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2012.03.17

【第2節 柏戦】

Jリーグ第2節vs柏レイソル(レッズオフィシャル)

3月17日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第2節vs柏レイソルの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ・ディビジョン1 第2節
浦和レッズvs柏レイソル 
2012年3月17日(土)14:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半1-0)柏レイソル
得点者:36分 デスポトビッチ
試合速報


「小さな一歩」

タフな試合だった。

前半こそ落ち着いて柏の攻撃を自陣におびき寄せて往なす中で、ワンチャンスを決めて先制するも、後半に入ると一変し、防戦一方の展開だった。

昨年の王者を前に、指揮官は初めて事前に対策を講じたとのこと。選手達はキーマンとなるレアンドロ・ドミンゲス、ジョルジ・ワグネルと対峙し彼らをほぼ最後まで封じ込め、ゴールを割らせることはなかった。

攻撃も阿部をボランチに配置し攻守の要となり、柏木はシャドーに位置を変え、この日1トップを張ったランコのそばを常に狙って動き続けた。また両サイドの動きが絶妙で、躍動感あふれる動きに久々にスタジアムが沸いた。

ランコのゴールも、前線の役割としてフォアチェックを惜しみなく続けたゆえの結果であり、ある意味御褒美と言っても過言ではないだろう。

ようやく掴んだ待望の勝点3。まだシーズンは始まったばかりであるが、ミシャサッカーの変貌を遂げる小さな一歩である。まだまだ歩む速度はゆっくりかもしれないが、積み上げていく中で結果が出ることは大きな自信にも繋がる。

弥生3月とはいえ冷たい雨が降り続けた埼スタで、勝利の歌を選手達と共に歌いながら、チームの変化の兆しを感じ始めたホーム開幕戦だった。

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2012.03.16

第2節 柏戦プレビュー

いよいよホーム開幕戦。明日は埼玉スタジアムに昨年のチャンピオン柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は前節はホームで横浜FMをむかえ対戦。

開始わずか3分で試合が動く。レアンドロ・ドミンゲスのFKから最後は酒井が合わせ先制。しかしその4分後に中村のCKから大黒に決められ同点に追いつかれてしまう。しかし12分に中央からレアンドロ・ドミンゲス、ジョルジワグネルとボールを繋ぎ、最後は田中順也が決め再びリードを奪った。

わずか12分で3点が入るという出入りの激しい試合となったが、以降はお互い落ち着き前半を終える。

後半に入り60分。齋藤学にドリブルを仕掛けられ前が空いた隙にミドルシュートを放たれ再び同点。しかしその4分後に、こちらもレアンドロ・ドミンゲスがバイタルエリア手前からGKの動きを読んだのかアウトサイドで放ったシュートがゴールに突き刺さり、またも勝ち越し。

これで試合が決まったかに思われたが、アディショナルタイムに右サイドからクロスを上げられ最後は谷口に決められて三度同点に追いつかれ、結局3-3の引き分けに終わった。


タイでのACL、さらにリーグ戦と強豪チームゆえの日程を初めてこなしながらも、いずれも終盤で失点を喫してしまい勝ちきれなかった。しかしレアンドロ・ドミンゲス、ジョルジワグネルの両外国人、さらに右サイドに鎮座する酒井宏樹らの豊富な運動量の前に、彼らを往なすのはなかなか難儀であろうと思われる。


一方のレッズは、前節はアウェーで広島と対戦。お互いに『ミハイロ・ペトロヴィッチ』を挟んだ注目の対戦となったが、終始試合の主導権を握っていたのは広島。

やはり経験を積み上げた彼らの動きはしなやかで、こればかりは一朝一夕では成しえないという事を痛感した。さらにそれをまざまざと見せつけるかのごとく彼らはピッチを走り回り、逆にレッズは抑えどころを絞りきれず、攻守の切り替えがなかなかできなかったように思えた。

失点シーンもGK加藤が一度は石原のシュートを弾くも、そのこぼれ玉に反応した佐藤寿人の飛び出しにはついてゆけずゴールを割らせてしまった。まさにゴールへの嗅覚が研ぎ澄まされており、レッズにはそれが足りなかったといっても過言ではない。ただこれは今に始まったことではない。

チームが再び構築されていく中で、指揮官自身も選手起用に頭を悩ませている。開幕戦こそ山田直輝を起用するというサプライズを仕掛けたが、その意図がプレーに反映されなかった。それを見越してかリベロに永田、ボランチに阿部、2シャドーに柏木を配置し、1トップにポポを起用する練習を行っているようだ。しかしこれも試合が始まってみないとわからない。


明日は、王者に対してもこれまで通り攻撃的に前へ向くサッカーを進めるのであろうが、パスミスや一瞬の判断ミスなどでのボールロストで、一気にカウンターの餌食になる可能性もある。

展開の中で相手を凌駕する事はまず難しいであろうが、その中で相手のキーマンをしっかり抑えて攻め手を最小限に食い止めてこそ、勝点奪取への道が開かれると思う。

昨年のあの最終節からもう3ヶ月。時間が経つのはとても早い・・・。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第1節 (対広島 ●0-1)
【柏】 Jリーグ第1節 (対横浜FM △3-3)

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2012.03.15

元日からの独立

JFAより、来年度の事業計画が発表され、毎年元日での天皇杯決勝戦の前座で行われていた「全日本女子選手権」の決勝戦が“独立”し、12月24日開催となったようです。

もちろん、今まで以上に女子サッカーに注目が集まるという点でいいかと思いますが、毎年元日に天皇杯決勝を観ている側からすると、女子決勝だけ観たい人もいるんだろうけど、安くても1枚3,000円のチケットをわざわざ買うのもねぇ・・・という思いになることもありました。

ところで、天皇杯の元日決勝がなくなる・・・って話題はどうなったんでしょうね。事業計画をみると来年度も従来通りの日程ですが、変更点といえば、シードから大学優勝枠がなくなりました。まあJ2クラブが増えたからやむを得ないんでしょうね。

平成23年度第11回理事会 協議事項(JFA)

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2012.03.14

突破

最終戦で勝って予選突破し、これで5大会連続でのオリンピック出場を決めました。

結果的には5勝1敗でしたが、アウェーでシリアに敗れたところで雲行きが怪しくなりましたが、その後シリアの敗戦という「運」も味方につけて乗り切りました

でもここはあくまで通過点。大事なのはここからですし、OA枠との絡みもありそうで、ロンドンへの道はまだまだ狭き道になりそうですね。


ロンドン五輪 アジア最終予選第6戦
日本2-0バーレーン(スポーツナビ)

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2012.03.13

アクチュアルタイム

試合の中で実際にプレーが動いている時間の事を言うのですが、今年Jリーグはこの時間を公表することで、スムーズな試合運営を審判や選手達に求める意図があるようです。

確かに前後半90分+アディショナルタイムの中で、実際にプレーしているのは50分とも60分とも言われています。つまり時間が短いほど、プレーに関与しない無駄な時間が浪費されているということでしょうか。

まあ試合によっては1つのファールで時間が流れたり、セットプレーのボールの位置直しなどで言われているとそういうただ流れている時間って言うのがあるのかなぁ・・・と感じますね。


Jリーグ、今季から実際のプレー時間を公表(デイリースポーツ)

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2012.03.11

広島遠征あれこれ

今シーズンもやります「遠征あれこれ」。またよろしくお願いします。

さっそく開幕戦となったアウェーの広島遠征を振り返ります~。


シーズン開幕の行く末?を感じるような冷たい雨の中を出発。
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いつもの新鎌ヶ谷駅から5:03発野田線船橋行きに乗車。
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続きを読む "広島遠征あれこれ"

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