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2013.07.10

【第15節 FC東京戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsFC東京
10日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第15節 vsFC東京』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第15節
2013年7月10日(水)19:35キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-2(前半0-1) FC東京
得点者:11分 三田 啓貴(FC東京)、56分 長谷川 アーリアジャスール(FC東京)、81分 興梠 慎三、86分 原口 元気
入場者数:25,638人
試合速報


「苦悶の90分間」

これまでの浦和対策同様に相手の厳しいチェックに遭いながらも闘いぬいた90分間。

FC東京は各ポジションでのマークを徹底させ、さらに素早く動くことでパスの出しどころを防いでいた。さらにボールロストを狙われ奪うと一気にカウンターの餌食となり、2失点とも為すすべなくあっさりと奪われてしまった。

過密日程、さらに高温多湿での試合という条件を差し引いても、選手達の動きが重かったのは事実であり、今シーズンワーストと言ってもいいぐらい悪い内容だった。攻撃もパススピードが曖昧で何度も何度も相手の網に引っかかり、苦悶の時間帯が続いていた。しかしレッズは最後まであきらめず、相手の脚が止まり始めたとみるや、徐々に縦にボールが入るようになり、興梠や原口のゴールに結び付けてかろうじて勝点1を奪取した。

ラスト10分から劣勢を跳ね除けて結果的に同点に追いついたというのは評価に値するだろう。しかしそこまでに至る流れは、これまで以上に難局を極めた。今後も対策を講じられようとも、あえてその壁を越えて行かないと先も見えてこない。

体力的にも精神的にも厳しい連戦であるが、この勝点1をしっかり前向きに捉えてこそ次へつながるのだと思う。

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