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2013.04.13

第6節 湘南戦プレビュー

久々の日曜日開催。明日はホーム埼玉スタジアムに湘南ベルマーレをむかえ対戦する。

湘南は現在、3分2敗の勝点3で第16位。前の試合はナビスコカップ第4節、アウェーで磐田と対戦。

リーグ戦からスタメンを入れ替えて試合に臨んだものの、前半11分に駒野のクロスから前田に決められて先制を許してしまう。その後も磐田の猛攻にさらされ、後半もしばし相手のペース。最後にパワープレーから仕掛けるチャンスもあったがゴールが遠く、結局0-1で敗戦を喫した。


一方のレッズは、火曜日にACLグループリーグ第4戦。韓国全州にのりこんで全北現代と対戦。

開始わずか3分にCKから那須のヘッドで先制。さらに7分に左サイドの崩しから梅崎が決めて追加点と早々に2点をリードするものの、相手がロングボール主体の攻撃に切り替えると、フィジカルに当たり負けしてしまう場面が見えてきたが何とか前半を折り返した。

しかし後半に入り、51分にセットプレーの流れから1点を返されると、パワープレーになかなかラインを上げられず、アディショナルタイムに痛恨の同点ゴールを奪われてしまい結局2-2の引き分けに終わった。追加点を奪うチャンスも多々あったが、やはり逃げ切れる力がアジア相手には不足だったという事を痛感させられた試合だったように思えた。


全州遠征から中4日。先月末の新潟戦からミッドウィークを含めて5連戦だったが、それも明日で一旦終わる。選手起用はおそらく現有戦力での最適なメンバー構成になろうかと思われるが、特に柏木や興梠はメンタル面での疲労が気になるところ。

2週にわたって全北現代に苦杯を舐められる中でリーグ戦をこなすという厳しい日程ではあるが、それも強者に与えられる使命である。連戦中の新潟、磐田と順位こそ下のチームであったが、いずれの試合も相手の守備意識が高く、なかなかゴールまで遠かったが選手達はしっかり結果を出した。

明日の湘南戦もフィジカル高く比較的大崩れしていない相手守備陣に対して、どう攻め切るかがポイントになるだろう。難しい展開が予想されるが、連戦の最後を締める意味でもこれまで培ってきたパスサッカーと個々の能力で相手を凌駕し、勝点3を奪ってほしい。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第4戦 (対全北現代 △2-2)
【湘南】 ナビスコカップ予選リーグ第4節 (対磐田 ●0-1)

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2013.04.12

さいたまシティカップ2013

シティカップとしては2年ぶり。そして埼スタでの開催は5年ぶりの開催となります。

今年は7月26日(金)にアーセナルとの対戦。久々のビッグマッチで楽しみです。

ちょうど代表が東アジア選手権の最中で、Jリーグは平日開催の狭間なんですね。

『埼玉スタジアム2002開設10周年記念さいたまシティカップ2013』合同記者会見
『さいたまシティカップ2013』チケット、ホームタウン優先販売実施(いずれもレッズオフィシャル)
「埼玉スタジアム2002開設10周年記念 さいたまシティカップ2013」合同記者会見を開催しました(さいたま市HP)

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2013.04.09

【ACL Matchday4 全北現代戦】

オフィシャルより

ACL vs全北現代モータース

4月9日(火)に全州ワールドカップスタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第4戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第4戦
2013年4月9日(火)19:00キックオフ・全州ワールドカップスタジアム
全北現代 2-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:3分 那須 大亮、7分 梅崎 司、51分 エニーニョ、90+2分 ソ サンミン
入場者数:10,152人
試合速報


「アジアでの力」

アウェーながら開始早々から立て続けに2点を奪いレッズのペースかと思いきや、ロングボール主体に攻め立てる全北にDFラインがなかなか押し上げられず、特にFWイ・ドングッへの対応というか微妙なレフェリングに、対峙した那須をはじめ選手達は相当苦しんだと思う。

それだけ難しい試合だったと思うし、あと1点奪えれば…という気持ちもあったが、やはり結果は結果。今宵は勝点3が使命だっただけにアディショナルタイムでの同点劇は厳しかったが、それだけ逃げ切れる力がアジア相手では足りなかったということを痛感した90分間だった。

残り2試合で1勝1分2敗の勝点4ということで、現時点で自力突破の可能性がなくなった。しかしまだ全て終わったわけではない。選手達もJリーグや代表では得られないACLという舞台に充実感を得ているだけに、まだ白旗を上げるのは早すぎる。

悔しさや疲労もあろうが、日曜日のリーグ戦に向けて、しっかり切り替えて再び闘ってほしい。

<TV観戦>

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2013.04.08

ACL Matchday4 全北現代戦プレビュー

明日はACLグループリーグ第4戦。レッズはアウェー韓国・全州にのりこみ、全北現代モータースと対戦する。

先週の水曜日に行われたホーム埼スタでの対戦時は、開始わずか6分で相手の守備陣の混乱を衝き、槙野、原口とドリブルで崩して先制した。その後も攻撃の手を緩めず相手ゴールに迫りチャンスメイクするものの、ポストやクロスバーに弾かれるという不運も重なり、なかなか追加点に結び付けなかった。

そして後半に入ると流れは様相一変。レッズは複数枚かけた相手守備網に手こずりなかなか試合を展開できず主導権は全北に渡ってしまう。早々の52分にセットプレーの流れからミドルシュート放たれ同点。さらに64分にもセットプレーからイドングッに決められ逆転されてしまう。さらに70分にも追加点を奪われ、後半は成す術がないまま結局1-3で厳しい敗戦を喫してしまった。

とかくフィジカルの強い相手に対して苦戦してしまうのは、過去の鳥栖戦や新潟戦を観ていれば明らかであるが、選手達のコメントからは内容は悪くなかったとの事。確かに前半こそ試合の組み立てがしっかりできていたので、あとはチャンスを決めきれていれば…という思いが強かったはずだ。


そしてレッズは土曜日にリーグ戦で磐田と対戦。先制点を許すものの後半からしっかり修正し、パスを真ん中に入れ粘り強く相手の守備網を剥がしていき、CKから森脇の同点ゴール。さらにアディショナルタイムに原口の逆転ゴールが生まれ、勝点3を手繰り寄せた。敗戦を喫した後だけに選手達のメンタルが気になったが、こういう試合をしっかりモノにしてこそ強さを発揮するゆえ、いい形で韓国へ乗り込んでいけるのは大きいと思う。

グループリーグも一巡し後半戦に入るが、他チームの状況を見る限り現時点では突破に黄色信号が灯っている。すでにお互いの手の内を知っている中、明日はアウェーでの環境や雰囲気などどれをとっても厳しい闘いが予想されるが、レッズにとっては勝点3が絶対要件だと言っても過言ではない。それだけ短期決戦は難しいということだ。

やられたらやり返す。自分達が貫いてきたサッカーを全州の地でやりきりリターンマッチを制して最後まで望みを繋げてほしい。

☆前回対戦
ACLグループリーグ第3戦
浦和 1-3 全北現代【浦和】【AFC

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第5節 (対磐田 ○2-1)

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