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2012.09.22

【第26節 G大阪戦】

Jリーグ第26節 vs ガンバ大阪(レッズオフィシャル)

9月22日(土・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第26節 vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第26節
2012年9月22日(土・祝)16:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-5(前半0-2)ガンバ大阪
得点者:19分 阿部浩之(G大阪)、36分・60分 レアンドロ(G大阪)、87分・90+2分 パウリーニョ (G大阪)
入場者数:46,046人
試合速報


「秋分の落日」

久々に4万5千人超の埼スタだったが、失点を重ねるたびに次々と席を立ちスタジアムを後にするファン、サポーターの様子は落日そのもの。大量5失点はまさに悪いところ全てが出た敗戦だった。

もちろん降格の危機迫るガンバの勢いもあったが、それ以上にレッズの選手達の動き出ししかり、パスの勢いしかりことごとく後手を踏み、かつ要所要所で競り負けていた。

また、ガンバ特有の細かいパス回しに追いかけるのが精一杯で、結果的にそれが相手の忘れかけていたリズムを呼び覚ませてしまったといっても過言ではないと思う。

これだけ失点するとある意味吹っ切れて清々しいが、ただ4点目、5点目の対応は得失点差を考えるならば、集中を欠き残念無念だったといわざると得ない。

指揮官も選手達もこの敗戦を受け入れて次を見据えていたが、これが落日になってはならない。しっかり次の試合で立て直してこそ、今シーズンの積み上げが改めて確認できるのである。

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2012.09.21

第26節 G大阪戦プレビュー

いよいよ残り試合も1桁に突入し、終盤戦に入ってきた。明日はホーム埼玉スタジアムにガンバ大阪をむかえ対戦する。

G大阪は現在、6勝7分12敗の勝点の勝点25で第16位。前節はホームで新潟と対戦。

共に降格圏に片足を付けた同士の試合ということで、お互いに慎重な立ち上がりだったが、14分にレアンドロのゴールで先制し主導権を握る。しかしその後は失点を恐れてかどこかぎこちないままで前半を終えた。

後半に入ると、相手が猛攻を仕掛け再三チャンスを作るものの拙攻に助けられて時間だけが過ぎていった。そしてこのまま逃げ切るかと思われたアディショナルタイムにPKを奪われ、最後の最後に同点に追いつかれて万事休す。勝利を目の前にまたも女神が振り向くことはなかった。


一方のレッズは、前節はアウェーで横浜FMと対戦。

開始わずか5分に自陣左サイドから駆け上がる小野にあっさり2人がかわされてクロスをあげられると、ゴール前になぜかフリーで待ち構えていたマルキーニョスに頭で決められ、早々に追いかける展開となってしまう。

しかしレッズは慌てずじっくりと相手の出方をみていたが、それが実を結んだのが23分。バックラインからの押し上げが効きはじめたのと同時に相手のマークを引き剥がしにかかると、軽やかなパス交換から槙野に繋がり最後はスルーパスから柏木が決めて同点に追いつき前半を終えた。

後半は一進一退の攻防だったが、64分に相手のパスミスからボールを奪い、ショートカウンターから原口が渾身のシュートを放つもGK飯倉が弾く。しかしそのこぼれ玉に走りこんできた槙野が決めついに逆転を果たした。その後は中村を起点とした攻撃に最後までてこずったが、結局2-1と逃げ切って勝点3を奪った。


ガンバは16位と降格圏内の順位ながら、己の攻撃力は大きな武器となっている。特にレアンドロは6試合中7ゴールと孤軍奮闘している。しかしバックラインの連係や中盤の構成、さらにそれを統括する敵将自身の不安定な采配というのを周囲は不安視している。それは失点51という数字にも表れており、必ずしもこれまで守備的なチームと対峙してきた相手とは異なるゆえ、レッズとしては別な意味で難しい戦いを強いられるかもしれない。

見えない不安に苛まれている状況はまるで昨年の自分達のようで不思議な感覚でもある。しかし彼らは攻撃という最大の武器をもっているゆえ、前節同様立ち上がりの時間こそ最大限の注意を払うことが大事だと思う。たとえ相手の顔ぶれややり方が変わろうともそれはあくまで光を探る一過性のものに過ぎない。自分達の庭でいかに試合をコントロールできるかが勝負のポイントとなるだろう。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第25節 (対横浜FM ○2-1)
【G大阪】 Jリーグ第25節 (対新潟 △1-1)

☆今季対戦
Jリーグ第14節(6/16) G大阪1-2浦和 【G大阪】【浦和

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2012.09.18

制裁

本日Jリーグより、2件の制裁決定のリリースがありました。

①神戸のナビスコカップにおけるベストメンバー規定違反(Jリーグ)(神戸オフィシャル
②鹿島ジョルジーニョ監督による審判への誹謗中傷(Jリーグ

②は、まさにうちとの対戦時の話。まああの試合は微妙なジャッジもあったようななかったような・・・ですが、とりあえずジョルジーニョがなぜかシャツを脱いでいた・・・という印象だけ残ってますね(笑)

①は、常々言われている問題。それはそれとして神戸側はあらかじめJリーグに確認を取らなかったのかなぁ・・・と。神戸の社長のコメントにも「今回、Jリーグ規約の誤解釈によって・・・」とあるので、知らなかったという訳ではなかったのだと思います。

だけど制裁金1,000万っていうのはクラブにとっては大きいですよね。ただそれだけ代償があるゆえ、それに見合った規定なのかどうかと考えると、もうそろそろ見直しや廃止を検討していいかと思いますね。

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2012.09.17

ヒートアップJ2 第34節

J2は、先週の金曜日の14日に第33節が行われてから中2日という厳しい中で今節が行われました。自動昇格圏やプレーオフ圏内を見据える上位クラブが次々と勝点を落とすという、波乱に満ちた“試合結果”となりました。

そして残り8試合となり、いよいよ大詰め。上位2位までが自動昇格で、3位から6位までは今シーズンより開催される「J1昇格プレーオフ」に参加。より上位にいた方が勝ち上がりに有利なシステムとなっているゆえ、1つでも多く勝点を得るため最後の最後まで目が離せない状況となっています。今後の展開にも注目したいですね。

第34節を終えての順位は以下の通りです。

01位 甲府 勝点68 得失差22 総得点48
02位 湘南 勝点63 得失差19 総得点54
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03位 大分 勝点58 得失差15 総得点49
04位 京都 勝点58 得失差09 総得点46
05位 千葉 勝点57 得失差20 総得点46
06位 東京V 勝点57 得失差19 総得点55
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
07位 山形 勝点56 得失差12 総得点48
08位 横浜F 勝点54 得失差10 総得点49
09位 栃木 勝点53 得失差06 総得点40
10位 北九州 勝点52 得失差06 総得点43
11位 岡山 勝点51 得失差03 総得点32

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2012.09.16

横浜遠征あれこれ

今回は近場の遠征なので、簡単に振り返ります~。

【往路】
新鎌ヶ谷(野田線)船橋(総武線快速/横須賀線)横浜
横浜(横浜線)新横浜

3連休初日だったせいか、それなりに人多し。横浜駅は毎年通るたびにきれいになってますね。
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横浜といえば崎陽軒。さっそくおつまみに・・・。
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試合前の夕食は、またも崎陽軒で買った「炒飯弁当」。おいしゅうございました。
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逆転勝利で勝点3を奪取。試合後のスタジアムのあからさまな音量チューニングの酷さにはある意味苦笑・・・。
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【復路】
新横浜(市営地下鉄)横浜
横浜(横須賀線/総武線快速)船橋(東武野田線)新鎌ヶ谷

最初は、「新幹線に乗って帰りたいなー」という誘惑もいつしか消えて気がついたら地下鉄のホームに。
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横浜駅では、ちょうどいいタイミングで横須賀線が到着。船橋まで座って帰れました。
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ということで、俺お疲れ。そして残暑の中、横浜へ遠征された皆様お疲れ様でしたー。

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