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2013.09.21

【第26節 甲府戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsヴァンフォーレ甲府
21日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第26節 vsヴァンフォーレ甲府』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第26節
2013年9月21日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府
得点者:51分 阿部 勇樹[PK]、90+6分 青山 直晃(甲府)
入場者数:31,077人
試合速報


「妥当な結末」

前節に続きまたしても終了間際に失点。勝点2が目の前でスルリとこぼれ落ちてしまった。

守備重視の甲府に対し、レッズは「5-0-5」というシステムで応戦するも、両サイドが高く張り過ぎているせいか、サイドからの展開にノッキングが生じ、ゴール前を脅かすには物足りない印象を受けた。そしてガラ空きの中盤は、相手のパスカットの網に掛かりまくり、そこを起点に何度かカウンターの餌食に遭っていた。

後半開始から山田暢久に代わり啓太が投入されると、彼自身が動きながらパスを展開することによりようやくボールが動き始めるようになったが、チャンスらしいチャンスというと、後にPKを得ることになった阿部のFKや、前半の興梠のヘッドなど余りにもシーンが少なく、逆に相手の決定的場面を防いだGK山岸がクローズアップされる方が多かった。つまりそれは内容も決定機も相手の方が上回っていたという事である。

それを踏まえるならば、このドローは納得せざろう得ないものであり、その結末こそ安易にクロスを放り込まれた末の妥当な失点シーンだったと思う。

この2試合で失った勝点は「5」。そのダメージは大きいがそれ以上に選手達のメンタルが心配である。だがそこからの立ち直りこそ、残り8試合へ向けての試練なのだと思う。

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