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2013.11.30

【第33節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖
30日(土)、ベストアメニティスタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第33節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第33節
11月30日(土) 14:03キックオフ・ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 4-1(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:15分 早坂 良太(鳥栖)、37分 豊田 陽平(鳥栖)、90分 豊田 陽平(鳥栖)、90+2分 那須 大亮、90+6分 豊田 陽平(鳥栖)
入場者数:20,196人
試合速報


「再び打ち砕かれたプライド」

昨年と同じような敗戦。

前節同様、相手の早いプレッシャーになかなか縦へボールが運べず窮屈な展開を強いられ、セカンドボールがほとんど拾えないまま、前半だけで2失点。

後半こそ盛り返し何度かチャンスを作るものの、しっかり守備ブロックを敷いた鳥栖の網をかいくぐるには2点というリードはあまりにも大きかった。

終わってみれば豊田のハットトリックを含む4失点。昨年に続き鳥栖の地でプライドも何もかも打ち砕かれたあげく優勝の可能性が潰え、さらにACL圏内から転落してしまった。

選手を固定してきた弊害もあるが、終盤でこのような結果が続くということは、自分達の力の限界を示している。相手に研究され尽くされているのもあるが、それを盛り返すべく結果的に焦りがさらなる焦りを呼び、チームバランスを崩してしまうという悪循環が続いている。

しかしここまでくると、それを止めるべくの手段はもう指揮官には残ってないだろう。それだけ選手達は言葉以上にココロもカラダも疲弊しているということである。

ただ焦っても嘆いても、レッズに残された時間は90分+α。幸いにも最終戦で勝てば自力でACL出場という3位以内を確保できる。それはこんなふがいない試合をしても、今シーズン何度もあった浮上のチャンスを逃しても、まだサッカーの神様はレッズを見放していないという証でもある。

最後の最後に与えられたチャンスをしっかりと掴み取れるか…。つまりはこの1週間がとてもとても大事なのである。

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2013.11.29

第33節 鳥栖戦プレビュー

リーグ戦も残り2試合。明日はアウェーベストアメニティスタジアムへのりこみ、サガン鳥栖と対戦する。

鳥栖は現在、12勝6分14敗の勝点42で第13位。前節はアウェーで鹿島と対戦。

前半から逆転優勝を狙う鹿島の攻勢を受けるも、GK林の好セーブが光り前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると64分に金民友が縦への突破を仕掛けそのままシュートを放つとゴールに突き刺さり待望の先制点を挙げる。

しかし84分にセットプレーから同点に追いつかれ、そのままドローに終わるかと思ったアディショナルタイムに前ががりになっていた相手の裏をつき、金民友がペナルティエリア左隅から放ったシュートがGK曽ヶ端の手をかすめ、再び勝ち越し。結局2-1で勝利しリーグ戦3連勝を果たした。


一方のレッズは前節はホームで川崎と対戦。

前半から果敢に相手を揺さぶり攻めるも、微妙にタイミングが合わないまま、12分にCKからジェシに決められ先制点を許してしまう。早々の失点ゆえ1点を追いかけるのに時間はまだ時間は十分にあったはずであったが、スタジアムの雰囲気が逆に焦りを生んでしまったのか、ミスが目立ち始めなかなか攻撃のリズムがつかめないまま前半を折り返した。

後半に入るとようやく57分に原口とのパス交換から槙野がドリブルでペナルティエリアへ入り込みシュートが放って同点に追いつくものの、わずか2分後に中央から自陣右サイドを崩され最後はオウンゴールで再び勝ち越しを許してしまう。

この1点が大きく響いたせいか、積極的に攻め上がるもパスの精度を欠きなかなかゴールが割れず、アディショナルタイムに大久保に決められて万事休す。結局1-3で敗れ優勝争いから後退。大きな大きな1敗を喫してしまった。


優勝へ向けてとても厳しい状況になってしまったが、ACL出場となる3位以内を確保するためには負けられない状況には変わりはない。昨年と同様に33節がベアスタでの鳥栖戦というのは、何か縁を感じるが、レッズにとってはあまりいい思い出がないと言っていいだろう。

相手はリーグ戦3連勝中。しかも終盤戦にもかかわらず上位陣のC大阪や鹿島を倒してきたという確固たる自信を持ってホーム最終戦に臨む。昨年は上昇気流の勢いとスタジアムの雰囲気、さらに圧倒的なスタミナの前に敗れ去ったが、果たして今年はどうであろうか。

今シーズンホームでは6-2で勝ったとはいっても、あれは埼スタだからこそ。アウェーベアスタの独特な雰囲気こそ打ち破らなければその先は見えてこない。選手達の疲労もピークに達しているだろうが、あと2試合は総力戦。こういう状況だと内容よりも結果が問われるのは致し方ない事である。

しかし、これまで培ってきたミシャスタイルを体現し打ち勝つサッカーを示してこそ今シーズンのレッズであり、ここまで2位の座を守ってきた。それゆえ決して逃げることなく、相手に立ち向かって勝点3を持ち帰ってほしい。

たとえシナリオがどうであれ、レッズは90分間自分達のサッカーをやりきる事。今はそれが大事なのだと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第32節 (対川崎 ●1-3)
【鳥栖】 Jリーグ第32節 (対鹿島 ○2-1)

☆今季対戦
Jリーグ第12節(5/18) 
浦和6-2鳥栖 【浦和】【鳥栖

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2013.11.27

プレーオフ煽りPV

日曜日から開催される「J1昇格プレーオフ」。公式のPVは先日紹介しましたが、昨年に引き続き非公式の煽りPVが公開されました。

やはりこちらの方が迫力感がありますねー。


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2013.11.25

契約満了

すでに既報のとおり、クラブから山田暢久、野田紘史、永田拓也の3選手について契約満了に伴い来季の更新はしない旨、リリースがありました。

残念といえば残念ですし、致し方ないといえばそうかもしれません。特に暢久については私と同世代でかつレッズのいろんな部分を知り尽くした男なので、感慨深い所もありますが、これも勝負の世界。

今後彼らがどのような道を歩むかわかりませんが、いいオファーあるように期待したいですね。

山田暢久との契約について
野田紘史との契約について
永田拓也との契約について」(いずれもレッズオフィシャル)

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2013.11.24

ヒートアップJ2最終節

今日はJ2最終節。
プレーオフ進出にむけ、0:30キックオフからスカパーでリモコン片手にザッピングでした(笑)

時間が経つごとに、それぞれの会場が動きその状況に応じて順位の変動があり、部外者であってもドキドキする展開でした。その中でも最も緊張を強いられたのは、ジェフ千葉のサポーターではないでしょうか?

後半早々まで2失点。しかも圏外の松本が勝っているという状況で同点に追いつかない限り、難しいという状況で最後のアディショナルタイムに兵働の鮮やかなボレーシュートは、2000年の土橋のVゴールを彷彿させるような気持ちのこもったシュートだったと思います。

その結果千葉は土壇場で5位に滑り込み。長崎-徳島の圏内直接対決は徳島が制し4位。長崎は札幌が勝点を1しか積めなかったため、かろうじて6位に留まり、J2参入初年度でプレーオフ進出を決めました。

その結果プレーオフ準決勝の対戦カードは、「京都(3位)-長崎(6位)」「徳島(4位)-千葉(5位)」となり、いよいよ最後の1枠を賭けた戦いがはじまります。

J2第42節
試合結果】【順位表

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2013.11.23

【第32節 川崎戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs川崎フロンターレ
23日(土・祝)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第32節 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第32節
2013年11月23日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-3(前半0-1) 川崎フロンターレ
得点者:12分 ジェシ(川崎)、57分 槙野 智章、59分 OWN GOAL(川崎)、90+1分 大久保 嘉人(川崎)
入場者数:45,607人
試合速報


「見えない敵」

優勝が遠のく厳しい敗戦。

とかくレッズは川崎のカウンターを受け過ぎた。それはレッズが早々に失点を喫してから前掛かりにならざろう得ない状況もあったが、やはり勝たなければいけないという気持ちが先に行き過ぎて細かいミスを招き攻撃のリズムを崩してしまい、その結果川崎の前線からのプレスにことごとく嵌ってしまった。

さらに相手の中村、稲本、山本が構成する中盤のトライアングルに対し、なかなか早いボールが縦に入らず、サイドからの攻撃に活路を見出していたが、中央を絞られてしまうとたとえ良質のクロスであってもその壁を打ち崩すことは難儀で、興梠もチャンスメイクに苦しんでいた。

またスタジアムの空気もどことなく浮ついていた…というか落ち着かない雰囲気という「見えない敵」にやられてしまったと感じたのは気のせいだろうか…。もちろんクラブを離れる“彼らのために…”という想いはあるのかもしれないが、「タイトル」とそれを天秤に図るにはとても難しいものだったと思う。

首位横浜FMとの勝点差は4。残り2試合で数字上はとても厳しくなったが、その中でもしっかり結果を残さなければもう1つの目標さえも失ってしまう。あくまでも頂点を狙って最後まで闘ってほしい。

闘わずして奇跡は起こらないのだから・・・。

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2013.11.22

第32節 川崎戦プレビュー

レッズにとっては久々のリーグ戦。明日はホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎は現在、15勝6分10敗の勝点51で第6位。前の試合は天皇杯4回戦。等々力競技場に山形をむかえ対戦した。

山形の素早いプレスになかなか攻撃の糸口を見いだせなかったが、終了間際の44分にボールカットから矢島、レナトと繋ぎ最後は大久保が決めて先制点を奪い前半を折り返す。後半には61分に中村を投入。これをきっかけに動きがよくなり77分に再びボールカットを起点に大久保が2点目を奪う。山形も最後まで前ががりで攻撃を仕掛けるも、守備陣が踏ん張り結局2-0で勝利し、最後のタイトル奪取へ向け準々決勝へ駒を進めた。

一方のレッズは前節はアウェーで仙台と対戦。

開始わずか90秒そこそこで自陣右サイドからのクロスに赤嶺が落とし最後はウィルソンに決められて先制を許してしまう。しかしレッズは6分に右サイドからのロングフィードに原口、興梠と繋ぎ宇賀神へ。ダイレクトで上げたボールに梅崎が合わせて、すぐさま同点に追いつく。そして31分に柏木のCKが相手DFに当たりそのこぼれ球を興梠が決めて逆転に成功し、前半を折り返す。

後半に入るとこちらも早々の90秒そこそこでセットプレーから赤嶺に決められて同点に追いつかれ再び振り出しにもどされるも、59分に右サイド深い位置から梅崎がグラウンダーでパスを入れると、興梠が反応。右足で受けると相手DFを背負いながらも反転し左足でシュートを決めて再び勝ち越し。流れを一気に引き寄せた。

その後は何度がバイタルエリアからシュートを放たれるピンチもあったが、何とかしのぎアディショナルタイムを迎えたものの、91分に武藤のシュート性のボールがDFに当たりそのこぼれ球を石川に決められて土壇場で同点に追いつかれてしまう。

デーゲームの結果如何であとわずかで首位だったが、結局3-3の引き分けに終わり勝点1を積んだに過ぎなかった。

川崎とは今シーズン4度目の対戦。先日のナビスコカップ第2戦でようやく初勝利を飾ったが、やはりこれまで負け続けた等々力から場所が変わって結果を出しただけでも大きな変化ともいえる。カップ戦での屈辱があるだけに、敵将はレッズをさらに研究してくるだろうし、攻守にさらなる磨きをかけてくるだろう。そして特にレッズが苦手とするサイドから斜めに入っているロングボールや裏への飛び出しに気を付けたいところだ。

今シーズンも残り3試合。そのうち2試合をホーム埼スタでできるのは大きい。3連勝して初めて相手の結果次第という状況には変わりないが、逆に同じキックオフゆえ、目の前の相手を倒すことに集中できるという利点もある。

どんなにがむしゃらにボールを追いかけても走りきってもプレーできる時間はあと270分+αと限られる。だからこそその限られた中であってもピッチに立つ選手達はいいパフォーマンスを見せてほしいし、これまでミシャが培ってきた攻撃力でナビスコ同様川崎を凌駕してほしいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第31節 (対仙台 △3-3)
【川崎】 第93回天皇杯4回戦 (対山形 ○2-0)

☆今季対戦
Jリーグ第16節(7/13) 
川崎4-0浦和 【川崎】【浦和

ナビスコカップ準決勝第1戦(9/7) 
川崎3-2浦和 【川崎】【浦和

ナビスコカップ準決勝第2戦(10/12)
浦和1-0川崎 【浦和】【川崎

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2013.11.21

ベルギー戦

前半15分に先制点を許し、ホームの雰囲気というか後押しもあって難しい試合が予想されましたが、37分に柿谷のゴールで前半を折り返すと、後半早々の53分に本田の逆転ゴール。さらに63分に相手DFをパスで崩して最後は岡崎が決めて決定的な3点目を奪いました。

その後1点を返されましたが3-2で競り勝ち、強豪相手に1勝1分と上々の結果を残して2013年の代表戦が終わりました。

W杯開幕までほぼ半年。来月の抽選会が終わるとさらにに周囲がざわついてくるかもしれません。今回はいい形で欧州遠征を乗り切りましたが、やはり守備陣はまだまだの感があります。これから欧州はシーズン真っ只中を迎え、一方日本はシーズンの終盤となり選手達の疲れもピークに達する頃と思われます。

異なるシーズンという事で、W杯本番へ向けて調整が難しいとは思いますが、それを乗り切って2014年をいいスタートで切ってほしいですね。


国際親善試合
ベルギー2-3日本(スポーツナビ)
欧州遠征 ベルギー代表に先制されるも逆転で勝利(JFA)

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2013.11.20

天皇杯4回戦-②

今日は、天皇杯4回戦の残り3試合が行われました。

注目は、J1首位の横浜とJFL2シーズン連続王者のAC長野パルセイロとの対戦。

前半31分に横浜がオウンゴールで先制するも、38分に宇野沢のFKで同点。

後半もほぼF・マリノスのペースで試合が進むも、90分で決着がつかず延長戦に突入。97分に藤田のゴールでようやく勝ち越し。その後は何度か長野がビッグチャンスを作るも決めきれず、結局2-1で横浜が逃げ切り、準々決勝へ駒を進めました。

その他では川崎Fが山形に2-0と完封勝利。甲府は札幌と対戦し、こちらも延長戦の末1-0で勝利し、それぞれベスト8進出を果たしました。

準々決勝は12月22日。いよいよ賜杯が近づいてきましたね。

<Match74> 横浜FM2(延長)1長野
<Match76> 川崎F2-0山形
<Match80> 甲府1(延長)0札幌

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制裁

事の重大さは起こってから気付くようでは手遅れ。

同じクラブをサポートする者としてこのような事案は、恥ずかしいしサッカー全体に対して申し訳ない思いもあります。

クラブとしてはこれまでこのような案件が発生した場合は、対話を重視して取り組んできたわけですが、これまでの事案からも、それ以上の毅然とした対応も求めていかなくてはならないと思います。

クラブのオフィシャルにはJリーグへ提出した報告書が公開されており、これはクラブの透明性という観点から画期的な取り組みだと思います。

制裁決定について(Jリーグオフィシャル)
清水エスパルス戦前の出来事に関して(第4報)(レッズオフィシャル)
報告書(PDFファイル)

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2013.11.19

入れ替え戦とかJ3とか

本日、Jリーグの理事会が行われ、「カマタマーレ讃岐」のJ2入会承認及びJ3へ入会承認された10クラブが発表されました。なお讃岐はJFL最終戦での観客動員数を条件に、J2最下位との入れ替え戦に臨みます。

J3へは町田、金沢、秋田、福島、YSCC、相模原、長野、藤枝、琉球の9クラブと入れ替え戦で敗れたクラブ、さらに特別参加枠としてU-22選抜チームの参加が決まりました。最後の1クラブは盛岡、山口、沼津の3クラブからとなりますが、審査優先順位からクルージャ盛岡が有力視されているようです。

なお、Jリーグ主管の入れ替え戦は、2004年から2008年まで行われていた「J1・J2入れ替え戦」以来5年ぶりの開催。第1戦は12月1日に讃岐のホーム、香川県立丸亀競技場で。第2戦は8日に鳥取のホーム、とりぎんバードスタジアムでそれぞれ行われます。

Jリーグ入会審査(J2およびJ3)結果について
2013 J2・JFL入れ替え戦 開催決定のお知らせ
22歳以下の若手選手育成施策について ~J3特別参加枠「JFA/Jリーグ U-22選抜チーム(仮称)」のJ3参加決定~
(すべてJリーグオフィシャル)

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2013.11.18

オランダ戦

結果としては2失点からの引き分けでしたが、上出来だったのではないでしょうか?

そもそもこれまで停滞感の漂っていたスタメンを一掃し、大迫を1トップに起用し、結果的にはこれが当たったような感じですね。

特に2点目となった本田のゴールシーンは、そこまでに至る部分において、特にサイドバックの内田が絡んで、これまでの代表戦ではあまり見られなかった!?きれいな崩しで驚きました。

次戦のベルギー戦は日本時間で水曜日の早朝。これがきっかけとなってポジション競争を生んでくれればいいのですが…。特に柿谷は決定機を外しているだけに想いは強いはずです。

あとはこれが単なるガス抜き起用でない事を祈るばかりです…。


国際親善試合
オランダ2-2日本(スポーツナビ)
欧州遠征 オランダ代表に2点先取されるも追いつき2-2のドロー(JFA)

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2013.11.17

ヒートアップJ2第41節

J2は残り2試合。いよいよ大詰めとなりました。

首位G大阪はホームに山形をむかえ対戦。共に高い攻撃力を有する同士の対戦でしたが、結局3-2でG大阪が勝利し、1試合残してのJ2優勝を決めました。

そして注目のプレーオフ進出争いは3位京都は水戸に敗戦。4位長崎が松本に敗れ、5位千葉は栃木と引き分け。さらに6位徳島も東京Vと引き分けて順位の変動はなかったものの、京都の3位が確定。さらに7位札幌、8位松本が勝点を伸ばし、最後の3枠に5チーム(長崎、千葉、徳島、札幌、松本)がひしめく混戦となりました。

そして残留争いは鳥取が北九州に敗れて最下位が確定。JFL2位のカマタマーレ讃岐との入れ替え戦開催は、リーグ理事会での讃岐の審査待ち次第となります。

J2第41節
試合結果】【順位表

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2013.11.16

天皇杯4回戦-①

今日は天皇杯4回戦5試合が行われました。

前回覇者の柏は岡山で大分と対戦。終始主導権を握っていた柏でしたが、終了間際のアディショナルタイムに失点を喫し大会連覇を逃しました。一方の大分はクラブ史上初のベスト8進出。

またリーグ戦上位同士の鹿島-広島戦はアウェーカシマで広島が3-1で完勝。C大阪は長居スタジアムに鳥栖をむかえて対戦しましたが1-2で敗戦。

一発勝負ゆえのトーナメント戦。何が起こるかわかりません。その他には仙台、FC東京が勝利。いずれもアウェー側のチームが勝ったんですね。

そして残りの3試合は水曜日に行われます。

<Match73> 柏0-1大分
<Match75> C大阪1-2鳥栖
<Match77> 清水0-1仙台
<Match78> 大宮0-3FC東京
<Match79> 鹿島1-3広島(いずれもJFA)

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2013.11.15

日本一残酷な、歓喜の一戦

今年も煽り映像が公開されましたね。

2013J1昇格プレーオフ」(Jリーグオフィシャル)


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2013.11.14

修正案

昨日、Jリーグはポストシーズンの修正案を提示し、J1、J2の合同実行委員会で決定。選手会への説明を経て来月の理事会で正式決定する運びとなりました。

で、その修正案なんですが、まずは2ステージ制維持は変わらず、

① 両ステージの優勝チームはスーパーステージ(仮)(以下SS)に進出。
② 年間勝点2位、3位がSSに進出。
③ ①、②の勝ち上がったチームが年間勝点1位のチームとチャンピオンシップ(以下CS)を行い、年間王者を決める。

との事。付帯事項としては、

・ステージ優勝と年間勝点3位以内が重複した場合は、繰り上げはなし。(SSの試合減)
・年間順位の決定方法は、CS出場チームの勝者が1位で敗者は2位。それ以外の年間勝点最多クラブが3位とし、この3チームはACLの出場権付与。
・降格は年間勝点下位3クラブ。ただしステージ優勝クラブが該当した場合は、SS出場権は剥奪。

とりあえずデイリースポーツさんの記事がシュミレーション付きで掲載してあったので、詳しくはそちらを参照していただけばいいのですが、どうでしょうか?分かりますか??(笑)

まずここには「ステージ優勝」と「年間順位」と2つの順位が出てきます。
特に後半戦は、降格争いやSS進出に絡みとても混乱をきたす恐れがあります。おそらく観る側も伝えるメディア側も「2つの順位表」対して、どう対応していくのでしょうか。

また日程面でもポストシーズンとしてSSに2週、CSも仮にH&Aとすれば2週なので、それだけでも1ヶ月取られるわけで、そのしわ寄せがリーグ戦に及ぶことになります。平日開催が今以上に増える事で、観客動員数も土日開催よりも減ることが予想され、結果収益はクラブやJリーグに跳ね返ってくるわけです。

さらにカップ戦やACLも含めると、週2開催が増え、選手達の負担も増える事が予想されパフォーマンスの低下も危惧されます。あくまでポストシーズンありきという考えが、リーグ戦などに跳ね返るのは本末転倒。これでは目先の10億円目当てと言われてもしょうがないでしょう。

やらないうちから、できない事を話すというのはどうか…という意見もありそうですが、Jリーグとしてしっかりシュミレートしたものなのか、その辺が定かでない以上、声高になるのは当たり前。

無論年間で一番多く勝点を奪ったチームが優勝なわけですから、その大前提を崩すというのはそれ相応な覚悟が必要となります。果たしてJリーグの中の人たちはそういう覚悟があるのかどうか…。

まだまだこの話は尽きないので、機会があれば時間を作りたいと思います。

難解?J1「2ステージ制」を解説(デイリースポーツ)

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2013.11.13

お買い上げ

アビスパ福岡を支援する「ふくや」の明太子セットを購入しました。

このような支援の形も悪くないですね。

アビスパ福岡プレミアムパートナー 株式会社 ふくや 様のアビスパ福岡応援ギフト (うれしいギフト「笑」) 再追加販売決定のお知らせ(福岡オフィシャル)
「アビスパ福岡」応援キャンペーン 再度追加販売決定のお知らせ(ふくや)

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2013.11.12

なでしこリーグ改革

昨今、Jリーグのレギュレーション問題で揉めていますが、なでしこリーグでは来シーズンから大会方式の変更がリリースされました。

それによると、10チームによる2回戦制(18試合)を『レギュラーシリーズ(仮)』として実施した後、上位リーグ(年間1位-6位)と下位リーグ(年間7位-10位)に分けて、再び2回戦制(10試合及び6試合)を行い、改めて年間順位を決定するという方式となります。

まあJリーグのやり方よりは、まだ分かり易いかなぁ…と。でもこちらはJリーグとは異なり、プロとアマチュア選手が混在する中でINAC1強状態での改革ですから、多少なりとも意義はあるかなぁと思いますね。

来季から上下位リーグ戦=なでしこリーグ杯廃止―女子サッカー(時事通信)

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2013.11.11

仙台遠征あれこれ

それでは振り返ります―。

今年は日曜開催で宮城スタジアム。さらにナイトゲームという悪い条件が重なる中、今回は月曜日に休みをもらって、連れと1泊2日で行く事になりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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野田線に乗り船橋駅着。
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続きを読む "仙台遠征あれこれ"

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2013.11.10

【第31節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
10日(日)、宮城スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第31節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第31節
2013年11月10日(日)19:05キックオフ・宮城スタジアム
ベガルタ仙台 3-3(前半1-2) 浦和レッズ
得点者:2分 ウイルソン(仙台)、6分 梅崎 司、31分 興梠 慎三、47分 赤嶺 真吾(仙台)、59分 興梠 慎三、90+2分 石川 直樹(仙台)
入場者数:17,183人
試合速報


「見えない重圧」

終わってみれば、5月の対戦時と同様に終了間際のドロー劇。またしても手から勝点2がするりとこぼれ落ちた。

13時からの試合で横浜が敗れ、広島がドロー。よってこの試合でレッズが勝てば首位浮上というシナリオに、スタッフや選手達にもおそらくその情報は耳にしていただろうし、観ている側もドキドキを通り越して、どことなく勝てるかも…という幻想を抱いていたのかもしれない。

そう考えるのならば、3失点のいずれも、開始直後と終了間際というあまり考えにくい時間帯での失点は多少なりともうなづけるし、最後に坪井を投入し守りに入ったのも、どこかで見えない重圧がかかっていたと言っても過言ではないだろう。

内容を振り返るのならば、吹っ切れた戦いを仕掛けてきた仙台の方がチャンスが多かったように思う。特にドリブル突破に手を焼いてDFラインがズルズルと下がり、止むを得ずファールを犯しプレーを止めるという展開に苦しんだ。

優勝という重圧に押し潰されてしまうのであれば、最後に女神は微笑んでくれない。ただ幸か不幸か、残り3試合での上位陣はいずれも同時刻キックオフ。ゆえに目の前の相手だけを倒すことに集中できる。もしそれで負けてしまったら、まだまだ力が備わっていないという証だろう。

この停滞した状況を破っていくのも、選手達の努力次第なのだと思う。

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2013.11.09

第31節 仙台戦プレビュー

ナビスコカップの激闘から1週間経ちリーグ戦再開。明日はアウェー宮城スタジアムにのりこみ、ベガルタ仙台と対戦する。

仙台は現在、11勝11分8敗の勝点44で第8位。前節はアウェーで広島と対戦。

序盤から広島の攻勢を受け、10本ものシュートを受けるものの、何とか凌ぎきり前半を折り返す。しかし後半に入っても流れは変わらない中で、ワンチャンスを狙うものの、なかなかゴールに結びつくことができず終了間際の84分に石原に決められて万事休す。結局0-1で敗れ、リーグ戦6試合振りの敗戦となった。


一方のレッズは、前の試合はナビスコカップ決勝戦。国立競技場で柏と対戦。

開始から積極的に攻撃を仕掛けるものの、最後のチャンスに結びつかずなかなかゴールが割れない展開が続く中、アディショナルタイムにレッズのウィークポイントとされる斜め後方からのクロスにFW工藤をフリーにしてしまい先制を許して前半を折り返す。

後半も追いつくべく自陣左サイドを中心に攻めるも、逆に攻撃が一辺倒になりがちになり、主力欠くもののしっかりを守備を固める相手に対し、最後までゴールを割れず結局0-1で敗戦。2年ぶりのファイナリストも再び戴冠を逃し準優勝に終わった。

リーグ優勝を目指すには残り4試合は負けられない状況であるものの、明日の仙台こそ難敵である。それはここ数年の対戦成績にも現れているように、リーグ戦では仙台が再昇格を果たした2010年以降「5分2敗」と勝利がない。しかもその2敗はアウェーで喫している。

これまでの内容を振り返ると常に苦戦が続いており、敵将手倉森監督に研究され嵌められている。さらに仙台は、前節に広島と対戦したことで、その対策に余念がないだろう。


ナビスコカップでは結果が出ず、逆にウィークポイントを衝かれ敗戦を喫したことは、レッズにとっては厳しかったが、この試合から心身両面の切り替えが要求される。そういう中でレッズはミシャサッカーの屋台骨を支える啓太が出場停止ということで、チームとしての力量や中盤の構成力が不安視される。

おそらくその穴を埋めるのは、那須か柏木か山田暢久となるであろうが、このような危機をチーム一丸で乗り切らなければ頂点は奪えないという事は選手達自身が一番分かっていることであろう。そういう中で、明日がこれまで敗戦を喫したユアスタではなく宮城スタジアムというのも、何か変化を起こすには悪くないだろう。

冬の足音が近づく東北の地でしっかり勝点3を奪い、悔しさを振り払い頂点へ向けてラストスパートを切ってほしいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ決勝 (対柏 ●0-1)
【仙台】 Jリーグ第30節 (対広島 ●0-1)

☆今季対戦
Jリーグ第9節(5/29) 
浦和1-1仙台 【浦和】【仙台

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2013.11.04

残留

今日は浦和駒場スタジアムで、なでしこリーグ第17節伊賀FC戦が行われました。

この日は家でスカパーでの観戦。前半は何度かあったチャンスを決めきれずモヤモヤした状況でしたが、後半2得点を挙げて大勢が決しリーグ戦3試合ぶりの勝利。これで最終戦を残して、なでしこリーグ残留が決まりました。

開幕戦こそ勝利したものの、以降は6連敗と勝点さえも遠ざかった時期もありましたが、監督交代の荒治療もありかろうじて最低限の結果を残すことになりました。残りは1試合。結果いかんでは、さらに順位を上げることができますので、いい形でリーグ戦を終えて皇后杯につなげてほしいですね。

なでしこリーグ第17節
浦和2-0伊賀FC【公式記録(PDF)

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2013.11.03

J1復帰

今日はJ2第39節の全11試合が開催。

リーグ戦もあと4試合となりいよいよ昇格、降格争いが緊迫する状況で、首位神戸はホームに3位を京都をむかえ対戦。勝てばJ1自動昇格となる2位以内を確保できる状況でしたが、お互い決め手を欠いて0-0のスコアレスドローに終わり、神戸の昇格は次節以降へお預けとなりました。

2位G大阪はホーム万博に熊本をむかえ対戦。遠藤のヘディングでのゴールを含め4得点で圧勝。ナイトゲームの結果で神戸に代わって首位に浮上し2位以内が決定。残り3試合を残して1年でのJ1復帰が決まりました。

代表で遠藤や今野を欠いてても、元々ガンバの強さは想定済みでしたので、この結果は誰もが納得いくところでしょう。J2で鍛え上げられた名門チームが、来シーズンどう変貌をとげるか注目したいですね。

J2第39節
試合結果】【順位表

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2013.11.02

【ナビスコ杯決勝 柏戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップFINAL vs柏レイソル
11月2日(土)、国立競技場にて行われました『2013Jリーグヤマザキナビスコカップ FINAL』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ FINAL
11月2日(土)13:10キックオフ・国立競技場
浦和レッズ 0-1(前半0-1) 柏レイソル
得点者:45+2分 工藤 壮人(柏)
入場者数:46,675人
試合速報


「大舞台での沈黙」

2年ぶりのファイナルの舞台。

出場停止や怪我で主力を欠く柏であったが、その中で自分達の出来うるサッカーを体現し、いい意味での開き直りというかノビノビとプレーしていたのに対し、レッズは自陣左サイドでの局面こそ勝っていたが、慎重になり過ぎたせいか最後の詰めが甘くなる場面が多く、最後まで迫力あるサッカーが見られることなく国立という大舞台で沈黙してしまい、戴冠を逃してしまった。

何度か訪れたチャンスを決めきれなかったのは、運が無かったといえばそうかもしれないが、しっかりマンツーマンで守備に徹した相手に一発勝負ゆえの戦い方をされ、まさにその策に嵌ってしまった。例えチームが上昇気流であっても、ファイナル独特の雰囲気は実力ある選手を揃えたとしても、最後は大舞台での経験値が勝負に左右される事もある。

途中から降り出した雨はまたしても涙雨・・・。ファイナリストにおける敗者の立場こそ、その悔しさは半端ない。それは終了直後の選手達の表情や姿に現れていた。


ただこれで全て終わったわけではない。まだ頂点への闘いは4試合ある。すぐに切り替えることは難しいかもしれないが、ここでこそ積み上げてきた真価が問われるし、今日の敗戦こそ次へ生かさなければいけない。

今シーズンも残り「360分+α」と限られた時間ではあるが、全力を傾けて頑張ってほしい。

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2013.11.01

ナビスコカップ決勝 柏戦プレビュー

明日はナビスコカップ決勝。国立霞ヶ丘競技場で柏レイソルと対戦する。

柏はリーグ戦では11勝8分11敗の勝点41で第11位。

ナビスコカップでは準々決勝では広島に1勝1敗ながらアウェーゴール数で勝ち上がり。準決勝は横浜F・マリノスに第1戦はホーム日立台で4-0の圧勝。第2戦は0-2で敗れたものの、得失点差で14年ぶりの決勝へ駒を進めた。

一方のレッズのナビスコカップは、準々決勝ではC大阪にアウェーで先勝し、1勝1分で勝ち上がり、準決勝は川崎Fを相手に第1戦はアウェー等々力で2点差からの逆転負けを喫したものの、第2戦を1-0で勝利しアウェーゴール数で上回り、2年ぶりの決勝進出を果たした。


そして5日前の先月27日には、リーグ戦にて埼スタで対戦。

開始わずか5分に原口のシュートのこぼれ球を柏木が押し込んで先制。さらに11分にも柏木が決めて序盤からリードを広げた。しかし直後の14分にセンターライン付近で那須がボールを奪われると、カウンターを浴び最後は工藤に決められ1点差となる。その後はほとんど柏ペースであったが、GK山岸をはじめ守備陣が踏ん張り失点を重ねることなく結局2-1で勝利し、優勝争いに喰らいついた。


柏はキャプテンの大谷とサイドバックの橋本が出場停止であるが、絶対的エースであるレアンドロ・ドミンゲスが復帰が予想されている。彼の起用次第で試合の流れが一気に傾く可能性もあり、それこそ一発勝負の勝負の妙とも言えるだろう。さらに柏は浦和対策として同じシステムとなる3-4-2-1を採用。リーグ戦では敗れたものの、敵将はレッズの長所を消した事である程度の満足感を得て自信を深めており、今週も非公開練習を通じて習熟を重ねて臨んでくるものと思われる。

レッズはリーグ戦では興梠、森脇が出場停止の中、厳しい内容だったにもかかわらず勝点3を奪ったのは大きい。そして明日は彼らが戦列に復帰しほぼベストメンバーでの形となるが、相手とのミラーゲームとなると、個々のマッチアップが勝負を分けるポイントとなるだけに、特にDFラインが高い位置で安易にボールを奪われるミスは避けたいところである。


明日は2003年以来10年ぶりの戴冠を狙う。夏場こそ調子を落としなかなか勝点3を上積みできなかったが、ようやく復調の兆しが見え良い形で決勝戦に臨むことになる。

そして、昨シーズンからどん底のレッズをここまで引き上げたくれたミシャにタイトルをという気持ちは強いはずだ。その想いと幸福の薔薇を胸に、レッズにとって今シーズンラストとなる聖地国立で全力で闘ってほしい。


☆前試合の結果
Jリーグ第30節(10/27) 
浦和2-1柏 【浦和】【

☆今季対戦
Jリーグ第13節(5/26) 
柏2-6浦和 【】【浦和

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