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2012.06.16

【第14節 G大阪戦】

Jリーグ第14節 vsガンバ大阪(レッズオフィシャル)

6月16日(土)に万博記念競技場にて行なれました、Jリーグ第14節 vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグ・ディビジョン1 第14節 
ガンバ大阪 vs 浦和レッズ 
2012年6月16日(土)19:03キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:15分 佐藤 晃大(G大阪)、29分 原口元気、90+2分 梅崎 司
入場者数:14,977人
試合速報


「豪雨の中の歓喜」

勝点に飢える相手に対し、前半15分にCKからあっさり競り合いに負けて失点。

相手は主力である今野や遠藤がリザーブスタートとなり、逆にキーマンが不在で攻撃の芽を摘めきれず両サイドからサンドバックのごとく仕掛けられて何度もピンチを招いてしまったが、加藤やゴールポストの好セーブ(?)がなければ、敗戦も覚悟したといっても過言ではない不甲斐ない前半の内容だった。

ただ、そんな内容であっても、29分に柏木のスルーパスから原口がグラウンダーの早いシュートでゴールを決めてしまうのだからサッカーはわからないものである。

後半から相手は遠藤を投入し、巻き返しを図るも一進一退。むしろガンバの決定力の低さに助けられた感もあった。レッズも矢島を投入しようやく1トップを担う原口との距離を保ち、何度かチャンスをつくるもゴールが遠く引き分けを覚悟していたが、アディショナルタイムも終わる寸前に山田を起点に柏木のサイドチェンジから梅崎が得意の切り返しからこれもグラウンダーのシュートがゴール右隅に決まり逆転。最後の最後で勝点+2を積み上げ、万博で6年ぶりのリーグ戦勝利を飾った。

終始劣勢であってもそのまま結果に直結しない時もある。1つのプレーが試合を決め、1つの判断ミスが敗戦への引き金を引いてしまう事もある。だからこそ指揮官がこの日の勝利を「幸運だった」と語ったのは頷ける。

それゆえ内容だけを鑑みれば、満足とまではいかないが、豪雨の中で最後まであきらめずに闘いぬいて奪った勝点3は素直に受け入れていいだろう。しっかり修正することも大事だが、この状況下での歓喜をさらなるステップアップにつなげてほしいと思う。

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2012.06.15

第14節 G大阪戦プレビュー

W杯最終予選の序盤3試合が終わり、いよいよJリーグが再開。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在、ACLの未消化分がある中、2勝3分7敗の勝点9で暫定第16位。前節はホームでサガン鳥栖と対戦。

これまでの不調がうそのように攻守が噛み合って後半22分までに2点をリードするも、直後に1点を返されると流れは一変。86分にはゴラッソなゴールで同点に追いつかれ、さらにアディショナルタイムに前ががりだった攻撃の裏を衝かれ、カウンターから失点。その直後に終了のホイッスルが吹かれ、結局2-3で敗れホーム万博で痛恨の逆転負けを喫してしまった。

チームは長い中断期間中に石垣島でキャンプを敢行。松波イズムを注入させ、特に得点力不足の改善に時間を要したようだ。代表で離れていた遠藤と今野が合流し、チームが生まれ変わるのか注意したいところである。


一方のレッズは前の試合はナビスコカップ。アウェーでサガン鳥栖と対戦。

ホームで負けなしと強さを誇る相手に対し、ほぼベストメンバーで試合に臨み、決勝トーナメント進出に向けて一縷の望みをたくすものの、後半に相手の超ロングスローを起点にあっさり豊田に押し込まれ失点。その後はカウンターから同点に追いつくものの、直後にDF陣の連携ミスから水沼に狙われ決められてしまった。結局それが決勝点となり1-2で敗れ、土曜日の他チームの結果で予選リーグ敗退が決まった。

レッズはここに来てケガ人が多くなり、直前まで別メニューの選手も多く、指揮官曰くいくつかのポジションで変更がある可能性を示唆した。特に主軸となるマルシオ、柏木の復調が待たれるところであるが予断を許さない状況である。それゆえ原口、小島、矢島ら若い選手達の奮起に期待したいところである。もちろん彼らはこれまで少ない時間ながらも試合に出場し、チームに貢献してきたゆえ大きな不安要素はないが、離脱する選手達との実力差、そしてこれまでと異なる先発での起用を考慮するならば、慎重に試合に入らざろう得ないのかもしれない。

相手は16位と崖っぷちの状況下から這い上がろうとしており、敵将はこの試合を復活へのターニングポイントとしている。その苦しみは昨年経験してきたゆえ秘める想いはよく分かる。相手は必死になってボールを奪って、ゴールを狙ってくるのだろうから、アウェーという雰囲気もそうだが、相手に合わせず自分達のプレーに徹することが重要になる。

これまでリーグ戦13試合を消化し培ってきた力は本物だと思う。だからこそ不測の事態で選手が入れ替わったとしても、しっかり結果が出せるプレースタイルでなければならない。これまでカップ戦ではなかなかそれが形となって出ることはなかったが、これまでの反省と修正を施した上での結果を明日は期待したいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ第5節 (対鳥栖 ●1-2)
【G大阪】 Jリーグ第13節 (対鳥栖 ●2-3)

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2012.06.12

オーストラリア戦

アウェーの雰囲気しかり、微妙なジャッジメントしかり、やっぱりこれが『アジア最終予選』だな・・・と改めて実感。

もちろん数的有利の時間帯もありましたが、逆にそれを感じさせない豪州の選手達のフィジカルの高さに感服。そんな中での勝点1は貴重であり御の字でしょう。

9月に行われる次戦のイラク戦は栗原、今野、内田とDF陣3人が出場停止となりますが、そこをどう乗り切るのか。新たな選手が招集されるんでしょうか・・・。

我らが槙野もいるんですがね(笑)。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第3戦
オーストラリア1-1日本(スポーツナビ)

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2012.06.11

スペシャルマッチ

7月のロンドン五輪前に行われるJリーグの「スペシャルマッチ」の概要が発表されました。

エキジビションマッチとはいえ、普段とは違う試合が観られそうなので楽しみですね。

ただあえて言うなら、『震災復興支援試合』と銘打つのですから、J2の選手達も参加できるような環境だったらもっと良かったのでは・・・と思いますね。

東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ(Jリーグオフィシャル)

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