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2012.05.26

【第13節 FC東京戦】

Jリーグ第13節vsFC東京(レッズオフィシャル)

5月26日(土)に味の素スタジアムにて行なれました、Jリーグ第13節 vsFC東京の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグ・ディビジョン1 第13節 
FC東京 vs 浦和レッズ 
2012年5月26日(土)19:04キックオフ・味の素スタジアム
試合結果
FC東京1-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:88分 マルシオ リシャルデス、90+1分 森重真人(FC東京)
入場者数:33,836人
試合速報


「ポストと運」

あっという間の90分間。それだけ内容も濃く久々にお互いのサッカーを前面に出しきれた試合だったと思う。

結論から言えば、今宵の勝点1は妥当だろう。同点に追いつかれたCKも有利不利がない中で森重が競り勝って決めたのだから、それだけホームの意地を見せたものだったと思わざろう得ない。

もちろん直前に先制点を奪ってからの出来事ゆえいろいろ思うところはあろうが、最後の最後でさえ、この日ある意味大活躍だった“ポスト”に阻まれてしまったのだから、こればかりは運も味方できなかったと割り切るしかないだろう。

相手も切り札であった渡邉や石川を先発起用して一気に勝負を決めたかったのだろうが、こちらもアディショナルタイムに入るまでゴールを割れなかったのだから、歯痒かったに違いない。

今宵ばかりは勝利へのメンタリティーがわずかに足りなかったが、これまでの13試合をフルに闘って勝点22を積み上げてきた結果は成長の証だと思う。

良かれ悪かれひとまずリーグ戦は中断。リフレッシュしてさらなる良化に期待したい。

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2012.05.25

第13節 FC東京戦プレビュー

W杯アジア最終予選のため、Jリーグは今節をもって中断。中断前最後の試合はアウェー味の素スタジアムにのりこみFC東京と対戦する。

FC東京はACLの関係で1試合少ないが、現在7勝4敗の勝点21で第6位。前節はホームで鳥栖と対戦。2点を奪われてしまい厳しい状況であったが、後半途中から起用された渡邉千真のハットトリックの活躍で一気に逆転。リーグ戦3連勝を果たした。

特にこの試合はここまで6失点だった鳥栖を相手2点のビハインドを跳ね除けたことが印象強い。ACLでの遠征帰りの疲労も考慮されていたが、相手自慢の強固な守備ブロックになかなか攻め手を引き出せず苦慮していたが、54分に渡邉、石川と攻撃のカードを2枚切ると、一気に攻撃のスイッチが入った。

もちろんハットトリックを決めた渡邉の活躍もそうだが、石川直宏のドリブルしかり梶山、ルーカスとのコンビネーションは秀逸で、細かいパス回しからチャンスを伺っていた。また代表に選出された長谷川アーリアジャスール、高橋秀人ら将来を担う選手達もスタメンに名を連ねており、その攻撃に満ち溢れる戦力に対して、しっかり守備をこなさなければならないだろう。


一方のレッズは前節はホームで清水と対戦。

相手の果敢なハイプレスを往なして攻撃に転ずるも、中盤の守備をしっかり形成してきた相手に対し、なかなか縦のボールが入らず攻撃に苦慮していた。しかし30分を過ぎると、ロングボールから裏をとる動きが活発化し、徐々に押し込む時間帯が増えてきた。そして42分にロングボールからのパスからCKを得て、そのチャンスを阿部が決めて先制。そのまま1-0で前半を終えた。

後半に入ると、開始早々の54分に相手選手が2枚目の警告で退場。数的有利の展開だったが、なかなかチャンスを生かしきれず、逆に相手も両サイドから仕掛けられ何度か手を焼いてしまった。しかししっかり対策を講じたDF陣が守りきって結局1-0で勝利。リーグ戦3試合ぶりの勝点3を奪った。


明日はどちらかというと、『攻めのFC東京。守りの浦和』という構図が予想されるが、後方でのボールキープから相手を引き出して空いたスペースを狙うというコンセプトはお互いそれほど変わらないと思う。ただその位置が東京はある程度高い位置から。一方のレッズはバックラインからとそれぞれ異なった場所から攻撃を伺うという状況になると思う。

その中で相手のコンビネーションプレーに惑わされず、自分達の目指すサッカーを突き詰めてゴールを奪うことができるかがポイントになるだろう。それゆえ我慢の時間帯もあろうかと思うが、そこを乗り切ってこそ勝点3が見えてくるはずである。

中断前の最後のリーグ戦。しっかり勝点を積み上げて5月を締めくくりたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第12節 (対清水 ○1-0)
【FC東京】 Jリーグ第12節 (対鳥栖 ○3-2)

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2012.05.24

浦和駒場スタジアム

駒場競技場のネーミングライツ取得に関して、一般公募していた通称がそれぞれ決まりました。

さいたま市駒場運動公園競技場の通称が決定(レッズオフィシャル)

□ さいたま市駒場運動公園競技場の通称
(和文) 浦和駒場スタジアム
(英文) URAWA KOMABA STADIUM

□ さいたま市駒場運動公園補助競技場の通称
(和文) レッズハートフルフィールド駒場
(英文) REDS HEART-FULL FIELD KOMABA

「浦和駒場スタジアム」とは、まあ大方の予想通りかなぁ・・・と。やはり浦和のサッカーを語る上では『駒場』の字は外せないですよね。

また今後の使用にあたっては、「浦和レッズレディースのホームスタジアムとして定着させていく」というのはそれとして、「トップチームの試合を条件が許す限り毎年開催します」という文言。これっておそらく天皇杯やナビスコカップの事を意味しているんでしょうね。

クラブが創立して20年。ひとまずは育ててもらった駒場に恩返しができたのでは。あとはこの財産をこれまで以上に有効活用できるようにしてほしいですね。

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2012.05.23

アゼルバイジャン戦

最終予選への慣らしと思えば、それなりの結果を出せたのかなと・・・。

特に怪我明けの本田の復帰は大きいと思います。

そして最終予選の初戦まであと11日。今週末のリーグ戦、そして来週のACLラウンド16を経て、いよいよ代表モードに入りますね。

キリンチャレンジカップ2012
日本2-0アゼルバイジャン
JFA)(スポーツナビ

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2012.05.21

英姿颯爽

今日、JFAから年末の風物詩でもある『第92回天皇杯』の大会概要がリリースされました。

昨年までとの変更点は、大学シードがなくなったのと、4回戦以降は再度ドローを行うという事でしょうか。

大会が始まるまでまだ3ヶ月以上ありますが、もう都道府県大会は始まっているんですから、頂点への道は長いですよね。

ちなみにレッズをはじめとしたJリーグ勢は2回戦からの登場。初戦は駒場開催ですが勝ち上がると次は佐賀陸とは・・・。仮にそうなると年3回は佐賀に行くわけですね(笑)。

2回戦:9/8(土) 駒場 鳥取県代表-鹿児島県代表の勝者
3回戦:10/10(水) 佐賀陸 鳥栖-(佐賀県代表-香川県代表)の勝者。

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 大会実施要項(JFA)


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