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2013.04.03

【ACL Matchday3 全北現代戦】

オフィシャルより

ACL vs全北現代モータース
4月3日(水)に埼玉スタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第3戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第3戦
2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半1-0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人
試合速報


「フィジカルとメンタル」

フィジカルが高い全北に対し、開始早々6分に槙野との連係から相手を振り切りながらも原口がゴールを奪い先制。その後も何度かゴール前でチャンスメイクするものの、ポストやクロスバーの憂き目に遭ってしまう。しかしながら内容からして幸先良い出足かと思われたが、そのフィジカルの差が徐々に自分たちの首を絞める結果となってしまった。

前半35分を過ぎた頃から、バックラインからの繋ぎが相手のハイプレスにより寸断気味になり、サイドを起点に展開するも、相手が修正して複数で人数を掛けられてしまうと、あっという間にボールを失ってしまい、チャンスというチャンスさえもなかったように感じた。

Jリーグでいうと、鳥栖や先週の新潟のようなフィジカルが高い相手に対して苦戦してしまうのは明白な事実。これまでは良くても、国際試合ではさすがにそれを見逃してくれる訳にはいかず、セットプレーから確実にワンチャンスを得点に結び付けられてしまった。

グループリーグという6試合での短期決戦こそ、1つのプレー、1つの判断が得点に結ぶついてしまう事がある。アウェーの広州戦と同じでそれを再認識させられた。

落とせないホームでの試合で、3失点での敗戦を喫してしまったゆえ、メンタル面において不安が残るが、しばらくは中2日とさらにタイトな日程が続く訳で、さらに来週には全北とのリベンジマッチもある。しっかりと分析をすることも大事ではあるが、まずは気持ちの切り替えが必要だろう。

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