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2013.07.17

【第17節 横浜FM戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs横浜F・マリノス

17日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第17節 vs横浜F・マリノス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第17節
2013年7月17日(水)19:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-3(前半2-1) 横浜F・マリノス
得点者:10分 マルキーニョス(横浜FM)、17分 那須 大亮、28分 槙野 智章、63分 齋藤 学(横浜FM)、82分 栗原 勇蔵(横浜FM)
入場者数:23,725人
試合速報


「描かれない絵」

2度目のリーグ戦連敗。一旦は逆転するも真っ向勝負に来るF・マリノスを相手に再逆転を許し完敗した。

とかく川崎戦、いやそれ以前からの悪い流れは修正したかのようにみえたが、それも逆転できた前半だけ。敵将はこれまで対戦してきた常套手段ともいえる浦和対策を同じように実行せず、チームで積み上げてきたベースを軸にレッズの守備の穴を見つけて徹底的に仕掛け続けた。それに混乱してしまったのか、レッズは自分達のペースを見失い引き気味となり、なかなかボールの展開ができなかったように感じた。

この日は啓太の位置に那須。彼の位置にケガから復帰した永田充が先発起用。さらに右の森脇に代わり坪井が起用。現在のチームの状況を鑑みるならば、この起用自体は問題なかったと思うが、やはり“試合勘”の問題などのリスクは否めず、ピッチ上で描くべき絵が描かれないまま90分間が過ぎていった。

特に印象が残ったのが興梠が発した「安い失点」という言葉。強烈ではあるがまさしくこれが事実であり、特にマルキーニョス、斎藤学に放たれた2本はもちろん彼らのプレーを尊重すべきではあるが、しっかり対応できれば…と悔やまれるものであったと思う。

リーグ戦はこれで半分を消化。そして東アジアカップ開催で2週間中断となる。レッズにとっては、槙野、森脇、原口を欠く状況ではあるが、むしろこれが恵みの期間となるようにしっかり立て直して、アーセナル戦さらにリーグ戦再開へつなげていってほしいと思う。

<テレビ観戦>

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