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2013.08.28

【第23節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス
28日(水)、日産スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第23節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第23節
2013年8月28日(水) 19:34キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:27分 中村 俊輔(横浜FM)、29分 マルキーニョス(横浜FM)、48分 中村 俊輔(横浜FM)
入場者数:30,481人
試合速報


「必然の“シーズンダブル”」

柏木曰く「ふわっと」した形で試合に入ってしまったレッズ。自陣でボールを展開して攻撃に結びつけるスタイルはこれまで通りで変わることはなかったのだが、バックラインからのロングパスも縦への鋭いパスも、敵将樋口監督の仕掛ける浦和対策の網にことごとく引っかかってしまい、徐々にリズムが狂いだしてきていた。

森脇の負傷交代もある中で、決して犯してはならないミスからボールを失い、易々と先制点を献上してしまうと、悪い流れは止めきれず立て続けにマルキーニョスに技ありのゴールを決められて一気に傷口が広がってしまった。

そして2点のビハインドで折り返し、立て直しを図るべく後半に臨んだものの、その矢先となる中村俊輔のゴラッソなゴールには、正直心を打ち砕かれた。

今宵は完敗である。浦和対策もそうだが、同じ日程の条件下おいて、プレーのスピードしかりパスのスピードしかり、相手が1枚も2枚も上手だった。わずか1ヶ月前にやられた相手に挽回できるチャンスも乏しく、ほぼ同じ内容で抑え込まれ、さらに完封負けと完膚なきまでに叩かれて“シーズンダブル”をくらってしまったのだから、それは必然だったのだと思う。

目指すべき頂点は再び厚い雲に覆われた。こういう敗戦は体力、心身両面において不安は残るが、そこから得たものはあったのだろうか。中2日での立て直しに望みを託したい。

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