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2012.09.15

【第25節 横浜FM戦】

Jリーグ第25節 vs横浜F・マリノス(レッズオフィシャル)

9月15日(土)に日産スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第25節 vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第25節
2012年9月15日(土) 19:03キックオフ・日産スタジアム
試合結果
横浜F・マリノス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:5分 マルキーニョス(横浜FM)、23分 柏木陽介、64分 槙野智章
入場者数:34,954人
試合速報


「次の1点」

開始わずか5分。簡単にドリブル突破されたサイドからのクロスに対し、マーキングミスからあっさりとマルキーニョスにヘッドで決められ先制点を許してしまう。

これまで先制パンチを相手に見舞わせて逃げ切る試合が多いレッズにとって、先週の天皇杯同様早々に追いかける展開となってしまったが、選手達は慌てずじっくりと相手の出方を見ていた。

最初のシュートこそ23分の柏木の美しい同点ゴールであったが、指揮官のコメントにもあるようにその前後から後方の選手がドリブルで仕掛け数的優位の展開を作り、中盤を制圧する相手に対し風穴を開け始めた。

そしてこの日最大の収穫だったのは、“次の1点”をレッズが奪ったということであろうか。これまで勝ち試合の中でも常々課題とされていたが、相手のミスをしっかり衝いて、ショートカウンターから原口のシュートこそ相手に阻まれたが、槙野が詰めてこぼれ玉を押し込んだ。

やはり中村俊輔、マルキーニョスと一撃を持っている選手は脅威であり、またチームとしてしっかり戦略を立ててレッズを苦しめた。しかしそういう中で自分達で修正し展開を作り得点を呼びこんだ力は大きいと思う。これが継続の証だろう。

まだまだ厳しく苦しい試合展開があろうかと思うが、選手達も言っているようにまずは1試合1試合の積み重ねが大事なのだと思う。

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2012.09.14

第25節 横浜FM戦プレビュー

代表戦ウィークも終わり、リーグ戦再開。明日はアウェー日産スタジアムにのりこみ、横浜F・マリノスと対戦する。

横浜は現在、8勝11分5敗の勝点35で第10位。前の試合は天皇杯2回戦で神奈川県代表のYSCCと対戦し4-2で勝利。直近のリーグ戦では、2週間前の第24節。アウェーでFC東京と対戦した。

開始から、マルキーニョス、小野、齋藤らとのコンビネーションで再三相手DFを脅かすもゴールが遠く30分を過ぎると徐々に流れが相手に移ってゆき、35分に最終ラインの連携ミスから先制を許してしまう。さらに相手の勢いに押されてか、42分にもサイドを起点にルーカスに決められ追加点を許し、前半を折り返した。

後半からこの日ベンチスタートだった中村を起用し、再び攻勢を仕掛けチャンスを作るものの最後が決まらない。66分に1点を返し反撃ムードが漂ったが、71分にFKから失点し再び2点差と開いた。その後大黒、松本と攻撃的な選手を投入するも及ばず結局1-3で敗戦。リーグ戦連敗を喫した。

しかし10位に甘んじてるとはいえ、リーグ戦ではまだ5敗。それゆえ勝ちきれていないのかもしれないが、“負けていない”と捉えても決しておかしくない。


一方のレッズは前の試合は天皇杯2回戦で鹿児島県代表のヴォルカ鹿児島と対戦。早々にカウンターから失点を許すも前半のうちに追いつき、後半開始早々にポポの強烈なミドルシュートが決まり、結局2-1で逆転勝利し3回戦へ駒を進めた。

リーグ戦では第24節。ホーム埼スタに大宮を迎えてのさいたまダービー。降格圏に忍び寄る相手に開始11分に原口のシュートが決まり先制。しかしその7分後にノヴァコヴィッチが2枚目の警告にて退場すると状況が変わってきた。

1枚少ないことでよりワンチャンスを狙うため守勢になる相手に対し、なかなか崩しきれず時間だけが過ぎていくものの、前半アディショナルタイムに1本のパスから東、長谷川とワンツーパスを通されて、最後は東のシュートが決まり同点に追いつかれる。前半唯一のシュートが得点に結びついてしまったのだから、なんともいえないモヤモヤ感がスタジアムを包み込み前半を折り返した。

後半に入ると、勝ち越すべく圧倒的に攻め込むも“最後の形”にこだわりすぎたのか、ゴール前の守備ブロックを固める相手に対し、第21節の神戸戦同様に数的優位を生かすことができず結局1-1の引き分け。降格圏に苦しむライバル相手に勝点1を与える結果となってしまった。

負傷の影響で前半で柏木を欠き、さらに疲労から後半途中から啓太、平川を交代させたものの、代わりに入った選手達のパフォーマンスがゴールに結びつかず、これまで懸念された控え組との“差”が改めて浮き彫りとなった。翌週の天皇杯こそ達也、ポポがゴールを奪いしっかりアピールしたが、濱田などはなかなか試合に入り込めない中でカウンターをくらってしまう場面も見受けられ、必ずしもチーム全体として戦術が浸透しているとはまだまだ言い難いと思う。


リーグ戦も残り10試合となり、上位に定着するためにはこれからの選手起用然り、指揮官の意図をしっかり落とし込める選手のパフォーマンスが不可欠になってくる。それゆえ彼らのコンディション次第でどれだけ試合に入っていけるかがポイントになると思う。前回、横浜との対戦時には、柏木が強行に出場させたものの、調子が万全ではなく十分に発揮できず最後にCKからマルキーニョスに決められて敗戦を喫したのは記憶に新しいところである。

残暑の厳しさはまだまだ続きそうだが、天皇杯での格下との真剣勝負をこなしたことで、逆に選手達に程よいリラックスといい緊張感が生まれていると思う。夏場の疲労からこれまで続けてきたミシャサッカーに多少なりとも選手達の動きに鈍さが出始めているところであるが、それをどう引き締めてリーグ戦再開後一戦に臨むのだろうか。改めて指揮官、選手達に期待したいところである。


☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯2回戦 (対ヴォルカ鹿児島 ○2-1)<公式記録(PDF)>
【横浜FM】 天皇杯2回戦 (対YSCC ○4-2)<公式記録(PDF)>

☆今季対戦
Jリーグ第9節(5/3) 横浜FM2-1浦和 【横浜】【浦和

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2012.09.13

S級ライセンス

ついに小倉氏や前園氏もS級ライセンス取得ですか。もうそれだけ年数が経ったということですね~。

平成24年度 第6回理事会 報告事項
→「41」 2011年度 公認S級コーチ養成講習会判定結果の件

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2012.09.12

代表in浦和

代表が埼スタで試合を行うときは、ちょくちょく選手達のブログに「浦和」の風景がチラホラと映っていますね。

特に吉田麻也のブログには、浦和駅周辺を散歩している写真が掲載されていて、浦和レッズな我々には「おい、あそこじゃねーか」とニヤニヤしてしまう写真もありますね。

ちなみに今日のブログには、磐田のFW前田が“あの”須原屋でたたずんでいる写真が掲載されていましたね。

吉田麻也オフィシャルブログ

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2012.09.11

イラク戦

香川の欠場以上に、ジーコイラクの先発撹乱作戦はビックリしましたね。

それゆえ開始直後はなかなか相手を捕まえきれず、あわや・・・という場面もありましたが、何とかピンチを切り抜けた直後に、スローインからの流れで得点が奪えたのは大きかったですね。

もう1点・・・という流れもありましたけど、なかなか繋げなかったのは今後への課題ということでしょうか。

それにしても埼スタに6万人とは久々ですね。

2014年ワールドカップ アジア最終予選 第4戦
日本1-0イラク
(スポーツナビ)

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2012.09.09

アップセット

昨日と今日、全国各地で天皇杯2回戦の計32試合が行われました。

この2回戦からJリーグ全40クラブが登場。元日国立へ向けてそれぞれ初戦を迎えましたが、その結果はJ1の5チームとJ2の1チームが格下に敗れるという波乱。今年は6クラブがアップセットされてしまいました。

ちなみにレッズの3回戦の相手は、鳥栖を破ったJFLのカマタマーレ讃岐。場所は佐賀陸とは・・・orz。

いくらカデゴリーが違っても、内容如何ではアップセットを起こされてしまうので、ヴォルカ戦以上に気をつけなければいけませんね。そういえば3年前にうちも松本山雅にやられましたなぁ・・・。

第92回天皇杯 スケジュール・試合結果(JFA)

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