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2013.04.30

ACL Matchday6 ムアントン・ユナイテッド戦プレビュー

明日は最後の決戦。ACLグループリーグ最終戦はアウェータイのバンコクにのりこみ、ムアントン・ユナイテッドと対戦する。

現在、ムアントンは1分4敗とグループリーグ最下位ですでに敗退が決まっている。しかし唯一の1分は現在2位に位置する全北現代からホームで試合終了間際に追いついた得点という事を考えると、決して油断できない。


一方のレッズは前の試合は、Jリーグ第8節。27日の土曜日にホームで清水をむかえ対戦した。

レッズはサイドを起点に攻撃を展開するも、相手のエリアに入るとマークを引き剥がすことができず、FWバレーとGK林を除いた9人でしっかり監視されてなかなかボールをゴール前まで運べず難儀してしまう。そんな中、64分にカウンターからバレーに振り切られてしまい先制を許してまった。

レッズの追いつくべく攻撃を展開するも、なかなか相手との1対1に仕掛けることができず守備網に嵌ってしまい結局0-1で敗れ、リーグ戦連敗となった。

明日はこれまでレッズの中盤を担ってきた啓太が累積警告の出場停止で、窮地に立たされているが、代役として柏木や那須または山田暢久の起用が考えられる。また原口、梅崎は怪我の影響で遠征には帯同しておらず、清水戦で途中出場した阪野や矢島らの若い力に期待する部分もあるだろう。

レッズとしては勝つことが前提でなおかつ2位の全北現代が負けない限りグループリーグ突破が潰える。他力本願ではあるが、まずは自分達がしっかり結果を出すことが重要である。

主力を欠く中で今なお厳しい状況ではあるが、まずは自分達を信じてこそだ。グループリーグの集大成として明日の90分間、高温多湿の中での試合が予想されるが、出来うる限りの最高のパフォーマンスを魅せて闘ってほしい。

☆前回対戦
ACLグループリーグ第2戦(3/12)
浦和 4-1 ムアントン・ユナイテッド【浦和】【JFA

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第8節 (対清水 ●0-1)

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2013.04.29

スタジアム論争

先日、山形でスタジアム論争が勃発しているとの事で、いろいろと記事を検索してみました。

普通、スタジアム建設に絡む議論というと、yesかnoという建設是非の話題が主ですが、今回の場合は隣の天童市を巻き込んだ移転論争になりつつあるようで今までの展開とはちょっと違うようです。

確かに何度か山形を訪れた時に西口の敷地は何になるんだろうね…と仲間と話していた覚えがあります。

この話題。山形新聞や全国紙の山形版では連日記事を掲載しているようで、とても興味深く読ませてもらいました。

サッカークラブがある地方都市の在り方について、一石を投ずる事になるかもしれませんね…。

モンテスタジアム問題・5氏に聞く[1]
モンテスタジアム問題・5氏に聞く[2]
モンテスタジアム問題・5氏に聞く[3]
モンテスタジアム問題・5氏に聞く[4]
モンテスタジアム問題・5氏に聞く[5](上記5件はいずれも山形新聞)

山形駅西口の県有地 どうする、県民会館 新スタジアム望む声も
山形市モンテ誘致問題 スタジアム誘致、山形で署名活動 (上記2件は毎日新聞山形県版)

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2013.04.28

3点差

84分から3得点奪って引き分けに持ち込んだ岡山も素晴らしいですが、逆に神戸も一気の強襲で立て直す猶予もなかったんでしょうか…。

今回の神戸はドローで終わりましたが、そういえば昔々3-0から逆転されたチームがありましたねぇ…、ってもう10年前かぁ(苦笑)

J2リーグ第11節 神戸3-3岡山 【神戸】【岡山

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2013.04.27

【第8節 清水戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs清水エスパルス
27日(土)、埼玉スタジアムにて行なわれました『第8節 vs清水エスパルス』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第8節
2013年4月27日(土)17:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 0-1(前半0-0) 清水エスパルス
得点者:64分 バレー
入場者数:37,945人
試合速報


「仕掛け」

清水のシュート数は3本でそのうち枠内シュートが1本。つまりその唯一の1本が決勝点となってしまったのだから、サッカーとは不思議でありそういうものなのである。

とかくチャンスに恵まれなかった。指揮官の言うように相手はFWバレーとGK林を除いた9人でしっかりとワイドに守備網を張り、攻撃の芽を摘んでいた。レッズもその状況を察してか距離を狭めてショートパスをつなげたり、ロングパスでサイドチェンジを仕掛けるが単発に終わることが多く、その結果ルーズボールが相手にわたり、最後は要警戒だったバレーに決められてしまったり、80分にも彼を封じるのがやっとで阿部が退場に追い込まれてしまったりと厳しい結果になってしまった。

これでリーグ戦では大宮戦に引き続き、ウノゼロでの連敗。やはり仕掛けができる原口や梅崎がケガで離脱してしまったのが大きい。専守防衛のチームに対しては、やはり個で勝負ができる選手が必要であり、これまではドリブルで仕掛けることで、相手のマークを引き剥がす狙いもあったが、今はそれができるのが槙野だけであり、いくら彼が仕掛けたところでDFの選手ゆえ前線までトライするのは限界がある。しかも今日はマッチアップしていた河合に難儀していたように見えた。

選手達もそれなりに対策を施している中で相手の策に溺れてしまったのだから、結果は結果で受け止めるしかないだろう。残念な結果に終わったが下を向いている時間はない。短い時間ではあるがしっかり修正をして、決戦の地タイヘ向けて気持ちを切り替えて欲しい。

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2013.04.26

第8節 清水戦プレビュー

ACLの激闘から中2日。明日はホーム埼玉スタジアムに清水エスパルスをむかえ対戦する。

清水は、現在2勝3分2敗の勝点9で第11位。前の試合は火曜日にナビスコカップ予選リーグで大宮とアウェーで対戦。

バレー、石毛、林など主力を控えに回し、瀬沼や出場停止明けの高木俊幸を先発に起用し臨んだ。

前半こそスコアレスだったが、後半に入ると52分に中央突破から失点を喫してしまう。しかしわずか3分後にカウンターを起点に後半から投入したバレーが同点ゴール。そして79分に吉田のクロスから平岡が押し込み逆転するも、直後に同点に追いつかれるという出入りの激しい試合展開となったが、83分にバレーが勝ちゴールを決めてこれが決勝点。結局り、3-2で勝利し予選リーグ初の勝点3奪取となった。


一方のレッズは、水曜日にACLグループリーグ第5戦でホームに中国の広州恒大をむかえ対戦。

前半に得たPKを阿部が外してしまうと、37分に自陣のパスミスからバリオスに決められて先制。一気に窮地に陥ってしまった。しかし後半に入ると状況一変。しっかりパスを繋いで決して厳しくない相手のマークを剥がし開始早々に興梠のゴールで同点。さらに63分に槙野のドリブル突破を起点に阿部が決めて逆転を果たした。そしてその直後にもPKを獲得しそのチャンスをマルシオが決めて突き放した。

終盤は主審の不安定なジャッジもある中で1点を返されたものの、最後まで守りきり3-2で勝利し、最終戦まで望みを繋げた。


明日は水曜日に引き続いて原口や梅崎が欠場の予定。関口の起用も予想されるが、今シーズンはバックアップの選手達の活躍も目覚しく頼もしい限りである。

そして清水は開幕後の悪い時期を脱したように見えるが、やはり攻撃はFWバレー頼みの展開であるように思える。彼自身は屈強なFWではあるが、2日前に広州の強大な戦力を前に対峙したレッズの選手達にとってみれば、それはどう映るのだろうか。

選手達は1つの敗戦を糧に這い上がりここまで公式戦の連敗はない。それだけ切り替えが上手く図られており、チームとして上向きだという証拠でもあるが、実際のところコンディションの面では上積みは難しい。そういう連戦が続く中での選手起用こそ、勝利へのキーポイントになることもある。

激闘を制した後“その先”への想いも募るがまずはリーグ戦。しっかりと足元を見つめ直して90分間闘ってほしいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第5戦 (対広州恒大 ○3-2)
【清水】 ナビスコカップ予選リーグ第5節 (対大宮 ○3-2)

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2013.04.25

決算

先日、クラブより2012年度の決算報告がリリースされました。

2011年度まで続いていた下降線にようやく歯止めがかかった感じですが、Jリーグ全体をみても下がっている傾向があるので、むしろ優勝した頃が凄すぎた…という印象がありますね。

しかし、一度下がったものを戻すというのはそれなりの労力が必要になります。ミシャが監督に就任してチームが変わりはじめ、それが結果的にファン、サポーターをスタジアムへ引き戻した。そして新たに呼び込んだといっても過言ではない思います。

2012年度経営情報開示(レッズオフィシャル)

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2013.04.24

【ACL Matchday5 広州恒大戦】

オフィシャルより

ACL vs広州恒大
4月24日(水)に埼玉スタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第5戦 vs広州恒大』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第5戦
2013年4月24日(水)19:30キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 3-2(前半0-1) 広州恒大
得点者:36分 バリオス、52分 興梠 慎三、63分 阿部 勇樹、66分 マルシオ リシャルデス、87分 ムリキ
入場者数:19,687人
試合速報


「意地と誇り」

前半にパスミスから1点を失い、たちまち窮地に追い込まれた。しかし攻めるしかないレッズは後半立ち上がりからボールを左右に繋ぎ、相手のマークを引きはがしながら興梠の同点ゴールに結びつけた。さらに前半にPKを外してしまった阿部が汚名返上とばかりにドリブルを仕掛けてボールを前へ運び、最後は槙野との連係から鮮やかにゴールへ流し込み一気に逆転を果たした。

連敗できない意地と、同じ相手に2度も負けられないという意地がそこにあったような気がする。前半こそ相手のカウンターに恐れをなしそれが失点に繋がってしまったが、後半に入ると目が覚めたかのごとく強大な相手を攻め立て一気に3点を奪い逃げ切った。

主審の不安定なジャッジも手伝ってか、アディショナルタイムに相手の退場劇で両チームがヒートアップして揉み合いとなる中、スタジアムに響き渡る“あの声”が全体を一気に引き締め選手達をプレーに集中させた。それこそが浦和の誇りでありプライドだと感じた。

突破へ向けて道のりは険しく厳しいが、最終戦まで望みを繋げられたことは大きかったと思う。

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2013.04.23

ACL Matchday5 広州恒大戦プレビュー

いよいよACLグループリーグも大詰め。明日はホーム埼玉スタジアムに広州恒大をむかえ対戦する。

広州恒大は現在3勝1分の勝点10。明日は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる状況。やはり注目は敵将リッピの下、中国代表選手が多く所属し、さらにコンカ、ムリキ、バリオスと個に長けた選手が揃っている強大な戦力だろう。

2月末の対戦時はアウェーでレッズがボールを支配する時間が多かったものの、パスミスから一気にカウンターを浴び失点を重ねてしまった。攻撃も選手間の距離が長く、さらに相手DFに枚数をかけられてしまいゴールが遠く、結局0-3で敗戦を喫してしまった。

レッズは先週土曜日にさいたまダービーで大宮と対戦し、0-1で痛恨の敗戦。さらに原口や那須が負傷しその代償は大きかった。

明日は梅崎が累積警告の出場停止。さらに原口も出場が難しくレッズにとっては崖っぷちで背水の陣となる。グループリーグ突破のためには勝点3が絶対条件であるが、相手のカウンターを恐れるあまり中途半端な展開となるのは避けたいところ。

負けたら終わりゆえ失うものはないとしながらも、敗戦での経験を生かし、自分達でしっかりゲームを組み立ててボールを動かしゴールを奪わなければ、これまでの夢は潰えてしまう。

アジアへの挑戦はまだ終わっていない。可能性がある限り最後まであきらめず闘ってほしい。

☆前回対戦
ACLグループリーグ第1戦
広州恒大 3-0 浦和【浦和】【AFC

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第7節 (対大宮 ●0-1)

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2013.04.21

初心

節目の時を迎えると必ずと言っていいほど「初心忘るべがらす」と言われますが、Jリーグも20周年を迎え、いくらなんでも初心に戻りすぎじゃないですか?と言われるほどな「2ステージ制」復活の議論な訳ですが…。

うーん…飛ばし記事のような気もしますが、根拠としてはあまりにも薄すぎますね。

もし終盤まで注目を集めたいのであれば、去年から始まった「J1昇格プレーオフ」を拡大して、J1下位を含めたプレーオフにするとかやり方はたくさんあるはずで、日本で一番強いチームを決めるレギュレーションは変える必要は全くないと思いますがどうなんでしょうね…?

J来季2ステージ制復活も 初心で活性化(4/19 日刊スポーツ)

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2013.04.20

【第7節 大宮戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs大宮アルディージャ
4月20日(土)、NACK5スタジアム大宮にて行なわれました『第7節 vs大宮アルディージャ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第7節
2013年4月20日(土)16:04キックオフ・NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ 1-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:45+2分 ズラタン
入場者数:13,016人
試合速報


「悔しき氷川の杜」

悔しい敗戦。この一言に尽きる。

出足からゴールに襲い掛かる大宮の攻撃に、普段では見られない及び腰だったように感じた。

大宮はしっかりレッズの攻撃パターンをマンツーマンで封じ、特に生命線でもある縦へのパスを遮断。レッズは1つのポジションでマークを剥がしても次が続かず、横パスや再び後方から攻撃を立て直さざろう得ない展開が続く。ただ結局その繰り返しで90分間通じてビックチャンスを生み出すことができなかった。

失点シーンに関しては、結果的には那須の負傷で1人足りない状況において、ズラタンをフリーにさせてしまった連係ミスと言っても過言ではない。さらにそれに起因する止血時の戻りの対応もヒューマンエラーで明らかにレッズは冷静さを欠いていた。ただ決定的な場面はここだけだっただけに悔いもあるはずだ。

終始気持ち気迫の両面で相手を凌駕できる場面は少なく、またしても氷川の杜で相手の軍門に下った。ダービーに敗れるということはそういうことである。

しかしレッズは水曜日にはACLを控えており、こっちも今後を左右する大事な試合である。今シーズンは敗戦を喫してから、しっかり次に向けて修正を施してきた。まずは前を向いて切り替える事が大事だ思う。

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2013.04.19

第7節 大宮戦プレビュー

明日は第7節。アウェーNACK5スタジアム大宮にのりこみ、大宮アルディージャと対戦する。

大宮は現在、4勝2分の勝点14で第3位。前節はアウェーでC大阪と対戦。

開始わずか30秒で試合が動く。金澤がハーフウェーライン付近からロングシュート。長い弾道が相手GKの頭上を越えゴールネットを揺らし、早々にリードを奪う展開となった。しかしその後は一進一退。柿谷を中心とした相手攻撃陣に翻弄されると、終了間際に同点に追いつかれ前半を終えた。

さらに後半に入ると事態が一変。64分にDF高橋が立て続けの警告2枚で退場となり窮地に追い込まれた。相手のカウンターになんとか体を張り防ぐ中、85分にヘディングの競り合いからズラタンにボールが渡ると、ワントラップから鮮やかに左足を振りぬくと、ゴール左隅に突き刺さり勝ち越し。これが決勝点となり、2-1で勝利し昨シーズンから続く連続無敗記録を17とし、J1タイ記録に並んだ。

特に今シーズンの大宮は、守備と攻撃のバランスが絶妙で簡単には崩れない。守備面に関してはほぼ全員がボールホルダーに対し厳しく当たり比較的高い位置でのボール奪取に成功している。そこを起点に展開する攻撃面も、ボールを運べるチョヨンチョルや金澤らが試合を組み立て、前線にはズラタンや売り出し中の富山がフィニッシャーとして控えており、敵将ベルデニックが作り上げるチームの結果としては決してフロックとは言い難い。


一方のレッズは、前節はホームで湘南と対戦。

強風吹き荒れるコンディションに苦しめられるものの、決して相手のプレスは厳しくなくレッズとしては自分たちのペースで試合を組み立てていくことができた。それが得点に結びついたのが30分。自陣左サイドからパスを繋ぎ、最後は柏木の絶妙な浮き玉のパスからDFの裏へ飛び出した興梠がつま先を伸ばしワンタッチゴール。彼にとって移籍後待望の初ゴールを決めた。

前半を1点リードで折り返すと、後半もほぼレッズペース。何度かチャンスがあったものの決めきれず、結局追加点は73分の柏木のCKが直接枠に吸い込まれたゴールだけだったが、しっかりクリーンシートで試合を終え、勝点3を積み上げた。


明日は2位と3位の上位直接対決であるが、それ以上に「さいたまダービー」という順位を超えたプライドを懸けた一戦となる。そしてこの日ばかりは負けられない気持ちはより強くなる。

ナクスタという独特の雰囲気での試合となるが、コンパクトなスタジアムで自分達のサッカーができるのかどうか。そして相手の土俵でどう懐に入り、試合を展開できるかポイントは尽きない。それだけ興味深い試合となる。

相手の記録うんぬんは雑音に過ぎない。難しい試合が予想されるが、狙うのは勝点3のみだ。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第6節 (対湘南 ○2-0)
【大宮】 Jリーグ第6節 (対C大阪 ○1-2)

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2013.04.17

ヒートアップJ2 第9節

今夜は、J2第9節の11試合が各地で行われました。ミッドウィークでは初めてですね。

首位の神戸は北九州を相手に小川、マジーニョの2ゴールで突き離し首位をキープ。ガンバは松本山雅と対戦し、ホーム万博では昨年8月以来の勝利。参入組の長崎は、アウェー三ツ沢で横浜FCを相手に粘りの逆転勝ちで4連勝を果たし、一気に3位に浮上しました。

まだまだシーズンの5分の1が過ぎただけのJ2リーグ。首位神戸が一歩抜けている感じですが、2位以下はまだ混沌としていますね。

【J2:第9節】本日の試合結果(J'sGoal)
J2順位表(Jリーグオフィシャル)

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2013.04.16

アニバーサリーマッチ

Jリーグ20周年の記念として、来月の埼スタでの鹿島戦が「アニバーサリーマッチ」として決定したようです。

でも、それ以上にサプライズだったのは、あのポンテさんが来場予定とのことで、これはすごい楽しみだし、絶対勝ちたいですね。

Jリーグ20周年記念 第11節 浦和レッズvs鹿島アントラーズを「Jリーグ20thアニバーサリーマッチ」として開催(Jリーグオフィシャル)
Jリーグ20thアニバーサリーマッチ(レッズオフィシャル)

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2013.04.15

日曜開催

先日の湘南戦は風が強かったものの、天気も上々でこの日は36,477人が来場。

久々の日曜開催ということで、自分は土曜日に他のJ1クラブの対戦をスカパーでチェックしたり、久々の土日分催を楽しみました。

昨シーズンから原則J1は土曜日開催になったことを考えると、なんだか妙な感じでしたが、やっぱりこういう分催スタイルも悪くないかな…って思います。

あと、日曜日だからスタジアムへ来たっていう人達とかもいるんじゃないですかね。

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2013.04.14

【第6節 湘南戦】

オフィシャルより

Jリーグ vs湘南ベルマーレ
4月14日(日)、埼玉スタジアムにて行なわれました『第6節 vs湘南ベルマーレ』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第6節
2013年4月14日(日)15:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-0(前半1-0) 湘南ベルマーレ
得点者:30分 興梠 慎三、73分 柏木 陽介
入場者数:36,477人
※興梠 慎三がJ1通算50得点を達成
試合速報


「欠かせないピース」

低気圧の影響で南から強い風が吹きすさむピッチコンディション。相手のプレスよりも風によるロングボールの対応に選手達は苦慮しながらも、しっかり前後半1点ずつ奪い、今シーズン3試合目のクリーンシートで試合を締めた。

先制点はあまりプレッシャーのかからないバイタルエリアで、興梠、柏木、宇賀神がボールに絡み、最後は柏木が前線にふわりと浮かせたロングボールに反応した興梠がつま先を伸ばしてワンタッチゴール。まさに鹿島で魅せていた彼らしい泥くさい初ゴールだった。追加点も柏木曰く「狙っていない」との事だったが、風を掴もうとして蹴ったのが枠に吸い込まれたのだから、それもまた彼らしいゴールだったと思う。

2週間で5試合とミッドウィークを含む連戦の中で、ACLは厳しい結果となったが、リーグ戦は3連勝としっかり上位に喰らいついている。内容は決して盤石ではない部分もあるが、まだまだそういうものだと割り切れる部分もある。

ようやく浦和の一員になったと思わせる“待ち人”の初ゴール。みんなが待っていたという事は、それだけ彼は今のミシャサッカーに欠かせない重要なピースだという事だ。

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2013.04.13

第6節 湘南戦プレビュー

久々の日曜日開催。明日はホーム埼玉スタジアムに湘南ベルマーレをむかえ対戦する。

湘南は現在、3分2敗の勝点3で第16位。前の試合はナビスコカップ第4節、アウェーで磐田と対戦。

リーグ戦からスタメンを入れ替えて試合に臨んだものの、前半11分に駒野のクロスから前田に決められて先制を許してしまう。その後も磐田の猛攻にさらされ、後半もしばし相手のペース。最後にパワープレーから仕掛けるチャンスもあったがゴールが遠く、結局0-1で敗戦を喫した。


一方のレッズは、火曜日にACLグループリーグ第4戦。韓国全州にのりこんで全北現代と対戦。

開始わずか3分にCKから那須のヘッドで先制。さらに7分に左サイドの崩しから梅崎が決めて追加点と早々に2点をリードするものの、相手がロングボール主体の攻撃に切り替えると、フィジカルに当たり負けしてしまう場面が見えてきたが何とか前半を折り返した。

しかし後半に入り、51分にセットプレーの流れから1点を返されると、パワープレーになかなかラインを上げられず、アディショナルタイムに痛恨の同点ゴールを奪われてしまい結局2-2の引き分けに終わった。追加点を奪うチャンスも多々あったが、やはり逃げ切れる力がアジア相手には不足だったという事を痛感させられた試合だったように思えた。


全州遠征から中4日。先月末の新潟戦からミッドウィークを含めて5連戦だったが、それも明日で一旦終わる。選手起用はおそらく現有戦力での最適なメンバー構成になろうかと思われるが、特に柏木や興梠はメンタル面での疲労が気になるところ。

2週にわたって全北現代に苦杯を舐められる中でリーグ戦をこなすという厳しい日程ではあるが、それも強者に与えられる使命である。連戦中の新潟、磐田と順位こそ下のチームであったが、いずれの試合も相手の守備意識が高く、なかなかゴールまで遠かったが選手達はしっかり結果を出した。

明日の湘南戦もフィジカル高く比較的大崩れしていない相手守備陣に対して、どう攻め切るかがポイントになるだろう。難しい展開が予想されるが、連戦の最後を締める意味でもこれまで培ってきたパスサッカーと個々の能力で相手を凌駕し、勝点3を奪ってほしい。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第4戦 (対全北現代 △2-2)
【湘南】 ナビスコカップ予選リーグ第4節 (対磐田 ●0-1)

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2013.04.12

さいたまシティカップ2013

シティカップとしては2年ぶり。そして埼スタでの開催は5年ぶりの開催となります。

今年は7月26日(金)にアーセナルとの対戦。久々のビッグマッチで楽しみです。

ちょうど代表が東アジア選手権の最中で、Jリーグは平日開催の狭間なんですね。

『埼玉スタジアム2002開設10周年記念さいたまシティカップ2013』合同記者会見
『さいたまシティカップ2013』チケット、ホームタウン優先販売実施(いずれもレッズオフィシャル)
「埼玉スタジアム2002開設10周年記念 さいたまシティカップ2013」合同記者会見を開催しました(さいたま市HP)

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2013.04.09

【ACL Matchday4 全北現代戦】

オフィシャルより

ACL vs全北現代モータース

4月9日(火)に全州ワールドカップスタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第4戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第4戦
2013年4月9日(火)19:00キックオフ・全州ワールドカップスタジアム
全北現代 2-2(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:3分 那須 大亮、7分 梅崎 司、51分 エニーニョ、90+2分 ソ サンミン
入場者数:10,152人
試合速報


「アジアでの力」

アウェーながら開始早々から立て続けに2点を奪いレッズのペースかと思いきや、ロングボール主体に攻め立てる全北にDFラインがなかなか押し上げられず、特にFWイ・ドングッへの対応というか微妙なレフェリングに、対峙した那須をはじめ選手達は相当苦しんだと思う。

それだけ難しい試合だったと思うし、あと1点奪えれば…という気持ちもあったが、やはり結果は結果。今宵は勝点3が使命だっただけにアディショナルタイムでの同点劇は厳しかったが、それだけ逃げ切れる力がアジア相手では足りなかったということを痛感した90分間だった。

残り2試合で1勝1分2敗の勝点4ということで、現時点で自力突破の可能性がなくなった。しかしまだ全て終わったわけではない。選手達もJリーグや代表では得られないACLという舞台に充実感を得ているだけに、まだ白旗を上げるのは早すぎる。

悔しさや疲労もあろうが、日曜日のリーグ戦に向けて、しっかり切り替えて再び闘ってほしい。

<TV観戦>

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2013.04.08

ACL Matchday4 全北現代戦プレビュー

明日はACLグループリーグ第4戦。レッズはアウェー韓国・全州にのりこみ、全北現代モータースと対戦する。

先週の水曜日に行われたホーム埼スタでの対戦時は、開始わずか6分で相手の守備陣の混乱を衝き、槙野、原口とドリブルで崩して先制した。その後も攻撃の手を緩めず相手ゴールに迫りチャンスメイクするものの、ポストやクロスバーに弾かれるという不運も重なり、なかなか追加点に結び付けなかった。

そして後半に入ると流れは様相一変。レッズは複数枚かけた相手守備網に手こずりなかなか試合を展開できず主導権は全北に渡ってしまう。早々の52分にセットプレーの流れからミドルシュート放たれ同点。さらに64分にもセットプレーからイドングッに決められ逆転されてしまう。さらに70分にも追加点を奪われ、後半は成す術がないまま結局1-3で厳しい敗戦を喫してしまった。

とかくフィジカルの強い相手に対して苦戦してしまうのは、過去の鳥栖戦や新潟戦を観ていれば明らかであるが、選手達のコメントからは内容は悪くなかったとの事。確かに前半こそ試合の組み立てがしっかりできていたので、あとはチャンスを決めきれていれば…という思いが強かったはずだ。


そしてレッズは土曜日にリーグ戦で磐田と対戦。先制点を許すものの後半からしっかり修正し、パスを真ん中に入れ粘り強く相手の守備網を剥がしていき、CKから森脇の同点ゴール。さらにアディショナルタイムに原口の逆転ゴールが生まれ、勝点3を手繰り寄せた。敗戦を喫した後だけに選手達のメンタルが気になったが、こういう試合をしっかりモノにしてこそ強さを発揮するゆえ、いい形で韓国へ乗り込んでいけるのは大きいと思う。

グループリーグも一巡し後半戦に入るが、他チームの状況を見る限り現時点では突破に黄色信号が灯っている。すでにお互いの手の内を知っている中、明日はアウェーでの環境や雰囲気などどれをとっても厳しい闘いが予想されるが、レッズにとっては勝点3が絶対要件だと言っても過言ではない。それだけ短期決戦は難しいということだ。

やられたらやり返す。自分達が貫いてきたサッカーを全州の地でやりきりリターンマッチを制して最後まで望みを繋げてほしい。

☆前回対戦
ACLグループリーグ第3戦
浦和 1-3 全北現代【浦和】【AFC

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第5節 (対磐田 ○2-1)

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2013.04.06

【第5節 磐田戦】

オフィシャルより

Jリーグ vsジュビロ磐田
4月6日(土)、埼玉スタジアムにて行なわれました『第5節 vsジュビロ磐田』の試合結果をお知らせいたします。
2013Jリーグ DIVISION1 第5節
2013年4月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 2-1(前半0-1) ジュビロ磐田
得点者:26分 前田 遼一、77分 森脇 良太、90+2分 原口 元気
入場者数:23,295人
試合速報


「敗戦から得たもの」

PKを含めて多くのチャンスを得点に結び付けなかった浦和に対し、ワンチャンスをものにして先制点を奪った磐田。得点こそ0-1であっても内容は両極端だった前半。

磐田は3バックではあるものの、守備時にはしっかりディフェンスラインに5人が並び、レッズはなかなか攻撃の糸口が見出せなかった。また縦へ強いパスが生命線でもあるが、相手の前線4人のユニットに対し、中央の空いたスペースになかなかパスを通せず、阿部や啓太が揃ってDFラインに下がる場面も見受けられ、どうしてもサイドからの展開を余儀なくされた時間帯もあった。

しかし後半に入るとしっかり修正。選手が常に中央に顔を出し縦へのボールを呼び込む事で、相手守備陣を引っ張り出し、ゴールチャンスへと結びつける場面が増えた。それゆえ後半はレッズのワンサイドゲームと言っても過言ではない内容。シュート数も15-1であとは時間との問題だった。

そして実を結んだのが77分。マルシオのCKから森脇の加入後初ゴール。そしてアディショナルタイムには関口のパスから森脇のスライディング。さらに興梠のハイプレスから相手のパスミスを誘い、最後は原口のゴールと劇的な逆転劇を作り出し勝点3を手繰り寄せた。

わずか3日前の全北現代戦で敗戦を喫したものの、しっかり修正できたのは大きいしチームの力強さを感じる。敗れてこそ得たものは大きかった。そして3日後にはリターンマッチを控えているだけに、選手達にとってその思いはますます強くなるはずだろう。

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2013.04.05

第5節 磐田戦プレビュー

ACL全北戦から中2日。明日はJリーグ第5節。ホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は現在2分2敗の勝点2で第12位。前の試合は水曜日にナビスコカップでアウェーで川崎と対戦。日本代表の前田、駒野を先発起用。一方でリーグ戦で結果を出している山田、金園、松浦らはリザーブスタートとなった。

前半はお互い静かな立ち上がりであったが、44分にセットプレーから大久保に決められて先制を許し折り返す。立て直すべく後半開始から小林祐希に替え山田を起用するも、52分に自陣でのパスカットからカウンター。矢島に決められて追加点を許してしまった。

その後、松浦、金園を起用。攻撃のスイッチを入れると、73分にCKから金園がヘッドで決めて1点差に迫りさらに反撃を試みるも、時すでに遅し結局1-2で敗戦を喫した。

磐田のシステムは今シーズンから3-5-2。リーグ戦では未だ勝利なしだが、カップ戦では3戦2勝と徐々にシステムが形として現れてきたものと思われる。もちろんエース前田に注目が集まりがちだが、これまで公式戦3得点を挙げている山田大記やFW金園には要注意であり、相手もまずは結果が欲しいだけに立ち上がりから気を付けなければならないだろう。


一方のレッズの前の試合は、水曜日にACL第3戦。ホームに韓国の全北現代をむかえ対戦。直前の新潟戦からメンバーを入れ替え、ケガで離脱した永田充の代役に那須。1トップにマルシオを起用し試合に臨んだ。

開始早々から相手守備陣の混乱を衝き、5分に原口の先制点を呼び込み、さらにその後も何度か決定的なチャンスを生み出すも追加点に結び付けられないまま、徐々に試合の主導権が相手に渡ってしまう。

レッズとしては難儀な相手ではなかったが、自分たちのミスをことごとく相手に狙われてしまうと、後半には与えてしまったセットプレーを起点に立て続けに失点を喫してしまい逆転を許してしまった。フィジカルの強い相手になかなかボールが繋げず、結局1-3で敗戦。グループリーグ2敗目となり厳しい状況となった。


連戦が続きケガ人が多くなってくる中、全北戦からのメンタル、フィジカル両面においての状態が気になるところではある。しかしリーグ戦ではしっかり結果が出ているゆえ、こういう状況こそ貪欲にそして控え選手も含めて一丸となって勝点3を狙ってほしい。

敗戦を喫してこそ改めて見えてくるものがある。短い時間ではあるが、しっかりと修正しまずは目の前の相手に集中することが大事だと思う。

☆前試合の結果
【浦和】 ACLグループリーグ第3戦 (対全北現代 ●1-3)
【磐田】 ナビスコカップ予選リーグ第3節 (対川崎 ●1-2)

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2013.04.03

【ACL Matchday3 全北現代戦】

オフィシャルより

ACL vs全北現代モータース
4月3日(水)に埼玉スタジアムにて行なわれました『ACL グループリーグ第3戦 vs全北現代モータース』の試合結果をお知らせいたします。
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第3戦
2013年4月3日(水)19:31キックオフ・埼玉スタジアム
浦和レッズ 1-3(前半1-0) 全北現代
得点者:6分 原口 元気、52分 イ スンギ、64分 イ ドングッ、70分 エニーニョ
入場者数:22,005人
試合速報


「フィジカルとメンタル」

フィジカルが高い全北に対し、開始早々6分に槙野との連係から相手を振り切りながらも原口がゴールを奪い先制。その後も何度かゴール前でチャンスメイクするものの、ポストやクロスバーの憂き目に遭ってしまう。しかしながら内容からして幸先良い出足かと思われたが、そのフィジカルの差が徐々に自分たちの首を絞める結果となってしまった。

前半35分を過ぎた頃から、バックラインからの繋ぎが相手のハイプレスにより寸断気味になり、サイドを起点に展開するも、相手が修正して複数で人数を掛けられてしまうと、あっという間にボールを失ってしまい、チャンスというチャンスさえもなかったように感じた。

Jリーグでいうと、鳥栖や先週の新潟のようなフィジカルが高い相手に対して苦戦してしまうのは明白な事実。これまでは良くても、国際試合ではさすがにそれを見逃してくれる訳にはいかず、セットプレーから確実にワンチャンスを得点に結び付けられてしまった。

グループリーグという6試合での短期決戦こそ、1つのプレー、1つの判断が得点に結ぶついてしまう事がある。アウェーの広州戦と同じでそれを再認識させられた。

落とせないホームでの試合で、3失点での敗戦を喫してしまったゆえ、メンタル面において不安が残るが、しばらくは中2日とさらにタイトな日程が続く訳で、さらに来週には全北とのリベンジマッチもある。しっかりと分析をすることも大事ではあるが、まずは気持ちの切り替えが必要だろう。

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2013.04.02

ACL Matchday3 全北現代戦プレビュー

新潟戦から中3日。明日はホーム埼玉スタジアムに韓国Kリーグの全北現代モータースをむかえ対戦する。

全北現代はグループリーグでは2試合を終え2引き分けの第3位。第2節ではホームに広州恒大をむかえて先制したものの1-1の引き分けに終わった。

一方のレッズは前の試合はアウェーで新潟と対戦。開始6分に柏木のCKから槙野が頭で決めて先制するも、相手の出足が早くパススピードが上がらず、なかなかチャンスが作り切れていなかった。逆にカウンターからピンチを招く場面も多かったが、守備陣が体を張ってゴールを守り切った。

そして厳しい時間帯を乗り切った後半のアディショナルタイム。関口からの絶妙なパスがDFの裏を抜け出したマルシオの下へ。丁寧なトラップからGKとの1対1を冷静に決めて貴重な追加点を挙げ2-0で試合を終えた。


新潟戦では永田、啓太が負傷交代であったが、特に永田は長期離脱が判明。それゆえ阿部のリベロ起用や途中交代で投入された那須、さらに昨シーズン彼の穴を埋めた山田暢久らベテランの起用が予想される。ミッドウィークの連戦が続く中で、ムアントン戦同様にターンオーバーを実行するのかどうかますます興味深いところでもあるし楽しみでもある。

明日は負傷者が多くなってきた中で、選手層の厚さや戦術の一貫性が問われる一戦となる。さらに今週、来週にわたって韓国勢とH&Aの対戦となり、グループステージ突破には体力的精神的にもタフさが要求される。それだけに明日は相手の戦意を削ぐ意味でも、ホーム埼スタでしっかりと勝点3を上積みしてプレッシャーをかけていきたい。

前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第4節 (対新潟 ○0-2)

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