« 第22節 清水戦プレビュー | トップページ | エコパ遠征あれこれ<清水戦編> »

2013.08.24

【第22節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス
24日(土)、エコパスタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第22節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第22節
2013年8月24日(土) 18:04キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:7分 柏木 陽介、27分 興梠 慎三
入場者数:21,420人
試合速報


「完勝の裏」

7月の第14節甲府戦以来、リーグ戦8試合ぶりの完封勝利。

前節大分戦こそ出入りの激しい内容であったが、今日はレッズらしいサッカーを存分に発揮して相手をほぼ圧倒し、完勝の出来だった。

もちろんこれまでの浦和対策の通り、バックラインの人数を揃え、攻撃の起点となる啓太を封じるられるのでは・・・と考えられたが、敵将は決してレッズのシステムに合わせることなく、自分達のサッカーを貫き通して凌駕しようと踏んでいたようだ。

しかし、いざふたを開けていると後方から対角線上のロングフィードに対し、特に右サイドバックを務めた吉田が原口を見るのか宇賀神を見るのか混乱している様子が見受けられ、個々の選手達に対する意図があまり感じられかった。また、今日の清水は2列目に大前、河合、竹内と揃えていたが、前線に張るラドンチッチに対し、単調なクロスや同じ動きを繰り返すばかりで、守備陣は逆に守りやすかったのではないかと思う。

ただ、完勝の裏には前節の反省が生かされていた。前線の選手達も懸命に汗をかいて、相手の攻撃を遅らせており、特に柏木の体を張った守備には頭が下がる思いである。決して慢心することなく90分間闘いぬいた結果が勝点3をもたらしたのだと思う。

また、プレビューで書いたように、昨年の対戦時以来1年ぶりエコパでプレーする清水に対し、レッズは今シーズン2試合目。慣れ親しんだ日本平と異なる長いピッチに苦慮したというのも少なからず勝負に影響したように感じた。

4日後にはミッドウィークながら最大の山場が訪れる。簡単な相手ではないということはわずか1ヶ月前に身をもって分かっているはずだ。中3日という厳しい日程ではあるが条件は同じ。ココロもカラダも上向きな状態でしっかりコンディション調整に費やしてほしい。

Cimg2737 Cimg2757 Cimg2775

|

« 第22節 清水戦プレビュー | トップページ | エコパ遠征あれこれ<清水戦編> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74756/58056694

この記事へのトラックバック一覧です: 【第22節 清水戦】:

« 第22節 清水戦プレビュー | トップページ | エコパ遠征あれこれ<清水戦編> »