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2012.06.09

地上波

昨日のヨルダン戦の前に、最近サッカーの話題に興味を持ちだした職場の後輩(女子)との会話。

後輩:「今日ヨルダン戦ですよね。スタジアムに行くんですか?」
自分:「さすがにチケット獲れなかったからTV観戦だね。」

後輩:「そういえば、ヨルダンとの試合ってここ最近勝ってないんですよね。」
自分:「そうそう。へー良く知ってるね。」

後輩:「あと、最終予選の2戦目って勝ってないんですよね。」
自分:「確かに。でもあれはアウェーだったからね。でも詳しいね。」

後輩:「だって朝の番組で松木(安太郎)さんが力説してましたから。」
自分:「・・・・・」

いやー、地上波の力って恐ろしいわ(笑)

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2012.06.08

ヨルダン戦

6-0の圧勝。

2点奪ってからの前半27分に相手に退場者が出て、ほぼ勝負あったようにみえましたが、それからさらに4点追加。むしろ後半は“攻め疲れ”の印象がありましたね。

そんな中でDF吉田がケガを負って途中交代となりましたが、チームが好調だけに心配です。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第2戦
日本6-0ヨルダン(スポーツナビ)

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2012.06.06

【ナビスコ杯予選第5節 鳥栖戦】

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節 vsサガン鳥栖(レッズオフィシャル)

6月6日(水)にベストアメニティスタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節・サガン鳥栖戦の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節
サガン鳥栖vs浦和レッズ 
6月6日(水)19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
試合結果
サガン鳥栖2-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:52分 豊田陽平(鳥栖)、77分 マルシオ リシャルデス、80分 水沼宏太(鳥栖)
入場者数:7,284人
試合速報


「ハードワーク」

敗戦を喫したレッズの選手達や指揮官から出てくる言葉は相手の「ハードワーク」。まさにそれを裏打ちされたかのごとく、してやられた敗戦だった。

とかく相手のスタミナは予想以上に豊富で特に前線の豊田が体を張りながらも、自らレッズDF陣に対して深く追い込んで激しくプレスを掛けていた。

また、レッズのストロングポイントを消すべくチーム全体の守備をコンパクトに敷いて、前線4人の誰かがボールを持つと、常に2人が対応することで攻撃の目を摘んでいた。さらにそれが影響してかパスコースも限定され、結果的にミスも誘発され自らチャンスを失う場面もしばしばあった。

そんな中でも、事態を打開すべくロングボールによるサイドチェンジから踏み込めるチャンスもあったが、相手のハードワークの前にそれを生かせなかったのが次への課題といえるだろう。

藤田の超ロングスローから豊田に決められ、さらに途中から入った水沼にミスを衝かれ決勝点を奪われるという注意すべき選手達にやられてしまった。ただリーグ戦ではまだ鳥栖と対戦していないゆえ、今宵がカップ戦だったからこそ見えてくるものもあったのではないか。

予選突破は限りなく厳しい状況になったが、今日の敗戦はリーグ戦再開へ向けて大きな糧となったはず。チームの方向性は間違っていないのだから、ミスをしっかり修正して次へ向けて切り替えていければと思う。

≪テレビ観戦≫

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2012.06.05

ナビスコ予選第5節 鳥栖戦プレビュー

W杯アジア最終予選の真っ最中に行われるナビスコカップ。明日はアウェー、ベストアメニティスタジアムにのりこみサガン鳥栖と対戦する。

鳥栖はリーグ戦では、5勝5分3敗の勝点20で第8位。前節はアウェーでガンバ大阪と対戦。

67分までに2失点を喫し厳しい試合運びであったが、直後に豊田のゴールで1点差。さらに86分に同点に追いつく粘りを見せ、同点やむなしか・・・と思われたアディショナルタイムが4分台に突入した時、相手のセットプレーからカウンターを仕掛け、最後は藤田が決め3-2と逆転。直後に終了のホイッスルが鳴るという劇的な勝利を果たし、今シーズンアウェーでの初勝利を飾った。

今シーズンは、攻撃力こそ豊田や水沼に頼ってしまう部分があるが、守備力は極めて高くしっかりと成績に反映されており、ここまでリーグ戦13試合でわずか11失点と清水と並んでJ1最小失点を誇る。選手全員が労を惜しまずピッチを動き回って相手の攻撃の芽を摘み、そこから素早くカウンターに繋げてわずかなチャンスをモノにしている。

カップ戦でもそのスタンスは変わらず、トゥーロン国際から戻ってきた水沼も調子が良く、彼が動き回るスペースをしっかりケアしたい。なおFWトジン、野田が出場停止。DFの要となる小林は怪我で離脱しており新たなメンバー構成にも注目されるところだ。


一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。

開始からお互いの特色を出しつつ、そのせめぎ合いが続き、チャンスを作りつつもなかなかゴールが遠くスコアレスで前半を終える。後半に入ると徐々に「攻めのFC東京」、「守りの浦和」という構図に近い形となり、レッズとしては少ないチャンスを生かす事ができるかがポイントになっていたが、それが形となったのは88分。マルシオのゴールが決まり待望の先制点を奪うも、アディショナルタイムに入りCKから森重に鮮やかに決められ同点。最後の最後にビッグチャンスを迎えるも決めきれずに万事休す。結局1-1のドローに終わった。

明日は宇賀神が出場停止。また槙野、スピラノビッチが代表に選出されており欠場となる。指揮官はリーグ戦まで間があるので、ベストメンバーで臨むと言っていた事から、これまでのターンオーバーを敷かず主力組で構成してくるものと思われる。

そうなると槙野のポジションを誰が埋めるかがポイントになるが、おそらく濱田か野田がその任を務めると思われる。これまでのカップ戦でも同じようなポジションで起用されていることから不安はないが、鋭いカウンターと豊田の高さ。さらにレッズのウィークポイントとされているクロスからのファーサイドの守備に注意を払いたいところだ。

明日は久々の公式戦。決勝トーナメント進出に向けて、アウェーながら負けられない試合となる。堅い守備に対しての攻め方は何度か辛酸を舐めてきたが、その反省を生かして今シーズンホームで負け無しと絶対的な自信を持って臨んでくる相手に対し風穴を開けられるだろうか・・・。

とかくレッズは直後の日程を気にせず闘えるのだから、前節同様勝点3にこだわって試合に臨んでほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第13節 (対FC東京 △1-1)
【鳥栖】 Jリーグ第13節 (対G大阪 ○3-2)

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2012.06.04

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昨日の埼スタの入場者数。

どうやらオープン以来の最多観客動員だったとのこと。テレビで観る限りそうには見えなかったのですが、緩衝帯もなかったようなので、結果的に満員だったのかなと思います。

で、その後某掲示板などで話題になったのが、試合後の浦和美園駅がものすごい混雑で、乗るまでに大変だったとの事。むしろバスで浦和駅へ出たほうが早かったという報告もありました。

日曜日のナイトゲーム。いくら分散しての帰りを呼びかけても、翌日に仕事や学校を控えて早く帰りたい・・・というのが人間の心理なんですよね。

ここ最近の浦和美園駅は、臨時の3番線ホームを使わなくなり、やや不便さを感じていたのですが昨日はどうだったんでしょうか。

どうやらあのホームを新たに使うにはいろいろと大人の事情があるようで、そうでなくてもせめて折り返し設備のある鳩ヶ谷駅までの間で、もう少し増発できる時間を伸ばして対応してほしいんですが、今のレッズの観客動員では難しいんでしょうね・・・(苦笑)。

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2012.06.03

オマーン戦

3-0と上々の結果。

最終予選の初戦という事で、緊張感漂う埼スタでしたが、本田のゴールが皮切りとなり終わってみれば相手のシュートはわずか1本としっかり抑えきって勝点3を奪いました。

特に1点目の起点となった相手の左サイドでの崩しは綺麗でした。

そしてもう金曜日にはヨルダン戦が控えています。この勢いを持続していってほしいですね。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第1戦
日本3-0オマーン
(スポーツナビ)

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