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2012.08.04

【第20節 FC東京戦】

Jリーグ第20節 vsFC東京(レッズオフィシャル)

8月4日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第20節 vsFC東京の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第20節
浦和レッズ vs FC東京
2012年8月4日(土)18:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-2(前半2-0)FC東京
得点者:11分 宇賀神友弥、35分 マルシオ リシャルデス、60分 椋原健太(FC東京) 、72分 長谷川アーリアジャスール(FC東京)
入場者数:34,267人
試合速報


「不在」

前半から2得点。ここ最近形となって表れはじめた緩急をつけた攻撃で相手を翻弄し、リードをうけて折り返すも、相手が後半から3バックに変えてくると様相一変。中盤を厚くされると、ボールをキープできなくなり、前線への繋ぎが分断されてしまった。

特に中村、梶山と相次いで投入し、前線に上がったルーカスの懐深くに楔を入れられると、止めるだけでもやっとのところで、あっさりと2列目のからの飛び出しを許してしまっては、修正の余地も無かったのではないかと思う。

レッズは相手に押される時間帯が長ければ長いほど、反撃の機会が少ないように感じる。それは自分達の形を作らせてもらえないというのもあろうかと思う。それが後半のシュートがわずか3本という結果にも表れていた。

やはり痛感したのは柏木の不在だった。今日は梅崎がその任を努め、しっかり得点に絡んで結果を出した事は大きいが、やはり通常のポジションと異なるゆえ、守備のポイントをなかなか掴みきれなかったのではなかろうかと感じた。

それゆえいくつかのエクスキューズもあるが、今日の勝点1は致し方ないと割り切るしかないと思う。

今後も累積や怪我などで主力が欠場する可能性も十分ありうる。だからこそ攻守両面での共通意識というのはとても重要になってくるだろう。

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