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2013.05.31

ナビスコ決勝Tドロー

さきほどのフジテレビ「すぽると」内にて、決勝トーナメントの抽選が放映され、準々決勝の相手がセレッソ大阪に決まりました。

第1戦(6/23(日))はアウェー、第2戦(6/30(日))はホーム埼スタでの開催となります。

【追記】
ドローの結果、レッズは準々決勝、準決勝とも第1戦アウェー、第2戦ホームになったわけで、啓太は結構いい所を引きましたね(笑)。やはり勝負どころとなる2戦目が埼スタでできるのは大きいですからね。

セレッソとは、先日、長居でのリーグ戦では引き分け。これまでの対戦を振り返ってみても長居では打ち合い。対照的に埼スタでは得点が入らず落ち着いた展開のような気がします。

ACL出場のため、予選リーグ免除で決勝トーナメントからの参戦ですが、わずか5試合で一気にタイトル奪取できるチャンスですから、是非とも狙ってほしいですね。

Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第1戦 6/23 (日)
18:00 鹿島-横浜FM カシマ
18:00 川崎-仙台 等々力
19:00 C大阪-浦和 長居
19:00 広島-柏 Eスタ

準々決勝第2戦 6/30 (日)
18:00 仙台-川崎 ユアスタ
18:00 浦和-C大阪 埼玉
19:00 柏-広島 柏
19:00 横浜FM-鹿島 日産ス

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2013.05.30

ブルガリア戦

もちろんW杯予選へ向けていろいろ試したい時期でしょうけど、3-4-3は厳しかったですね。

いつもレッズの3バックを見慣れているせいか、なんだかキグシャクした感じでした。

まあ、本番への引き締めとして、W杯へ行くのが当たり前だと思える昨今、いい冷や水だと思えばいいんじゃないですかね。

『キリンチャレンジカップ2013』
日本 0-2 ブルガリア(スポーツナビ)

キリンチャレンジカップ2013 ブルガリア代表が勝利
公式記録(PDFファイル)(いずれもJFA)

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2013.05.29

【第9節 仙台戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsベガルタ仙台
29日(水)、埼玉スタジアムにて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第9節 vsベガルタ仙台』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第9節
2013年5月29日(水)19:34キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-1(前半0-0) ベガルタ仙台
得点者:80分 阿部 勇樹、88分 太田 吉彰(仙台)
入場者数:24,184人
試合速報


「中2日の壁」

「日程の事を言い訳にしたくない・・・」と試合後選手達は話していたが、指揮官は明確に中2日というハンデを挙げ、その上でのドロー決着を“良し”と判断した。チーム自体は好調とはいっても、この日の彼等の動きは重く感じ、PKで奪った1点のみに封じられ辛うじて勝点1を守り切った。

リードしている状況で相手はヘベルチを起用し、攻撃のギアを上げた。ミシャも逃げ切る体制で最後のカードで山田暢久を準備していたが、試合の流れもあり投入のタイミングは難しかったように思う。

とかく敵将が仕掛けたコンパクトかつ的確な守備網にレッズは苦しめられた。柏木や原口に縦のボールが入るも、その瞬間一気に人数を掛けられ奪われてしまうという悪循環が続いたこともゴールが遠かった要因だったろうと思われる。それだけに途中から起用されたマルシオを起点にカウンターからPKといえど得点への道筋を作れた事は、後半戦を戦う上で彼の必要性が再認識された。

これまでACLと平行でリーグ戦をこなしてくる中で、最初こそターンオーバーを敷いていたが、徐々にスタメンが固定化され、その中で疲労やケガの状態を考慮して、先発を組み替えたり試合の流れに応じて交代策をとってきた。しかし徐々に疲労がピークに達し、内容と結果が伴わなくなった試合もあったが、全体のおよそ3分の1を終えて…という事を考えると、ACL組でも最上位という事もあり、十分成し得た以上の結果だと考える。

今後は夏場に向けた体力強化や運動量を上げていくなど、やるべきことはたくさんある。特にここ数試合大量得点が続いていたが、今日のようにしっかり研究されて苦しめられた試合を経験してこそ、次はどうやって打開していくか。そして中2日という壁を乗り切るためにどうマネジメントすべきか。それぞれ課題を作って中断期間に入ることはいろんな意味で大きいのだと思う。

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2013.05.28

第9節 仙台戦プレビュー

明日はACL開催により延期分だった第9節。ホーム埼玉スタジアムにベガルタ仙台をむかえ対戦する。

仙台は現在、4勝4分4敗の勝点16で暫定第10位。前節はアウェーで清水と対戦。

梁や菅井がケガで欠場する中で、ウィルソンや松下がチャンスを作りだすものの決めきれずスコアレスで折り返す。そして後半に入ると早々の49分に河合に頭で決められ先制を許してしまう。その後も攻撃の糸口を見いだせぬまま、終了間際の87分に高木俊幸に追加点を奪われ万事休す。結局0-2で敗戦を喫した。


一方のレッズは前節はアウェーで柏と対戦。相手はACLの激闘から中3日とコンディション面で厳しかったが、中盤でボールを奪いカウンターを狙うべく、FW工藤やキーマンとなるジョルジ・ワグネルを起点に攻撃を展開した。しかし、17分に相手のパスミスから原口が先制点を奪うと、アディショナルタイムには那須の鮮やかな2人抜きのドリブルを起点に柏木のゴールで追加点を奪い前半を折り返した。

後半から柏は3バックに布陣を変更したが流れは変わらず、63分には柏木がFKを鮮やかに決めて3点目。68分にもカウンターからマルシオが4点目。75分に田中順也に1点を返されるも、79分にはスローインの流れから森脇のゴールで5点目。85分にCKから2点目を喫するも、その2分後にサイドを走る原口のドリブルから、最後は再びマルシオが決めて、終わってみれば6-2で圧勝し勝点3を積み上げた。

これで2試合連続の6得点。どのポジションからでも得点を奪える強みをさらに発揮させたが、逆に2試合で4失点と決して見過ごせない現実もそこにはあった。ただ選手達は口々に守備面での反省を唱えるが、結果がちゃんと出ている事にはハッキリと喜びを噛みしめているようだ。

昨シーズンの仙台との対戦は1分1敗。とかく敵将手倉森監督はレッズのシステムをしっかり研究し、ウィークポイントを絞って選手達に落とし込んできた。ただ明日は守備のキーマンとなる角田が出場停止であり、それがどう影響するのであろうか。もちろん攻撃陣にはウィルソンや赤嶺とタイプは違えど特徴的な2トップを有しており、運動量豊富な太田やテクニックある梁を起点にスピードある攻撃を仕掛けてくると思われる。レッズとしては能力の高い選手達の動きを封じるべくどう対処し、中盤の網をかいくぐって攻撃に転ずることができるかポイントになるだろう。

明日はミッドウィークながら中断前最後の試合。勝って長期休みに入りたいという思いはお互い変わらない。そしてレッズにとっては調子が上がりつつある状況で足踏みするわけにはいかないし、ここまでやるべきタスクをしっかりこなしているだけにホームでの勝点3は必須と言っても過言ではない。

前節から中2日という状況で疲労のピークも高まっているであろうが、最後の90分間を走り抜き勝点3を奪ってしばしの休息を迎えたい。

☆前節の結果
【浦和】 Jリーグ第13節 (対柏 ○6-2)
【仙台】 Jリーグ第13節 (対清水 ●0-2)

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2013.05.27

すぽると

「ナビスコカップ」決勝トーナメントの組み合わせ抽選は、昨年同様フジの「すぽると!」内でやるんですね。

まあ、抽選自体は録画でなんでしょうけど、放送時間が時間だけにそこまで引っ張る意味があまりないような・・・。でも地上波で放送する事に意味があるんでしょうかね。

あんまり遅いと、こっちが寝落ちしちゃいそう・・・(笑)

『オープンドローの模様は5月30日(木)放送の「すぽると!」(フジテレビ系列 24:10~24:50(予定))にてお伝えします!』(Jリーグオフィシャル)

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2013.05.26

【第13節 柏戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs柏レイソル
26日(日)、国立競技場にて行われました『2013Jリーグ DIVISION1 第13節 vs柏レイソル』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第13節
2013年5月26日(日)16:04キックオフ・国立競技場
柏レイソル 2-6(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:17分 原口 元気、45+1分 柏木 陽介、63分 柏木 陽介、68分 マルシオ リシャルデス、75分 田中 順也(柏)、79分 森脇 良太、85分 近藤 直也(柏)、87分 マルシオ リシャルデス
入場者数:34,021人
試合速報


「神宮の杜でのコントラスト」

終わってみれば2試合連続の6得点。特に柏が後半から3バックに変更し前ががりになってからは、カウンター返しが炸裂し圧巻の内容だった。

前半こそ後方からのパスが何度か網にかかってしまい、カウンターからあわや…という場面がみられたが、これまでの教え通りとばかりか、バックラインからのドリブルとサイドからとそれぞれ起点を変え、2得点を生み出した。

特に相手の茨田や栗澤がコメントしていたように、バックラインから啓太だけではなく阿部もスルスルと上がってくるので、受け渡しに難儀しなかなか捕まえにくかったいう趣旨のコメント残している。それはボールに喰らいつけず自分達のラインが下がることで、縦のスベースを空けてしまったという相手のミスという起因にもよるだろう。

そして後半も紙一重の対人勝負をことごとくマイボールにし、そこからカウンターを発動。柏木の芸術劇なFKを含む4得点とこれまでの得点力不足が嘘のように結果に結びつけた。

ただ、レッズの選手達は勝利に歓喜するも、まずは2失点を口々に反省していた。確かに2試合で4失点というのは、大勝の裏とはいえ如何ともし難いものだと思う。こういう圧巻の内容こそしっかり結果で締める事ができれば、勝点3もまたさらに輝けるものになるのだろう。

神宮の杜で発揮された攻守のコントラストはフロックなのかまだまだ見極めきれない。それだけサッカーは1つの展開の差で結果が左右されるスポーツでもある。ただ選手達が相手のスカウティングをしっかり落とし込んでプレーに反映できているという事は、これまで積み上げてきた成長の証でもあるし、伸びしろはまだまだ十分にあるのだと感じた。

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2013.05.25

第13節 柏戦プレビュー

中断まであと2試合。明日はアウェー国立競技場にのりこみ、柏レイソルと対戦する。

柏は現在、5勝1分5敗の勝点16で暫定の第10位。前の試合は水曜日にACLラウンド16第2戦でホームに全北現代をむかえ対戦。

第1戦を2-0で勝利し、ある程度のアドバンテージをもって臨んだものの、21分にFKからオウンゴールを誘われ、失点を喫してしまう。しかし41分に渡部が決めて同点とし、前半を折り返した。

後半に入ると、相手のラフプレーに苦しめられるも、早々の51分にジョルジワグネルのゴールで逆転。さらに69分にクレオを起点に工藤が決めて3点目。ほぼ試合を決定付けた。86分に1点を返され、アディショナルタイムにも相手との交錯で不穏な空気が流れるも結局3-2で勝利。ラウンド16を2戦2勝。トータルスコアも5-2とし、日本勢としては久々の準々決勝を駒を進めた。


一方のレッズは、前節はホームで鳥栖をむかえ対戦。

序盤から鳥栖のハードワークに押される場面も見られたが、レッズもサイドを起点に攻撃を展開。24分に興梠がPKを獲得すると、阿部がしっかり中央に決めて先制。その後もチャンスを作るも1-0で前半を折り返す。

後半に入ると早々の49分に左サイドを突破した梅崎からのパスを受けた槙野がグラウンダーのシュートが決まり追加点を奪う。しかし鳥栖もようやく反撃の狼煙をあげると、56分に岡田に決められ1点差。65分に平川のクロスから興梠が鮮やかなヘッドで決めるも直後に豊田のシュートのこぼれ玉を拾った高橋が鮮やかなシュートを決められ3-2と打ち合いの展開となる。

そして体力も落ちてくる時間帯にレッズは平川からマルシオを投入すると再びエンジンが加速。80分に右サイドからのクロスから原口が詰めてゴール。さらに89分にはセットプレーからの流れで那須が公式戦4試合連続ゴールとなるヘディングシュートが決まり5点目。最後はアディショナルタイムにマルシオからの絶妙なクロスから途中出場の矢島がヘッドでリーグ戦初ゴールを決めて試合終了。結局6-2という大勝で勝点3を奪った。

ただ大勝の裏には鳥栖のハードワークしかり豊田という決して競り負けないFWがゴリゴリと自陣の懐に入ってくると、そのこぼれ玉を拾われ、なかなか自分達で主導権を握れなかった時間帯もあり、展開次第では試合の流れが相手に渡る可能性も十分あったように思えた。


明日は、相手は中3日でレッズは中7日と日程的なアドバンテージはある。さらに柏はACLで激戦を制し、その代償としてリーグ戦へのモチベーションが気になるところである。現に先週はホーム日立台でセレッソに敗れており、敵将ネルシーニョ監督の切り替えがチームにどう変革をもたらすのか注目したい。

またレアンドロ・ドミンゲスがケガで離脱。ジョルジワグネルも状態が思わしくなく、チームとしては満身創痍の状態で試合に臨んでくると思われるが、その中でもボランチの大谷や先日日本代表に初選出されたFW工藤の動きにも注意したいところだ。


リーグ戦の中断まであと2試合。レッズも試合を重ねるごとにケガ人が増えてきたが、代わりに起用された選手達がしっかりカバーしてその穴を埋めている。さらに相乗効果でポジション争いも激化しており、いい意味でチームの状態が良くなっているように思える。

久々となる神宮の杜でしっかり勝点3を奪い、水曜日に繋げてほしい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第12節 (対鳥栖 ○6-2)
【柏】 ACLラウンド16第2戦 (対全北現代 ○3-2)

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2013.05.23

ベスト8

22日(水)にACLラウンド16の第2戦が行われ、唯一日本勢で勝ち残ってる柏がホームに全北現代をむかえ対戦。

先制点を許し、トータルスコアで1点差に迫られたものの前半のうちに同点。さらに後半開始早々に逆転し、第1戦での2点差のリードを保ち、結局2戦2勝。トータルスコア5-2で、準々決勝へ駒を進めました。日本勢ではC大阪が進出して以来2年ぶりのベスト8となります。

元々柏は昨年のリーグ戦では6位。その後の天皇杯で元日にガンバ大阪を破り、最後の出場権を手にしました。それから決して他チームより長くないオフを経て、今大会はグループリーグを首位で抜けて、ベスト8まで上がってきました。

これからは中東勢との対戦も予想されますし、Jリーグとの連戦もありますが、ここ数年苦戦している日本勢として頑張ってほしいですね。

ACLラウンド16第2戦 柏3-2全北現代(柏オフィシャル)
柏レイソルが全北現代モータースを破りベスト8に進出!(JFAトピックス)

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2013.05.22

ナビスコ予選L総括

今宵の第7節をもって、予選リーグが終了。

Aグループは横浜FMと川崎F。BグループはC大阪と鹿島の計4クラブが決勝トーナメント進出を決めました。

我がレッズはACL出場によるシードですが、決勝トーナメント参加となると2009年以来ですね。

注目の抽選は30日(木)に行われるとの事。準々決勝は、H&A共に日曜日の開催という事を考えると、遠方対戦は避けたいですね…(苦笑)

川崎フロンターレ、横浜F・マリノス 決勝トーナメント進出決定! 川崎フロンターレは3年ぶり、横浜F・マリノスは2年ぶり(Jリーグオフィシャル)

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2013.05.21

前倒し

昨日に続いて天皇杯の話。

来年の第94回大会の決勝戦は、アジアカップ本大会の影響で例年の元日開催から12月13日に変更となるそうで、この措置は今回限りとのこと。

となると、来シーズンのサッカーカレンダーは、結構厳しくなるのかもしれませんね・・・。

それと国立に変わる会場公募ですが、『3万人以上の集客ができるスタジアム』が条件となると、関東だったら埼スタか日産。それ以外だったら、豊田か長居ですかね…。

来年度天皇杯12・13決勝!全国から会場公募(サンケイスポーツ)
来年の天皇杯決勝、12月13日に決定(スポーツ報知)

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2013.05.20

第93回天皇杯

年末の風物詩となる天皇杯の3回戦までの組み合わせと、大会要項がリリースされました。

レッズの初戦は9月7日(土)ですが、ナビスコカップ準決勝に進出した場合は、9月11日(水)に変更になります。

まだ今年は半分も過ぎていませんが、天皇杯の話を聞くと、もう年末まであっという間なのかな・・・って感じますね(笑)

第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会実施要項(JFA)
3回戦までの組み合わせ(JFA ※PDFファイル)

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2013.05.18

【第12節 鳥栖戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsサガン鳥栖
18日(土)、埼玉スタジアムにて行われました、『2013Jリーグ DIVISION1 第12節 vsサガン鳥栖』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第12節
2013年5月18日(土)19:05キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 6-2(前半1-0) サガン鳥栖
得点者:26分 阿部 勇樹、49分 槙野 智章、56分 岡田 翔平(鳥栖)、65分 興梠 慎三、66分 高橋 義希(鳥栖)、80分 原口 元気、89分 那須 大亮、90+4分 矢島 慎也
入場者数:31,175人
試合速報


「スカウティングとリスク」

スコアこそ6-2で大勝であったが、昨シーズン同様に鳥栖のプレッシングに苦しんだように見えた。

特にバックラインからの押し上げに難儀し、FW豊田は槙野や那須が対応できても、クリアミスも重なりこぼれ玉を拾われて、いずれも似たような形から2失点を喫した。

もちろんスカウティングなどで、相手の出方は分かっているとしても、そこには予測不可能なプレーもある。ただ、リスクを恐れるあまり相手のプレスを防ぎきれず、いずれも流れを途切れさせないまま失点に完結させてしまったのだから、その点はしっかり修正させなければならないだろう。

大勝とはいっても、スタッツを確認するとボール保持率以外はほぼ互角。試合の流れ次第では結果がどっちに転がってもおかしくはなかったのである。

ただこの日は久々となる大量得点。その産物となる得失差+4は必ずどこかで効いてくるはずである。相手は中央に鍵を掛けて、サイドに追いやる手法をとったが、レッズの得点は全てサイドで勝負し起点となって生まれたゴールだったのだから、それもスカウティングした結果でもあり、忠実にプレーに反映させた選手達は素晴らしいと思う。

全得点が全て異なる選手だったのは偶然なのかもしれないが、それこそミシャサッカーの進化の部分だと思っても何らおかしくはないだろう。

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2013.05.17

第12節 鳥栖戦プレビュー

明日は第12節。ホーム埼玉スタジアムにサガン鳥栖をむかえ対戦する。

鳥栖は現在、2勝4分5敗の勝点10で第15位。前の試合はナビスコカップ予選リーグ第6節。アウェーでセレッソ大阪と対戦。

連戦を考慮し、豊田や金民友ら主力選手を入れ替え試合に臨み、開始早々1分と経たずに金井のゴールで先制。その後は、ほぼベストメンバーで臨むセレッソの波状攻撃に遭うも、リードを保ち前半を折り返す。

後半に入っても主導権はセレッソ。楠神、南野と投入し攻勢を強められると、守備ラインが後退し反撃の機会を得る事も難しくなった。そして72分には丸山の直接FKが決まり同点に追いつかれ、さらに86分に途中から起用された播戸のアシストから最後は南野に決められ逆転を喫し、結局1-2で敗戦した。

これで先週末のリーグ戦から連敗。そして彼らは鳥栖には戻らず東上して調整を行い中2日で臨むことになる。


一方、レッズの前の試合は、埼スタで鹿島との試合。『Jリーグ20周年アニバーサリーマッチ』と銘打ち、両チームのレジェンドが来場し、華やかなムードだったが、試合が始まると一変。前半からしっかり攻め切る鹿島に対し、守る浦和の構図となりゴール前では激しい攻防が見られた。

スコアレスで前半を折り返し、後半に入ると63分。クリアミスを奪った野沢が鮮やかに左足でミドルシュートを決められ先制点を許してしまう。しかしその3分後にCKから那須がニアでの競り合いから頭で決めすぐさま同点に追いつく。

前半終了間際にケガの宇賀神に代わり起用された梅崎が攻撃のリズムを生み出し、さらにマルシオも投入され森脇を1枚上げて攻撃のスイッチを入れると、78分に左サイドを起点に興梠のゴールで逆転。その判定にスタジアムが異様な雰囲気になったが、終了間際の89分にクリアボールを興梠が収め、すぐさま原口に受け渡しカウンター。彼の放ったシュートが1度はGK曽ヶ端に弾かれるも、詰めた梅崎が決めて貴重な追加点。結局3-1で勝利し、勝点3を積み上げてアニバーサリーマッチに花を添えた。


ACLグループリーグでの敗退が決まり、結果的に日程に余裕が出てきたが、これまでの連戦の影響からか満身創痍の選手達が多い。離脱が決まった宇賀神もそうだが、出続けている槙野の状態も気になるところである。また、キャプテンとして奮闘する阿部もセレッソ戦での不在でその大きさを痛感したところであるゆえ、起用する側も難しい所であろう。しかしここ数試合は、セットプレーで那須が決めるという新たなバリエーションも見られるようになり、楽しみも増えてきた。

明日は下位に低迷しているとはいえ、持久力溢れる鳥栖との対戦に昨シーズンはとても苦しんだ。内弁慶と言われたほどアウェーでの成績は微妙だったが、今シーズンここまでリーグ戦アウェーは1勝3分1敗と決して悪くない。

レッズとしては、苦杯を舐めた相手に対し反省を生かしてどう対峙するのか。そこが勝点3への大きなポイントになるだろう。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第11節 (対鹿島 ○3-1)
【鳥栖】 ナビスコカップ予選リーグ第6節 (対C大阪 ●1-2)

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2013.05.16

原点回帰?

以前にも2ステージ制復活か?という話題を書いたような気がしましたが、またしても湧きだした話。

記事によれば動員数が頭打ちで話題性を…というような話もあるようですが、実際の所どうなんでしょうか?

もちろん日本人気質として優勝を決める争いとか勝負を決する試合というのは、煽りやすいし注目されやすいと思いますが、果たしてそれが要因の全てなんですかね。

何だか秋春制への布石なのかな…って思いつつも、変化を求めるのなら、カップ戦改革や開催曜日固定のその後の反響とか、もっとやる事とか調べる事が他にあるんじゃないのかなぁと思うんですがね…。

Jリーグ 2ステージ制復活も!来月合同委で協議へ(スポーツニッポン)
J1、来季2ステージ制復活か 6月に実行委で協議(スポーツ報知)

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2013.05.15

20歳になった君へ

まずは20歳の誕生日おめでとう。

20年前の今日。君は日本に新しいスポーツ文化を吹き込みましたね。

そういう自分は社会人間もない頃。サッカーどころかプロ野球にどっぷり浸かり、メガホン片手に東京ドームや所沢などに遊んでいた日々でした。

君が巻き起こしたブームの波に自分はその怖さを思い知らされ、当時はそれを僻みに思っていたのか、君の事は正直いい印象はありませんでした。

だけど自分も95年頃から浦和レッズというチームに愛を注ぎ、それからはJリーグ全体も観る機会も増えて、君の事を心から楽しむ日々ができました。

そんな今では君は日本のサッカーになくてはならないプロスポーツの1つとなり、20年の間に何度も色を変えてきましたね。さらに当初は10クラブだけだったけど、今年は40もの地域に、「チーム愛」そして「郷土愛」を生み出しそれが形になっています。

さらに来年以降は「J3」という新たな仲間も増え、さらに底辺が広がって夢のまた夢だったと思っていた「百年構想」は現実のものになりつつありますね。

まだ20年。色々な課題があるだろうけど、愛するクラブと共にこれからも「Jリーグ基準」で君を支えていきたいので、またよろしくね。

20thAnniversary!!
「おめでとう」そして「ありがとう」

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2013.05.14

結論

まあ、そういうことになりますよねぇ…。

JFA11日浦和-鹿島戦の誤審認める(日刊スポーツ)
審判委員長、誤審を認める 11日の浦和-鹿島戦(毎日新聞)

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2013.05.12

ロビーin埼スタ

試合前に行われたJリーグ20周年のアニバーサリーセレモニー。

埼スタでのレッズの試合絡みのセレモニーって、2001年の埼スタ最初の試合となったマリノス戦以来ですかね…。

ロビーやアルシンドの挨拶は面白かったのですが、とかくビッグサプライズだったのは、試合後のウイダイの時ににロビーが加わった事ですかね。

どうやら槙野が仕込んでいたようで、スタジアムが今まで以上に一体感が増していたように感じました。

そういえば2人の通訳をしていた、かつて「ジーコの分身」と言われた鈴木さんも久々にお見かけしましたね。

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2013.05.11

【第11節 鹿島戦】

オフィシャルより

11日(土)、埼玉スタジアムにて行われました、『2013Jリーグ DIVISION1 第11節 vs鹿島アントラーズ』の試合結果をお知らせいたします。
『Jリーグ20thアニバーサリーマッチ』
2013Jリーグ DIVISION1 第11節
2013年5月11日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:63分 野沢 拓也(鹿島)、66分 那須 大亮、78分 興梠 慎三、89分 梅崎 司
入場者数:46,649人
試合速報


「はじまりはいつも雨」

野沢の技ありのシュートで先制点を奪われ再び追う展開となったが、那須の公式戦3試合連続となるセットプレーからの得点が反撃の狼煙となる。

その後、マルシオを投入し森脇を1枚上げた布陣に変更したレッズは一気に勝負に出て、78分の興梠の逆転ゴール、さらに終了間際の梅崎の追加点に結びつけ、4試合ぶりの勝点3を積み上げた。

とかく前半から相手の攻撃に翻弄されていたが、先制点を奪われても我慢強く相手の出方を見極めて、結果的に相手のウィークポイントなった相手右サイドと中央のパスを繰り返し、なんとか風穴を開けた。


「アニバーサリーマッチ」と銘打った記念試合。お互いのレジェンドを迎え、あいにくの天候だったが、やはり鹿島戦といえば“雨”が似合う。

これまでお互い凌ぎを削ってきたその歴史を振り返ると、成績は鹿島の方が圧倒的である。レッズは何とかその差を埋めようと背中を追いかけてきたがまだまだだ。だが自分が思うレッズのライバルといえばガンバでもなく大宮でもなく鹿島であり、それだけに勝つ喜びは勝点3以上のものがある。

決して“記念試合”と銘打たなくても、この対戦での名勝負はいくらでもある。それこそがレッドダービーなのだと強く感じた。

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2013.05.10

第11節 鹿島戦プレビュー

明日はJリーグ20周年のアニバーサリーマッチ。ホーム埼玉スタジアムに鹿島アントラーズをむかえ対戦する。

鹿島は現在、5勝4分1敗の勝点19で第3位。前節はホームで湘南と対戦。

開始から積極的にボールを動かしていたのは湘南。鹿島は相手の裏を狙うも単発に終わる場面が多く、逆に何度かあわやの場面を迎えたが、相手のフィニッシュの精度に助けられた。結局前半31分に挙げたダヴィの豪快なゴールが決勝点となり1-0で勝利。GWの連戦を2勝1分で切り抜け、一気に順位を上げてきた。

一方のレッズは前節はアウェーでC大阪と対戦。

前半こそ主導権を握りボールを動かすものの、フィニッシュに精度を欠き得点を奪えないまま前半を折り返す。後半に入っても優勢に進めていたが、63分に自陣低い位置でパスミスからボールを奪われ、最後は杉本に決められ先制点を許してしまう。しかし71分に途中から起用された原口がGK加藤からのパスを受けてから70m近い距離をドリブル。相手に囲まれながらも最後はシュートを決めて同点に追いつく。

さらに82分にCKから那須が頭で決め逆転するも、87分にロングボールからDF陣が揺さぶられてバイタルエリアを開けてしまい、最後は山口に決められ結局2-2の引き分けに終わった。


セレッソ戦では途中出場とはいえ原口、梅崎が復帰。さらに明日は出場停止明けで阿部が復帰し、久々にベストメンバーが揃い踏みする。しかしここ数試合における得点力不足は否めないが、ただこれは興梠1人だけの問題ではなく、そこに至るクロスやパスの精度にも問題があろうかと思う。

相手は1発で沈めるFWダヴィや大迫。さらに年齢を感じさせないスピードを持つジュニーニョなど強力で多彩な攻撃陣が控えるが、それ以上に興梠のセールスポイントもウィークポイントも知る選手達が揃っている。

彼にとってはこれまで以上に難しい試合になろうかと思うが、相手のキーマンとなる柴崎や小笠原らの守備網に風穴を開け、周りの選手達が攻守の切り替えを上手く図りチャンスを作って決めきれる事ができるかどうかがポイントになろうかと思う。しかしポジェッションにこだわるあまり、清水戦やセレッソ戦で見られたように一瞬のミスがカウンターを誘発することもあるので十分気をつけたいところだ。

これまで幾多の激戦を演じてきた両チーム対戦ゆえ、アニバーサリーマッチにふさわしい好ゲームを期待したいが、レッズにとってはこの一戦が3試合も勝利から遠ざかっている脱出のきっかけとなるのかどうか改めて期待したい。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第10節 (対C大阪 △2-2)
【鹿島】 Jリーグ第10節 (対湘南 ○1-0)

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2013.05.08

スペシャルマッチ

今年も東日本大震災の復興支援スペシャルマッチの開催が決まりました。昨年のカシマに続いて今回は国立での開催となります。

こういう大会は時間の経過と共に継続して開催するのが難しいというのを聞きます。しかしJリーグとしてさらに選手会として支援し続ける事で、観ている側にも震災復興への輪が続いていけたらいいなぁ…と思いますね。

東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ(Jリーグ)

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2013.05.07

大阪長居遠征あれこれ

今年は1回だけになってしまった大阪長居遠征を振り返りますー。

ゴールデンウィーク後半4連休の最終日。さすがに翌日は休めないので日帰りでのプラン。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。5:42発野田線船橋行きに乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発総武線快速に乗り換え。
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6:31東京駅着。
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2013.05.06

【第10節 C大阪戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsセレッソ大阪
6日(月・祝)、大阪長居スタジアムにて行なわれました『第10節 vsセレッソ大阪』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第10節
2013年5月6日(月・祝)16:04キックオフ・大阪長居スタジアム
セレッソ大阪 2-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 杉本 健勇、71分 原口 元気、82分 那須 大亮、87分 山口 螢
入場者数:32,378人
試合速報


「不在と課題」

お互いに勝点2を落としたと言ってもおかしくはない結果。

逆に言うと、それだけ共に勝利への渇望がとても強く、1点を争う攻撃的な展開が観られ、それぞれの指揮官もドローであっても好評価をしていたようだ。

しかし失点の場面からいえば、相手は原口の切れ味あるドリブルに翻弄され、かつセットプレーで那須の気迫あふれるヘッドを叩き込まれ、共に個のパワーが炸裂したが、一方でレッズの失点シーンはと言うと、いずれもパスミスが起点となりペナルティーエリアでボールウォッチャーになってしまい、易々とバイタルエリアを空けて侵入を許してしまうという、むしろシステムの穴を衝かれてしまったという感があった。

バックラインから組み立てるサッカーゆえ、プレッシャーがかかってしまうのは致し方のないことであるが、その代償として安易なクリアを相手が狙っているのを忘れてはならない。それが残り数分で逃げ切るべき時間なら尚更である。

ムアントン戦では啓太を欠き、そして今日は阿部を欠く中で、しっかり得点を奪い負けなかったというのは評価していいだろうが、逆にきっちり逃げ切って試合を終わらせるキーマンが不在だったというのは、結果として大きかったように思える。

自分達のやっている方向は間違っていないだろうが、ケガ人が相次ぐ中でどこかで綻びか生じ停滞してしまった時の脱け出し方が、今のレッズの課題なのかもしれない。

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2013.05.05

第10節 C大阪戦プレビュー

GWの連戦もいよいよ最後。明日はアウェー大阪長居スタジアムにのりこみセレッソ大阪と対戦する。

C大阪は4勝3分2敗の勝点15で第6位。前節はアウェーで湘南と対戦。

藤本、新井場が欠場の穴は丸橋と山下が埋めて前半は押し気味に試合を進めるもドローで折り返す。しかし後半開始早々の47分にパスを繋いで最後は山口がゴールを奪い先制点を奪った。

その後も試合の主導権はセレッソが握り、79分とさらに88分に柿谷がゴールを奪い、結局3-0の完勝。リーグ戦6試合ぶりの勝点3となった。


一方のレッズの前の試合は、先週の水曜日にACLグループリーグ第6戦でタイにのりこみ、ムアントン・ユナイテッドと対戦。

グループリーグ突破のためには勝利が最低条件という中で、高温多湿でかつピッチコンディションは芝が長めの状況で、相手の状況を見極めながら慌てずにボールを展開し、後半早々の那須の先制点に結びつけ1-0で勝利したが朗報は届かなかった。結果的に突破はならなかったが、ケガで原口と梅崎。さらに啓太を出場停止で欠く中で、アウェーの地で勝点3を奪ったのは大きい。

明日は、阿部が前節清水戦での退場で出場停止となるが、離脱していた2人が復帰予定で陣容が整いつつあるが、2試合立て続けに啓太と阿部を欠くのはレッズにとっては大きな懸念材料ともいえる。

相手のキーマンはやはり柿谷であり、もちろん彼以外にも優秀な選手が控えているが、香川、清武に続き今のセレッソを支えているといっても過言ではない。彼のパフォーマンスをどれだけ抑えられるかがキーポイントになるだろう。

レッズは公式戦は連敗を喫していないとはいえ、リーグ戦だけ見れば2連敗中で足踏み状態が続いている。主力を欠く状況でどのように立て直して臨むのか。敗退で終わったACLで積み上げた経験値をさらに押し上げるために、唯一となる関西でのアウェー戦でしっかり結果を残してほしい。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第6戦 (対ムアントンU ○1-0)
【C大阪】 Jリーグ第9節 (対湘南 ○3-0)

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2013.05.04

退任

磐田の森下監督が退任。新聞情報だと、もう負けたら最後という崖っぷちな状況だったようですね。

代表選手を抱えている中で、開幕からなかなか結果が出なかったというのは、勝負の世界では難しいところでしょうね。

比較的自分と年代が近いので、相手チームの指揮官とはいえ残念です。お疲れさまでした。

森下仁志監督 退任のお知らせ
森下仁志氏からのコメント(いずれも磐田オフィシャル)

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2013.05.03

等々力

レッズがACLのため、第9節が延期になった昨日。連れのリクエストで「川崎-名古屋」戦を観戦しに等々力へ。季節外れの肌寒さでダウンを着ての観戦でした。ショートパスを繋いで裏をとる川崎と、ロングボールと個の力で攻めきる名古屋。スピーディーでいい試合だったと思います。

他のクラブ同士の現地観戦もいろんな意味で勉強になって、充実した時間でした。

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2013.05.02

ACLグループリーグ総括

昨日でACLグループリーグが終了。日本勢はレッズに加え、仙台、広島が敗退を喫し、唯一柏がグループHを1位で突破しラウンド16へ進出を決めました。

それぞれ敗因、勝因はあろうかと思いますが、5年前に比べるとアジア全体のレベルが上がっていると実感しました。もちろんここまできたら柏には日本を代表するクラブとして頑張ってほしいと思うのですが、ちょっと心配なのは来シーズン以降の日本の出場枠が減らされないか・・・という所ですね。

ACLグループリーグ結果&順位(Jリーグ)

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2013.05.01

【ACL Matchday6 ムアントン・ユナイテッド戦】

オフィシャルより

ACL vsムアントン・ユナイテッド
5月1日(水)、サンダードームスタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第6戦 vsムアントン・ユナイテッド』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ2013 グループリーグ 第6戦
2013年5月1日(水)19:00(日本時間21:00)サンダードームスタジアム
ムアントン・ユナイテッド 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:48分 那須 大亮
入場者数:7,348人
※広州恒大vs全北現代が引き分けに終わったため、残念ながら決勝トーナメントへ進むことができませんでした。
試合速報


「旅路の終わり」

全北の結果如何とはいえ、勝たなければいけない状況において、選手達はアウェーバンコクの地で勝利という結果を出したが、そこにグループステージ突破という朗報は届かなかった。

高温多湿、かつピッチコンディションは芝が長めの状況で、パスサッカーが基本のレッズにとってはやや厳しい状況であったが、相手の状況を見極めながら慌てずにボールを展開し、徐々に相手を押し込んでいき後半早々の先制点に結びつけた。

啓太が出場停止。槙野がケガで先発が外れるというアクシデントの中、先発として起用されたベテランの坪井や若い矢島、さらに左のストッパーに起用された森脇らが奮闘したのは今後を見据えた上でも大きかった。

2008年以来5年ぶりのACLという名の旅路が微笑みの国で終わった。もちろんその中には“たられば”もあろうかと思うが、最後の2試合となる強豪の広州戦、そして灼熱のタイでのムアントン戦でしっかり勝点を積み上げて終えることができたのは成長の糧であり、そしてここまで公式戦連敗を喫していないというのがその証だと思う。

選手達は口々に敗退への悔しさと共に再びこの舞台に戻ってリベンジしたいと話していた。そうなるべく来るべきリーグ戦、そして新たなタイトルへの挑戦となるカップ戦に気持ちを切り替えて闘ってほしい。

<TV観戦>

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