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2012.12.31

12月31日

今年もあとわずかとなりました。

今シーズンは、紆余曲折があったとはいえ、最終的に元広島のミハイロ・ペトロヴィッチ氏を監督に迎えました。

戦術浸透にはそれなりの時間がかかるかと思いましたが、結果的にはリーグ戦では3位という順位で終え、来シーズンのACL出場権を獲得しました。とりあえずクラブとしての目標は達せられたのだと思います。

しかし、シーズン途中から終盤にかけての試合内容を振り返ると、まだまだ成長過程の段階。特に順位が下位とのチームの対戦ではことごとく勝点を失った印象があります。

来シーズンの序盤は、リーグ戦とACLの並行で、チーム力が試されます。ミシャの采配もそうですが、新たにチームの加わる森脇や関口らと現有戦力との融合が結果を左右することになりそうです。

しかし5年ぶりとなる久々のアジアでの舞台。厳しい日程のは重々承知ではありますが、やはり自分にとっては楽しみなのが事実。

来年もレッズと共に“溺れて堕落して”共に闘っていきたいと思います。

というわけで、今年も弊ブログへのご訪問ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2012.12.30

ハプニング賞

J's GOALにて「第1回 輝く!Jリーグマスコット大賞」の各賞の発表がありました。

我等がレッズのマスコットである「レディア」は『ハプニング賞』を受賞。

受賞理由としては、「雨男」

まあそう言われてみれば、今年は彼が来たときに限って雨でしたね(笑)

【第1回 輝く!Jリーグマスコット大賞】各賞の受賞マスコットを発表しました!(J's GOAL)


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2012.12.29

天皇杯準決勝

12月29日といえば、恒例の天皇杯準決勝。今大会は「G大阪-鹿島」、「横浜FM-柏」の対戦となりました。

元日の決勝戦に勝ち上がったのは、ともに1-0の僅少スコアで勝ちきったG大阪と柏。2008年の第88回大会以来4大会ぶりの対戦となります。

ちなみに今シーズンの対戦は、これで5試合目。成績はリーグ戦、ナビスコカップ含めて柏の3勝1分と圧倒的でした。ただ元日の決勝戦は中立地国立での一発勝負。どういう結果になって賜杯とACL出場権を獲得するか、いろんな意味で楽しみですねー。

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝
G大阪 1-0 鹿島
横浜FM 0-1 柏

☆今季対戦
Jリーグ第16節(6/30) G大阪2-6柏 【G大阪】【
ナビスコ準々決勝第1戦(7/25) G大阪1-3柏 【G大阪】【
ナビスコ準々決勝第2戦(8/8) 柏2-1G大阪 【】【G大阪
Jリーグ第31節(11/7) 柏2-2G大阪 【】【G大阪

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2012.12.28

去る人その2

今シーズン途中から、韓国の「FCソウル」へレンタル移籍していたセルヒオですが、完全移籍とのリリースがありました。

うーん、やっぱり・・・というのが率直な感想ですね。もちろん出場機会を求めて・・・というのもそうですが、自らの成長を含めてのレンタル移籍でしたが、やはり向こうでの活躍とオファーが最終的に完全移籍を決意させたのだと思います。

来シーズンは、勝ち上がりによってはACLの舞台で戦う事もあるかもしれません。異国の地でさらに頑張ってほしいですね。

エスクデロ セルヒオ FCソウル(Kリーグ)に完全移籍(レッズオフィシャル)

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2012.12.27

転向

ヴィッセルの朴康造が現役を引退を発表。なんと今後はボートレーサーに転向するとの事。

なかなか他業種への転向も珍しいですが、自分のもうひとつの夢と語っていたボートレーサーへのチャンス。これからは育成学校に入学し、厳しい訓練が待ち受けていると思いますが、第2の人生頑張ってほしいですね。

MF朴康造選手現役引退のお知らせ(神戸オフィシャル)
朴康造引退 ボートレーサー転向(日刊スポーツ)

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2012.12.25

POLUS

先週末あたりから話が出ていた来シーズンのユニフォームの胸スポンサーについて、住宅総合企業の「ポラス」と契約を締結したとの事。

となると、ユニの配色やらロゴやらが気になるところですが、それは年明けに発表するようです。

まあ、契約云々はこのご時勢ですから、むしろありがたい事。そしてロゴデザインやら何やらは、色々と話もあるようですが、しっかりとチームが結果を出せば、時間の経過と共にそれなりに見慣れてくるんだと思うんですよねー。

そういえば、今年のユニのデザインだって、最初は??っていう話もあったけど、シーズンが終わってみればやっぱりカッコイイ!って思った人達もたくさんいるはず・・・。

あーでも、黒ユニはデザインは良かったけど結果がねぇ・・・(笑)

ユニフォーム<胸>新パートナーについて(レッズオフィシャル)

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2012.12.24

皇后杯決勝

初めての単独開催となった決勝戦。試合はINACと千葉の対戦。

やはり今年の強さを象徴するように、攻めるINACと守ってカウンターの千葉という構図になった内容。後半に入ると足が止まりつつあったINACのDF陣にチェックを仕掛けて高い位置でボールを奪い、GKと1対1のチャンスを生み出しましたが決めきることができず、やはり決定力の差なのかアディショナルタイムに入ってからINACの田中明日菜が決めて、勝負が決しました。

これでINACは3連覇達成。さらに初めての皇后杯を手にしました。

観客は4,064人。NHK総合で生中継されたことからやはり注目度は大きいと思います。そして今シーズンは女子のカップ戦など何かと主要な大会が「NACK5スタジアム」で開催されたので、今後もそういう形になるんでしょうねー。

<第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 決勝>
INAC 1-0 千葉

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2012.12.23

天皇杯準々決勝

今日は、天皇杯準々決勝の4試合が開催。

2試合が延長戦突入という厳しい試合の中で、ベスト4に勝ち上がったのは、G大阪、鹿島、横浜FM、柏の4クラブとなりました。

特に横浜FMと名古屋の対戦は、前回大会の準々決勝と同じ会場で同じカード。その時は0-0からPK戦までもつれ込み横浜FMが勝利しましたが、今回もスコアレスで延長戦まで戦い抜きPK戦に突入。結局7-6で前回同様に横浜FMが勝利しました。

さらに、4回戦では川崎を相手に3点差をひっくり返した大宮でしたが、準々決勝では逆に2点リードしながら柏に逆転負け。1発勝負のトーナメントゆえ、最後まで何が起こるかわからないと痛感させる結果になりましたね。

そして準決勝は29日。いよいよ年の瀬ですね。

<第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝>
C大阪 1(延長)2 G大阪
千葉 0-1 鹿島
名古屋 0(PK6-7)0 横浜FM
大宮 2-3 柏

<準決勝 12/29(土)>
G大阪-鹿島 (13:00 エコパ)
横浜FM-柏 (15:00 国立)

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2012.12.22

皇后杯準決勝

第1試合は、伊賀と千葉との対戦。
1-1で90分、そして延長戦でも決着がつかずPK戦にもつれ込みましたが、これも最後の最後まで気が抜けない展開でいい試合でした。

そして第2試合は、INACとレッズレディースとの対戦。
開始わずか7分の失点は、痛恨のミスからでしたけど、それ以外はINACのパスサッカーを封じて最後の最後までチャンスを伺っていましたが、その1点の壁が大きかったですね。

今シーズン限りでレディースの村松監督が退任。リーグ戦、カップ戦となかなか思うような結果が出ませんでしたが、若い選手達が躍動したシーズンだと感じました。来シーズンは新たな指揮官で、タイトルへ向けて頑張ってほしいですね。

<第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準決勝>
伊賀 1(PK3-4)1 千葉
INAC 1-0 浦和

皇后杯準決勝 vsINAC神戸レオネッサ
レッズレディース 村松 浩監督 退任のお知らせ(いずれもレッズオフィシャル)

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2012.12.21

ACLツアー

早々にクラブがに「ACLツアー」について伝えるという事は、それだけ参戦したいという人達の問合せが大きいっていうことですかねー。

でも、開幕までもう2ヶ月なんですよね。あっという間だ・・・。

ACLアウェイツアーについて(レッズオフィシャル)

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2012.12.19

2013シーズン考査

昨日、今日と相次いでJリーグとJFAから、それぞれ来シーズンの年間日程がリリースされました。

JリーグはJ1が3月2日(土)、J2が翌3月3日(日)に開幕。レッズも参戦するACLは、その前のミッドウィークとなる2月26日、27日から開幕なので、とても重要な週になりますね。

そしてJ1は、6月に代表日程の絡みでほぼ1ヶ月間中断。そのしわ寄せから、平日開催が今シーズンは1試合のみだったのが、4試合に増える事になりました。

自分の手帳にとりあえず開催日だけでも記載すると、やっぱり1年が経つのが早いなぁーと感じるそんな師走です。

2013Jリーグ年間日程(Jリーグオフィシャル)
2013日本代表スケジュール(JFA)

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2012.12.18

来る人その2

昨日に引き続いて、仙台から関口の完全移籍での加入がリリースされました。

今シーズンこそ途中出場が多かった彼ですが、やはり仙台の主力として活躍した実績は折り紙つき。特にフィジカルが強く、ミシャサッカーのおいて上下動が激しいサイドハーフでの起用が考えられます。

ACLとの並行を考えると、そういう選手の加入は大きいですね。活躍を期待しています。

関口訓充選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
関口訓充選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ(仙台オフィシャル)

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2012.12.17

去る人来る人

シーズンが終了した途端に、さっそく人事のリリースがありました。

原 一樹選手 京都サンガF.C.に完全移籍(レッズオフィシャル)
原一樹選手 完全移籍加入のお知らせ(京都オフィシャル)

森脇良太選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
森脇良太選手 浦和レッズへ完全移籍のお知らせ(広島オフィシャル)

原は、清水にいた頃から個人的に注目していた選手の1人でした。これまでレッズに在籍していた選手とは異なるタイプで、昨シーズンも天皇杯などで得点を挙げていたので、是非ミシャサッカーでも見てみたかったですが残念ですね・・・。京都でも頑張ってほしいと思います。

そして森脇ですが、まさか・・・とは思いましたが本当だったんですね(笑)
槙野以上のムードメーカー?と言われていますが、その実力は今シーズンの広島を見ても分かると思います。もちろん移籍に対しては、色々と彼なりに考える所はあったと思いますが、最終的に浦和を選んでくれたのですから頑張ってほしいですし、こちらも精一杯サポートしなくてはいけませんね。

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2012.12.16

熊谷遠征あれこれ

昨年に続いて天皇杯での熊谷遠征を振り返りますー。


試合開始が16時という事で出発はゆっくり。いつもの新鎌ヶ谷駅から9:40発の野田線柏行きの乗車。
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9:57柏駅着。10:03発大宮行きに乗り換え。
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続きを読む "熊谷遠征あれこれ"

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2012.12.15

【天皇杯4回戦 横浜FM戦】

天皇杯4回戦 vs横浜F・マリノス(レッズオフィシャル)

12月15日(土)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれました、第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 vs横浜F・マリノスの試合結果をお知らせいたします。
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
2012年12月15日(土)16:02キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
試合結果
浦和レッズ0-2(前半0-1)横浜F・マリノス
得点者:28分 兵藤慎剛(横浜FM)、48分 狩野健太(横浜FM)
入場者数:12,634人
試合速報
JFA公式記録】(PDFファイル)


「さらなる高みへ」

昨年に続き県北熊谷の地で敗戦を喫し、2012シーズンの公式戦が終わった。

レッズはリーグ戦を3位で終え、すでに1つの目標であった来シーズンのACL出場権を確保。この天皇杯へ臨むモチベーションが懸念されたが、チームを離れる達也やポポへの想いから1試合でも多く・・・という気持ちがプレーに現れていた。

しかしそれは相手も一緒。なおかつ「天皇杯制覇=ACL出場」という大きな目標を掲げて臨んだ相手の方がむしろ試合へのモチベーションは大きく、プレーの端々にその想いが現れていたように感じた。特にベテランの域に入る中村俊輔の動きが活発で、彼自らがレッズのバックラインにプレッシャーを懸けることで、その後ろに控える中盤の選手達の動きが活発化し攻撃を展開していた。

さらにリーグ最小失点の守備が発揮されし、前半に1点を奪うとしっかり網をかけ、攻撃の要である縦への攻撃を封じられた。そして後半開始早々の追加点が、レッズにとって大きなダメージになってしまったと言っても過言ではない。

リーグ戦から2週間。とかく消化不良だったと思われても致し方ない試合内容であったが、一発勝負の短期決戦においては、力量差以上にモチベーションが勝負を左右するゆえ、それが結果に現れてしまったのだから、致し方ない敗戦だったと思う。

今シーズンのレッズは指揮官が変わり、劇的な復活というか大きな変貌を遂げた。しかしこの力が本物かどうかと問われると決してそうではないと思う。来シーズンは上位だったゆえ狙われる対象でもあり、そこにACLという新たなステージでの闘いも早々に控えている。それゆえ若い選手達らの戦力も底上げも必要だし、補強も必要だと思う。

さらなる高みへ向けて、ミシャレッズのさらなる飛躍に期待したい。

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2012.12.14

天皇杯4回戦 横浜FM戦プレビュー

リーグ戦の激闘から2週間。明日から天皇杯が再開。レッズは熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で横浜F・マリノスと対戦する。

横浜はリーグ戦は13勝14分7敗の勝点53。リーグ最小失点の33という堅実な守備で確実に勝点を積み上げ、引き分け数こそ14とリーグ最多であったが、最終節に3位の鳥栖に勝って4位に滑り込んだ。

しかしその代償は大きく、貴重な得点源でありレッズの天敵でもあるマルキーニョスや齋藤の出場が困難な模様。前線の布陣は小野を1トップに据え、中村俊輔や狩野健太らが2列目を形成するが、攻撃のインパクトとしてはかなり厳しい状況となる。また守備陣も左サイドのドゥトラが欠場。その穴を金井が埋めるというスクランブル体制で臨むことになると思われる。


一方のレッズは、最終節は名古屋を相手に2-0と快勝。3位鳥栖、4位柏の敗戦を受け逆転で3位に滑り込みACL出場権を獲得しリーグ戦を終えた。

当然ながらモチベーションの問題が懸念されるが、ACL出場権とは異なる「天皇杯」というタイトル奪取。そして今シーズン限りでチームを去る達也やポポのために・・・という合言葉の元での心身の向上が、頂点へ向けての残り4試合への足掛かりと言っても過言ではない。

ただレッズも懸念材料がある。指揮官ミシャが腰の治療でリーグ戦終了後に母国へ帰国。代わりに堀コーチが指揮を執るが、システムに変更はなく彼が感じる上での些細な調整が施されるぐらいで大きな差異はなかろうかと思われる。また怪我人も多く、原口は虫垂炎で離脱。梅崎も別メニューで、前線のユニットはキーマンとなる達也が1トップを担い、マルシオ、柏木との構成になろうかと思われる。もちろん彼らをはじめ他の選手達の蓄積疲労も気になるところ。2週間空いた感覚をどう取り戻せるかがポイントになるだろう。


負けたら即ち今シーズンが終わるというノックアウト戦をどう乗り切るのか。それこそ力関係とは異なり、勝利への高いモチベーションが勝負の分かれ目になるだろう。リーグ戦とはまた違う賜杯へ向けての師走の熱き闘いが再び始まる。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第34節 (対名古屋 ○2-0)
【横浜】 Jリーグ第34節 (対鳥栖 ○1-0)

☆今季対戦
Jリーグ第9節(5/3) 浦和1-2横浜 【浦和】【横浜
Jリーグ第25節(9/15) 横浜1-2浦和 【横浜】【浦和

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2012.12.10

皮算用

来シーズンのACL試合日程がAFCよりリリースされました。(開始時間は未定)

アウェーの日程を見ると、第1戦は2月26日(火)に中国広州に乗り込んで、名将リッピ率いる「広州恒大」との対戦。そして以前に対戦した事のある「全北現代」とは4月9日(火)。そして最終戦は5月1日(水)タイの「ムアントン・ユナイテッド」との対戦になります。

グループリーグの最初と最後がアウェーというのは、突破に向けて影響が全くないとは言えません。それゆえアウェーを無難に乗り越えて、ホームでしっかり勝点を奪えるかがポイントになろうかと思います。

そしてこのアウェー戦に行かれる皆様。特に5月のムアントン戦は日本のGW真っ只中でしょうから、今から計画を立てても決して鬼が笑う事はないでしょうね・・・。

AFCチャンピオンズリーグ2013 グループステージ組み合わせ(12/10更新)(レッズオフィシャル)
ACL2013スケジュール(AFCオフィシャル)

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2012.12.09

教訓

今日は、テレビでCWC準々決勝を連戦でテレビ観戦。途中から雪が降ってましたねー。

開催国枠の広島は、アフリカ王者のアル・アハリとの対戦でしたが、スピードある攻撃と枚数を掛けた守備に手こずってましたね。やはりそれなりに研究されていたように思えます。

また終盤に、スルーパスから佐藤寿人がGKと1対1の状況がありましたが、放ったシュートはゴール右へ・・・。結局1-2で敗戦し、コリンチャンスとの対戦は夢に終わり、アジア王者蔚山との5位決定戦に回る事になりました。

やはり決めきるチャンスを生かさないと、やられてしまうという教訓ですね。

FIFAクラブW杯 ジャパン 2012 Match3
広島 1-2 アル・アハリ
(スポーツナビ)

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2012.12.08

サッカーのない土曜日

先月もそういう週末がありましたが、とりあえず今日はリーグ戦も終わって一息つくかな・・・っていう感じでしょうか?

でも、こういう落ち着く週末は今日まで。明日から再びクラブW杯、そして来週末は天皇杯4回戦。さらに女子の皇后杯も、今日からなでしこリーグのチームも登場して、いよいよ年末、そして元日へ向けて動き出しますねー。

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2012.12.07

クラブW杯開幕

昨日からクラブW杯が開幕。開幕戦は開催国枠の広島と、オセアニア代表のオークランド・シティとの対戦。

広島は最初は、動きが固かったように見えましたが、徐々に自分達のサッカーを展開。後半21分に青山の無回転シュートが鮮やかに決まりこれが決勝点。しっかり初戦を突破し、アフリカ代表のアル・アハリとの対戦になります。

やはりFIFA主催の大会ともなると、何だかんだ言っても上がりますね。広島もリーグ戦が終わって、アウォーズなどが続き日程が厳しいですが、頑張ってほしいですね。

FIFAクラブW杯 ジャパン 2012 開幕戦
広島 1-0 オークランド・シティ
(スポーツナビ)

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2012.12.06

ACL2013組み合わせ

逆転3位の歓喜からわずか5日後。

来シーズン久々に出場するACL2013の組み合わせ抽選会が、日本時間の夕方からマレーシアのクアラルンプールにあるAFC本部で行われました。

その結果レッズは、グループFに組み分け。同グループには、中国の「広州恒大」。以前対戦した韓国の「全北現代」。そしてタイの「ムアントン・ユナイテッド」が入りました。

来シーズンのACL開幕は2月26日(火)か27日(水)。例年より早いスタートとなります。相手との力関係は別にしても、やはり抽選会というだけで気持ちが昂ってきますねー。


AFCチャンピオンズリーグ2013 グループステージ組み合わせ抽選会(レッズオフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ2013 組み合わせ(出場日本チーム関連)(JFA)
ACL 2013 – Group Stage Draw(AFC)

『グループリーグ組み合わせ』
【グループE】
FCソウル(韓国)、プレーオフラウンドの勝者、ベガルタ仙台(日本)、江蘇舜天(中国)
【グループF】
広州恒大(中国)、全北現代モータース(韓国)、SCGムアントン・ユナイテッド(タイ)、浦和レッズ(日本)
【グループG】
サンフレッチェ広島(日本)、北京国安(中国)、浦項スティーラーズ(韓国)、ブニョドコル(ウズベキスタン)
【グループH】
セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)、第92回天皇杯優勝チーム(日本)、貴州人和(中国)、水原ブルーウィング(韓国)

『プレーオフラウンド』
2013年2月9日(土)TBCブリスベン・ロアー(オーストラリア) 対 ブリーラム・ユナイテッド(タイ)TBC

『グループリーグ日程』
Match1 2013年2月26日(火)・27日(水)
Match2 2013年3月12日(火)・13日(水)
Match3 2013年4月2日(火)・3日(水)
Match4 2013年4月9日(火)・10日(水)
Match5 2013年4月23日(火)・24日(水)
Match6 2013年4月30日(火)・5月1日(水)

『ノックアウトステージ』
〔ラウンド16〕
1st leg 2013年5月14日(火)・15日(水)
2nd leg 2013年5月21日(火)・22日(水)
〔準々決勝〕
1st leg 2013年8月21日(水)
2nd leg 2013年9月18日(水)
〔準決勝〕
1st leg 2013年9月25日(水)
2nd leg 2013年10月2日(水)
〔決勝〕
1st leg 2013年10月25日(金)・26日(土)
2nd leg 2013年11月8日(金)・9日(土)

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2012.12.03

Jリーグアウォーズ

シーズン終盤の恒例行事となる「Jリーグアウォーズ」が行われました。

MVPは予想通り佐藤寿人。やはり優勝の原動力になったといっても過言ではないですね。しかも警告0というのは敵ながら素晴らしいと思います。

レッズの選手達は、優秀選手賞に槙野、阿部が選ばれましたが、残念ながらベストイレブンには選出されませんでした。来シーズンこそ、多くの選手達がこの華やかな舞台に立てるように期待したいですねー。

2012Jリーグアウォーズ(Jリーグオフィシャル)

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2012.12.02

J1総括

ACL争いは、ご存知のようにレッズが逆転で3位に滑り込み来シーズンの出場権を獲得。

条件としては一番厳しいものでしたが、3位鳥栖と4位柏も相次いで敗れるという、まさかまさかの展開になりましたね。

そして残留争いは、新潟がホームで札幌に完勝。相手の結果待ちでしたが、最後の最後で2つ順位を挙げて逆転残留を果たしました。

対象となった神戸は王者広島に打つ手がないまま敗戦。G大阪は残留争いで唯一アウェーでの試合でしたが、早々に先制を許してしまい重苦しいムードに。後半に同点に追いつくも終了間際に再び勝ち越しを許し万事休す。クラブ史上初めてのJ2降格を喫してしまいました。

来シーズンのJ2からJ1への昇格は、甲府、湘南、大分。そしてJ1からJ2への降格は、神戸、G大阪、札幌になります。

特に関西圏はC大阪以外の4クラブは全てJ2で、一気に2クラブが降格という地域間差が生じてしまいますね・・・。

J1リーグ最終順位(Jリーグオフィシャル)

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2012.12.01

【第34節 名古屋戦】

Jリーグ vs名古屋グランパス(レッズオフィシャル)

12月1日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第34節 vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第34節
2012年12月1日(土)15:34キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-0(前半1-0)名古屋グランパス
得点者:23分 柏木陽介、59分 槙野智章
入場者数:51,879人
*来シーズンのACL出場権を獲得
試合速報


「アジアへの扉」

試合終了の長いホイッスルが鳴ってから、しばしの静寂が訪れたスタジアム。しばらくすると来シーズンのACL出場権を獲得した旨のアナウンスが響き渡ると再び大きな歓声が沸きあがった。それはレッズがリーグ戦を3位でフィニッシュし、5シーズンぶりにアジアへの扉を開いた瞬間だった。

とかく前節、難攻不落のベアスタで鳥栖を相手に組織高いサッカーにやられて5位に転落。最終節は自分達の勝利の他に、3位4位の上位2チームの結果次第という難しい条件だったゆえ、まずは自分達の試合に集中するということが大事だった。なおかつレッズの最終節は2007年から5シーズン勝利なし。ネガティブな要素満載だったといっても過言ではなかった。

ただ、選手達は目の前の1勝。さらにこの埼スタで勝ってリーグ戦を終えるために、時にはボールに喰らいつき、時には体ごと投げ出して相手のシュートを弾いてゴールを守り、クリーンシートで試合を終えた。

この日は原口に代えてマルシオを1トップに据えて試合に臨んだ。ただミシャのサッカーは、前線3人のユニットで攻撃を展開していくゆえ特段不安視していなかったが、想定以上にボランチの啓太や阿部、さらにベテランの暢久からの縦パスやサイドチェンジがズバズバと決まり相手守備陣を翻弄させた。


他力とは言いながら勝ちきって3位で終えたのは、このサッカーを信じてブレずにやり通した選手達へのサッカーの神様からのご褒美だといってもいいだろう。それだけ選手達はミシャの教えを吸収しそれをプレーに体現させてきた。しかしこれは単なる通過点にしか過ぎない。まだまだ引いた相手に対しての対応や、メンバー固定による蓄積疲労への対応などいくつか改善すべき課題も見られた。これはしっかり修正すべきものであるし、もちろん補強も重要だと思う。

ひとまず2012年のリーグ戦は終わった。34試合3060分間+αという時間が刻んだ「15勝10分9敗」という結果は十分過ぎる成績だといっていいだろう。そして2週間後には最後のタイトルである天皇杯が控えている。だが今はしっかりと体を休めて次へ向けて備えてほしい。

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