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2013.12.09

J1最終戦総括

今年のJ1リーグはまさに本命不在。そんな中で横浜FMが着々と勝点を積み上げ、平均年齢が高いチームにとって懸案だった夏場の連戦を乗り越えて、いよいよ戴冠へ向けて…という状況で痛恨の連敗。優勝まであと1つというところでシャーレは2年連続で広島の手に転がり込みました。

この状況は、2007年にレッズが味わった状況とほぼ同じだっただけに、サポーターや関係者の想いはよくわかります。特に前節ホームでリーグ戦過去最多となる6万人以上動員し、これ以上ないシチュエーションで敗れてしまったのですから、そのショックは大きく、いくら言葉で立て直しができたとはいえど、やはりそのダメージは計り知れないものだったでしょうし、さらに追い打ちをかけるように等々力での勝率が高い川崎との対戦はとても厳しいものだったと思います。

逆に川崎も、他力本願ながら逆転でのACL出場や目の前での胴上げ阻止のために全力で首位相手に対峙した訳ですから、その力は本物だと思います。久々のアジアの舞台で頑張ってほしいです。

そしてACL4つ目の椅子は、天皇杯の結果次第となりますが、広島、横浜FM、川崎のいずれかが優勝すると、リーグ戦4位のC大阪にそのチャンスが転がり込んできます。ちなみに来シーズンACLの抽選会は、マレーシアのクアラルンプールで日本時間の明日夕方から行われます。

J1リーグ最終順位表」(Jリーグ)

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