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2013.05.06

【第10節 C大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsセレッソ大阪
6日(月・祝)、大阪長居スタジアムにて行なわれました『第10節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第10節
2013年5月6日(月・祝)16:04キックオフ・大阪長居スタジアム
セレッソ大阪 2-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 杉本 健勇、71分 原口 元気、82分 那須 大亮、87分 山口 螢
入場者数:32,378人
試合速報


「不在と課題」

お互いに勝点2を落としたと言ってもおかしくはない結果。

逆に言うと、それだけ共に勝利への渇望がとても強く、1点を争う攻撃的な展開が観られ、それぞれの指揮官もドローであっても好評価をしていたようだ。

しかし失点の場面からいえば、相手は原口の切れ味あるドリブルに翻弄され、かつセットプレーで那須の気迫あふれるヘッドを叩き込まれ、共に個のパワーが炸裂したが、一方でレッズの失点シーンはと言うと、いずれもパスミスが起点となりペナルティーエリアでボールウォッチャーになってしまい、易々とバイタルエリアを空けて侵入を許してしまうという、むしろシステムの穴を衝かれてしまったという感があった。

バックラインから組み立てるサッカーゆえ、プレッシャーがかかってしまうのは致し方のないことであるが、その代償として安易なクリアを相手が狙っているのを忘れてはならない。それが残り数分で逃げ切るべき時間なら尚更である。

ムアントン戦では啓太を欠き、そして今日は阿部を欠く中で、しっかり得点を奪い負けなかったというのは評価していいだろうが、逆にきっちり逃げ切って試合を終わらせるキーマンが不在だったというのは、結果として大きかったように思える。

自分達のやっている方向は間違っていないだろうが、ケガ人が相次ぐ中でどこかで綻びか生じ停滞してしまった時の脱け出し方が、今のレッズの課題なのかもしれない。

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