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2012.10.13

11年ぶり

結果は1-0。終了間際のカウンターが炸裂して最後はDFを引き連れながら詰めた香川が難しい体勢から決めて、見事相手のホームサンドニで勝利を果たしました。

されど親善試合といえど、ほぼ満員だったスタジアムを沈黙させたのだから、すごいですよね。

国際親善試合
フランス0-1日本(スポーツナビ)

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2012.10.12

抽選会と熊谷

昨日、天皇杯4回戦以降の抽選が『11月8日(木)』に行われる記事を書きましたが、

その後
1.NHKBSで18時から生中継
2.4回戦の試合会場発表

という2点がJFAからリリースされ、さらにその前段階として16チームをA,Bのグループに分け、Aのホームスタジアムで行われるいう事が報道されました。

まずそのAとBのグループ分けは報道によると、
グループA:柏、大宮、C大阪、名古屋、浦和、G大阪、鹿島、千葉
グループB:横浜FM、川崎、清水、磐田、町田、熊本、福島ユナイテッド、横河武蔵野FC

となり、つまり4回戦は『A対B』の対戦になるということですね。

で、試合会場はJFAによると
日立柏サッカー場、フクダ電子アリーナ、NACK5スタジアム大宮、大阪長居スタジアム、名古屋市瑞穂公園陸上競技場、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、万博記念競技場、県立カシマサッカースタジアムの8会場。

それをグループAと照らし合わせると・・・レッズはほぼ熊谷行きが決定という事でしょうな・・・(苦笑)

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)11/8抽選会開催および試合会場決定のお知らせ(JFA)
天皇杯4回戦の抽選方式を発表…柏、鹿島などがホーム(スポーツニッポン)

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2012.10.11

オープンドロー

昨日行われた天皇杯3回戦。レッズを含め16チームが4回戦に駒を進めました。

内訳はJ1が11、J2が3、JFLが1、地域リーグが1という構成。

そして注目の4回戦以降の抽選は、11月8日(木)に行われる事がJFAからリリースされました。

今大会から初めて導入されるオープンドロー。果たしてどこと対戦するのか、そしてどこで試合をするのか。年末年始の風物詩ゆえ楽しみです。

天皇杯4回戦以降の抽選を11月8日に(日刊スポーツ)

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2012.10.10

【天皇杯3回戦 讃岐戦】

天皇杯3回戦 vsカマタマーレ讃岐(レッズオフィシャル)

10月10日(水)に佐賀県総合運動場陸上競技場で行なわれました、第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 vsカマタマーレ讃岐の試合結果をお知らせいたします。
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2012年10月10日(水)19:00キックオフ・佐賀県総合運動場陸上競技場
試合結果
カマタマーレ讃岐1-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:75分 矢島慎也、88分 西野泰正(讃岐)、90+3分 ポポ
入場者数:1,583人
試合速報
JFA公式記録】(PDFファイル)


「内容と結果の乖離」

なかなか相手を攻めきれず焦れる時間・・・。それはまるで札幌戦の続きのような展開だった。

やはり敵将はしっかりレッズを研究しており、5バックでガッチリとマンツーマンで対応され、時にはボールホルダーに対し複数配置。その網に引っ掛かると相手は一気にカウンターを仕掛け、何度かゴール前を脅かされた。

後半に入り、75分に途中から投入された矢島が槙野からのパスを冷静にゴールに決めるも、その後のチャンスを生かしきれず、88分に同点ゴールを奪われると再び相手選手達が息を吹き返したかのようにみえた。しかしアディショナルタイムに、小島からのロングボールにポポが相手DFのミスを誘い最後はGKまでかわし冷静に決めて勝ち越し。危うく“残業”いう名の延長戦突入を逃れた。

この日はミッドウィークの連戦を考慮してか、何人が選手を入れ替えて試合に臨んだ。相手の守備陣の奮闘も素晴らしかったが、それ以前選手間同士が求めるポイントが今ひとつで決定的なチャンスも見られる事が少なかったように思えた。ただ彼らのコメントをみると、そういう状況に陥っている・・・というのはすでに認識しているようであるが、ではどう改善したらいいか…という所まで至っておらず、なかなか打開策が見えてこないというのが現状であろうかと思う。

今日は結果として辛うじて勝利を掴み、天皇杯ベスト16まで駒を進めた。一発勝負のトーナメント戦ゆえ内容と結果が乖離しているのは致し方ない・・・という想いもあろうが、やはりわずか4日前の札幌戦とほぼ同様な試合展開だったゆえ、“歯痒かった”というのが正直なところである。

【テレビ観戦】

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2012.10.09

天皇杯3回戦 讃岐戦プレビュー

明日は天皇杯3回戦。レッズは佐賀県総合運動場陸上競技場でJFL所属のカマタマーレ讃岐と対戦する。

讃岐は2回戦ではJ1の鳥栖をアディショナルタイムで撃破し3回戦進出。直近の試合は、7日に行われたJFL第28節。ホーム丸亀競技場に栃木ウーヴァFCをむかえ対戦し、スコアレスドローに終わった。

先月末、「クラブライセンス申請」を取り下げJリーグ昇格を断念した話題は記憶に新しいところ。そういう中でJ1と対戦するということは、自分達の力量を推し量る上でもそうだが、モチベーションという面も含めて彼らにとってとても大事な試合になろうかと思われる。


一方のレッズは前の試合はJ1第28節。ホーム埼玉スタジアムに札幌をむかえ対戦した。

出だしこそ悪くはなかったが、レッズの可変システムに対し、しっかり5バックでマンツーマンで対応しなかなか攻撃の糸口を作らせなかった。後半開始早々にDF永田が古田に体を入れ替えられた後、すぐさま放ったシュートがゴールに突き刺さり先制を許す。さらにカウンターを起点に自陣の守備対応のまずさから、最終的にGKと1対1の局面を生み出されてしまい再び古田に決められ追加点。

終了間際に1点を返すも、自分達のミスもそうだが、相手の強いプレッシャーに攻撃の起点を潰されて万事休す。結局1-2で敗れ痛恨の1敗を喫した。


リーグ戦からわずか中3日となるが、明日のレッズは先の日程に余裕があるため決して主力メンバーを落とさず、ある程度ポジションを入れ替えて試合に臨むことが予想される。それゆえ大事なのはこれまで何度も言われている“決めきる力”と“隙を見せないポジショニング”になろうかと思う。

おそらく敵将は札幌戦で何かのヒントを得ているはずで、レッズのストロングポイントをマンツーマンで抑えるのもそうだが、ミスを誘発させて一瞬のカウンターで勝負を仕掛けてくるものと思われる。レッズとしては先週末に札幌に敗れた事で、身をもって得た教訓を生かすことが出来るかがポイントになるだろう。

明日は開催地が佐賀というアドバンテージがない中立地での一発勝負。自分達が失った自信を九州の地で取り戻す事ができるのか。そして先週指揮官が語ったように、敗戦の後再び強くなって帰ってくるのか・・・。下のカデゴリーとはいえ堅守鳥栖を破った決して侮ることできない相手に対し、レッズのサッカーを突き詰められるか見守りたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対札幌 ●1-2)
【讃岐】 JFL第28節 (対栃木ウーヴァFC △0-0)

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