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2012.08.18

【第22節 鹿島戦】

Jリーグ第22節 vs鹿島アントラーズ(レッズオフィシャル)

8月18日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第22節 vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第22節
浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ
2012年8月18日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半2-0)鹿島アントラーズ
得点者:26分 宇賀神友弥、39分 原口元気、 55分 岩政大樹(鹿島)
入場者数:44,131人
試合速報


「フラッシュバック」

前半を終えて2-0。安心できないスコアである事は十分過ぎるくらい分かっていたが、前々節のFC東京戦がフラッシュバックしていた。そして後半に入ると、その不安が現実なものになりつつあった。

開始早々に平川からの正確なクロスから原口があわせるも決まらず、これが後半唯一のシュートシーンだった。その後55分にCKから岩政に決められると、以降は防戦一方。しかも66分に相手がジュニーニョを投入し、1トップから再び2トップに切り替えると、彼のテクニックある動きを止めるのにやっとだったように思えた。

しかしそれは個の力。以前から見られたような細かいパスワークで攻め立てる鹿島の勢いはあまり見られず、この日は決して崩されたという印象は少ない。それは、連戦の影響しかり試合直前で小笠原が欠場したという影響もあったのかもしれない。

前節での敗戦の影響を憂慮したが、試合がヒートアップする中で自分達の気持ちを切らさず、最後まで体を張り粘りきって奪った勝点3だったと思う。

選手達の疲労は指揮官もコメントしていたように極限を迎えていると思う。もちろん主力組としてほぼメンバーが固定化されてしまっているいう、ある意味“弊害”がある中で、これまで控えだった宇賀神の1ゴール1アシストという結果は、再びチームとして大きな信頼と結束が生まれているのだと、凱歌があがる埼スタで強く感じた。

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