【天皇杯2回戦 ヴォルカ鹿児島戦】
天皇杯2回戦 vsヴォルカ鹿児島(レッズオフィシャル)
9月8日(土)に浦和駒場スタジアムで行なわれました、第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 vsヴォルカ鹿児島の試合結果をお知らせいたします。
第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
浦和レッズ vs ヴォルカ鹿児島
2012年9月8日(土)13:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半1-1)ヴォルカ鹿児島
得点者:9分 栗山裕貴(鹿児島)、30分 田中達也、48分 ポポ
入場者数:8,975人
【試合速報】
【JFA公式記録】(PDFファイル)
「一発勝負ゆえの割り切り」
公式記録では駒場の気温は32.9℃。13時からのキックオフで、残暑でも照りつける太陽に容赦なく体力が奪われる中、早々から失点を許し追いかける展開となった。
力量差のある相手との真剣勝負は、攻めきる姿勢を示していても、どうしても相手の勢いから受身になってしまいがちで、攻撃のポイントがぼやけてしまう。ただレッズはしっかり我慢して相手の動きを見極めて、ボールを動かしゴールへ向かっていたと思う。いずれの得点も縦へのパスが起点となっており、それはこれまで積み上げてきたミシャサッカーの結果がしっかり出せているものだと感じた。
普段試合に出ていない選手達が出場することで、連係面など多少なりともリスクを負う場面が見られたが、しっかりと役割を果たすことで逆転を呼び込み勝利を手繰り寄せた。特に後半からに入ったポポとランコは縦横に動きお互いのマークを誘引し、何度かフリーのチャンスを生み出した。
結果こそ2得点止まりだったが、一発勝負の天皇杯の雰囲気やらコンディションなどを差し引くなら、今のレッズにおいて上出来だったと割り切らなければならない。もちろん圧倒的な結果を求めるのもいいかもしれないが、おのずと限界もあるという事を考えなれればいけないと思う。
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