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2013.05.18

【第12節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖
18日(土)、埼玉スタジアムにて行われました、『2013Jリーグ DIVISION1 第12節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第12節
2013年5月18日(土)19:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-2(前半1-0) サガン鳥栖
得点者:26分 阿部 勇樹、49分 槙野 智章、56分 岡田 翔平(鳥栖)、65分 興梠 慎三、66分 高橋 義希(鳥栖)、80分 原口 元気、89分 那須 大亮、90+4分 矢島 慎也
入場者数:31,175人
試合速報


「スカウティングとリスク」

スコアこそ6-2で大勝であったが、昨シーズン同様に鳥栖のプレッシングに苦しんだように見えた。

特にバックラインからの押し上げに難儀し、FW豊田は槙野や那須が対応できても、クリアミスも重なりこぼれ玉を拾われて、いずれも似たような形から2失点を喫した。

もちろんスカウティングなどで、相手の出方は分かっているとしても、そこには予測不可能なプレーもある。ただ、リスクを恐れるあまり相手のプレスを防ぎきれず、いずれも流れを途切れさせないまま失点に完結させてしまったのだから、その点はしっかり修正させなければならないだろう。

大勝とはいっても、スタッツを確認するとボール保持率以外はほぼ互角。試合の流れ次第では結果がどっちに転がってもおかしくはなかったのである。

ただこの日は久々となる大量得点。その産物となる得失差+4は必ずどこかで効いてくるはずである。相手は中央に鍵を掛けて、サイドに追いやる手法をとったが、レッズの得点は全てサイドで勝負し起点となって生まれたゴールだったのだから、それもスカウティングした結果でもあり、忠実にプレーに反映させた選手達は素晴らしいと思う。

全得点が全て異なる選手だったのは偶然なのかもしれないが、それこそミシャサッカーの進化の部分だと思っても何らおかしくはないだろう。

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