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2013.06.01

中間管理職

今宵、テレ東の「FOOTxBRAIN」を見ていたのですが、好調の大宮を支える小倉ヘッドコーチがその要因として、「自分の役割は(選手と監督を結ぶ)中間管理職。」と言っていたのが、印象的でした。

特に外国人監督となると、さらに通訳さんとのコミュニケーションも必要になってきますし、監督が大変というより、むしろこういうヘッドコーチ格の皆さんがチームを支える一番の屋台骨なのかなぁ…と感じますね。

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2013.05.31

ナビスコ決勝Tドロー

さきほどのフジテレビ「すぽると」内にて、決勝トーナメントの抽選が放映され、準々決勝の相手がセレッソ大阪に決まりました。

第1戦(6/23(日))はアウェー、第2戦(6/30(日))はホーム埼スタでの開催となります。

【追記】
ドローの結果、レッズは準々決勝、準決勝とも第1戦アウェー、第2戦ホームになったわけで、啓太は結構いい所を引きましたね(笑)。やはり勝負どころとなる2戦目が埼スタでできるのは大きいですからね。

セレッソとは、先日、長居でのリーグ戦では引き分け。これまでの対戦を振り返ってみても長居では打ち合い。対照的に埼スタでは得点が入らず落ち着いた展開のような気がします。

ACL出場のため、予選リーグ免除で決勝トーナメントからの参戦ですが、わずか5試合で一気にタイトル奪取できるチャンスですから、是非とも狙ってほしいですね。

Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第1戦 6/23 (日)
18:00 鹿島-横浜FM カシマ
18:00 川崎-仙台 等々力
19:00 C大阪-浦和 長居
19:00 広島-柏 Eスタ

準々決勝第2戦 6/30 (日)
18:00 仙台-川崎 ユアスタ
18:00 浦和-C大阪 埼玉
19:00 柏-広島 柏
19:00 横浜FM-鹿島 日産ス

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2013.05.30

ブルガリア戦

もちろんW杯予選へ向けていろいろ試したい時期でしょうけど、3-4-3は厳しかったですね。

いつもレッズの3バックを見慣れているせいか、なんだかキグシャクした感じでした。

まあ、本番への引き締めとして、W杯へ行くのが当たり前だと思える昨今、いい冷や水だと思えばいいんじゃないですかね。

『キリンチャレンジカップ2013』
日本 0-2 ブルガリア(スポーツナビ)

キリンチャレンジカップ2013 ブルガリア代表が勝利
公式記録(PDFファイル)(いずれもJFA)

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2013.05.29

【第9節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
29日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第9節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第9節
2013年5月29日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:80分 阿部 勇樹、88分 太田 吉彰(仙台)
入場者数:24,184人
試合速報


「中2日の壁」

「日程の事を言い訳にしたくない・・・」と試合後選手達は話していたが、指揮官は明確に中2日というハンデを挙げ、その上でのドロー決着を“良し”と判断した。チーム自体は好調とはいっても、この日の彼等の動きは重く感じ、PKで奪った1点のみに封じられ辛うじて勝点1を守り切った。

リードしている状況で相手はヘベルチを起用し、攻撃のギアを上げた。ミシャも逃げ切る体制で最後のカードで山田暢久を準備していたが、試合の流れもあり投入のタイミングは難しかったように思う。

とかく敵将が仕掛けたコンパクトかつ的確な守備網にレッズは苦しめられた。柏木や原口に縦のボールが入るも、その瞬間一気に人数を掛けられ奪われてしまうという悪循環が続いたこともゴールが遠かった要因だったろうと思われる。それだけに途中から起用されたマルシオを起点にカウンターからPKといえど得点への道筋を作れた事は、後半戦を戦う上で彼の必要性が再認識された。

これまでACLと平行でリーグ戦をこなしてくる中で、最初こそターンオーバーを敷いていたが、徐々にスタメンが固定化され、その中で疲労やケガの状態を考慮して、先発を組み替えたり試合の流れに応じて交代策をとってきた。しかし徐々に疲労がピークに達し、内容と結果が伴わなくなった試合もあったが、全体のおよそ3分の1を終えて…という事を考えると、ACL組でも最上位という事もあり、十分成し得た以上の結果だと考える。

今後は夏場に向けた体力強化や運動量を上げていくなど、やるべきことはたくさんある。特にここ数試合大量得点が続いていたが、今日のようにしっかり研究されて苦しめられた試合を経験してこそ、次はどうやって打開していくか。そして中2日という壁を乗り切るためにどうマネジメントすべきか。それぞれ課題を作って中断期間に入ることはいろんな意味で大きいのだと思う。

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2013.05.28

第9節 仙台戦プレビュー

明日はACL開催により延期分だった第9節。ホーム埼玉スタジアムにベガルタ仙台をむかえ対戦する。

仙台は現在、4勝4分4敗の勝点16で暫定第10位。前節はアウェーで清水と対戦。

梁や菅井がケガで欠場する中で、ウィルソンや松下がチャンスを作りだすものの決めきれずスコアレスで折り返す。そして後半に入ると早々の49分に河合に頭で決められ先制を許してしまう。その後も攻撃の糸口を見いだせぬまま、終了間際の87分に高木俊幸に追加点を奪われ万事休す。結局0-2で敗戦を喫した。


一方のレッズは前節はアウェーで柏と対戦。相手はACLの激闘から中3日とコンディション面で厳しかったが、中盤でボールを奪いカウンターを狙うべく、FW工藤やキーマンとなるジョルジ・ワグネルを起点に攻撃を展開した。しかし、17分に相手のパスミスから原口が先制点を奪うと、アディショナルタイムには那須の鮮やかな2人抜きのドリブルを起点に柏木のゴールで追加点を奪い前半を折り返した。

後半から柏は3バックに布陣を変更したが流れは変わらず、63分には柏木がFKを鮮やかに決めて3点目。68分にもカウンターからマルシオが4点目。75分に田中順也に1点を返されるも、79分にはスローインの流れから森脇のゴールで5点目。85分にCKから2点目を喫するも、その2分後にサイドを走る原口のドリブルから、最後は再びマルシオが決めて、終わってみれば6-2で圧勝し勝点3を積み上げた。

これで2試合連続の6得点。どのポジションからでも得点を奪える強みをさらに発揮させたが、逆に2試合で4失点と決して見過ごせない現実もそこにはあった。ただ選手達は口々に守備面での反省を唱えるが、結果がちゃんと出ている事にはハッキリと喜びを噛みしめているようだ。

昨シーズンの仙台との対戦は1分1敗。とかく敵将手倉森監督はレッズのシステムをしっかり研究し、ウィークポイントを絞って選手達に落とし込んできた。ただ明日は守備のキーマンとなる角田が出場停止であり、それがどう影響するのであろうか。もちろん攻撃陣にはウィルソンや赤嶺とタイプは違えど特徴的な2トップを有しており、運動量豊富な太田やテクニックある梁を起点にスピードある攻撃を仕掛けてくると思われる。レッズとしては能力の高い選手達の動きを封じるべくどう対処し、中盤の網をかいくぐって攻撃に転ずることができるかポイントになるだろう。

明日はミッドウィークながら中断前最後の試合。勝って長期休みに入りたいという思いはお互い変わらない。そしてレッズにとっては調子が上がりつつある状況で足踏みするわけにはいかないし、ここまでやるべきタスクをしっかりこなしているだけにホームでの勝点3は必須と言っても過言ではない。

前節から中2日という状況で疲労のピークも高まっているであろうが、最後の90分間を走り抜き勝点3を奪ってしばしの休息を迎えたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第13節 (対柏 ○6-2)
【仙台】 Jリーグ第13節 (対清水 ●0-2)

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2013.05.27

すぽると

「ナビスコカップ」決勝トーナメントの組み合わせ抽選は、昨年同様フジの「すぽると!」内でやるんですね。

まあ、抽選自体は録画でなんでしょうけど、放送時間が時間だけにそこまで引っ張る意味があまりないような・・・。でも地上波で放送する事に意味があるんでしょうかね。

あんまり遅いと、こっちが寝落ちしちゃいそう・・・(笑)

『オープンドローの模様は5月30日(木)放送の「すぽると!」(フジテレビ系列 24:10~24:50(予定))にてお伝えします!』(Jリーグオフィシャル)

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2013.05.26

【第13節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル
26日(日)、国立競技場にて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第13節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第13節
2013年5月26日(日)16:04キックオフ・国立競技場
柏レイソル 2-6(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:17分 原口 元気、45+1分 柏木 陽介、63分 柏木 陽介、68分 マルシオ リシャルデス、75分 田中 順也(柏)、79分 森脇 良太、85分 近藤 直也(柏)、87分 マルシオ リシャルデス
入場者数:34,021人
試合速報


「神宮の杜でのコントラスト」

終わってみれば2試合連続の6得点。特に柏が後半から3バックに変更し前ががりになってからは、カウンター返しが炸裂し圧巻の内容だった。

前半こそ後方からのパスが何度か網にかかってしまい、カウンターからあわや…という場面がみられたが、これまでの教え通りとばかりか、バックラインからのドリブルとサイドからとそれぞれ起点を変え、2得点を生み出した。

特に相手の茨田や栗澤がコメントしていたように、バックラインから啓太だけではなく阿部もスルスルと上がってくるので、受け渡しに難儀しなかなか捕まえにくかったいう趣旨のコメント残している。それはボールに喰らいつけず自分達のラインが下がることで、縦のスベースを空けてしまったという相手のミスという起因にもよるだろう。

そして後半も紙一重の対人勝負をことごとくマイボールにし、そこからカウンターを発動。柏木の芸術劇なFKを含む4得点とこれまでの得点力不足が嘘のように結果に結びつけた。

ただ、レッズの選手達は勝利に歓喜するも、まずは2失点を口々に反省していた。確かに2試合で4失点というのは、大勝の裏とはいえ如何ともし難いものだと思う。こういう圧巻の内容こそしっかり結果で締める事ができれば、勝点3もまたさらに輝けるものになるのだろう。

神宮の杜で発揮された攻守のコントラストはフロックなのかまだまだ見極めきれない。それだけサッカーは1つの展開の差で結果が左右されるスポーツでもある。ただ選手達が相手のスカウティングをしっかり落とし込んでプレーに反映できているという事は、これまで積み上げてきた成長の証でもあるし、伸びしろはまだまだ十分にあるのだと感じた。

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