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2013.10.31

粛々と前進

昨日の「制度欠陥」の報道を受けて、今日大東チェアマンよりコメントがリリースされました。

まあ一通り読む限りは、これまでの経過説明という感じですが、マスコミやその他からの批判を受けている中で、コメントの最後の部分は少なからずチェアマ側の抵抗を感じる部分があります。

Jリーグの危機というのは、皆共有しているつもりです。

ですが、その危機を脱するために出した結論が「2ステージ制+ポストシーズン」で果たして良かったのかというと、詳細を決めぬまま事を進めてきたツケだったのか、今さら「制度の欠陥があったので見直します」という醜態を晒す結果となりました。

おそらく理事会で決めたことは“覆らない”というのが前提ゆえ、チェアマンは撤回や白紙ではないという文言を使い、さらに締めの言葉には「粛々と前進」というとても官僚的な言葉を用いて幕引きを図っています。

ただ今後も前進するのであれば、“粛々”とではなく“堂々”とチェアマンが指揮を執り、しっかりと説明していただいた方がまだ印象が変わるのもではないかと思いますがね…。


10月30日開催 大会方式変更に関する意見交換会についてのチェアマンコメント(Jリーグ)

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2013.10.30

勇気をもって

先日決定した2015シーズンからの「2ステージ制+ポストシーズン」について、制度の欠陥が見つかったため、理事会に差し戻すというような話になったようです。

まずはこの件で一言でいうのなら「お粗末」という言葉につきます。

こういう欠陥があるというのは、これまで多くのサポーターや識者、さらに解説者等サッカーに携わる人たちが、
指摘してきたことです。

中西統括本部長は「勇気をもって」という言葉を使っていましたが、細部決定は先延ばして、表面上の議論だけで理事会決議を押し通してしまったJリーグの責任は大きいですし、さらにこの問題で内部のゴタゴタが表面化されてしまい、なおさら品位を下げかねないものだと思います。

彼の言葉をあえて使うのであれば、「勇気をもって」もう1度根底から議論し、時間を掛けてでもサッカーに携わるすべての人を巻き込んで結論を出すべきものだと思います。

「負け得」2ステージ制度に不備 実施を再検討(毎日新聞)
Jリーグ、2ステージ制見直しも 「抜け道」発覚…1シーズン維持に含み(産経新聞)
Jリーグ、1ステージ制維持の可能性…15年からの新制度に問題点(SOCCER KING)

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2013.10.28

20年

10月28日といえば、1993年。

あの「ドーハの悲劇」から、ちょうど20年を迎えました。

今の日本サッカーを鑑みるならば、このドーハでの出来事があったからこそ、その先のフランスへの道が開けたわけですし、それ以降は2002年の日韓大会での初勝利とベスト16。そしてドイツ大会を経て南アフリカ大会での躍進に繋がってきたのだと思います。

そして来年はブラジルW杯。現在の代表は内容も結果も思うように出ず、エアポケットのような感じもしますが、
何とかこの状況を脱してほしいですねー。

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2013.10.27

【第30節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル
27日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第30節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第30節
2013年10月27日(日)16:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半2-1) 柏レイソル
得点者:5分 柏木 陽介、11分 柏木 陽介、14分 工藤 壮人(柏)
入場者数:34,814人
※山田暢久がJ1通算500試合出場を達成
試合速報


「34分の1」

わずか開始11分で2得点と歓喜に沸いたスタジアムの熱気に冷水を浴びせたような14分の工藤のゴール以降は、試合の流れは柏に傾き、最後まで引き戻せぬまま、耐えに耐えた90分間だった。

ただ、後半のシュート数が浦和が0本で柏が2本ということからも、決して打たれ放題だったわけではなく、最後に至る部分における潰しあいの様相だったことが数字にも表れていた。

この日は負傷欠場が予想された柏木がスタメン。しかし興梠、森脇の2人が出場停止でその穴は阪野、坪井が任された。特に阪野はイエローカードを受けたものの、果敢に相手DFとボールを競り合って彼なりにチャレンジをし攻撃の起点になろうと努力しており、結果的に上手くいかなかった部分が多かったものの、周囲との距離感を保つことで、柏木の得点を引き出したと言っても過言ではないだろう。

周囲は“前哨戦勝利”という見方もあるだろうが、レッズにとっては『34分の1』における首位追撃の貴重な勝点3を奪った。主力2人を欠く状況で、内容が悪くても代わりに入った選手達がボールに喰らいつき結果を残したのだから、その意味合いは全く異なるのである。

同じ相手とはいえリーグ戦とカップ戦は全くの別物。容易いミスからの失点はいわば命取りにもなりかねない。それは勝ったからこそ尚更なのである。

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2013.10.26

第30節 柏戦プレビュー

リーグ戦も残り5試合。明日はホーム埼玉スタジアムに柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は、現在11勝8分10敗の勝点41で第9位。前節はホームに甲府をむかえ対戦。

前線のクレオや工藤が前を向いて何度かドリブルを仕掛けるも、残留のために是が非でも勝点を奪いたい甲府の堅い守備網に手を焼いてなかなかゴールを割ることができず前半を折り返す。

後半も一進一退の攻防が続いたが、70分にセットプレーから渡部が頭で決めて待望の先制点を奪った。さらにアディショナルタイムに相手GKのミスからクレオが難なくゴールを奪って追加点。結局2-0で勝利し、リーグ戦第6試合ぶりの勝利となった。


一方のレッズは前節はアウェーで鹿島と対戦。

今シーズンホーム無敗を誇るカシマスタジアムで、レッズは果敢に攻撃を仕掛け相手ゴールに迫る。試合が動いたのは20分。柏木のCKに那須が頭で合わせて先制。ダヴィのマークを振り切って奪った貴重な得点となった。
43分に柏木が負傷で交代を余儀なくされるアクシデントもあったが、交代で入ったマルシオがしっかりその穴を埋めた。

個々のマッチアップは時間が経つごとに熱を帯び、後半に入り60分には森脇と争っていたダヴィが2枚目の警告で退場。数的有利となったが、そうは感じさせない鹿島の怒涛の攻撃に逆に押されてしまいなかなかチャンスを作り出すことができなかった。

しかし71分。原口がドリブルを仕掛けると、興梠やマルシオが囮となりゴール前のスペースを開け、最後はグラウンダーのシュート。ボールはGK曽ヶ端をかすめてゴールに吸い込まれて大きな大きな2点目を奪った。

鹿島は無敗という大きなホームアドバンテージがあったものの、時間が過ぎるたびに焦るばかりでボールが繋がらず、87分にクリアミスから大迫がゴラッソなゴールで1点を返されたものの万事休す。結局2-1で勝利し、昨年に続き鹿島戦ダブルを達成し優勝争いに喰らいついた。


今週は柏と連戦。リーグ戦こそ6日後に控えるナビスコカップ決勝の前哨戦と言われているが、レッズにとってはどちらも落とせない重要な連戦だ。

明日は興梠、森脇と主力2人が出場停止。さらに鹿島戦で負傷交代した柏木や今週練習中で負傷したと言われるマルシオの状態が気になる所でそれによる選手の入れ替えがどうなるかがポイントになる。特に控え組にとっては、先週の天皇杯山形戦での敗戦を糧に頑張ってほしいところである。

ナビスコカップこそフルメンバーが揃う可能性が高いゆえ、明日の試合こそ大きな試金石と言っても過言ではない。これまでレッズの1トップを張ってきた興梠の不在がどう影響するのか。チームのスタイルを維持しながらもホーム埼スタで貪欲に勝点3を狙ってほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第29節 (対鹿島 ○2-1)
【柏】 Jリーグ第29節 (対甲府 ○2-0)

☆今季対戦
Jリーグ第13節(5/26) 
柏2-6浦和 【】【浦和

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2013.10.25

JFLへの道

来シーズンのJ3発足に伴い再編成されるJFLですが、入会希望申請に25チームの応募があったそうです。

特に一番ハードルが高いと言われる「全国地域リーグ決勝大会」を飛び越えて、アマチュア最高峰のリーグに参加できるわけですから、当然希望チームが多いのは推し量れます。

どのクラブが参入するのか注目ですね。

2014年度第16回JFL入会希望届、提出チームについて(JFLオフィシャル)

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2013.10.24

ドラフト会議

近年は観客を入れて公開でやるんですねー。
くじを開ける瞬間の歓声が何とも違和感が(笑)

それにしても楽天に交渉権が決まった松井選手の当たりくじは一番最後に引いたもの。
まさに「残り物には福がある」という言葉そのものですね。

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2013.10.21

天皇杯抽選会

昨日の夕方JFAハウスにて、天皇杯3回戦を勝ち上がった16チームによる4回戦以降の組合せ抽選会が行われました。

注目のカードは、Jクラブを相次いで破って勝ち上がった「AC長野パルセイロ」は現在J1首位の横浜F・マリノスと対戦。また、昨年の優勝チーム柏レイソルは大分トリニータとの対戦となります。

改修前の国立競技場において最後となる元日国立決勝を目指して、4回戦は来月16日(土)に5試合。20日(水)に3試合それぞれ行われます。

ちなみに開催場所も決定され、基本的には抽選の結果でホーム開催権を優先的に選べるシステムだったとの事でしたが、なぜか岡山や熊本開催があるようですね…。

第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16組合せ決定!(JFA)

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2013.10.20

鹿島遠征あれこれ

さっそく振り返りますー。

水曜日に関東地方を直撃した台風26号の影響で、鉄路での移動が心配されましたが、概ね復旧し鉄路にて鹿島へ乗り込むことになりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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7:35発東武野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "鹿島遠征あれこれ"

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2013.10.19

【第29節 鹿島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs鹿島アントラーズ
19日(土)、カシマサッカースタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第29節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第29節
2013年10月19日(土) 15:04キックオフ・カシマサッカースタジアム
鹿島アントラーズ 1-2(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:20分 那須 大亮、71分 原口 元気、87分 大迫 勇也(鹿島)
入場者数:32,305人
試合速報


「したたかに冷静に」

3位対4位の対戦という、上位への生き残りをかけた大一番。

今シーズン無敗とアドバンテージを誇る難攻不落のカシマスタジアムで、レッズは勝負強さを発揮して昨年に続き勝点3を奪い何とか優勝戦線に喰らいついた。

熾烈を極める個々のマッチアップは、ダヴィの退場によって後半途中から数的優位を生んだものの、それを感じさせない鹿島の組織高い攻撃力に逆に手を焼いた。

しかし、87分に大迫が決めたゴールこそゴラッソであったが、時間が経つごとに焦りとミスが目立ってきた相手に対し、レッズはしたたかにかつ冷静にプレーに集中しボールを追いかけ攻撃の芽を摘んで、試合をクローズさせた。


アウェー鹿島の地で凱歌をあげたことは大きいが、まだ勝点3を積み上げたに過ぎないし、この勝利で何かを捉えたわけではない。リーグ戦は続いており、上には首位マリノスが鎮座している。

ただチームは先月の苦戦を乗り越えて大きく大きく成長している。それこそダービーから続いてきた連戦で残した結果なのだと思うし、まだまだこの先も緊迫感ある試合が続くのである。

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2013.10.18

第29節 鹿島戦プレビュー

リーグ戦もあと6試合。明日はアウェー、カシマサッカースタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は現在、15勝5分8敗の勝点50で第4位。前の試合は天皇杯3回戦で京都と対戦。

前半お互い決め手に欠きスコアレスで折り返すと、後半に入り54分に自陣左サイドをドリブル突破したジュニーニョからのクロスに走り込んできた遠藤が頭で合わせて先制点を奪う。さらに67分に大迫が放ったループシュートのこぼれ球をダヴィが頭で押し込み、貴重な追加点を奪った。

しかし75分に横谷のゴールで1点差に追い上げられ、さらに終了間際にも決定的なピンチを迎えたがなんとか、2-1で逃げ切り4回戦への進出を決めた。


一方のレッズは前の試合は浦和駒場スタジアムにJ2の山形をむかえ対戦。

2回戦同様に選手を大幅に入れ替えて試合に臨んだが、開始からなかなかリズムが掴めず、強風の影響もあってかパス回しに難儀していた。39分に自陣のパスミスからカウンターを浴び、伊東のゴールで先制点を奪われしまう。しかし直後の41分に、セットプレーから阪野が体勢を低くしながらも頭で決めて同点に追いつき前半を折り返す。

後半も終始相手のペースで試合が動き、67分には宮坂のミドルシュートが決まり勝ち越しを許すも、76分にユース所属の16歳邦本が厳しいチェックをかいくぐってから、左足でシュートを決めて再び同点に追いつく。しかし直後の79分にロメロフランクのドリブルに対応できず、そのままシュートを放たれこれが決勝点。結局2-3で敗れ元日国立での賜杯の夢はあっさり陥落してしまった。


天皇杯ではターンオーバーを敢行したため、レッズは中2日とはいえど明日の選手起用には大きな問題がなく、ほぼベストメンバーで臨むことができそうだ。これまでの底を脱してからの大宮戦、川崎戦を振り返ると、これまで築き上げてきたミシャサッカーが戻りつつあり、また不安視された守備面においてもしっかり対応していると思う。

鹿島は個の力に優れた選手が多く、効果的な攻撃を抑えるにはチーム全体のバランスが必要不可欠である。それゆえ逆に得点に結びつけるチャンスが少なくなる可能性もあるが、焦らず自分達のサッカーを貫き通して、相手の出方を待てるかどうかが大きなポイントになるだろう。

今シーズン、リーグ戦ホーム無敗と圧倒的なホームアドバンテージを持つ鹿島との対戦。特にこのカードは毎回大きなドラマを生み出してきた。そういう中で我らがエース興梠がカシマへ凱旋。勿論全てを知る彼へのチェックは当然のごとく厳しいと思うが、それを打ち破って勝点3を大きく手繰り寄せられるのか…。

終盤での大一番は、今シーズンにおけるミシャサッカーの真価を問うものになりそうだ。


☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯3回戦 (対山形 ●2-3)
【鹿島】 天皇杯3回戦 (対京都 ○2-1)

☆今季対戦
Jリーグ第11節(5/11) 
浦和3-1鹿島 【浦和】【鹿島

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2013.10.16

【天皇杯3回戦 山形戦】

オフィシャルより

天皇杯3回戦 vsモンテディオ山形
16日(水)に浦和駒場スタジアムにて行われました『第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 vsモンテディオ山形』の試合結果をお知らせいたします。
第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2013年10月16日(水) 19:04キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半1-1) モンテディオ山形
得点者:39分 伊東 俊(山形)、41分 阪野 豊史、67分 宮阪 政樹(山形)、76分 邦本 宜裕、79分 ロメロ フランク(山形)
入場者数:5,890人
試合速報
公式記録】(JFA ※PDFファイル)


「未来と現実と」

純然たる敗戦。

週末のリーグ鹿島戦との兼ね合いから、ほぼセカンドチーム+ユース所属の選手での構成となったが、相手の出足が良くその勢いに終始押されてしまい、なかなかゲームが作れず主導権が握れなかった。それに加え自陣のミスなども重なり、終わってみれば3失点。元日国立への夢は早々に2試合で散ってしまった。

レッズの攻めの形となるバックラインからも押し上げも、決してスムーズなものとはいえず、攻め急ぎの感も見えた。また相手のプレッシャーに後ろ向きな部分も見え、その結果中盤で相手の網にかかってしまいカウンターを喰らうという、まさにこれまで下位相手に苦戦した姿そのものだった。

もちろん阪野や、16歳になったばかりの邦本のゴールなど未来へ向けた収穫はあった。しかし、いずれもセットプレーや強引な形から。相手を揺さぶって押し込む展開は90分通してほぼ皆無であり、固定起用による目の前の現実に対しては、かなり厳しい内容だったと振りかえざろう得ない。

賜杯への道が途絶え、レッズの今シーズンはナビスコカップを含めて残り7試合となった。残念ではあるが、あえてポジティブに捉えるならば、ひとまずゴールテープが定まったのだから、この敗戦をしっかり受け入れ、もう1度切り替えてチーム一丸で最後まで全力で闘いぬいてほしい。

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2013.10.15

天皇杯3回戦 山形戦プレビュー

ナビスコカップの激戦から中3日。明日は天皇杯3回戦。浦和駒場スタジアムで2年ぶりにモンテディオ山形と対戦する。

山形は、現在リーグ戦では14勝9分13敗の勝点51で第9位。前の試合はアウェー西が丘で横浜FCと対戦。

60分に先制を許すも、終了間際のアディショナルタイムに中島が決めて同点に追いつき、結局1-1の引き分けに終わった。


一方のレッズは、前の試合はナビスコカップ準決勝第2戦。ホームに川崎をむかえ対戦した。

第1戦を2-3で落としたことで、ファイナルに進むには勝利が絶対条件ということから、選手達は攻めに攻め続けた。

攻撃を得意とする川崎の拙い試合運びも手伝ってか、レッズは終始ボールをキープしチャンスを作り続けた結果、80分に関口からの速いクロスに興梠が足先で押し込み、待望の先制点を奪う。

得点を奪わなければならない川崎の猛攻撃に遭うも、ズルズルと下がることなくしっかり守りきり1-0で勝利。トータルスコア同数となったが、アウェースコアの差で2年ぶりとなるファイナルへ扉を開いた。


明日は週末に鹿島戦を控えてることから、連戦を考慮し2回戦同様にターンオーバーを敷いてくるだろう。先月の2回戦栃木ウーヴァ戦では、2-1で勝利したが、内容も結果も相手を圧倒するには程遠い内容で、指揮官もレギュラー組との力量差に頭を抱えていた。

おそらく川崎戦で途中出場した関口や梅崎は先発出場が予想されるが、その他の選手達にとってみれば再度与えられるチャンスを生かして勝利に結び付けられるかがポイントになろだろう。ミシャの激を発奮材料に変えられるだろうか…。

一方の山形も、この試合へ向けての調整は十分であるが、日曜日にはアウェー札幌戦を控え、プレーオフ圏内を虎視眈々と狙っているチームにとっては、選手起用に変化が見られるかもしれない。


3回戦の他の試合では多くが延長戦にもつれ込んだ。それだけ下のカデゴリーに属するクラブにとってこの試合に賭ける想いは大きい。

そして明日は普段とは異なる駒場での開催。ピッチの雰囲気、ボールの走り具合、どれを取っても埼スタとは違うが、むしろこういう環境でこそしっかり自分達の力の差を示して、結果を残さなくてはならない。

負けたら終わりのトーメメント戦。唯一の心配の種は、新たなる「カップタイトルへの欲」が失っていないかだろう。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ準決勝第2戦 (対川崎 ○1-0)
【山形】 J2リーグ第36節 (対横浜FC △1-1)

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2013.10.12

【ナビスコ杯準決勝第2戦 川崎戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦 vs川崎フロンターレ
12日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ ヤマザキナビスコカップ準決勝 第2戦 vs川崎フロンターレ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ ヤマザキナビスコカップ準決勝 第2戦
2013年10月12日(土)17:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) 川崎フロンターレ
得点者:80分 興梠 慎三
入場者数:27,197人
※2戦合計スコア3-3、アウェイゴールの差でレッズの決勝進出が決定
試合速報


「原点回帰」

得点してから終わるまでの15分程の時間はとてもとても長く感じたが、1点を争う濃縮した時間は久々に胃痛を伴うような痺れた展開だった。

レッズは勝たなければいけない状況下で、攻めに攻め続けた。

何度かチャンスを作るも相手GKの好セーブが続く中、決して焦ることなく自分達のサッカーをやり続けた結果、興梠の先制点を呼び込み、2年ぶりとなるナビスコカップファイナルへの扉をこじ開けた。

もちろん攻撃を得意とする川崎の拙い試合運びもあったが、それはレッズの選手達の守備面における早いチェックが功を奏したゆえのものだと思う。

停滞していた頃の反省を修正を繰り返し、彼等がたどり着いた答えは「原点回帰」。つまり“攻撃は最大の防御”というのが自分達のやり方だと再確認できた時、終盤戦を迎える中でレッズのサッカーはようやくリズムを取り戻してきたのだと思う。

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2013.10.11

ナビスコ杯準決勝第2戦 川崎戦プレビュー

ファイナルを賭けた大一番。明日は準決勝第2戦。ホーム埼玉スタジアムに川崎フロンターレをむかえ対戦する。

川崎はリーグ戦では、13勝6分9敗の勝点45で第6位。前の試合はホーム等々力で柏との対戦。

わずか4日前に中国広州でACLを戦った疲労困憊の相手に対し、容赦なく自慢の攻撃を繰り出してきた。開始わずか6分にレナトのパスを大久保が決めて先制。さらに追加点を奪いべく攻めきるもなかなか糸口が見いだせず1-0で前半を折り返す。

後半に入ると、51分にPKを大久保が決めて追加点。直後にPKで1点を返されるも、終了間際の86分にレナトの圧巻のミドルシュートが決まり大勢が決した。結局3-1で勝利し、リーグ戦連勝。なんとかACL射程圏に喰らいついている。


一方のレッズは前の試合は、ホームで大宮をむかえた「さいたまダービー」。

これまで辛酸を舐めてきた相手に対し、レッズはこれまで培ってきた基本のシステムに戻し、かつバックラインの裏を狙う手法をとり機会をうかがっていたが、9分に裏に抜け出した興梠をニールが引っ張ってしまいPKを獲得。さらに一発退場となり開始早々から数的有利の展開に持ち込んだ。このPKを阿部が決めて先制点を奪い、その後は主導権を握るものの決して焦ることなく相手の出方を待っていたが、大宮はシュート僅か1本に終わり前半を折り返す。

後半に入ると、劣勢だった大宮が個々のドリブルで打開しエリア内への侵入を試みるも、クロスバーや山岸の好セーブに助けられ何とか凌ぎ切ると、72分にはカウンターから原口のゴール。76分には興梠のポストワークから3点目。83分には関口のリーグ戦初ゴールが決まり、終わってみれば4-0の圧勝。相手の退場にも助けられた感もあったが、レッズが自らの攻撃力を取り戻し、久々となる勝点3とダービー勝利となった。


明日は今シーズン2戦2敗。さらに昨シーズンも含めると敵将風間監督に対して1勝3敗と全くもって相性が悪いが、実はその4戦とも全て等々力であり、敵将にとっては初の埼スタ采配となる。そういう中でレッズはまず勝つことが大前提だ。

そしてなるべくなら失点を許さない事も重要であるが、その中で今季2戦とも出場していないのが攻守の要鈴木啓太であり、彼の不在がどれだけ大きかったことかが伺える。レッズは第1戦では「0ボランチ」といういわば奇襲を仕掛け、途中までは嵌っていたが、山田暢久や坪井の疲労などで相手を捕まえきれなくなり、最終的には逆転負けを喫してしまった。

川崎にとっては引き分けでもいいという条件であるが、攻撃的なチームにとってはそれは禁句だろう。しかしエース大久保の出場が微妙で、さらにDF井川が怪我で離脱と痛い所ではあるが、一瞬のスピードとキレのある突破力を持つレナトや、中盤の底で網をかけるであろう稲本や山本の両ベテランの働きに注意しなければならない。2人がレッズの生命線である縦への侵入を体を張って防いでくるだろう。

ダービーでの勝利で、ようやく原点回帰の流れが見えていたレッズ。アウェーではリーグ戦も含め7失点と、“等々力教室”でのあまりにも高い授業料であったが、その反省と成果は見られるのだろうか。

ファイナルへの一里塚。1点を巡る後半の90分間は、今シーズン一番と言っていい痺れる展開となるだろう。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対大宮 ○4-0)
【川崎】 Jリーグ第28節 (対柏 ○3-1)

☆今季対戦
Jリーグ第16節(7/13) 
川崎4-0浦和 【川崎】【浦和

ナビスコカップ準決勝第1戦(9/7) 
川崎3-2浦和 【川崎】【浦和

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2013.10.10

五輪代表監督

3年後の「2016リオデジャネイロ五輪」を目指すU-21代表監督に現仙台監督の手倉森氏の就任が決まりました。

以前にスポーツ新聞などで報道されていましたが、今シーズン限りで仙台の監督を退任し、来年1月2日からの契約となります。

前回のロンドン五輪では関塚さん(現磐田監督)が指揮。いずれもJリーグでの指導経験があり、これまで仙台で培ってきた手腕の評価は高く、また人望は厚いと聞いています。

リオ五輪、そして将来のA代表へ向けての人材育成に期待したいですね。

U-21日本代表(リオデジャネイロオリンピック2016)監督に手倉森誠氏が就任(JFA)
手倉森誠監督の来シーズン指揮について(仙台オフィシャル)

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2013.10.09

見直し

Jリーグは来シーズンから、土曜日固定開催だったJ1を日曜日にも開催する方向で調整。それに伴いJ2も土曜日開催が増える公算となりました。また、これまでカップ戦で常に問題視されてきた「ベストメンバー規定」についても、見直しの検討に入ったとの事です。

曜日固定開催となって2シーズン目。そのメリット、デメリットは各方面から出ていました。個人的には土曜、日曜と万遍なくどのカデゴリーの試合が観られるというのはいいと思いますし、開催場所やキックオフの時間によっては掛け持ちができるという事も再びできるかもしれません。

選手達の体力面でも、水曜開催があった場合は日曜開催に固定する事などや、シーズンを通して万遍なく分散開催を受け入れるという調整、さらにJFAを取り込んだ調整も今後もしていってほしいものです。来シーズンはW杯開催で長い中断期間もありますから、日程がさらに厳しくなりますからね…。

また「ベストメンバー規定」についても、各クラブの指揮官が頭を悩ませる問題でもありました。その時その時のベストな状態の選手が出場し、勝利を目指すのがあるべき姿であり、サポーターも普段出場機会に恵まれていない選手が出場し活躍する事を願う想いは一緒です。だけど、それを常に試合に出場し続ける事が良しとする規定で括ってしまうと、ベストメンバーとはなんぞや?となってしまうわけです。

2015年からのポストシーズンの件では未だにゴタゴタしていますが、原点に返るというか、現場が取り組みやすい方向に見直すことは決して悪くない事だと思います。


J1、J2合同実行委 J1は来年W杯期間に8週間の中断(スポーツニッポン)
Jリーグ、ベストメンバー規定見直しへ(デイリースポーツ)

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2013.10.08

サッカーという支援

昨日、トップチームの選手達は被災地復興支援の一環で岩手県大槌町と山田町の小学校を訪問し、子供達とサッカー交流会を行いました。

どちらもあいにくの天候だったようですが、子供たちの笑顔に溢れたとても意義のあった訪問だったようです。

どうしても被災地から離れた場所ゆえ、このような定期的な交流というのは限られてきますが、逆にそういう時こそ手を差し伸べる事が大事なんだと思います。

他のクラブでは、川崎が陸前高田を定期的に訪問しており、その活動がクローズアップされていますよね。

東日本大震災等復興支援 子供たちとのサッカー交流会(大槌町)
東日本大震災等復興支援 子供たちとのサッカー交流会(山田町)(いずれもレッズオフィシャル)

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2013.10.07

凱旋門賞

昨年以上に前評判が高かっただけにいよいよ…という機運でしたが、結果は2年連続の2着。

競馬は勝ってそこで初めて評価される厳しい世界ですから、1着でなければ何も残らないかも知れません。

ですが、競馬ファンだったら1度は耳にしたことがあるフランスロンシャン競馬場での世界最高峰のレースで魅せたその走りは、多くの人にその印象を深く刻み込んだのかな…と思います。

そして3歳馬キズナも4着。お疲れさまでした。

凱旋門賞(G1)の結果~オルフェーヴル号、キズナ号出走~」(JRA)

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2013.10.06

ヒートアップJ2 第36節

J2は今日を終えて、ほとんどのクラブがJ1同様に残り6試合。そろそろ自動昇格やプレーオフなどが現実的に見えてくる状況になってきました。

前節首位に立った神戸はアウェーで3連敗中の千葉と対戦し逆転負け。2位のガンバ大阪もアウェーで栃木で対戦するも、今シーズン最多となる4失点でと精彩を欠き、リーグ戦初の連敗を喫しました。

3位以下プレーオフ圏内も混沌としており、こちらもまだまだ分かりません。しかしガンバが連敗したことにより、2位と3位京都との差は「8」。第40節には直接対決もある事から、まだまだ最後まで熾烈を極めそうです。

次節は天皇杯を挟んで20日(日)に行われます。

J2第36節
試合結果】【順位表】l

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2013.10.05

【第28節 大宮戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大宮アルディージャ
5日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第28節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第28節
2013年10月5日(土)16:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-0(前半1-0) 大宮アルディージャ
得点者:11分 阿部 勇樹[PK]、72分 原口 元気、76分 興梠 慎三、83分 関口 訓充
入場者数:47,790人
※那須大亮がJ1通算300試合出場を達成
試合速報


「特別な勝点3」

4-0の大勝。スコアこそ圧勝であったが、大宮のシュート数がわずか4本であっても、1本でも入っていればその局面は大きく変わっていたかもしれない。ただ一瞬の攻撃の力をもっていたとしても、レッズは最後まで攻めの姿勢を貫いた。

もちろん相手の開始早々の退場というエクスキューズや守備の拙さもあったが、それを抜きにしても大宮の戦意をそぐ積極的なプレーや縦へのボールの繋ぎが、何度も上手い具合に嵌った。

公式戦としてはおよそ半月ぶりの勝利。この1試合だけで全てが取り戻せたかというと、そこまでは至っていない。しかしダービーマッチという異様な空間でこれまで苦汁を舐めていた大宮相手に勝利したというのは、この上ない喜びと共にシーズン終盤へ向けて失いかけた自信を少しでも取り戻すきっかけになってほしいと思う。

それだけ特別な勝点3だという事であるし、ダービーマッチに勝つというのはそういうことなのだとつくづく思うのである。

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2013.10.04

第28節 大宮戦プレビュー

10月最初の公式戦。明日はホーム埼玉スタジアムに大宮アルディージャをむかえ対戦する。

大宮は現在、12勝3分12敗の勝点39で第9位。前節はホームでFC東京との対戦だったが、目まぐるしい展開の試合だった。

開始わずか7分に先制を許すも、13分に下平のクロスに渡邉が決めて同点。さらに37分に左サイドチョヨンチョルのクロスにノヴァコヴィッチが頭で決めて逆転に成功する。しかしアディショナルタイムにセットプレーから再びルーカスに決められ同点で前半を折り返した。

後半に入ると、一進一退の攻防が続くも66分にルーカスにハットトリックを決められ逆転。ここから瞬く間にボールが奪えなくなり防戦一方。終了間際に三田、平山と相次いで決められ崩壊。結局2-5と大量失点で敗戦を喫し、リーグ戦3連敗となってしまった。


一方のレッズは前節はアウェーで湘南と対戦。

ケガ人の関係でなかなか選手起用が難しい中で、この日はGKに山岸、リベロに山田暢久をリーグ戦3試合連続で先発起用。そして出場停止の那須に代わり啓太が復帰しボランチの位置に起用という陣容となった。

開始からパスを繋いでゴール前に侵入を試みるも、1トップ興梠へのプレッシャーが厳しく、なかなか得点への糸口が見いだせないまま時間だけが過ぎてゆく中で、18分CKから槙野が決めて先制点を奪う。その後もカウンターからチャンスを伺うも追加点が奪えないまま前半を折りかえす。

後半に入っても状況が変わらず我慢の時間が続いていたが、73分にミシャが2枚代えを敢行すると、一気に流れが変わってしまった。直後の75分にPKを宣告され、ウェリントンに決められ同点。さらに81分に右サイドからのクロスに遠藤が頭で決めて逆転を喫してしまう。

しかし89分に大竹が2枚目の警告で退場で湘南のバランスが崩れると、直後に柏木が難しい体勢からシュートを放ち同点に追いついて試合終了。何とか敗戦は免れたが甲府、湘南と下位相手にわずかに勝点2を積み上げたにすぎず、なんとか上位に喰らいつくので精一杯のドローだった。


明日は、那須が復帰し山田暢久に代わりリベロでの起用が予想されるが、ここ数試合における停滞した流れを変えられるかどうかがポイントになる。このダービーに勝つことで再浮上のきっかけを掴みたいところであろうが、相手も快進撃を続けていた前半戦から急降下している状況において、最大の敵をいわば踏み台にしてトンネル脱出の糸口を見つけ出したいところであろう。

4月の対戦時では、厳しいチェックとマンマークに苦しみ攻撃パターンを封じられた。おそらく明日も同様に封じ込んでワンチャンスを狙ってくるだろう。ただこれだけ急降下しているチームゆえ気持ちだけでは封じられない穴もあろうかと思う。

チームの力量も順位も関係ないダービーマッチ。それに見事に嵌ってしまっているのがレッズであり、特に直近4試合では1分3敗とことごとく大宮の軍門に下っている。それゆえ選手達が口々に「普段以上の気持ちで・・・」とモチベーションを上げてくるのは分かるが、空回りだけは禁物だ。

浦和に凱歌を揚げるために、まずは90分間集中して勝点3を狙ってほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対湘南 △2-2)
【大宮】 Jリーグ第27節 (対FC東京 ●2-5)

☆今季対戦
Jリーグ第7節(4/20) 
大宮1-0浦和 【大宮】【浦和

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2013.10.03

ACL準決勝第2戦

決勝に進むためには、最低でも4点を奪わなければならない柏にとって、広州でのアウェーゲームはとてもハードルの高いものでした。

ケガ人などでベストメンバーが揃わない状況の中で攻め手に欠き、逆にコンカやムリキら個に秀でている選手に突破を許してしまい、終わってみれば4失点での完敗。

相手が強すぎたという印象もありますが、レイソルもここまでよく頑張ってきたと思います。

レッズとしても久々に出場したACLですが、各国のレベルも格段に上がっています。それゆえやはりいいコンディション、いいモチベーションで臨むには、協会やJリーグ側の柔軟な対応というのも必要になってくるのではないかと改めて感じた今年のACLでした。

レイソルの選手、スタッフの皆様、お疲れさまでした。

AFCチャンピオンズリーグ2013 準決勝 第2戦
広州恒大 4-0 柏(柏オフィシャル)


☆ここまで溜めこんでしまった「遠征あれこれ」ですが、ようやくアップできます。お待たせしましたー。
名古屋遠征あれこれ
エコパ遠征あれこれ<清水戦編>
等々力遠征あれこれ(カップ戦編)
平塚遠征あれこれ

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2013.10.01

クラブライセンス

昨日、Jリーグより「2014シーズンクラブライセンスの交付」についてのリリースがありました。

来シーズン、J1ライセンスを取得したのは36クラブ。その中で注目されたのが、財務状態による是正通達でしょか。特に3期連続赤字でライセンスがはく奪されるということで、かなり厳しい姿勢で通達されたようです。

“身の丈にあった経営”というのは難しい所があるかと思いますが、火を消さないためにも、クラブ自体のスリム化しかり周囲の支援しかり、方策を練って解消に向かって言ってほしいと思います。

ちなみに方策の1つとしては、横浜FMの『チケット価格改定』というのがあるのかもしれませんね。

クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による2014シーズンJリーグクラブライセンスの交付について(Jリーグ)

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