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2013.05.05

第10節 C大阪戦プレビュー

GWの連戦もいよいよ最後。明日はアウェー大阪長居スタジアムにのりこみセレッソ大阪と対戦する。

C大阪は4勝3分2敗の勝点15で第6位。前節はアウェーで湘南と対戦。

藤本、新井場が欠場の穴は丸橋と山下が埋めて前半は押し気味に試合を進めるもドローで折り返す。しかし後半開始早々の47分にパスを繋いで最後は山口がゴールを奪い先制点を奪った。

その後も試合の主導権はセレッソが握り、79分とさらに88分に柿谷がゴールを奪い、結局3-0の完勝。リーグ戦6試合ぶりの勝点3となった。


一方のレッズの前の試合は、先週の水曜日にACLグループリーグ第6戦でタイにのりこみ、ムアントン・ユナイテッドと対戦。

グループリーグ突破のためには勝利が最低条件という中で、高温多湿でかつピッチコンディションは芝が長めの状況で、相手の状況を見極めながら慌てずにボールを展開し、後半早々の那須の先制点に結びつけ1-0で勝利したが朗報は届かなかった。結果的に突破はならなかったが、ケガで原口と梅崎。さらに啓太を出場停止で欠く中で、アウェーの地で勝点3を奪ったのは大きい。

明日は、阿部が前節清水戦での退場で出場停止となるが、離脱していた2人が復帰予定で陣容が整いつつあるが、2試合立て続けに啓太と阿部を欠くのはレッズにとっては大きな懸念材料ともいえる。

相手のキーマンはやはり柿谷であり、もちろん彼以外にも優秀な選手が控えているが、香川、清武に続き今のセレッソを支えているといっても過言ではない。彼のパフォーマンスをどれだけ抑えられるかがキーポイントになるだろう。

レッズは公式戦は連敗を喫していないとはいえ、リーグ戦だけ見れば2連敗中で足踏み状態が続いている。主力を欠く状況でどのように立て直して臨むのか。敗退で終わったACLで積み上げた経験値をさらに押し上げるために、唯一となる関西でのアウェー戦でしっかり結果を残してほしい。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第6戦 (対ムアントンU ○1-0)
【C大阪】 Jリーグ第9節 (対湘南 ○3-0)

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