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2012.10.30

入れ替え

J1の優勝争いや降格争い。さらにJ2の昇格争いが注目されていますが、今シーズンからJ2とJFLの入れ替えが行われるということで、そちらにもちょっと注目。レギュレーションは、JFLからのJリーグへの入会資格があるのが「V・ファーレン長崎」のみ。長崎は優勝の場合はJ2最下位との自動入替。2位の場合はH&Aの入替戦が実施されます。

まずはJ2の残留争い。残り3節で最下位の町田が1つ上の岐阜との直接対決。この試合町田が敗れると最下位が決定するところでしたが、1-0で勝利し何とか踏みとどまりました。残り2節となり、勝点35の19位富山と20位鳥取、そして勝点34の岐阜。そして勝点31の町田に絞られていますが、依然として町田が厳しい状況は変わりません。

そしてJFLですが、長崎は現在残り3節で勝点60。2位はAC長野パルセイロで勝点55。3位は先日今シーズン限りでの活動停止を発表した「SAGAWASHIGAFC」で勝点53。この3チームに優勝の可能性があります。そして注目の長崎は、次節の結果如何で2位以内、又は優勝の可能性があります。

町田はおととしスタジアム基準をクリアできず、1年間待ってもしっかり結果を残してようやくJリーグ入会を果たしました。

しかしわずか1年で逆戻りしてしまうのか。今年から勃発したJ2残留争いも注目ですね。

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2012.10.29

秋の風物詩

一昨日の埼スタ入口での1枚。

うーん・・・このフレーズ。秋の風物詩っぽい感じがしますね(笑)

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2012.10.28

日本シリーズ

日本シリーズ第2戦のチケットが獲れたので東京ドームへ。野球の生観戦は久々ですね。

でも、いつものサッカーで観ているゴール裏と違って、ずっと座りっぱなしだから、脚がツライツライ・・・(笑)

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2012.10.27

【第30節 C大阪戦】

Jリーグ第30節 vsセレッソ大阪(レッズオフィシャル)

10月27日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第30節 vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第30節
2012年10月27日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0(前半0-0)セレッソ大阪
入場者数:32,090人
試合速報


「バランス」

前半34分にDF永田が負傷。代わりに山田暢久が投入され高さに不安があったものの、やはりそこは百戦錬磨のベテラン。そつなくセレッソの攻撃をいなしつつも、何度かチャンスの起点となった。

しかし時間が経つごとに、相手のカウンターに対して守備的に偏重。公式戦9試合ぶりに完封できたものの、攻撃は形を作るもののフィニッシュに精度を欠いていた。それゆえシュート12本放っても、枠を捉えたものは少なかったように感じた。

敵将はレッズの攻撃を抑えるべく、6人が守備ラインを敷いていたものの、原口が高い位置でポストプレーをこなししっかりボールを捌いてチャンスを作っていた。結果こそついてこなかったものの、これまで閉塞感を感じていた攻撃陣について光明が見えたように思える。

チームの状況が落ちている時こそ、必要なのは攻守のバランスであり、特にレッズのサッカーはそれが生命線でもある。選手達が気付き工夫し、そして事態を打開できる力を備えてこそ、初めて高いステージへの挑戦権を得られるのだと思う。

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2012.10.26

第30節 C大阪戦レビュー

今シーズンもリーグ戦は残り5試合。明日はホーム埼玉スタジアムにセレッソ大阪をむかえ対戦する。

セレッソは現在、11勝6分12敗の勝点39で第11位。前節はホームキンチョウスタジアムでFC東京と対戦。

退団したケンペスに変わり1トップを務めたのはロンドン五輪でも活躍した杉本。さらに2列目には枝村、柿谷、ヘベルチと並べ、ボランチには山口蛍とシンプリシオが並ぶという新しい形で臨んだ。

試合は一進一退であったが、後半開始早々の50分に左サイドバックの丸橋が縦から中へ切れ込みながら鮮やかなミドルシュートを決めて先制点を奪う。その後も1対1のチャンスを奪えずにいると、74分にカウンターからヴチチェヴィッチに決められて同点となる。

アディショナルタイムに相手が1人退場するも、試合への体勢は変わらず結局1-1の引き分けに終わった。


一方のレッズは前節はアウェーで仙台と対戦。荒れたピッチの感触を確かめたかったが、開始わずか2分で自陣左サイドでボールをキープする太田とウィルソンに枚数をかけすぎてしまい、結局中で待ち構えていた赤嶺にあっさり頭で決められて先制を許してしまう。その後も前線からプレスをかけられ、なかなか攻撃のリズムが上がらないまま前半を折り返した。

後半に入ると、ややレッズが流れを引き寄せるも、62分にパスミスからカウンターを発動され最後はウィルソンに決められて2点差。しかしその2分後にドリブル突破から抜け出した槙野が決めて再び1点差となる。懸命に追い上げるも79分に自陣左サイドからのクロスに中原が競り、そのこぼれ玉を再びウィルソンに決められ突き放されるものの、その3分後にCKからマルシオが決めてまた1点差となる。その後、マルシオや原口がGKと1対1のチャンスを生み出すも好セーブに阻まれ、結局2-3で敗戦を喫し、今シーズンはじめての連敗となった。


セレッソは成績不振で8月末にセルジオ・ソアレス氏を解任。昨年まで指揮をとっていたレヴィー・クルピ氏が就任すると、以後リーグ戦は4勝1分1敗と右肩上がりに調子を上げ、一気に降格圏から脱出し勝点40も目前となっている。特に前節から1トップを務める杉本や成長著しい柿谷の動きを捉える事が重要になってくるだろう。前回アウェーでの対戦時にアディショナルタイムに柿谷に決められて引き分けとなり、勝点2を失ったのは記憶に新しいところだ。

レッズはここ数試合先制点を奪われ続けており、その精神的ダメージもあるがそれに伴い主力選手の疲労蓄積が気になるところ。特にここ最近相手はレッズ対策として5バック気味で守る事で攻撃のリズムを失わせ、さらに前線から追い込まれる事でボールロストを誘発させられ一気にカウンターを発動させてくる。そういう中でなかなか自分達のリズムで試合運びができず難しい部分があるだろうが、その局面を打開しなければこの状況は打ち破れない。相手のスカウティングはもちろんだが、個々の動き出しなど確認すべきこともあるかもしれない。それゆえもう一度基本に立ち返ることで見えてくるものもあろうかと思う。

半月ぶりの埼スタは、もう2ヶ月も勝利から遠ざかっている。再びここに歓喜が戻ってくるには「勝点3」が何よりの良薬になるに違いない。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第29節 (対仙台 ●2-3)
【C大阪】 Jリーグ第29節 (対FC東京 △1-1)

☆今季対戦
ナビスコカップ予選第3節(4/18) 浦和1-4C大阪 【浦和】【C大阪
Jリーグ第16節(6/30) C大阪1-1浦和 【C大阪】【浦和

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2012.10.25

皇后杯

昨日の記事にもあったように、皇后杯の冠をつけて大会が概要のリリースがありました。
やはり「杯」の名が入ると、重々しくなりますね。

そしてレッズレディースは初戦はおそらくベガルタ仙台レディースとの対戦になりますかね・・・。

大会新名称を「皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」に決定
~「第34回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会」概要、組合せのお知らせ~
(JFA)

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2012.10.24

下賜

JFAより、今年の「全日本女子サッカー選手権大会」から優勝チームに授与する「皇后杯」を宮内庁から下賜されたとのリリースがありました。

下賜にいたる経緯をみると、やはり昨年のドイツ女子W杯での優勝、そして今年のロンドン五輪での銀メダルなどここ近年での女子サッカーの目覚ましい功績を受けての結果だと思います。

今大会から決勝戦が元日から変更されて単独開催となり、年末に行われるようになります。男子の天皇杯同様、女子サッカーチームの頂点を目指す大会としてその権威をリーグ戦同様に高めていってほしいですね。

日本サッカー協会に皇后杯、下賜
全日本女子サッカー選手権大会の優勝チームに授与
(JFA)

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2012.10.23

プレートとシャーレ

昨日、テレビでクライマックスシリーズを見ていたのですが、優勝した巨人の原監督が掲げていた銀皿って、“シャーレ”しゃなくて“プレート”なんですね。

東京スカイツリーの直営店でクライマックス・セ 優勝プレートを展示(ジャイアンツオフィシャル)
クライマックスシリーズを制し、優勝プレートを掲げる巨人・原辰徳監督(デイリースポーツ)

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2012.10.21

仙台遠征あれこれ

昨年の震災直後の試合以来、1年半ぶりの仙台遠征を振り返りますー。


試合開始が13時とアウェーにしては早い時間。ということで出発は当然のごとく早くなります。
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いつもの新鎌ヶ谷駅を出発。6:01発北総線の羽田空港行きに乗車。
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続きを読む "仙台遠征あれこれ"

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2012.10.20

【第29節 仙台戦】

Jリーグ第29節 vsベガルタ仙台(レッズオフィシャル)

10月20日(土)にユアテックスタジアム仙台にて行なわれました、Jリーグ第29節 vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第29節
2012年10月20日(土) 13:04キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
試合結果
ベガルタ仙台3-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:2分 赤嶺真吾(仙台)、62分・79分 ウイルソン(仙台)、64分 槙野智章、82分 マルシオ リシャルデス
入場者数:17,711人
試合速報


「一日の長」

荒れたピッチの感触を感じる前に失ってしまった先制点。これが結果的に最後まで尾を引いてしまった。

当然のごとく時間が過ぎてゆくと1点を追い上げるゆえ、相手の出方を見計らってややリスクを負いながら攻め上がらなければならない。ただ相手もそれを見逃さず枚数をかけてボールロストを誘発。そこから何度もカウンターの餌食に嵌ってしまい、さらなる失点につながってしまった場面もあった。

この日、バックラインから縦への展開が封じられても、何度かサイドへ鋭いパスを供給していたが、相手もそこをしっかりケアすることでその後が続かず、なかなかバイタルエリアでのチャンスが乏しかったように思えた。しかしそういう中でも堅守仙台を相手にアウェーで2点を奪えたことは今後への光明と言っていいかもしれない。


2位と3位の直接対決ながら、やはり個の力以上に組織力の差を痛烈に感じた。それはこれまでわずか1年で培ってきたミシャのサッカー以上に敵将手倉森監督が歳月をかけて積み上げてきたサッカーがホームで結果を出したという事であり、そこに一日の長を強く感じる。

その差は決して小さいものではない。しかしレッズとしてはまだまだこれからなのであり、とかくそれを縮めないことには今後も何も変わらない。リーグ戦では初の連敗を喫したが、そこからの切り替えこそが大事であり、次からの戒めに繋がってくれればいいと思う。

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2012.10.19

第29節 仙台戦プレビュー

日本代表の欧州遠征、天皇杯などしばしの中断期間を挟んで迎える第29節。明日はアウェー、ユアテックスタジアム仙台へのりこみベガルタ仙台と対戦する。

仙台は現在、14勝9分5敗の勝点51で第2位。前の試合は先週水曜日に行われた天皇杯3回戦の熊本戦。

この試合、仙台は若干スタメンを変えて試合に臨んだが、リーグ戦連勝中だった相手にホームながら受身で入ってしまう。ただしっかり前半だけでもシュートは7本放っているが、スコアレスで前半を終える。しかし後半に入ると、早々の48分に自陣左サイドからクロスを上げられ、これをDF鎌田がクリアミス。それを逃さなかった齊藤が決めて先制点を奪われる。

その後中原、太田と主力を投入した直後の66分にその鎌田からのクロスを渡辺が決めて同点に追いつく。80分に3枚目となる武藤を投入し試合を決めにかかる采配をするもゴールが遠く延長に突入する。リーグ戦では経験することがない延長戦での一進一退の攻防。後半に入りPK戦まであとわずかとなった119分に自陣右サイドを齊藤に破られ、最後は中央に折り返したパスを養父に決められ万事休す。結局1-2で敗戦を喫し3回戦で姿を消した。

その前のリーグ戦ではホームでガンバと対戦。相手のミスを逃さず赤嶺のポストプレーから先制点。さらに自陣左サイドから朴柱成のクロスに中原が相手DFを振り切り頭から飛び込んでゴールと立て続けに得点を奪い、結局2-1で勝点3を奪った。


一方のレッズは前の試合は天皇杯3回戦。佐賀でJFL所属のカマタマーレ讃岐と対戦。その前の札幌戦もそうだったが、可変5トップで攻めあがるレッズに対し、相手はしっかり5バックで応戦。さらに中盤でボールホルダーに対し、強烈にアタックを仕掛けられるとボールの出所が制限されてしまい、なかなか攻撃の形が組み立てられない時間が続いた。

敵将はしっかりレッズのウィークポイントを導き出しており、選手達は無駄な動きをすることなく5トップの前に壁を作り、さらに6人目の動きを封じ自由の効かないレッズからボールを奪うと一気にカウンターで攻め上がり、少ないチャンスながらもゴールを脅かされた。

しかしレッズは、梅崎から矢島、原口から山田暢久を投入。ポポを1トップに据えチャンスを伺うと、75分に槙野の突破から矢島が決め待望の先制点を奪う。しかし88分に同点に追いつかれ、延長やむなしと思われたアディショナルタイムに小島からのクロスを相手DFがクリアミス。それをポポが逃さず最後はGKもかわして無人のゴールにボールを沈めて勝ち越し。結局2-1で辛くも勝利し4回戦へ駒を進めた。


仙台のストロングポイントといえば、フィジカルの強さとサイドからの攻撃。特に太田からの正確なクロスは秀逸でそれをウィルソンや中原が相手と競り合いながらもゴールを奪うシーンが多く見られ、その中でも玉際でのボールの奪い合いがポイントになろうかと思う。逆にレッズはサイドから放り込まれるクロスの対応にやや難があり、ボールウォッチャーになることもしばしば見られる。まずはその出所となるサイドの攻防にも注目したい。

レッズは明日は原口に代わりポポが1トップを務めることになりそうだ。おそらくDF複数枚を擁して潰しにかかるゆえ、その後のプレーへの対応が大事になる。柏木、マルシオの動きもそうだが、6人目の攻撃参加がレッズの生命線になることに違いないが、逆に高い位置でボールを奪われると一気にカウンターの餌食になってしまうゆえ試合運びには十分気をつけたいところだ。

リーグ戦も残り6試合となり、1試合1試合がとても重要になってくる。特に明日は独特のアウェーを味わえるユアスタでの試合。これまで宮スタが多かったゆえ昨年はその雰囲気に圧倒されてしまい対仙台戦で久々の敗戦を喫した。ここ数試合ミシャサッカーが攻略されつつあるこの局面をどう乗り越えていくのか貴重な90分間になろうかと思う。この高いハードルを乗り越えられるのか、杜の都での闘いに希望を見い出したい。


☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯3回戦 (対讃岐 ○2-1)
【仙台】 天皇杯3回戦 (対熊本 ●1-2(延長))

☆今季対戦
ナビスコカップ予選第1節(3/20) 浦和1-0仙台 【浦和】【仙台
Jリーグ第15節(6/23) 浦和0-0仙台 【浦和】【仙台

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2012.10.18

直感的

JリーグのオフィシャルHPが昨日からリニューアル。コンセプトは「より直感的に、みやすく」との事。

まあ直感的かどうかは別として、以前よりはあまり変わらないような・・・(笑)。

Jリーグ公式ホームページのリニューアルについて(Jリーグオフィシャル)

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2012.10.17

4失点

まあ、4点も奪われると観る側はある意味吹っ切れちゃって、「あーやっぱりブラジルだよね・・・」とため息をついてしまうわけで。

ただ、W杯最終予選を戦っている最中でのブラジルとの強化試合というのは、力量差があるのは十分すぎるぐらい分かっていても、今現在自分達がどの位置にいるんだろうという、いわば物差しのような試合だったと思います。

結果はどうであれ・・・という表現は難しいところですが、やはり反省と修正は必要。そのためにわざわざ欧州へ行って試合を組むわけですからね・・・。

国際親善試合
日本0-4ブラジル(スポーツナビ)

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2012.10.16

門番の危機

JFLからJリーグへの昇格争いの中で“Jへの門番”と言われる「佐川滋賀FC」が廃部の危機に立たされているとの報道がありました。

まだ正式なリリースはありませんが、本当だとすれば近年言われている「企業スポーツの限界」なんでしょうかね・・・。

Jリーグに上がれないとしても、サッカーに集中できる環境は一企業といえどそれが佐川滋賀の魅力でもあり、その戦力は証明済みで、天皇杯ではJ1神戸をあっさり破り3回戦に進み、先日はJ2千葉を相手にPK戦までもつれ込んであわや・・・という所までいきましたからねぇ・・・。

「佐川滋賀」廃部へ、サッカーJFLの強豪(京都新聞)

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2012.10.14

ヒートアップJ2 第38節

甲府がホームで2位湘南との直接対決。結果は引き分けだったものの、2位以内を確定させ1年でのJ1復帰を果たしました。

そして2位以下は京都が残留争いの富山にホームで敗戦。プレーオフ枠内の直接対決となった千葉-大分は大分が勝利し順位も上がりました。

そして残留争いは21位鳥取がアウェーで愛媛を相手に貴重なドロー。最下位町田が敗れたため、勝点差が4となりました。JFLはJ2ライセンスを取得している長崎が首位をキープ。このままだと入替戦をすることなく自動での昇降格になります。

台風の影響で延期となったチームを除けば、残り4試合。自動昇格枠となる2位、さらにプレーオフ枠の6位までの争いがさらに混沌としており、残留争いも含めて最後の最後までわからないですね・・・。

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2012.10.13

11年ぶり

結果は1-0。終了間際のカウンターが炸裂して最後はDFを引き連れながら詰めた香川が難しい体勢から決めて、見事相手のホームサンドニで勝利を果たしました。

されど親善試合といえど、ほぼ満員だったスタジアムを沈黙させたのだから、すごいですよね。

国際親善試合
フランス0-1日本(スポーツナビ)

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2012.10.12

抽選会と熊谷

昨日、天皇杯4回戦以降の抽選が『11月8日(木)』に行われる記事を書きましたが、

その後
1.NHKBSで18時から生中継
2.4回戦の試合会場発表

という2点がJFAからリリースされ、さらにその前段階として16チームをA,Bのグループに分け、Aのホームスタジアムで行われるいう事が報道されました。

まずそのAとBのグループ分けは報道によると、
グループA:柏、大宮、C大阪、名古屋、浦和、G大阪、鹿島、千葉
グループB:横浜FM、川崎、清水、磐田、町田、熊本、福島ユナイテッド、横河武蔵野FC

となり、つまり4回戦は『A対B』の対戦になるということですね。

で、試合会場はJFAによると
日立柏サッカー場、フクダ電子アリーナ、NACK5スタジアム大宮、大阪長居スタジアム、名古屋市瑞穂公園陸上競技場、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、万博記念競技場、県立カシマサッカースタジアムの8会場。

それをグループAと照らし合わせると・・・レッズはほぼ熊谷行きが決定という事でしょうな・・・(苦笑)

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦)11/8抽選会開催および試合会場決定のお知らせ(JFA)
天皇杯4回戦の抽選方式を発表…柏、鹿島などがホーム(スポーツニッポン)

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2012.10.11

オープンドロー

昨日行われた天皇杯3回戦。レッズを含め16チームが4回戦に駒を進めました。

内訳はJ1が11、J2が3、JFLが1、地域リーグが1という構成。

そして注目の4回戦以降の抽選は、11月8日(木)に行われる事がJFAからリリースされました。

今大会から初めて導入されるオープンドロー。果たしてどこと対戦するのか、そしてどこで試合をするのか。年末年始の風物詩ゆえ楽しみです。

天皇杯4回戦以降の抽選を11月8日に(日刊スポーツ)

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2012.10.10

【天皇杯3回戦 讃岐戦】

天皇杯3回戦 vsカマタマーレ讃岐(レッズオフィシャル)

10月10日(水)に佐賀県総合運動場陸上競技場で行なわれました、第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 vsカマタマーレ讃岐の試合結果をお知らせいたします。
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
2012年10月10日(水)19:00キックオフ・佐賀県総合運動場陸上競技場
試合結果
カマタマーレ讃岐1-2(前半0-0)浦和レッズ
得点者:75分 矢島慎也、88分 西野泰正(讃岐)、90+3分 ポポ
入場者数:1,583人
試合速報
JFA公式記録】(PDFファイル)


「内容と結果の乖離」

なかなか相手を攻めきれず焦れる時間・・・。それはまるで札幌戦の続きのような展開だった。

やはり敵将はしっかりレッズを研究しており、5バックでガッチリとマンツーマンで対応され、時にはボールホルダーに対し複数配置。その網に引っ掛かると相手は一気にカウンターを仕掛け、何度かゴール前を脅かされた。

後半に入り、75分に途中から投入された矢島が槙野からのパスを冷静にゴールに決めるも、その後のチャンスを生かしきれず、88分に同点ゴールを奪われると再び相手選手達が息を吹き返したかのようにみえた。しかしアディショナルタイムに、小島からのロングボールにポポが相手DFのミスを誘い最後はGKまでかわし冷静に決めて勝ち越し。危うく“残業”いう名の延長戦突入を逃れた。

この日はミッドウィークの連戦を考慮してか、何人が選手を入れ替えて試合に臨んだ。相手の守備陣の奮闘も素晴らしかったが、それ以前選手間同士が求めるポイントが今ひとつで決定的なチャンスも見られる事が少なかったように思えた。ただ彼らのコメントをみると、そういう状況に陥っている・・・というのはすでに認識しているようであるが、ではどう改善したらいいか…という所まで至っておらず、なかなか打開策が見えてこないというのが現状であろうかと思う。

今日は結果として辛うじて勝利を掴み、天皇杯ベスト16まで駒を進めた。一発勝負のトーナメント戦ゆえ内容と結果が乖離しているのは致し方ない・・・という想いもあろうが、やはりわずか4日前の札幌戦とほぼ同様な試合展開だったゆえ、“歯痒かった”というのが正直なところである。

【テレビ観戦】

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2012.10.09

天皇杯3回戦 讃岐戦プレビュー

明日は天皇杯3回戦。レッズは佐賀県総合運動場陸上競技場でJFL所属のカマタマーレ讃岐と対戦する。

讃岐は2回戦ではJ1の鳥栖をアディショナルタイムで撃破し3回戦進出。直近の試合は、7日に行われたJFL第28節。ホーム丸亀競技場に栃木ウーヴァFCをむかえ対戦し、スコアレスドローに終わった。

先月末、「クラブライセンス申請」を取り下げJリーグ昇格を断念した話題は記憶に新しいところ。そういう中でJ1と対戦するということは、自分達の力量を推し量る上でもそうだが、モチベーションという面も含めて彼らにとってとても大事な試合になろうかと思われる。


一方のレッズは前の試合はJ1第28節。ホーム埼玉スタジアムに札幌をむかえ対戦した。

出だしこそ悪くはなかったが、レッズの可変システムに対し、しっかり5バックでマンツーマンで対応しなかなか攻撃の糸口を作らせなかった。後半開始早々にDF永田が古田に体を入れ替えられた後、すぐさま放ったシュートがゴールに突き刺さり先制を許す。さらにカウンターを起点に自陣の守備対応のまずさから、最終的にGKと1対1の局面を生み出されてしまい再び古田に決められ追加点。

終了間際に1点を返すも、自分達のミスもそうだが、相手の強いプレッシャーに攻撃の起点を潰されて万事休す。結局1-2で敗れ痛恨の1敗を喫した。


リーグ戦からわずか中3日となるが、明日のレッズは先の日程に余裕があるため決して主力メンバーを落とさず、ある程度ポジションを入れ替えて試合に臨むことが予想される。それゆえ大事なのはこれまで何度も言われている“決めきる力”と“隙を見せないポジショニング”になろうかと思う。

おそらく敵将は札幌戦で何かのヒントを得ているはずで、レッズのストロングポイントをマンツーマンで抑えるのもそうだが、ミスを誘発させて一瞬のカウンターで勝負を仕掛けてくるものと思われる。レッズとしては先週末に札幌に敗れた事で、身をもって得た教訓を生かすことが出来るかがポイントになるだろう。

明日は開催地が佐賀というアドバンテージがない中立地での一発勝負。自分達が失った自信を九州の地で取り戻す事ができるのか。そして先週指揮官が語ったように、敗戦の後再び強くなって帰ってくるのか・・・。下のカデゴリーとはいえ堅守鳥栖を破った決して侮ることできない相手に対し、レッズのサッカーを突き詰められるか見守りたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第28節 (対札幌 ●1-2)
【讃岐】 JFL第28節 (対栃木ウーヴァFC △0-0)

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2012.10.06

【第28節 札幌戦】

Jリーグ第28節 vsコンサドーレ札幌(レッズオフィシャル)

10月6日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第28節 vsコンサドーレ札幌の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第28節
2012年10月6日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-2(前半0-0)コンサドーレ札幌
得点者:50分・74分 古田寛幸(札幌)、86分 梅崎 司
入場者数:30,692人
試合速報


「浦和の現在地」

前後半何度か訪れたビックチャンスを決めきれず、逆に速攻から相手に決められ万事休す・・・という典型的な負けパターンに陥った手痛い敗戦。

上位定着を狙う上で、特に下位との対戦での取りこぼしは許されない中で、試合の入りこそ悪くはなかった。ただし若手主体に切り替えた札幌に対し、自分達のサッカーを貫き徹底的にプレッシャーを掛けられたのか・・・というと自らのミスも目立ったせいかそこまではいかず、逆にカウンターという武器を与えてしまったように見えた。

また、河合と山本の両ボランチはガッツリとレッズのDFラインにプレッシャーをかけ、ビルドアップのチャンスをことごとく潰してミスを誘発。それを起点にカウンターの餌食になることがしばしばあり、攻撃の組み立てをしっかり研究されてしまった。ただ今のレッズにはそれを打ち破る術が足りず、この日の攻めは後手後手にならざろう得なかったように感じた。

つまりそれが今の浦和の現在地であり、一つタスクをこなせたとしても、必ずといっていいほど相手は研究し、次の一手を打ってくるのである。その術を身につけてこそ初めて上への挑戦権を得ることになるのだと思う。

指揮官は試合後「我々は敗戦の後、必ず強く帰ってきた」と話す。そう、レッズは足踏みしてもしっかり修正し連敗を喫することなくここまで勝点を積み上げてきた。大事なのは敗戦した次の試合。もちろん次のリーグ戦は2位仙台戦であるが、それ以前に4日後に控えている天皇杯讃岐戦も大事だということである。

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2012.10.05

第28節 札幌戦プレビュー

10月に入り、今シーズンもあと7試合。明日はホーム埼玉スタジアムにコンサドーレ札幌をむかえ対戦する。

札幌は現在、3勝1分23敗の勝点10で最下位。前節はアウェーで川崎と対戦。

降格という現実を目前にしながら、現状の守備崩壊を食い止めるべく、前節は3バックを採用し試合に臨んでいる。試合の主導権こそ相手が握るも、決して集中が途切れることなく前半をスコアレスで終える。

後半に入ってもペースが変わる事なく、相手の焦燥感を逆手にチャンスを伺っていたが、79分のレナトのシュートが決まり先制を許してしまう。時間が差し迫る中、果敢にゴールに向かうも、88分の上原のシュートも相手GKの好セーブで万事休す。結局0-1で敗戦を喫し、他チームとの複雑な絡みの中で、しばしの時間が経ってから札幌のJ2降格という現実が突きつけられた。


一方のレッズは、前節はアウェー国立競技場で柏と対戦。

開始からサイドチェンジを多用させながら相手ゴールへ迫るものの、なかなかラストチャンスまで結びつかない。そんな展開の中、15分にCKから永田に当たるオウンゴールで先制点を許してしまう。

そして27分。攻撃のテコ入れ策として原口からポポに交代。相手も怪我のレアンドロドミンゲスに代わり、ジョルジワグネルが投入されると、試合の流れが変わってくる。39分に右サイドに大きく展開する流れから、梅崎がマルシオのシュートのこぼれ玉にしっかり詰めて同点に追いつき前半を終えた。

後半に入ると、守備を修正してきた相手に対し、一進一退の攻防が続く。対レッズの常套手段でもある6バックで応戦されるとなかなか打開できるチャンスも少ないものの、そんな中で阿部や永田、さらに坪井までが自らドリブルで敵陣に攻め込む事で機会を伺った。

そういう展開が続く中、もう引き分けかと思われたアディショナルタイム。GK加藤からの超ロングスローを矢島が競り勝ちそのこぼれ玉を相手DFとGKの間を縫ってポポが突進。わずかに足がボールに触れ、そのままスローモーションのようにゴールに転がり込み、土壇場で逆転を果たし試合終了。2-1で勝利し上位戦線に踏みとどまった。

内容とすればしっかり攻略される中で、どう打開できるかがポイントであったが、相手のマークを引き剥がすべく何度も何度も仕掛けていった結果、勝点3を奪取できたと思う。それだけこの試合の勝利は大きかったということだろう。


明日は、すでにJ2降格が決まった相手とはいえ、誰として安泰なものとは考えていないだろう。今シーズン勝点を取りこぼしているのは、大半が下位のクラブからゆえ、一切勝点は約束されてはいない。さらに彼らは来シーズンを見据えて残り試合を戦うのだから、すでに次の舞台へ向けてのアピールの場といっても過言ではない。さらに今日、敵将石崎監督の退任が発表されたゆえ、各々のモチベーションがプレーに及ぼす影響は計り知れず、十分注意しなければならないだろう。

ただ、これまで札幌が積み重ねてきた失点が「70」というのは、どこかで修正を施してもどこかしらに穴があると思われる。もちろんアウェーゆえしっかりとゴールに鍵をかけられる可能性があるだろうが、レッズとしては例え時間が過ぎようとも、焦らず自分達のサッカーを突き詰めて勝点3を目指して攻める姿勢を崩さないことが大事だと思う。

目指すべきものがしっかりしていれば、おのずと結果がついてくるはずだ。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第27節 (対柏 ○2-1)
【札幌】 Jリーグ第27節 (対川崎 ●0-1)

☆今季対戦
Jリーグ第3節(3/24) 札幌1-2浦和 【札幌】【浦和

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