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2012.04.28

【第8節 名古屋戦】

Jリーグ第8節 vs名古屋グランパス(レッズオフィシャル)

4月28日(土)、瑞穂陸上競技場にて行なれました、Jリーグ第8節 vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ・ディビジョン1 第8節
名古屋グランパスvs浦和レッズ
2012年4月28日(土)13:03キックオフ・瑞穂陸上競技場
試合結果
名古屋グランパス1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:23分・68分 マルシオ リシャルデス、27分 金崎夢生(名古屋)
入場者数:18,138人
試合速報


「夏日の中での奔走」

この日、瑞穂陸上競技場の気温は27.5℃の夏日。強い日差しが照りつける中、選手達の体力の持続が気になったが、決して足を止めることなく、相手の3バックの裏を狙い続けてチャンスを虎視眈々を狙っていた。

レッズが挙げた2得点は、いずれも柏木のパスを起点に自陣左サイドからの攻撃が主となった。そのポジションを務めた梅崎の働きは攻守に奔走しながらも、しっかりとゴールに結びつけた。

また守備面では、失点シーンこそルーズボールへの対応が曖昧になってしまったが、全般を通し大宮戦での反省を生かして、しっかりと2ラインでの守備陣形を整えて相手の攻撃に対し冷静に対処できたのではないかと思う。

ただそれでも試合の終わり方が十分でないのが気になるところ。相手が1人少なくなりながらも高さという武器を生かされ最後の最後までピンチの連続だった。むしろ追加点を奪えるチャンスも何度もあっただけにまだまだ課題が残る。

しかしながら、個の力に優れている名古屋からアウェーの地で勝点3を奪ったのは大きい。やはりしっかりと自分達のサッカーを展開し、なおかつそこに結果がついてくるのは彼らにとってもさらなる自信となる。

今後GWの連戦が続き疲労も気になるが、このいい流れを繋げてほしい。

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2012.04.27

第8節 名古屋戦プレビュー

いよいよ連戦となるGWに突入。明日はアウェー瑞穂陸上競技場にのりこみ、名古屋グランパスと対戦する。

名古屋は現在、4勝2分1敗の勝点14で第2位。前節はアウェーで広島と対戦。

直前に阿部が出場を回避したためか、この日のディフェンスラインは増川、闘莉王、ダニエルの3バックとなり田中隼麿をサイドハーフに上げて3-4-3の布陣で試合に臨んだ。

いざ始まるとお互い同じようなシステムゆえ、中盤での攻防が激しくなかなかシュートまで持ちきれずシュート数はわずか3本と少なく、スコアレスで前半を終えた。

後半に入っても守備的な相手に攻めきれず時間だけが過ぎていくかと思っていた矢先の61分に左サイドをえぐったダニルソンからのクロスを走りこんできた田中隼磨が頭で決め、待望の先制点を奪った。

その後は金崎、巻、さらにアディショナルタイムに入って石櫃を投入して、しっかり守りきるつもりだったが終了直前にペナルティエリア手前から森脇の放ったシュートが決まり同点。結局1-1のドローで終わり、最後の最後で目の前から勝点2がこぼれてしまった。

これには敵将も「インテリジェントなプレーを心がけなければいけない・・・」と、選手達にクギを刺しさらなる引き締めを図っていた。


一方のレッズは前節はアウェーで大宮との「さいたまダービー」。

ピッチが近いNACKスタゆえの独特の雰囲気の中で試合が始まった。序盤から相手はレッズのウィークポイントとされていたサイドハーフの裏を狙い続けた。それが功を奏すのは開始早々の8分。チョ・ヨンチョルに破られ先制点を許してしまう。さらに27分にも自陣右サイドの裏のスペースを使われ、クロスボールからラファエルにあっさり頭で決められ追加点を奪われた。このとき、ラファエルと競った中で、クロスボールの目測を誤った槙野にも非があるが、すでにサイドを破られた時点で勝負は決していた。

それからの時間は大宮は無理に攻めることはせず、自陣中央をしっかり固めて対処した。レッズも何とか相手をおびき出すために何度も縦パスを入れようと試みるも、体を張った相手になかなか牙城を崩せず、時間だけが過ぎていった。

何とか打開すべく後半開始から原口、さらにランコと攻撃的な選手を投入するも決定機は訪れず試合終了。結局0-2で敗れ公式戦連敗を喫した。


試合を控え名古屋は今日金曜日の前日練習を完全非公開で行い、ベールを隠したままで試合に臨むことになった。その意図は不明であるが、おそらく今シーズン取り組んでいる3バック移行への布石ではなかろうかと推測される。負けず嫌いの敵将は昨年1つも勝てなかったレッズを相手に、是が非でも勝点3を奪ってくるだろう。それゆえ下手な奇襲は打たず阿部の回復次第であろうが、前節同様の布陣で臨んでくるだろうと思われる。

逆にレッズはガッチリ守られた相手に対しどうすることもできなかった。ただそれ以前に開始早々の失点癖はしっかり改善しないと今後の致命傷になりかねない。指摘されているウィークポイントは、マーキングをハッキリさせれば克服できる問題であり、あとは得点へのアプローチの正確性だけだろうか。


今回は「個」の力に優れた相手との対戦。その力は成績にもしっかり反映されている。天敵ケネディが不在でも玉田や永井が足でかき回し、フィジカル優れているダニルソンが中盤に鎮座。さらに高さのあるDF陣が最終ラインに控えておりウィークポイントを探すのは決して容易ではない。

その中でレッズは、創り始めた「組織」でどうやって相手と対峙し得点を奪うのか。今季初めて壁にぶち当たったレッズにとって、この連戦の初戦は大きなハードルになるだろう。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第7節 (対大宮 ●0-2)
【名古屋】 Jリーグ第7節 (対広島 △1-1)

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2012.04.25

KY

川崎は後任監督に解説でおなじみの風間八宏氏が就任。

そこでただでは済まないのが川崎フロント。ある意味逞しいですな・・・(笑)

風間八宏監督就任記念「KYシーズンチケット」限定販売のお知らせ(川崎オフィシャル)

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2012.04.24

五輪サッカー組み合わせ

男女共に有利も不利もない無難な組み合わせっていう感じでしょうか。

手堅く戦ってまずはグループリーグ突破を目指して頑張ってほしいですね。

第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)サッカー競技組み合わせ決定(JFA)

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2012.04.22

大宮遠征あれこれ

今回は、ほぼホームに近い大宮だったので、試合前に行ったところをチラホラと。

鉄道博物館
久々に行きました。開館の頃以来だから4年ぶりぐらいですかね。その時に比べると混雑も落ち着いて、ゆっくり見ることができました。
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【昼食】
鉄道博物館から大宮駅へ歩く途中にあった「しずる」でつけ麺。
魚系が強いのかなあと感じるドロドロスープが太麺に絡んであっという間に完食。おいしゅうございました。
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【買ったもの】
浦和駅の駅名ストラップ@鉄道博物館。紐の色が京浜東北線のブルーなんですね。
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個人的にはNACKスタはいいスタジアムですが、いかんせんうちとの相性がよくないですな・・・orz
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