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2013.04.05

第5節 磐田戦プレビュー

ACL全北戦から中2日。明日はJリーグ第5節。ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在2分2敗の勝点2で第12位。前の試合は水曜日にナビスコカップでアウェーで川崎と対戦。日本代表の前田、駒野を先発起用。一方でリーグ戦で結果を出している山田、金園、松浦らはリザーブスタートとなった。

前半はお互い静かな立ち上がりであったが、44分にセットプレーから大久保に決められて先制を許し折り返す。立て直すべく後半開始から小林祐希に替え山田を起用するも、52分に自陣でのパスカットからカウンター。矢島に決められて追加点を許してしまった。

その後、松浦、金園を起用。攻撃のスイッチを入れると、73分にCKから金園がヘッドで決めて1点差に迫りさらに反撃を試みるも、時すでに遅し結局1-2で敗戦を喫した。

磐田のシステムは今シーズンから3-5-2。リーグ戦では未だ勝利なしだが、カップ戦では3戦2勝と徐々にシステムが形として現れてきたものと思われる。もちろんエース前田に注目が集まりがちだが、これまで公式戦3得点を挙げている山田大記やFW金園には要注意であり、相手もまずは結果が欲しいだけに立ち上がりから気を付けなければならないだろう。


一方のレッズの前の試合は、水曜日にACL第3戦。ホームに韓国の全北現代をむかえ対戦。直前の新潟戦からメンバーを入れ替え、ケガで離脱した永田充の代役に那須。1トップにマルシオを起用し試合に臨んだ。

開始早々から相手守備陣の混乱を衝き、5分に原口の先制点を呼び込み、さらにその後も何度か決定的なチャンスを生み出すも追加点に結び付けられないまま、徐々に試合の主導権が相手に渡ってしまう。

レッズとしては難儀な相手ではなかったが、自分たちのミスをことごとく相手に狙われてしまうと、後半には与えてしまったセットプレーを起点に立て続けに失点を喫してしまい逆転を許してしまった。フィジカルの強い相手になかなかボールが繋げず、結局1-3で敗戦。グループリーグ2敗目となり厳しい状況となった。


連戦が続きケガ人が多くなってくる中、全北戦からのメンタル、フィジカル両面においての状態が気になるところではある。しかしリーグ戦ではしっかり結果が出ているゆえ、こういう状況こそ貪欲にそして控え選手も含めて一丸となって勝点3を狙ってほしい。

敗戦を喫してこそ改めて見えてくるものがある。短い時間ではあるが、しっかりと修正しまずは目の前の相手に集中することが大事だと思う。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第3戦 (対全北現代 ●1-3)
【磐田】 ナビスコカップ予選リーグ第3節 (対川崎 ●1-2)

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