« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013.08.31

【第24節 新潟戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsアルビレックス新潟
31日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第24節 vsアルビレックス新潟』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第24節
2013年8月31日(土) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-0(前半0-0) アルビレックス新潟
得点者:62分 興梠 慎三
入場者数:40,372人
※柏木陽介がJ1通算200試合出場を達成
試合速報


「宿題の答え」

3月のビッグスワンでの対戦時のように、先制しても最後は相手の攻撃に押されまくってなんとか凌ぐという場面が続き、夏休み最後のホームゲームはとてもタフな試合だった。

とかく相手は対浦和の常套手段であるマンマークを敢行。常々予想されていた“宿題”に対し、選手達はどう対応するか注目された。この日もなかなか前を向けずにさらに強風の影響もあって苦しんだものの、これまでのパスを繋ぐスタイルを極力抑え、ロングボールからの攻撃に主点を変えてチャンスを伺っていた。

先制点の場面こそ、柏木がボランチに下がり相手マークを混乱させ、さらに興梠のポジショニングが彼からの絶妙なスルーパスのタイミングを生み出しだ。振り返るとそれが唯一ともいえるビッグチャンスだっただけに、それだけ相手のマークに相当苦しんで耐え忍んでいたという証拠でもある。

連戦が続いていた中で、相手にボールを持たせることで速攻を防ぎ、逆に自らのカウンターの機会を伺うことで、いかに自らの体力の消耗を抑えるかというのも勝負のポイントだったのだろう。選手達が90分間という限られた時間の中でやり方を工夫した意義は大きいし、全体的に内容が良くない試合でこそ勝点3を奪ったのは、今後においていい影響を与えるはずだ。その結果再び首位に勝点1差と迫った。

リーグ戦も残り10試合。カップ戦を挟むがいよいよ12月の光が見えてきた。敗れても再び立ち上がり、臆することなく次の闘いに果敢に挑めば結果はついて来る…。それこそ選手達からの宿題の答えだったのだろう。

Cimg2928 Cimg2956 Cimg2965

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.30

第24節 新潟戦プレビュー

8月の3連戦も最後。明日はホーム埼玉スタジアムにアルビレックス新潟をむかえ対戦する。

新潟は現在、10勝3分10敗の勝点33で第10位。前節はホームで磐田と対戦した。

9分にPK。さらに24分にそれぞれ前田にゴールを奪われて、早々に2点のビハインドを負ってしまい前半を折り返す。しかし後半に入ると様相一変。51分に成岡のクロスから川又が決めて1点差。さらにその3分後に舞行龍ジェームズからのクロスに再び川又が決めて一気に同点に追いついた。

その後は双方落ち着いたかに見えたが、79分に三門が決めてついに逆転。さらに85分にはドリブルで切れ込んできたホージェルガウーショに来日初ゴールを決めてダメ押し。結局4-2で鮮やかに逆転勝ちをし、勝点3を積みあげた。


一方のレッズは前節はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。

開始わずか9分に、森脇が腰を強打し坪井と交代。しばらくは無難にさばいていたように見えていたが、27分にバックパスからの連係ミスを衝かれ、ゴール前に詰めていた中村俊輔に先制点を奪われてしまう。さらにその2分後にゴール前に人数こそ揃ってはいたものの、マルキーニョスの鮮やかなシュートが決まり追加点を奪われた。

その後はペースダウンを図る相手に対し、攻撃を組み立てようとするも、敵将樋口監督が仕掛ける浦和対策の網を突き破ることができず2点のビハインドで前半を折り返す。

立て直しを図るべく後半に臨んだものの、早々の48分にまたしても中村俊輔の右脚からのミドルシュートが炸裂。これが決まり3点差をなり勝負はこれでほぼ決した。レッズもマルシオ、梅崎を投入し事態打開を図るものの、チャンスらしいチャンスもわずか数回と乏しいまま終了。結局0-3で完敗を喫してしまった。


明日はレッズにとっては、森脇の回復次第ではあるが大きなメンバー変更には至らず、中2日という連戦に伴う選手達の疲労回復が鍵になろうかと思う。それは相手も同じ条件ではあるが、新潟は中断以降6勝1分3敗と右肩上がりの成績を残し、さらに2試合連続で逆転勝ちと好調である。その原動力となっているのは、レッズから移籍した田中達也とその相方を務める川又の両FWである。

特に川又の活躍は目覚ましく、今シーズンは通算15ゴールでリーグ5位。2試合連続ゴール中でチームを牽引している。田中達也が相手のバックラインをかき回し、川又や途中出場が多い岡本がゴールを狙うという戦い方が目立っており、豊富な運動量とようやく噛み合ってきた攻撃のバリエーションを武器にじわじわと順位を上げてきた。また、達也に関しては昨シーズンはミシャサッカーを熟知しながらも、出場の機会は少なかった。しかし練習においてはサブ組においてレギュラー組の攻略を常日頃行っていただけに、そこから得たプレースタイルに気を付けなればならないだろう。

おそらく相手はこれまでの常套手段であろう、しっかり守備を固めてカウンターという構えになろうかと思う。レッズとしては厳しい時間帯もあろうかと思うが、焦れずに相手の出方を待てるかどうかかポイントになると思う。

前節にF・マリノスに完敗を喫してからわずか中2日ではあるが、再び上を目指すためには連敗だけは避けたいところ。残り試合数を鑑みる上でも、わずか90分間という時間こそとても大切になってくるのである。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第23節 (対横浜FM ●0-3)
【新潟】 Jリーグ第23節 (対磐田 ○4-2)

☆今季対戦
Jリーグ第4節(3/30) 
新潟0-2浦和【新潟】【浦和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.29

日本代表

来月の代表戦2試合に臨む、日本代表メンバー23名が発表されました。

国内組と海外組をバランス良く招集したようですが、DFは陣容を変えずに臨むようです。

先日のウルグアイ戦では4失点と不安定な守備面が露呈されましたが、この強化試合でしっかり修正し結果を出して、10月にも予定されている欧州遠征に向けてさらなる強化に期待したいですね。

キリンチャレンジカップ2013 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー(JFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.28

【第23節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス
28日(水)、日産スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第23節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第23節
2013年8月28日(水) 19:34キックオフ・日産スタジアム
横浜F・マリノス 3-0(前半2-0) 浦和レッズ
得点者:27分 中村 俊輔(横浜FM)、29分 マルキーニョス(横浜FM)、48分 中村 俊輔(横浜FM)
入場者数:30,481人
試合速報


「必然の“シーズンダブル”」

柏木曰く「ふわっと」した形で試合に入ってしまったレッズ。自陣でボールを展開して攻撃に結びつけるスタイルはこれまで通りで変わることはなかったのだが、バックラインからのロングパスも縦への鋭いパスも、敵将樋口監督の仕掛ける浦和対策の網にことごとく引っかかってしまい、徐々にリズムが狂いだしてきていた。

森脇の負傷交代もある中で、決して犯してはならないミスからボールを失い、易々と先制点を献上してしまうと、悪い流れは止めきれず立て続けにマルキーニョスに技ありのゴールを決められて一気に傷口が広がってしまった。

そして2点のビハインドで折り返し、立て直しを図るべく後半に臨んだものの、その矢先となる中村俊輔のゴラッソなゴールには、正直心を打ち砕かれた。

今宵は完敗である。浦和対策もそうだが、同じ日程の条件下おいて、プレーのスピードしかりパスのスピードしかり、相手が1枚も2枚も上手だった。わずか1ヶ月前にやられた相手に挽回できるチャンスも乏しく、ほぼ同じ内容で抑え込まれ、さらに完封負けと完膚なきまでに叩かれて“シーズンダブル”をくらってしまったのだから、それは必然だったのだと思う。

目指すべき頂点は再び厚い雲に覆われた。こういう敗戦は体力、心身両面において不安は残るが、そこから得たものはあったのだろうか。中2日での立て直しに望みを託したい。

Cimg2873 Cimg2885 Cimg2890

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.27

第23節 横浜FM戦プレビュー

久々のミッドウィーク開催。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在、13勝5分4敗の勝点44で第2位。前節はアウェーで鹿島と対戦した。

開始から相手のペースに押されている状況であったが、19分に小椋から中村俊輔に渡ると、芸術的なスルーパスからマルキーニョスが飛び出し、曽ヶ端の股をぬく鮮やかなゴールで先制点を奪う。

後半に入っても守勢に回る時間帯が多く、何度かピンチに晒されるも何とか水際で防いでいたが、69分に大迫に決められ同点。さらに78分にもドリブルからまたしても大迫に決められて逆転を許してしまう。マリノスも藤田やファビオを投入し、パワープレーを展開するも、中村俊輔曰く「電池切れ」の状態となり一歩及ばず結局1-2で敗戦を喫し、またしても首位の座を広島に明け渡した。


一方のレッズは前節はアウェーで清水と対戦。

相手は、レッズのシステムに合わせて対策を講ずるのかと思いきや、いざ始まってみると自分達のサッカーを貫く形となっていたが、逆にそれが仇となりレッズのロングフィードの餌食となっていた。

前半に奪った2点はいずれもバックラインからのロングパスが起点となり、選手達にしてみればやり易い試合だったと思われる。また甲府戦以来久々の完封勝利は、大分戦での3失点というかつてなかった教訓が生んだ結果ゆえ久々となる完勝の内容だった。


すでにF・マリノスとはわずか1ヶ月ほど前の第17節で対戦しており、この時は一時は逆転するも、後半に齋藤学のトリッキーなプレーとセットプレーから再逆転を許し敗戦を喫してしまった。

敵将の樋口監督は、これまでの対戦相手以上にレッズを研究し警戒している。中村俊輔やマルキーニョスら経験豊富な試合巧者が揃いチームを牽引している。その裏には「アクチュアルプレーイングタイム」の少なさが要因とも言われており、つまり実際のプレー時間が少ない中で魅せる一瞬のプレーが結果を左右するものとなっている。一方のレッズはプレーイングタイムがトップ2であり、どれだけ相手を動かしてスタミナを消耗させるかというのも、勝負のポイントになるのではないかと思われる。

8月末となり、周囲は秋風に変わりつつもまだまだ残暑の日々が続いている。選手達にとっては厳しい90分間になることには変わらないだろうが、このタイミングで訪れたビッグチャンスを逃すわけにはいかない。相性のいい新横浜の地でベンチワークも含めて総力戦で乗り切ってほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第22節 (対清水 ○2-0)
【横浜FM】 Jリーグ第22節 (対鹿島 ●1-2)

☆今季対戦
Jリーグ第17節(7/17) 
浦和2-3横浜FM 【浦和】【横浜FM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.26

天皇杯記者発表

今週末から始まる「第93回天皇杯」に出場する都道府県代表が昨日までに全て出揃い、今日は記者発表が行われました。ちなみに初出場は8チームとなりますね。

国立競技場の改修に伴い、今開催を最後に国立開催は暫くのお休み。しかも来年は代表絡みで、12月決勝戦になり決勝戦の風景も変わってしまうんですよね。

以前レッズも喰らった身ではありますが、ジャイアントキリングが再び起こるのか。リーグ戦とは違ったアジアへの最短切符となる1発勝負はまた楽しいものです。


47都道府県代表全て決定
第93回天皇杯全日本サッカー選手権 開催記者会見を実施(いずれもJFA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.25

エコパ遠征あれこれ<清水戦編>

先月末の平日遠征からわずか1カ月後。再びのエコパ遠征を振り返りますー。


今回は夏休み中の遠征という事ですが、18きっぷを使わずあれこれ考えてルートを考えました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
Cimg2584

7:16発の新京成線松戸行きに乗車。
Cimg2586 Cimg2588


続きを読む "エコパ遠征あれこれ<清水戦編>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.24

【第22節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス
24日(土)、エコパスタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第22節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第22節
2013年8月24日(土) 18:04キックオフ・エコパスタジアム
清水エスパルス 0-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:7分 柏木 陽介、27分 興梠 慎三
入場者数:21,420人
試合速報


「完勝の裏」

7月の第14節甲府戦以来、リーグ戦8試合ぶりの完封勝利。

前節大分戦こそ出入りの激しい内容であったが、今日はレッズらしいサッカーを存分に発揮して相手をほぼ圧倒し、完勝の出来だった。

もちろんこれまでの浦和対策の通り、バックラインの人数を揃え、攻撃の起点となる啓太を封じるられるのでは・・・と考えられたが、敵将は決してレッズのシステムに合わせることなく、自分達のサッカーを貫き通して凌駕しようと踏んでいたようだ。

しかし、いざふたを開けていると後方から対角線上のロングフィードに対し、特に右サイドバックを務めた吉田が原口を見るのか宇賀神を見るのか混乱している様子が見受けられ、個々の選手達に対する意図があまり感じられかった。また、今日の清水は2列目に大前、河合、竹内と揃えていたが、前線に張るラドンチッチに対し、単調なクロスや同じ動きを繰り返すばかりで、守備陣は逆に守りやすかったのではないかと思う。

ただ、完勝の裏には前節の反省が生かされていた。前線の選手達も懸命に汗をかいて、相手の攻撃を遅らせており、特に柏木の体を張った守備には頭が下がる思いである。決して慢心することなく90分間闘いぬいた結果が勝点3をもたらしたのだと思う。

また、プレビューで書いたように、昨年の対戦時以来1年ぶりエコパでプレーする清水に対し、レッズは今シーズン2試合目。慣れ親しんだ日本平と異なる長いピッチに苦慮したというのも少なからず勝負に影響したように感じた。

4日後にはミッドウィークながら最大の山場が訪れる。簡単な相手ではないということはわずか1ヶ月前に身をもって分かっているはずだ。中3日という厳しい日程ではあるが条件は同じ。ココロもカラダも上向きな状態でしっかりコンディション調整に費やしてほしい。

Cimg2737 Cimg2757 Cimg2775

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.23

第22節 清水戦プレビュー

真夏の連戦も佳境を迎える。明日は第22節。アウェーエコパスタジアムにのりこみ、清水エスパルスと対戦する。

清水は現在、7勝5分9敗の勝点26で第13位。前節はアウェーでC大阪と対戦した。

デュッセルドルフから期限付き移籍で古巣に復帰した大前がいきなりの先発起用。ラドンチッチ、高木俊幸らと前線3人でユニットを組んだ。彼等にトップ下の竹内が絡み開始から攻撃を展開するも、前半20分にサイドからのクロスボールにヨンアピンがファウルを犯しPKの判定。これをエジノに決められて先制点を許して前半を折り返す。

後半も主導権を握る時間帯もあったが、相手の献身的な守備に阻まれ、そこを起点に素早い速攻からエジノ、柿谷。さらにアディショナルタイムには元同僚の枝村に決められ万事休す。結局1-4で敗戦を喫した。


一方のレッズは前節はホームに大分をむかえ対戦。

前半20分の間に、セットプレー絡みから立て続けに3失点。レッズらしからぬ立ち上がりとなったが、直後の24分に興梠の技ありのゴールから反撃の狼煙が上がる。

後半開始から原口に代わりボールキープに秀でるマルシオを投入し、攻撃にスイッチを加速させると、早々の47分にFKで2点差。56分に阿部がPKを決めて振り出しに戻す。

さらに大分の攻撃も一気に影を潜める中、84分にマルシオのロングパスを受けた森脇からのクロスを那須が頭で決めて勝ち越し。クラブ史上初となる3点差からの大逆転劇を完結させ、勝点3を奪った。


もちろん勝った事はリーグ戦を闘い抜く中で何よりも意義があるが、つまらない失点が多いのは変わらない。そして各チームのレッズに対する包囲網が試合を重ねるごとに進化している中で、どのように掻い潜るのか。それは今も突きつけられている課題でもある。

清水は前述のように前線にラドンチッチ、大前、高木俊幸とパワーとスピードとテクニックを兼ね備えた前線を擁している。さらに中盤の底に鹿島から復帰した本田も加わり、春先までのチームから一気に攻撃色が強くなり反撃の駒は揃った。ただ相手は、ホームとはいえ今シーズン初めてのエコパでの試合となり、慣れ親しんだ日本平と異なったピッチがどう影響するだろうか。すでにレッズは1ヶ月前の磐田戦で経験済ゆえ、アウェーといえどそれをアドバンテージにしたいところだ。

おそらく明日も、敵将ゴトビ監督の切れる分析力に手を焼く展開が予想されるが、前節土壇場から勝点3を奪った貴重な経験は、さらなるチーム力の向上に繋がると感じた。夏の終わりを迎えつつあるエコパで、もう1つ勝ち星を積み上げて横浜に乗り込みたい。


☆前試合の結果
【浦和】Jリーグ第21節 (対大分 ○4-3)
【清水】Jリーグ第21節 (対C大阪 ●1-4)

☆今季対戦
Jリーグ第8節(4/27) 
浦和0-1清水【浦和】【清水

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.22

怒り新党

あの山田さんが…という情報が前日から入り、まさか…と思いつつも、確認するとどうやら本当とのこと。昨夜はしっかり録画予約も完了させて「怒り新党」を拝見しました。懐かしい映像もあって、見ている側は楽しかったですね。

実際に現場で観ていたのは、3番目に紹介された大分でのアウェーゲーム。あの試合は彼の脱臼もそうですが、ジャッジがどうも定まってなくて結局アルパイとネネが前半で退場処分を受けて、もう守るしかない…っていう内容だったんですが、結局負けちゃったんですよねー。

そういえばあの試合の主審って…、こないだの大分戦の主審ですな(笑)

まとめサイト(NAVER)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.21

ACL準々決勝第1戦

今宵はACLとJ2第30節が開催。唯一日本勢で勝ち上がっている柏レイソルがホーム日立台にサウジアラビアのアル・シャバブと対戦。

時折、雷鳴が響く中での試合となりましたが、結果は1-1のドローでした。

前半にFKからのこぼれ球を工藤が押し込んで先制しましたが、アディショナルタイムに同点に追いつかれて前半を折り返します。後半に入ると相手はリスクを負わずに守備に時間を割いていたような感じでした。

第2戦は、アル・シャバブのホームである首都リヤドで、日本時間9月19日(木)のAM2:15キックオフとなります。アウェーゴールを与えてしまったのは大きいですが、悲観する内容ではなかったと思います。

柏はグループリーグから通して、アウェー戦は4戦4勝としっかり結果を残しています。初めてのとなる中東での試合となりますが、頑張ってほしいですね。


AFCチャンピオンズリーグ2013 準々決勝 第1戦
柏 1-1 アル・シャバブ(柏オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.19

戦略会議

議論する事は決して悪くありません。だけど、どうもやり方がコソコソとせこくて、それが周囲の反発を呼んでいるような気がするのですが…。あくまで個人的見解ですが(笑)

そんな中で再び持ち上がった話は、2ステージ制やらプレーオフの話。

確かに観客が頭打ちになっていたり、底辺を広げるための抜本改革というのは必要だと思いますが、そのメリットを聞いてるとどうもお金の話ばかりの夢のような話で、その信憑性は今一つなんですよね。果たしてその真意はいかに…。

で、新聞報道による最終的に絞られた2案とは、
①リーグ戦34試合消化→上位チームでのプレーオフ
②2ステージ制→ステージ優勝同士の年間優勝決定戦。

①はJ2プレーオフのようなポストシーズン制の方式で、②は従前より言われていた方式ですね。

自分としては、何かしらの改革は必要だと思いますが、レギュレーションを変える事で全てが解決できるとは思っていません。むしろこれまでJリーグが行ってきた事を“見直す”というのが大切ではないかと。

個人的には下記の2点の見直しは必要だと思いますが、どうなんでしょうかね…。
・曜日固定開催の見直し
・「リーグカップ」のJ2、J3参加

Jリーグ 2ステージ制復活&プレーオフ拡大を提案へ!(スポーツニッポン)
ポストシーズン、Jも15年から導入 戦略会議で2案に絞る(スポーツ報知)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.18

ヒートアップJ2 第29節

J2は第29節。全体の4分の3に近い試合数が消化され、いよいよ最終局面をむかえてきました。

首位のガンバは、レコンビンやフェホら攻撃陣の積極補強を行った札幌と対戦。

前半こそスコアレスでしたが、後半に入るとガンバが猛チャージをかけて先制。さらに追加点を重ね、終了間際にも奪い結局3-0で勝利し、危なげなく勝点3を積み上げました。

一方、追撃を狙う2位神戸は山形に惜敗。3位千葉も松本山雅にアウェーで敗戦。さらに4位京都、5位長崎も敗れるという波乱の中、徳島が6位から4位に浮上。さらにプレーオフ圏内に向けて中位陣も勝点を積み上げて差が縮まってきました。

次節は21日の水曜日。こちらも真夏の連戦が続きます。

J2第29節
試合結果】【順位表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.17

【第21節 大分戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大分トリニータ
17日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第21節 vs大分トリニータ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第21節
2013年8月17日(土) 18:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 4-3(前半1-3) 大分トリニータ
得点者:12分 梶山 陽平(大分)、15分 若狭 大志(大分)、20分 松田 力(大分)、24分 興梠 慎三、47分 マルシオ リシャルデス、56分 阿部 勇樹、84分 那須 大亮
入場者数:32,329人
試合速報


「大逆転劇の影」

開始12分にFKから先制点を許してからわずか8分間で計3失点。いずれも崩されての失点ではなかったものの、相手の勢いあるプレスになかなか主導権が握れないまま、あれよあれよというまに自らの首を絞める形から始まってしまった。

ただ選手達はあきらめていなかった。むしろ経験した事がない事象からやってやろうという気概を感じ、それが24分の興梠の鮮やかなゴールがレッズの反撃の狼煙となった。

指揮官の選手交代策しかり、選手達のレッズのサッカーのセオリーから異なった形振り構わないプレーもしかり、それも全ては逆転するためのチームとしての精一杯の努力が実を結んだ結果だったと思う。

3失点という大きな大きなビハインドから、およそ70分間+αでクラブ史上初の大逆転劇をやってのけた事は、上を目指すレッズにとってとても素晴らしく、スタジアムが一体となった劇的な勝点3であったが、落ち着いて振り返ると、第15節からリーグ戦7試合連続失点を喫し、その数は「16」と総失点の半分以上を積み上げてしまった。

この数字をどう評価するのか・・・。今後も対戦相手は、レッズのウィークポイントを虎視眈々と狙っている。それだけに今の暑さを含めて、選手達の集中力だけではこなしきれていない部分もあることは事実である。

大逆転劇の影にある勝負事の深さ。この激戦を糧に残暑の連戦を乗り切ってほしい。

Cimg2529 Cimg2549 Cimg2565

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.16

第21節 大分戦プレビュー

明日は第21節。ホーム埼玉スタジアムに大分トリニータをむかえ対戦する。

大分は現在、1勝6分13敗の勝点9で第18位。前節はホームで柏と対戦。

結果はお互い決め手に欠いてスコアレスドローに終わり、リーグ戦の連敗を5で止めた。この日、新加入の梶山陽平をボランチで先発起用。合流初戦ながら、中盤で落ち着いてボールを捌いたりキープできる存在感はとても大きかったように思える。

明日はFW高松が累積警告による出場停止。その穴は森島か特別指定選手の松田が務める事が予想されるが、特に森島はボールをキープでき、またシュート力も強いゆえ、決して力量差だけで侮ってはいけないだろう。


一方のレッズは前節はアウェーで名古屋と対戦。

前半こそ相手のサイドバックの裏をとり何度がチャンスがあったが決めきる事ができず、スコアレスで折り返す。
後半に入ると、60分と64分に相次いでミスからカウンターを発動され2失点。

途中から久々のリーグ戦出場となる山田直輝や関口を投入するも、守備をさらに固めた相手の壁を打ち破ることができず、0-2で敗戦を喫した。とかく相手の素早い攻守の連動に翻弄され、なかなか攻撃のアクセントをつけられなかったのは大きかったと思う。


明日は下位との対戦となるが、教訓となるのが昨年の第28節札幌戦である。あの時も相手は下位に沈んでおり下馬評は高かったが、守備重視の相手に対し、なかなかチャンスを作れず逆にミスを誘発され、それが起点となってカウンター2発に沈んだ。

相手もまだJ1残留に向けて可能性を残しているだけに1つでも多くの勝点を積み上げたいところ。そのためには守備組織を整えてレッズの攻撃の核となるボランチの位置でボールを奪い、一気にカウンターを仕掛けてくることが予想される。特に前回対戦時(第3節)でも同様にミスを誘発され相次いで失点を重ねてしまったことからも、同じ失敗は許されない。

さらにこれまで何度も課題となっていた“浦和攻略法”を跳ね返すいい機会だと言っても過言ではない。とにかく理詰めになるだろうが、決して焦ることなく時間をかけて攻めきってほしい。そしてその結果が今後へ向けての突破口となるように期待したい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第20節 (対名古屋 ●0-2)
【大分】 Jリーグ第20節 (対柏 △0-0)

☆今季対戦
Jリーグ第3節(3/16) 
大分2-2浦和【大分】【浦和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.14

ウルグアイ戦

前回のW杯南アフリカ大会にてベスト4で、現在FIFAランキング12位のウルグアイを宮城スタジアムにむかえて対戦。

正直完敗でしたね…。今回は東アジア組との融合という意味合いもあったらしいですが、レギュラー組の守備陣は崩壊。結局コンフェデから何も変わっていない印象を受けました。

もちろん力の差というのもありますが、それ以上にウルグアイは招待されている立場にもかかわらず、残暑厳しい中でよく走ってボールに絡んでいたと思います。むしろそれを見てしまうと、力量差以上のものが如実に表れたような気がします。

4万人以上集めた宮城スタジアムで見せつけられた完敗劇。すでにW杯ブラジル大会まで1年を切っている中で、周囲の浮ついている雰囲気がそのままに、それが今の代表の現在地なのかと再認識されられました。


キリンチャレンジカップ2013
日本 2-4 ウルグアイ(JFA)(スポーツナビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.13

期限付き移籍

今日、岡本拓也選手のV・ファーレン長崎への期限付き移籍が両クラブよりそれぞれリリースされました。

岡本と言えばフィンケ監督当時、才能を見い出されて先発起用されたこともありました。その後は度重なるケガに見舞われて以降、なかなか出場機会に恵まれなかたっただけに、この話は彼にとっていい話だったのかもしれません。

確かに練習で努力を重ねても今のレッズの選手層から考えるならば、その才能をさらに花咲かせるためにも出場機会の可能性が高いクラブへの移籍というのはとても大事だと思います。

ジュニアユースからずっと浦和で育ってきた赤きダイヤの原石ですが、長崎で貴重な戦力として活躍できるように頑張ってほしいですね。

岡本拓也選手 V・ファーレン長崎に期限付き移籍決定のお知らせ(レッズオフィシャル)
岡本拓也選手 浦和レッズより期限付き移籍加入のお知らせ(長崎オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.12

激震

昨日、暑さと疲労が重なってバテ気味で名古屋から帰ってきたと思ったら、ベルデニック解任の報。いやはやビックリしました。

どうやら選手間との意思疎通が図れていなかったとの報道もありますが、いくら5連敗とはいえリーグ4位の指揮官を解任するとはいやはや何とも…。

確かに、彼の名参謀とも言われていた当時の小倉HCが強化部門であるTDへ転身など、今一つ分からない人事もあったので、なんぞや?と思っていましたが、こればかりはお隣さんの事情なのでよくわかりません。

だけど、これは今に始まった事じゃない根深い話なのかもしれませんね…。


監督交代のお知らせ(大宮オフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.11

名古屋遠征あれこれ

お盆休み真っ只中での名古屋遠征を振り返ります―。

今回はピクシーファンである連れと観戦ということで、1泊2日で行程を組みました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。

野田線で船橋駅へ移動し、総武快速に乗り換えて東京駅着。
P1140177


続きを読む "名古屋遠征あれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.10

【第20節 名古屋戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs名古屋グランパス
10日(土)、豊田スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第20節 vs名古屋グランパス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第20節
2013年8月10日(土) 19:04キックオフ・豊田スタジアム
名古屋グランパス 2-0(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:60分 玉田 圭司(名古屋)、64分 ケネディ(名古屋)
入場者数:30,478人
試合速報


「妖精の執念」

めったに非公開練習をしない敵将が、浦和戦に向けて木曜日金曜日と立て続けに行っていたのは「攻守の切り替えの徹底」だった。レッズの攻撃を逆手に取り、ミスを誘い一気に得点につなげるというまさに形に嵌めた戦い方にレッズは混乱し豊田の地で完敗を喫した。

相手の攻撃時には、両翼の田中隼磨や阿部が上がって3バックを形成し、レッズの5トップとマッチアップを繰り広げるが、守備時となるとボランチの中村直志、ダニルソンが顔を出し、常に主導権を握られる時間帯が続いていた。

前半こそ体力面からお互い様子見の展開ながらも、レッズは何度かビックチャンスを作っていたが、得点に結びつけることができないまま前半をスコアレスで折り返した。

やはり決めるべきところで決めなければならないというツケが回ってきたのか、後半立て続けのDFラインが崩されて2失点。特に前掛かりとなったところでボールを奪われ、カウンターを喫したのはまさにレッズがやりたいような展開だっただけに、指揮官や選手達の悔しさも大きかったと思う。

相手も77分に中村直志に代わりダニエルを投入すると5バックを形成。さらに壁を作って試合をクローズさせたのも、前回完敗を喫した敵将ピクシーのあくなき執念がこのリターンマッチに注がれたものだと強く感じた。

とかく暑さもそうだが熱気に包まれた豊スタにおいて、条件は一緒だったものの、ピッチコンディションを味方に付けたアドバンテージはレッズにとっては厳しかった。

今宵は完敗を喫したが、そういう中で関口や久々のリーグ戦出場となった山田直輝のプレーを観ることができた。彼らにとって追う展開での起用で難しい状況ではあったが、ゴールへ向かって前を向くプレーは、今後のレッズにとって一筋の光が差し込んできたものと思いたい。

P1140302 P1140319 P1140329

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.09

第20節 名古屋戦プレビュー

猛暑が続く中で節目となる第20節。明日はアウェー豊田スタジアムにのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、8勝3分8敗の勝点27で第11位。前節はアウェーで磐田と対戦。

開始早々の8分に、右サイド田中隼磨のクロスからケネディがヘディングで落とし、そこに走り込んできた小川がシュートを放ち先制点を奪う。その後は一進一退の攻防が続く中で29分に松浦の突破を守備陣が阻むことができず、折り返しのボールを山田に決められて同点となり前半を折り返した。

後半に入ると、61分にケネディ自ら得たPKを決めて勝ち越し。さらに81分にケネディのキープから玉田へ絶妙なスルーパス。GK川口の頭上をかすめるシュートが決まり追加点を奪い、試合の大勢が決まったかと思いきや、すぐさま金園に決められ再び1点差となる。最後まで磐田の猛攻を受けたが守りきり結局3-2で勝利し、これでリーグ戦4連勝を果たした。


一方のレッズは、前節はホームで首位広島と対戦。

お互い同じシステムで、各ポジションでのマッチアップはとても興味深かったが、そんな中でレッズは相手の1トップ2シャドーに対してしっかりとマンマークで対応しほとんど決定的な場面を許さなかった。

開始わずか5分にセットプレーから興梠が頭で先制ゴールを叩き込むと、28分には相手DFのクリアミスを原口が押し込み追加点。後半に入って55分に平川のクロスに興梠がDF千葉に競り勝ち3点目を決めて、ほぼ試合を決定づけた。

アディショナルタイムにCKから失点を喫したものの、マンマーク対応が功を奏し、結局3-1で勝利し中断後2連勝となった。


名古屋は高さのケネディ、スピードの玉田、テクニックの小川、藤本らと巧者が揃い、相手を捕まえるのはとても難しい展開が予想される。そんな中で前節磐田戦では、FW玉田が守備に奔走。相手のボランチを監視し攻撃の起点の1つを潰していた。おそらくレッズのキーマンとなる啓太に対して同じような光景が見られるものと思われ、ボランチからのボールの展開が試合の行方を左右するものと思われる。

もちろん好調のケネディに対するケアも必要であろうが、それ以前に危険性のあるクロスを入れされないという事で、サイドの選手達の任務も重要になってくるだろう。

レッズには、ようやく調子を上がってきた攻撃陣によるカウンターという武器や、那須らが仕掛けるセットプレーも引けをとらないだけに、まずはしっかり守備に専念する事でつまらない失点を防ぎ、相手の出方を見る事が大事だと思う。


猛暑の名古屋でなおかつ風の抜けにくい豊田スタジアムという環境は、プレーする側にとってもサポートする側にとっても、いろんな意味で厳しい90分間が予想される。そういう状況下においても、自分達の色を出し切ることができるのだろうか…。前節自力で縮めた勝点差2を生かすためにも、アウェーではあるがまずは結果にこだわりたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第19節 (対広島 ○3-1)
【名古屋】 Jリーグ第19節 (対磐田 ○3-2)

☆今季対戦
Jリーグ第2節(3/9) 
浦和1-0名古屋 【浦和】 【名古屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.08

日本代表

来週14日(水)に宮城スタジアムで行われるウルグアイ戦に向けての代表メンバーが発表されました。

いわゆる国内選抜ともいえる先日の東アジア組からは、駒野、森重、青山、高橋、山口、豊田、柿谷、工藤が選出。

親善試合とはいえ、ランキング上位のチームに対し、どう対峙できるか楽しみですねー。

キリンチャレンジカップ2013
SAMURAI BLUE(日本代表) 対 ウルグアイ代表【8/14(水)@宮城スタジアム】
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー・スケジュール
(JFA)


☆「エコパ遠征あれこれ<磐田戦編>」アップしました。お待たせしましたー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.07

スルガ銀行チャンピオンシップ

2008年から続くこの大会も今年で6回目。

昨年のナビスコカップチャンピオンの鹿島と、南米のコパ・スダメリカーナチャンピオンのサンパウロFCが鹿島スタジアムで対戦し、3-2で鹿島が大会2連覇を果たしました。

ミッドウィークの試合でしたが、スタジアムには2万人以上が来場。試合も通常の大会に比べて5人まで交代が可能だったことゆえ、ホームで試合巧者ぶりを発揮した鹿島が1枚上手だったのかな…と思います。

それにしても、いくら王者決定戦とはいえ夏場の連戦は厳しいですね。


スルガ銀行チャンピオンシップ2013IBARAKI
鹿島 3-2 サンパウロFC 【鹿島】【JFA】【公式記録(PDF)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.06

経済効果

札幌にベトナムの英雄レコンビンが加入。それに伴う放映権や新たなスポンサー契約の問い合わせがクラブに相次いでいるそうです。

Jリーグも新たな需要の掘り起こしへ向けてアジア進出を図っています。選手の獲得もそうですが、Jリーグ自体の売り込みという面でも、彼の加入というのは大きいのかもしれませんね。

レ・コン・ビン選手(ベトナム ゲアン)コンサドーレ札幌へ期限付き移籍にて新加入のお知らせ
本日、レ コン ビン選手の加入会見を実施しました!(いずれも札幌オフィシャル)
新FWレ・コン・ビン来日 4社出資ビックリ1000万円(スポーツ報知)
札幌新助っ人1000万稼ぐ!スポンサー続々(日刊スポーツ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.05

浦和人

10月のさいたまダービーで「浦和人トートバッグ」を来場者全員にプレゼントするとの事。

「浦和人」シリーズが進行中のようで、この企画自体大宮戦に狙いを定めたのは、『さいたまダービー』ゆえのいろんな想いや意味合いもあるでしょうしね…。

今まであまりなかったクラブ主導の“攻めの企画”はいいことだと思いますよ。

さいたまダービーで『浦和人トートバッグ』を来場者全員にプレゼントのお知らせ(レッズオフィシャル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.03

【第19節 広島戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサンフレッチェ広島
8月3日(土)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第19節 vsサンフレッチェ広島』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第19節
2013年8月3日(土) 18:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半2-0) サンフレッチェ広島
得点者:5分 興梠 慎三、28分 原口 元気、55分 興梠 慎三、90+3分 水本 裕貴(広島)
入場者数:42,426人
試合速報


「魅惑のミラーゲーム」

久々に4万人を集めた埼スタで展開されたミラーゲームは、時折お互いけん制しあうかのごとくプレーが停滞する時間帯もあり、まさに各ポジションでのマッチアップの様相を呈していた。

そういう中でレッズは、セットプレーしかりハーフカウンターなど決定的な場面で3得点を奪い、守備では1トップ2シャドーに対し、那須、槙野、森脇の3人がマンツーマンディフェンスで対応。さらにこの日復帰した啓太も強烈なプレッシャーを仕掛けて相手を押し込み、完封こそは逃したものの、ほぼ完勝の内容で勝点3を奪い、前年王者相手にダブルを達成し勝点差を縮めた。

とかくここ数試合は攻守のバランスが崩れていたが、この一戦に関してはしっかりと約束事を決めてそれを遂行できたことで内容も充実したものになっていたと思う。

共にミシャが作り出した特殊なシステム同士がぶつかりあった上位決戦。このサッカーを深く知ってこそ、今日のゲームは魅惑のミラーゲームなのだと改めて認識した90分間だった。

Cimg2463 Cimg2488 Cimg2511

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.02

第19節 広島戦プレビュー

前節から中2日。明日はホーム埼玉スタジアムにサンフレッチェ広島をむかえ対戦する。

広島は現在、12勝3分3敗の勝点39で首位。前節はホームで2位大宮と対戦。

開始わずか3分に山岸のクロスから石原が頭で決めて先制。その後は相手にペースを握られるものの、一進一退の攻防が続き追加点を奪えず前半を折り返す。

後半に入ると、相手はケガ明けのズラダン、富山を投入し攻撃のスイッチをいれる。そして73分にドリブル突破から渡邉に決められて同点に追いつかれるも、81分に高萩のFKから石原が頭で決め勝ち越し。さらにアディショナルタイムにカウンターを仕掛け、石原がハットトリックを達成。ラスト10分で一気に勝負を決め、3-1で勝利し首位をキープした。

これで広島は5連勝。さらにリーグ戦9試合負けなしと、中断を挟んでも状態はとてもいいように思える。


一方のレッズは、前節はアウェーで磐田と対戦。

高温多湿もさることながら、深い芝になかなかボールが走らず難儀する場面が多くみられた。またチーム再建を託された敵将関塚監督の浦和対策が功を奏し、バックラインには前線からチェックし、自陣に押し込まれたら人数を掛けて網を張るという手法に手を焼き、なかなかシュートチャンスにも恵まれないまま、前半をスコアレスで折り返した。

後半に入ると、相手のチェックもより厳しくなり、なかなかペースを握れない時間が続く。そして64分に原口のドリブルが阻まれると、駒野が松浦とのワンツーから一気にドリブルを仕掛け、すぐさまシュートを放ち先制点を奪われてしまった。

レッズも直後に永田充に代えてマルシオを投入。那須、柏木をそれぞれ1列下げて攻撃モードに入る。そして功を奏したのは83分。ライン際でボールを奪取した槙野のパスを起点にマルシオが決めて同点。そしてアディショナルタイムに入ると、柏木のロングフィードから槙野が受け、折り返しのパスを森脇がすぐさまシュート。駒野に当たりコースが変わるもGK川口の手をかすめゴールに吸い込まれて逆転に成功。結局2-1で勝利し3試合ぶりの勝点3を奪った。

指揮官曰く「引き分けが妥当だった」と語ったように、レッズらしくない難しい試合展開だった。中断前から指摘されていた攻撃の手数も、やはり相手に対策を施されると術が少なく、なかなかチャンスが作り出せなかったというのもあっただけに、勝っても反省点が多い内容だった。


明日は開幕戦以来となる広島との対戦。5か月前に比べるとお互いのチーム状況が変わりながらも、基本となるシステムは変わっておらず、おそらくこれまでの対戦と同様にミラーゲームとなる展開が予想され、各ポジションでのマッチアップの結果がそのまま試合の結果を左右するものと思われる。不安定ながらもなんとか連敗を脱したレッズにとって、首位との勝点差5を自力で縮める最後のチャンスとなる。

共に連戦をこなす中、最高の舞台でこその最高の勝負に期待したい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第18節 (対磐田 ○2-1)
【広島】 Jリーグ第18節 (対大宮 ○3-1)

☆今季対戦
Jリーグ第1節(3/2) 
広島1-2浦和 【広島】 【浦和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.01

後半日程考査

Jリーグより第25節以降の開催時刻等がリリースされました。

KO時刻は、だんだんと涼しくなるにつれナイトゲームは少なくなるのかと思いましたが、第31節のアウェー仙台戦は、「宮城スタジアム」での開催が決まり、さらにナイトゲームというで、これはまさしく想定外でした。11月だと防寒必須でしょう…。

天皇杯やナビスコカップの予定も決まり、あっという間に秋が近づいてきましたねー。

2013 Jリーグ 後半日程発表(レッズオフィシャル)
2013Jリーグ 後半日程発表(Jリーグオフィシャル)

<浦和レッズ後半戦日程>
第25節 9月14日(土) vs FC東京(18:30・国立競技場)
第26節 9月21日(土) vsヴァンフォーレ甲府(17:00・埼玉スタジアム2002)
第27節 9月28日(土) vs湘南ベルマーレ(16:00・Shonan BMWスタジアム平塚)
第28節 10月5日(土) vs大宮アルディージャ(16:00・埼玉スタジアム2002)
第29節 10月19日(土) vs鹿島アントラーズ (15:00・県立カシマサッカースタジアム)
第30節 10月27日(日) vs柏レイソル(16:00・埼玉スタジアム2002)※1
第31節 11月10日(日) vsベガルタ仙台(19:00・宮城スタジアム)
第32節 11月23日(土・祝) vs川崎フロンターレ(14:00・埼玉スタジアム2002)
第33節 11月30日(土) vsサガン鳥栖(14:00・ベストアメニティスタジアム)
第34節 12月7日(土) vsセレッソ大阪 (15:30・埼玉スタジアム2002)
※1 柏レイソルがAFCチャンピオンズリーグ2013決勝に進出した場合、10/30(水)19:30に変更となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコパ遠征あれこれ<磐田戦編>

平日のエコパ遠征を振り返りますー。


久々のリーグ戦と言いながらもミッドウィーク開催でしかもアウェー。いろいろ仕事をやりくりし午前中で仕事を切り上げて出発。

まずは職場の最寄駅から地下鉄を乗り継ぎ代々木上原駅着。
Cimg2307 Cimg2308

12:23発小田急線快速急行小田原行きに乗車。速達列車ゆえ相模大野あたりまでは、そこそここそこ混んでいましたね。
Cimg2311 Cimg2312


続きを読む "エコパ遠征あれこれ<磐田戦編>"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »