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2012.10.20

【第29節 仙台戦】

Jリーグ第29節 vsベガルタ仙台(レッズオフィシャル)

10月20日(土)にユアテックスタジアム仙台にて行なわれました、Jリーグ第29節 vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第29節
2012年10月20日(土) 13:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
試合結果
ベガルタ仙台3-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:2分 赤嶺真吾(仙台)、62分・79分 ウイルソン(仙台)、64分 槙野智章、82分 マルシオ リシャルデス
入場者数:17,711人
試合速報


「一日の長」

荒れたピッチの感触を感じる前に失ってしまった先制点。これが結果的に最後まで尾を引いてしまった。

当然のごとく時間が過ぎてゆくと1点を追い上げるゆえ、相手の出方を見計らってややリスクを負いながら攻め上がらなければならない。ただ相手もそれを見逃さず枚数をかけてボールロストを誘発。そこから何度もカウンターの餌食に嵌ってしまい、さらなる失点につながってしまった場面もあった。

この日、バックラインから縦への展開が封じられても、何度かサイドへ鋭いパスを供給していたが、相手もそこをしっかりケアすることでその後が続かず、なかなかバイタルエリアでのチャンスが乏しかったように思えた。しかしそういう中でも堅守仙台を相手にアウェーで2点を奪えたことは今後への光明と言っていいかもしれない。


2位と3位の直接対決ながら、やはり個の力以上に組織力の差を痛烈に感じた。それはこれまでわずか1年で培ってきたミシャのサッカー以上に敵将手倉森監督が歳月をかけて積み上げてきたサッカーがホームで結果を出したという事であり、そこに一日の長を強く感じる。

その差は決して小さいものではない。しかしレッズとしてはまだまだこれからなのであり、とかくそれを縮めないことには今後も何も変わらない。リーグ戦では初の連敗を喫したが、そこからの切り替えこそが大事であり、次からの戒めに繋がってくれればいいと思う。

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