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2012.10.27

【第30節 C大阪戦】

Jリーグ第30節 vsセレッソ大阪(レッズオフィシャル)

10月27日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第30節 vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第30節
2012年10月27日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0(前半0-0)セレッソ大阪
入場者数:32,090人
試合速報


「バランス」

前半34分にDF永田が負傷。代わりに山田暢久が投入され高さに不安があったものの、やはりそこは百戦錬磨のベテラン。そつなくセレッソの攻撃をいなしつつも、何度かチャンスの起点となった。

しかし時間が経つごとに、相手のカウンターに対して守備的に偏重。公式戦9試合ぶりに完封できたものの、攻撃は形を作るもののフィニッシュに精度を欠いていた。それゆえシュート12本放っても、枠を捉えたものは少なかったように感じた。

敵将はレッズの攻撃を抑えるべく、6人が守備ラインを敷いていたものの、原口が高い位置でポストプレーをこなししっかりボールを捌いてチャンスを作っていた。結果こそついてこなかったものの、これまで閉塞感を感じていた攻撃陣について光明が見えたように思える。

チームの状況が落ちている時こそ、必要なのは攻守のバランスであり、特にレッズのサッカーはそれが生命線でもある。選手達が気付き工夫し、そして事態を打開できる力を備えてこそ、初めて高いステージへの挑戦権を得られるのだと思う。

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