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2012.07.07

【第17節 鳥栖戦】

Jリーグ第17節 vsサガン鳥栖(レッズオフィシャル)

7月7日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第17節 vsサガン鳥栖の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグ DIVISION1 第17節
浦和レッズ vs サガン鳥栖
2012年7月7日(土)18:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ4-3(前半1-0)サガン鳥栖
得点者:7分 梅崎 司、50分 平川忠亮、52分 原口元気、54分 原口元気、67分 トジン(鳥栖)、67分 藤田直之(鳥栖)、71分 藤田直之(鳥栖)
入場者数:30,047人
試合速報


「呼び水」

試合開始から降り続いている雨が、後半に入ると視界が遮られるほどの豪雨に気候が変化。それが高速カウンター発動への呼び水となった。

確かに相手のハイプレスには苦しんだが、それはすでにナビスコカップで予習済。落ち着いていなしつつも、両サイドを基点に縦への攻撃の意識が高くもって、相手ゴールへ迫った。

ひとまず課題だった複数得点が奪えたことは大きい。今日のスコアラーが原口の2得点の他が両サイドアタッカーという点を踏まえても、攻撃のバリエーションに変化が見られたことは良かったと思う。

ただ、4-0からの3失点は結果的に勝点3を奪ったとはいえ看過できない。特に2、3失点目への一連の流れは集中力が途切れていたとっても過言ではない。それは鳥栖の選手達の諦めない気持ちにも起因するし、レッズとしては豪雨でピッチの状況が刻々と変化する中で、ミスが焦りを呼んでしまい自分達のペースが作れなかった。指揮官はその変化にいち早く気づいていたようだが、それは今後に向けての新たな課題だと思う。


ひとまず「30」という一つの節目まで勝点を積み上げてリーグ戦を折り返す形になった。後半戦は特殊なミシャスタイルのサッカーを打ち破るべく他のクラブも対策を練ってくるだろう。さらにこれまで苦手としてきた夏もやってくる。

それを乗り切ってこそ“その先”が見えてくるのかもしれないが油断は禁物。今宵の結果はその忠告だったのかもしれない。

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2012.07.06

第17節 鳥栖戦プレビュー

いよいよリーグ戦も折り返し。明日はホーム埼玉スタジアムにサガン鳥栖をむかえ対戦する。

鳥栖は現在、6勝6分4敗の勝点24で第9位。前節はホームで札幌と対戦。

ターゲットとなるFW豊田にロングボールを集めて攻撃の形を作るも、選手を入れ替えて臨んできた相手に対し、なかなかゴールを割ることができず、前半をスコアレスで折り返す。

後半に入っても一進一退の時間帯が続いたが、60分過ぎから池田、金民友に替えてトジン、水沼と前線の選手を投入しチャンスを作る。そしてアディショナルタイムも5分に入ってからのCK。ファーサイドからの折り返しを水沼が頭で押し込み待望の先制点。これが決勝点となり1-0で試合終了。劇的な幕切れとなった。


一方のレッズは前節はアウェーでセレッソ大阪と対戦。

清武のJリーグラストゲームという事で、特にセレッソは勝利で送り出したいという想いが強かったが、実際はプレッシャーからなかなかゲームに入ることができなかった。逆にレッズはしっかりパスを繋ぎながら相手のスペースを衝いて20分にパス交換から啓太が抜け出し先制点を奪った。

その後ペースを握るかに見えたが、時間が経つごとに徐々に流れが相手に傾いてしまう。特に左右の揺さぶりからバイタルエリアを空けてしまい、そこを起点に狙われる場面が多く見られるようになるも、GK加藤の好セーブもあり時間だけが過ぎていく。

レッズもカウンターからチャンスを伺うも、最後に決めきることができずに迎えたアディショナルタイム。ミドルシュートのこぼれ玉を柿谷に押し込まれついに同点。結局1-1の引き分けに終わった。


これまでにおけるチームの課題は明白で、やはり得点を奪えないというのが大きい。守備陣は奮闘しているがロースコアの試合が多く、1トップゆえ前線3人の力が結果に大きく左右してくる。

明日は守備力とハードワークに定評のある鳥栖との対戦。その力は1ヶ月前のナビスコカップで経験済だ。惜しみない前線からのチェックと規格外のロングスロー、さらに裏への飛び出しと何度も手を焼いた。

しかしそんな鳥栖も、ホームのベアスタでは公式戦12試合で8勝3分1敗と驚異的な強さを発揮するも、アウェーでは10試合で1勝3分6敗と全く逆の結果が出ている。その要因は一概には表せないが、埼スタという自分達の庭でそのギャップを衝くことができるかが、勝負の分かれ目になるかと思う。

明日はおそらく蒸し暑い中での消耗戦になるだろう。ハードワークに長ける鳥栖に対し、自分達のペースに引き込んで試合運びができるのか・・・。前節の反省を踏まえつつ相手の勢いを克服できれば、最後にはしっかりと結果がついてくるものだと信じたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第16節 (対C大阪 △1-1)
【鳥栖】 Jリーグ第16節 (対札幌 ○1-0)

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2012.07.05

新宿にて・・・

今宵は某サイト主催の“浦和”を語るトークライブ。

終了予定の時間を過ぎてしまうぐらい盛り上がって、とても楽しかったです〜。

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2012.07.02

五輪選出

今月末からのロンドン五輪本戦へ向けての、18名+バックアップメンバー4名の発表。

残念ながら、登録メンバーに入っていた我らが原口、濱田の選出はなりませんでした。

そこに至る結果は指揮官やスタッフの判断でしょうし、感じる所も人それぞれだと思います。

自分としては、以前原口はA代表と兼ねていた時期もあり、それが裏目に出てしまったのではないかと感じます。代表の2人の指揮官が望むようなプレーができていなかったというのもそうですが、レッズでも奮闘しているものの、それがなかなかチームプレーに反映できていない…というのも、判断材料の1つになっていたのではないかと思うところもあります。

また濱田は、予選突破を支えた立役者といっても過言ではないですが、やはりそれは勝負の世界。他国との力量差を考えるならOAを投入せざろう得ないと指揮官は判断したのでしょう。しかもそれが現役A代表でもある吉田麻也ですからなおさら・・・。

2人にとってはとても辛い結果でしょうが、今はその現実をしっかり受け止めて、切り替えることこそプロの選手としての姿。もちろんレッズのスタッフや他の選手達、そしてサポートする自分達もしっかり支えてあげる事が大事だと思います。そして再びレッズで結果を出して、今度はA代表へ向けてまた歩を進めて欲しいものです。


これでロンドン五輪への体制が整いました。まずはOAの選手達としっかり連携を強化させ、目標であるメダル獲得へ向けて、さらなるチーム力の向上に期待しなければいけないと思いますね。


U-23日本代表 メンバー
第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン) サッカー男子
(日本サッカー協会)

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2012.07.01

大阪長居遠征あれこれ

2週間ぶりの大阪。今回は長居遠征を振り返ります~。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。9:05発の野田線船橋行きに乗車。
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9:18船橋駅着。間に合うとは思っていなかった9:20発総武線快速東京行きに乗り換え。

9:44東京駅着。
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