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2013.04.06

【第5節 磐田戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsジュビロ磐田
4月6日(土)、埼玉スタジアムにて行なわれました『第5節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第5節
2013年4月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:26分 前田 遼一、77分 森脇 良太、90+2分 原口 元気
入場者数:23,295人
試合速報


「敗戦から得たもの」

PKを含めて多くのチャンスを得点に結び付けなかった浦和に対し、ワンチャンスをものにして先制点を奪った磐田。得点こそ0-1であっても内容は両極端だった前半。

磐田は3バックではあるものの、守備時にはしっかりディフェンスラインに5人が並び、レッズはなかなか攻撃の糸口が見出せなかった。また縦へ強いパスが生命線でもあるが、相手の前線4人のユニットに対し、中央の空いたスペースになかなかパスを通せず、阿部や啓太が揃ってDFラインに下がる場面も見受けられ、どうしてもサイドからの展開を余儀なくされた時間帯もあった。

しかし後半に入るとしっかり修正。選手が常に中央に顔を出し縦へのボールを呼び込む事で、相手守備陣を引っ張り出し、ゴールチャンスへと結びつける場面が増えた。それゆえ後半はレッズのワンサイドゲームと言っても過言ではない内容。シュート数も15-1であとは時間との問題だった。

そして実を結んだのが77分。マルシオのCKから森脇の加入後初ゴール。そしてアディショナルタイムには関口のパスから森脇のスライディング。さらに興梠のハイプレスから相手のパスミスを誘い、最後は原口のゴールと劇的な逆転劇を作り出し勝点3を手繰り寄せた。

わずか3日前の全北現代戦で敗戦を喫したものの、しっかり修正できたのは大きいしチームの力強さを感じる。敗れてこそ得たものは大きかった。そして3日後にはリターンマッチを控えているだけに、選手達にとってその思いはますます強くなるはずだろう。

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2013.04.05

第5節 磐田戦プレビュー

ACL全北戦から中2日。明日はJリーグ第5節。ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在2分2敗の勝点2で第12位。前の試合は水曜日にナビスコカップでアウェーで川崎と対戦。日本代表の前田、駒野を先発起用。一方でリーグ戦で結果を出している山田、金園、松浦らはリザーブスタートとなった。

前半はお互い静かな立ち上がりであったが、44分にセットプレーから大久保に決められて先制を許し折り返す。立て直すべく後半開始から小林祐希に替え山田を起用するも、52分に自陣でのパスカットからカウンター。矢島に決められて追加点を許してしまった。

その後、松浦、金園を起用。攻撃のスイッチを入れると、73分にCKから金園がヘッドで決めて1点差に迫りさらに反撃を試みるも、時すでに遅し結局1-2で敗戦を喫した。

磐田のシステムは今シーズンから3-5-2。リーグ戦では未だ勝利なしだが、カップ戦では3戦2勝と徐々にシステムが形として現れてきたものと思われる。もちろんエース前田に注目が集まりがちだが、これまで公式戦3得点を挙げている山田大記やFW金園には要注意であり、相手もまずは結果が欲しいだけに立ち上がりから気を付けなければならないだろう。


一方のレッズの前の試合は、水曜日にACL第3戦。ホームに韓国の全北現代をむかえ対戦。直前の新潟戦からメンバーを入れ替え、ケガで離脱した永田充の代役に那須。1トップにマルシオを起用し試合に臨んだ。

開始早々から相手守備陣の混乱を衝き、5分に原口の先制点を呼び込み、さらにその後も何度か決定的なチャンスを生み出すも追加点に結び付けられないまま、徐々に試合の主導権が相手に渡ってしまう。

レッズとしては難儀な相手ではなかったが、自分たちのミスをことごとく相手に狙われてしまうと、後半には与えてしまったセットプレーを起点に立て続けに失点を喫してしまい逆転を許してしまった。フィジカルの強い相手になかなかボールが繋げず、結局1-3で敗戦。グループリーグ2敗目となり厳しい状況となった。


連戦が続きケガ人が多くなってくる中、全北戦からのメンタル、フィジカル両面においての状態が気になるところではある。しかしリーグ戦ではしっかり結果が出ているゆえ、こういう状況こそ貪欲にそして控え選手も含めて一丸となって勝点3を狙ってほしい。

敗戦を喫してこそ改めて見えてくるものがある。短い時間ではあるが、しっかりと修正しまずは目の前の相手に集中することが大事だと思う。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第3戦 (対全北現代 ●1-3)
【磐田】 ナビスコカップ予選リーグ第3節 (対川崎 ●1-2)

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2013.04.03

【ACL Matchday3 全北現代戦】

オフィシャルより

ACL vs全北現代モータース
4月3日(水)に埼玉スタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第3戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第3戦
2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半1-0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人
試合速報


「フィジカルとメンタル」

フィジカルが高い全北に対し、開始早々6分に槙野との連係から相手を振り切りながらも原口がゴールを奪い先制。その後も何度かゴール前でチャンスメイクするものの、ポストやクロスバーの憂き目に遭ってしまう。しかしながら内容からして幸先良い出足かと思われたが、そのフィジカルの差が徐々に自分たちの首を絞める結果となってしまった。

前半35分を過ぎた頃から、バックラインからの繋ぎが相手のハイプレスにより寸断気味になり、サイドを起点に展開するも、相手が修正して複数で人数を掛けられてしまうと、あっという間にボールを失ってしまい、チャンスというチャンスさえもなかったように感じた。

Jリーグでいうと、鳥栖や先週の新潟のようなフィジカルが高い相手に対して苦戦してしまうのは明白な事実。これまでは良くても、国際試合ではさすがにそれを見逃してくれる訳にはいかず、セットプレーから確実にワンチャンスを得点に結び付けられてしまった。

グループリーグという6試合での短期決戦こそ、1つのプレー、1つの判断が得点に結ぶついてしまう事がある。アウェーの広州戦と同じでそれを再認識させられた。

落とせないホームでの試合で、3失点での敗戦を喫してしまったゆえ、メンタル面において不安が残るが、しばらくは中2日とさらにタイトな日程が続く訳で、さらに来週には全北とのリベンジマッチもある。しっかりと分析をすることも大事ではあるが、まずは気持ちの切り替えが必要だろう。

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2013.04.02

ACL Matchday3 全北現代戦プレビュー

新潟戦から中3日。明日はホーム埼玉スタジアムに韓国Kリーグの全北現代モータースをむかえ対戦する。

全北現代はグループリーグでは2試合を終え2引き分けの第3位。第2節ではホームに広州恒大をむかえて先制したものの1-1の引き分けに終わった。

一方のレッズは前の試合はアウェーで新潟と対戦。開始6分に柏木のCKから槙野が頭で決めて先制するも、相手の出足が早くパススピードが上がらず、なかなかチャンスが作り切れていなかった。逆にカウンターからピンチを招く場面も多かったが、守備陣が体を張ってゴールを守り切った。

そして厳しい時間帯を乗り切った後半のアディショナルタイム。関口からの絶妙なパスがDFの裏を抜け出したマルシオの下へ。丁寧なトラップからGKとの1対1を冷静に決めて貴重な追加点を挙げ2-0で試合を終えた。


新潟戦では永田、啓太が負傷交代であったが、特に永田は長期離脱が判明。それゆえ阿部のリベロ起用や途中交代で投入された那須、さらに昨シーズン彼の穴を埋めた山田暢久らベテランの起用が予想される。ミッドウィークの連戦が続く中で、ムアントン戦同様にターンオーバーを実行するのかどうかますます興味深いところでもあるし楽しみでもある。

明日は負傷者が多くなってきた中で、選手層の厚さや戦術の一貫性が問われる一戦となる。さらに今週、来週にわたって韓国勢とH&Aの対戦となり、グループステージ突破には体力的精神的にもタフさが要求される。それだけに明日は相手の戦意を削ぐ意味でも、ホーム埼スタでしっかりと勝点3を上積みしてプレッシャーをかけていきたい。

前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第4節 (対新潟 ○0-2)

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2013.03.31

新潟遠征あれこれ

新潟遠征をさっそく振り返ります~。


今回は16時からのデーゲームという事で、日帰りを選択。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。8:06発野田線船橋行きに乗車。
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8:19船橋駅着。8:27発総武快速に乗り換え。
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8:52東京駅着。
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