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2012.06.27

【ナビスコ杯予選第7節 広島戦】

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節 vsサンフレッチェ広島(レッズオフィシャル)

6月27日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節・サンフレッチェ広島戦の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第7節
浦和レッズ vs サンフレッチェ広島
2012年6月27日(水)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半1-0)サンフレッチェ広島
得点者:43分 デスポトビッチ、63分 野田紘史、80分 矢島慎也
入場者数:14,022人
試合速報


「控え組の証と自信」

ミシャが残したシステムと、ミシャが構築するシステムの対決。

お互いに選手が入れ替わっているとはいえ、やはりミラーゲームと言える所以は随所にみられ、パスの出処然り、奪われるポイント然り、攻守の切り替えのポイント然り、これまでレッズが積み上げてきた中で、プレーの先の予測や自分達だったら嫌がるであろうというのがプレーが随所にみられ、開幕戦で対戦したとき以上に興味深かった。それだけミシャのやり方が控えの選手達にもしっかり浸透し理解しているという証でもある。

その中で、先制点こそ槙野→柏木とパスを繋ぎ主力勢が試合を組み立てていたが、この日は後半から柏木が代わってからの試合構築に注目した。

結果からいえば、2点目は阿部のFKから野田がヘッドで決め、3点目はランコのパスから抜け出した矢島がワンタッチでゴールを決めてしっかり結果を残しアピールをしていた。


野田の言葉を借りるとするならば、消化試合とはいえ彼等は1戦1戦が勝負の場であり、これまでも1つのミスが敗戦に繋がってしまうという事もあった。ただしっかりリカバリーして練習に励み、再びチャンスを与えられた舞台でしっかりと結果を残したのだから、自分達もできるんだ・・・という自信にもなったと思うし、今後のチーム構成にも明るい兆しが見えてきたのではなかろうか。

リーグ戦とは違い、予選敗退も決まっていた中で何も残らないカップ戦であったが、週末の首位決戦を見据えた相手に対し、冷や水を浴びせる事ができたのは大きいし、自分達にとっても週末長居での“難しい試合”へ向けて、いい流れを汲みつつ乗り込むことができるのは良かったと思う。

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