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2012.11.10

16:00

8日に行われた天皇杯抽選会に引き続いて、キックオフ時間や準々決勝以降の試合会場などがJFAからリリースされました。

レッズは4回戦の横浜F・マリノス戦(熊谷)は16:00キックオフ。昨年の愛媛FC戦でさえ、15:00だったのでそれより遅い時間。上州下ろし吹きすさむ極寒の中での観戦が予想されます・・・。

もし順調に勝ち進めば、瑞穂→国立→国立の順。天皇杯恒例の地方巡業?は3回戦の佐賀だけでしたね・・・。

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会
4回戦以降の試合会場・キックオフ時間およびチケット販売概要
(JFA)

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2012.11.08

天皇杯ラウンド16ドロー

夕方より、JFAで天皇杯の4回戦以降の抽選会が行われました。

この抽選会はNHKBSにて生中継ということで、結構ドキドキ感が味わえましたね~。

なお抽選の基準になったAとBの組み分けについては、JFAの佐々木委員長のインタビューにあるように、勝ち上がりとスタジアムの関係性で決まったようですね。

そしてレッズは、4回戦は「熊谷」で横浜F・マリノスとの対戦となります。

佐々木一樹委員長 特別インタビュー(J'sGoal)

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2012.11.07

【第31節 川崎戦】

Jリーグ vs川崎フロンターレ(レッズオフィシャル)

11月7日(水)に行なわれました、Jリーグ第31節 vs川崎フロンターレの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第31節
2012年11月7日(水)19:03キックオフ・等々力陸上競技場
試合結果
川崎フロンターレ 4-2(前半3-1)浦和レッズ
得点者:19分 柏木陽介、22分・28分・34分 レナト(川崎)、58分 槙野智章、72分 山瀬功治(川崎)
入場者数:17,870人
試合速報


「アンバランス」

「間違いなく正しい方向に進んでいる」。「自分達の方が試合をコントロールしていた」。

試合後、指揮官や選手達から口々にポジティブな言葉が発せられたが、結果は大量4失点の敗戦。確かに“試合運び”という点からみれば、決して悪くはなかったと思うし、むしろ崩された印象が少なかったゆえ、そういう中での4失点は別な意味で驚きでもあった。

ただ、明らかな差としてFKのチャンスをしっかりモノにした相手に対し、むしろそれ以上あったチャンスを全く生かせなかったという決定力、さらに思い切りのなさに屈してしまった。

試合開始直後こそ、相手の3バックに対し丁寧にパスを通してゴール前でチャンスをつくり、それが柏木の先制点にも繋がった。しかし、直後にゴール前でファールを犯し、レナトのFKが立て続けに決まり逆転を許してしまうと様相一変。相手は後方で5枚で壁を作りながらも、中盤からレッズの出方をじっくり見て、パスミスを見逃さずボールを奪うと一気にカウンターを喰らわされた場面もあった。

リーグ戦では9月末に柏に勝って以降1分3敗。もう1ヶ月以上勝利から見放されている。優勝争いから脱落し、さらに次節以降の結果如何では3位以内おろか一気に順位を下げる可能性もある。ただ、選手達はミシャのサッカーに自信を深めているゆえ、内容と結果とのアンバランスに戸惑いそして苦しんでいる状況が伺いしれる。

相手に対策を立てられるとなかなか打破できない状況は変わっていないが、その困難を克服するには、リスクを承知の上で攻め上がってこそそれがミシャのスタイルでもあろうかと思う。

そして次節はその“原点”ともいえる広島とのリターンマッチ。茨の道はまだまだ続く・・・。

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2012.11.06

第31節 川崎戦プレビュー

ナビスコカップによる中断をはさみ、さらに翌週にW杯最終予選を控える中での今シーズン唯一のミッドウィークのリーグ戦。明日は、アウェー等々力陸上競技場にのりこみ川崎フロンターレと対戦する。

川崎は現在、11勝7分12敗の勝点40で第12位。前節はアウェーで神戸と対戦。

残留争いの渦中にある相手に対し、開始早々に負傷で吉田孝行に代わって投入された元同僚の都倉のポストプレーからことごとくビルドアップを許し、攻勢をかけられる場面がしばしば見られた。そんな中、39分に風間宏希からパスを受けたレナトがミドルシュートを放ちゴール右隅に決めて先制。前半だけで相手にシュートを11本打たれるも、1点リードして前半を終える。

後半に入ると稲本に代わり伊藤宏樹が投入され、システムを3-4-3に変更。中村憲剛をボランチに下げて試合の主導権を握ろうとするも、56分にリスタートからこぼれ玉に反応した都倉に決められ同点に追いつかれる。その後神戸も2度のビッグチャンスを決めきれずにいると、65分に中村のCKから小林が決めて勝ち越し、さらに69分には楠神が上げたクロスがそのままゴールに吸い込まれ3-1となり、優勢に試合を進めたかにみえた。

しかし、直後に神戸は大久保を投入し反撃開始。76分には彼を起点に田代が決めて1点差。さらに82分には朴のクロスからまたもや都倉にヘディングで決められ、同点に追いつかれた。その後はお互い疲弊しながらのカウンターの応酬であったが決めきれず、結局3-3の引き分けに終わり川崎としてはリードを守りきれず終わるという難しい結果となった。特にここ2試合連続で3失点と守備が不安定気味。前節後半から3バックで臨んだものの、不安要素が多く付け入る隙は十分にあろうかと思われる。


一方のレッズは前節はホームでセレッソ大阪と対戦。

前線からのプレッシャーに苦しむも、この日は何度となくビルドアップを敢行。1トップを担う原口が高い位置でしっかりボールを捌いて展開するも、フィニッシュが決まらずゴールが遠かった。守備陣は34分に永田が負傷で離脱。代わりにベテランの山田暢久がそのままCBに入り、無難に試合をコントロールした。

しかしその結果、時間が過ぎるごとに徐々に守備偏重になり、なかなか攻撃に手数をかける時間帯が少なくなってしまった。もちろん相手のカウンターを警戒する動きもあったが、個々の選手の疲弊も感じられ、なかなか攻守の切り替えがうまくいかなったように見られた。最後も何度かゴール前へチャンスを作るも決めきれず、結局0-0のスコアレスドローに終わり、これでリーグ戦3試合勝ちなし。優勝戦線から離れ逆に4位以下との差が縮まってきた。


リーグ戦も残り4試合となり、勝ちきれない試合が続く中で3位以内へ向けてラストスパートを仕掛けたい所であるが、ここ数試合はレッズの攻守におけるパターンが相手にしっかり読まれているようで、なかなか攻撃を仕掛けても相手の守備網に苦戦してしまう。レッズとしては5人目、さらに槙野を含んだ6人目の動きが生命線であり、塞がれた時の対応こそが次のステップへの布石になろうかと思う。

明日は永田に代わり、前節でも途中起用された山田暢久のスタメンが濃厚。決して上背こそ高くないCBであるが、中盤の阿部や啓太らと変則5トップが織り成す繋ぎが結果を左右する事になるのかも知れない。ここ3試合途切れた流れを再び動かせるのか。その舵取りは、浦和を知り尽くすベテランに託されたといっても過言ではない。

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第30節 (対C大阪 △0-0)
【川崎】 Jリーグ第30節 (対神戸 △3-3)

☆今季対戦
Jリーグ第4節(3/31) 浦和1-1川崎 【浦和】【川崎
ナビスコカップ予選第4節(5/16) 川崎0-3浦和 【川崎】【浦和

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2012.11.05

J2代表

2日にJリーグからのリリースで、ベトナムで行われる「BTVCUP」にアビスパ福岡がJリーグのJ2を代表して、出場することになったそうです。

招待ゆえJリーグが参加チームを選考するにあたり、開催日程(11/16-25)を考慮した結果からして、昇格争いも残留争いにも関係なく天皇杯もすでに敗れているというところから、おそらく福岡に白羽の矢が立った・・・という所でしょうかね。

ベトナム国『BTV CUP 2012』にJ2代表としてアビスパ福岡の出場決定
Jリーグ】【福岡

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2012.11.04

ヒートアップJ2第41節

J2も今日を入れて2試合。いよいよ大詰めを迎えました。J1昇格争いは上位陣はいずれも勝利しプレーオフ圏参加チームも確定。しかし2位の自動昇格枠が決まらず4チームが最終節まで争う結果に。逆に圏内を伺っていた7位以下のヴェルディや山形が敗れ、昇格の夢が潰えました。

そしてJ2残留争いは、最下位の町田が水戸を相手にアウェーながらリードするも結局追いつかれ1-1の引き分け。その他は鳥取が敗れそれ以外は引き分けとかろうじて勝点を上積みし最終節までもつれる事になりました。

来週11日の最終節はすべて13時キックオフ。昇格、そしてプレーオフ出場、さらに残留を懸けた42試合のドラマがいよいよ完結します。

【昇格争い】
2位 京都 勝点73 得失点差16 総得点61 甲府(H)
3位 湘南 勝点72 得失点差20 総得点63 町田(A)
4位 大分 勝点70 得失点差19 総得点59 松本(A)
5位 横浜 勝点70 得失点差16 総得点59 岐阜(H)
6位 千葉 勝点69 得失点差25 総得点25 徳島(A)

【残留争い】
19位 富山 勝点35 得失点差-23 総得点35 水戸(H)
20位 岐阜 勝点35 得失点差-27 総得点25 横浜(A)
21位 鳥取 勝点35 得失点差-46 総得点31 福岡(H)
22位 町田 勝点32 得失点差-30 総得点34 湘南(H)

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