« 第30節 柏戦プレビュー | トップページ | 20年 »

2013.10.27

【第30節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル
27日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第30節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第30節
2013年10月27日(日)16:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) 柏レイソル
得点者:5分 柏木 陽介、11分 柏木 陽介、14分 工藤 壮人(柏)
入場者数:34,814人
※山田暢久がJ1通算500試合出場を達成
試合速報


「34分の1」

わずか開始11分で2得点と歓喜に沸いたスタジアムの熱気に冷水を浴びせたような14分の工藤のゴール以降は、試合の流れは柏に傾き、最後まで引き戻せぬまま、耐えに耐えた90分間だった。

ただ、後半のシュート数が浦和が0本で柏が2本ということからも、決して打たれ放題だったわけではなく、最後に至る部分における潰しあいの様相だったことが数字にも表れていた。

この日は負傷欠場が予想された柏木がスタメン。しかし興梠、森脇の2人が出場停止でその穴は阪野、坪井が任された。特に阪野はイエローカードを受けたものの、果敢に相手DFとボールを競り合って彼なりにチャレンジをし攻撃の起点になろうと努力しており、結果的に上手くいかなかった部分が多かったものの、周囲との距離感を保つことで、柏木の得点を引き出したと言っても過言ではないだろう。

周囲は“前哨戦勝利”という見方もあるだろうが、レッズにとっては『34分の1』における首位追撃の貴重な勝点3を奪った。主力2人を欠く状況で、内容が悪くても代わりに入った選手達がボールに喰らいつき結果を残したのだから、その意味合いは全く異なるのである。

同じ相手とはいえリーグ戦とカップ戦は全くの別物。容易いミスからの失点はいわば命取りにもなりかねない。それは勝ったからこそ尚更なのである。

Cimg3830 Cimg3839 Cimg3856

|

« 第30節 柏戦プレビュー | トップページ | 20年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/58464308

この記事へのトラックバック一覧です: 【第30節 柏戦】:

« 第30節 柏戦プレビュー | トップページ | 20年 »