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2012.04.14

【第6節 神戸戦】

Jリーグ第6節 vsヴィッセル神戸(レッズオフィシャル)

4月14日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第6節 vsヴィッセル神戸の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ・ディビジョン1 第6節 
浦和レッズ vs ヴィッセル神戸 
2012年4月14日(土)15:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半0-0)ヴィッセル神戸 
得点者:53分 阿部勇樹・77分 マルシオ リシャルデス
入場者数:25,894人
試合速報


「飛道具」

しばらくの時間、相手の前線からのプレスになかなかボールが縦へ入らず、攻撃の形がサイドに限られていた。もちろんそこからチャンスを作る場面もあったが、ゴールが遠かったように思えた。

そういう膠着状態になったときこそFK、CKといったセットプレーが鍵になる。昨年はそういうチャンスさえも無かった事を考えると、その飛道具を生かすことができるのは大きい。

また、槙野が入ったことでセットプレー時の相手のマークが彼に集中し、先制点の場面となった阿部がフリーで決めることができたいう状況も生まれた。

そして2点目となったセットプレーの場面も、柏木、槙野、マルシオとキッカーが揃っていることで相手を困惑させ、190cm級の相手の壁の逆を突いたマルシオの芸術的なFKが貴重な追加点となった。

もちろんその後も集中を切らした相手に対し、流れから崩してさらなる追加点を奪うチャンスもあった。欲を言えばそれを決め切れればもっと楽になっただろうが、まだまだ向上すべきということなのだろう。


今後も難しい相手が続く。しかも今週はカップ戦を挟んだ連戦となるが、ミシャサッカーにセットプレーという新たなエッセンスを加えた事で、選手達はさらに自信を深めている。

雨中で闘いぬいたその姿は何とも頼もしいと感じた。

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2012.04.13

第6節 神戸戦プレビュー

明日は、ホーム埼玉スタジアムにヴィッセル神戸をむかえ対戦する。

神戸は現在、2勝3敗の勝点6で第12位。前節はホームで清水との対戦。

連敗を止めるべくまずは守備から入ることに専念。前線の吉田を中心に相手深く進入しフォアチェックをかけ、後方の選手達はしっかり組織で守り、時には個の力で相手の攻撃の芽を潰しコンパクトに守っていた。しかし、これも半ばをすぎると徐々に相手が主導権を握っていくことになる。むしろ守備の意識が高すぎたせいか攻撃に転じても人が足りず単調になる時間が多かった。

後半に入り吉田から小川に替えるも、なかなか攻撃の形がつくれないまま81分に失点を喫してしまう。その後も攻撃的な選手を投入したが、1点は遠く結局0-1で敗戦し3連敗を喫してしまった。


一方のレッズは前節はアウェーで鹿島と対戦。

開始わずか2分であっさり右サイドからクロスを上げられ、ファーサイドにフリーで待ち構えていた興梠にヘディングできめられ先制。鹿スタゆえ独特の雰囲気に巻き込まれたか・・・と思いきや、その直後のキックオフからあっという間に柏木からマルシオへボールが繋がり右足一閃。あっという間に同点に追いついた。

そしてその3分後にもボールカットから中央を破り、阿部とのパス交換から最後はポポが決め逆転に成功。さらに相手のミスからPKを獲得しそれをマルシオが決め、前半を3-1という激しいスコアで折り返した。

後半も何度か鹿島DFの裏をとるチャンスが見られた。しかし決めきることができず逆に攻撃の枚数を増やした相手に何度となくサイドからピンチをむかえるも最終ラインが踏ん張り結局3-1で勝利し、アウェー鹿スタで貴重な勝点3を奪った。


最近、指揮官は相手の研究に余念がない。先日もおそらく神戸を想定したであろう布陣を敷いて練習を行いしっかりと準備をしたようだ。ここまで勝点10と結果に反映されているゆえ、選手達にもいい意味での余裕が出てきているように思える。攻撃も1トップ2シャドーとボランチとの縦の関係が絶妙で、それが鹿島戦での早い攻撃にも現れていた。

一方守備に目を移すと、まだまだ終始自分達で主導権を握ってはいないように思える。多少の細かいミスは目を覆っても、前線から厳しくプレスをかけられてしまうと横に流したり、中途半端にボールを奪われ一気にカウンターの餌食になりかねないプレーも何度か見られた。

ただ、こればかりはミシャサッカーの諸刃の剣といっても過言ではないが、今は両サイドに張る梅崎や平川、さらにボランチの阿部も加わる事でしっかり守り、攻守のオンオフを使い分けていると思う。

もちろん相手にはレッズキラーとして恐れられている吉田、さらにセットプレーの起点となる野沢、さらに田代、大久保と攻撃的な選手を有し、むしろこれまで3試合連続無得点というのが不思議でならない。ただ大型補強ゆえなかなか一挙両得とまでは繋がっていない。それだけ個性を生かすのは難しいということだ。

攻守のバランスが整いきれていない神戸であるが、清水戦で見られた前線からの守備は次に繋がると敵将は評価した。それをかいくぐってゴールを奪うことができるのか。これまで相性が悪かったクリムゾンレッドの魔法を今こそ解くチャンスだろう。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第5節 (対鹿島 ○3-1)
【神戸】 Jリーグ第5節 (対清水 ●0-1)

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2012.04.12

情報誌

日本在住の外国人がJリーグを紹介するのって興味ありますよね~。

これはちょっと読んでみたいかも。

Jリーグの魅力 外国人にも発信 英語併記の情報誌創刊(産経新聞)

☆「札幌遠征あれこれ」、「鹿島遠征あれこれ」それぞれアップしました。お待たせしました~。

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2012.04.11

800枚

来週日曜日から開幕するなでしこリーグ。昨シーズン頂点を極めたINACが開幕戦のチケットの売り上げに難儀しているとの事。

ただ読み方によっては、とても上から目線になっちゃうのが不思議なんですよね。

これだけ代表選手抱えているんだからもっと来ればいいのに・・・って売る側は考えちゃうんでしょうか~。

でも800枚売れているのは、今年から有料っていう事を考えると、十分過ぎるぐらい立派な数字なんですよね。

INAC神戸、開幕戦の観客動員に必死…なでしこ人気も前売り800枚(デイリースポーツ)

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2012.04.09

社名変更

ちょっと前の話になりますが、レッズの社名から「三菱自動車」を外すとの事。

まあ20年目の節目としてはいい話かもしれませんが、逆に今さらかいっ・・・と思っちゃったり。

遅きに逸した感は多少なりとも否めませんが、ようやくクラブがそれなりに動き出した・・・といい方向に捉えればいいんでしょうかね。

浦和レッズの運営会社、社名とチーム名を同じに(産経新聞)
浦和 地域密着を目指し社名も「レッズ」に(スポーツニッポン)

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2012.04.08

鹿島遠征あれこれ

さっそく振り返ります~。


今回は18きっぷの使える時期での鹿島遠征でしたが、なかなか中途使用のブツが手に入らず断念。ということで、別ルートで鹿島へ乗り込むことにしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。
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8:31発の野田線船橋行きに乗車。
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