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2013.06.30

【ナビスコ杯準々決勝第2戦 C大阪戦】

オフィシャルより

ヤマザキナビスコカップ、準決勝へ進出
30日(日)、埼玉スタジアムにて行われました『ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
2013年6月30日(日) 18:00キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半1-1) セレッソ大阪
得点者:6分 南野 拓実(C大阪)、34分 梅崎 司
入場者数:22,743人
※2試合合計スコア3-1で浦和レッズが準決勝へ進出。川崎フロンターレとの対戦になります。
試合速報


「手堅く確実に」

2点のビハインドを追うセレッソは、当然のごとくチームカラーでもある攻撃性を前面に出して、勝負に来るであろうと予想していた。

だが、ふたを開けてみるとセレッソは決して前線からガツガツとボールを奪う訳ではなく、まずは失点を阻止すべく前線のボランチを含めた6人が守備に入り、自陣に引きこんでからのボールロストを狙っていた。そしてレッズはその網にまんまと引っかかり、ボールロストからカウンターを浴び、開始わずか6分で先制点を喫してしまう。さらにそれ以後も何度がゴール前を脅かされた。

34分に梅﨑の同点ゴールが決まり、その後は落ち着きを取り戻したレッズの時間帯が続く中、75分に指揮官は負傷した啓太に代わり、阪野を投入して柏木をボランチに下げる戦術を敢行すべく彼を呼び寄せていたが、急遽山田暢久に変更。カップ戦特有の戦況を判断し、守備的な選手を投入することで試合をクローズさせた。

結果的にホームで引き分けに終わった事は、観る側にしてみたら判断が分かれるかもしれないが、ホーム&アウェーで結果が求められるカップ戦においては、こういう試合運びも重要になってくる。今日は興梠不在の中で内容には不安を残しつつも、指揮官は“結果”にこだわっていたのだと思う。

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