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2012.06.30

【第16節 C大阪戦】

Jリーグ第16節 vsセレッソ大阪(レッズオフィシャル)

6月30日(土)に大阪長居スタジアムで行なわれました、Jリーグ第16節 vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグ DIVISION1 第16節
セレッソ大阪 vs 浦和レッズ
2012年6月30日(土)19:03キックオフ・大阪長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:20分 鈴木啓太、90+1分 柿谷曜一朗(C大阪)
入場者数:36,723人
試合速報


「記録と記憶」

前半20分に鮮やかに中央を崩し先制。それ以降も警戒しラインを下げてくる相手に対し、押し込むチャンスはあったが、時間が経つごとに勝利の女神は浦和から遠ざかっていった。

それは記録が物語っており、前半こそ7本シュートを放ったが、後半はわずか1本のみ。ただこれも宇賀神が自陣右サイドから中へスライドしながらのシュートでこれといって勢いがないものだったと記憶する。それだけレッズの攻撃は尻すぼみだったことが伺われ、これでは攻めのスタイルを標榜しても何の説得にもならない。

とかく前半の終盤からはサンドバック状態で、幾度となく加藤の好セーブに助けられた。もちろん相手のシュートミスもあったが、全体にズルズルと下がってしまい何度もバイタルエリアを空けてしまった。逆にカウンターのチャンスも何度かあったが、ボールが収まりきれずミスも目立ち、クリアボールも競り負けてしまう事もしばしばあった。

流れを変えるべく、後半36分に原口からランコに交代したが、相手は播戸、ブランキーニョと次々と攻めのカードを切った事を考えるのであれば、あえて逃げ切る姿勢をとる事も必要だったのかもしれない。だがそれは指揮官の思うところであり何とも言えない。

ただ、今シーズンリーグ戦6分3敗の中で、終了間際に勝ち越し弾や同点弾を奪われたのは、マリノス戦、FC東京戦に続いてこれで3度目。今日はドローという記録が残っても、後味悪い記憶はなかなか払拭できないものである。

今シーズンは課題と修正を繰り返して成長している事実は変わらない。だが最後はチームとしての意思統一が大事なのだと思う。

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2012.06.29

第16節 C大阪戦プレビュー

カップ戦から中2日。明日はアウェー大阪長居スタジアムにのりこみ、セレッソ大阪と対戦する。

セレッソは現在、5勝2分8敗の勝点17で第14位。前の試合はナビスコカップ予選リーグ最終節でホームに鳥栖をむかえ対戦した。勝てば自力で決勝トーナメントへ進出が決まる一戦。出場停止だったケンペス以外はほぼベストメンバーで試合に臨んだが、先制した後の前半30分に相手が警告2枚で退場すると、さらに44分にもGKが一発退場でPKを得て追加点を加え前半を終えた。

圧倒的な数的優位、かつホームのキンチョウスタジアムという環境ゆえ、後半はほぼワンサイドゲーム。注目の清武も68分に交替という余裕もみせる采配。さらに3点を追加し、結局5-0と圧勝でグループ首位を決め、決勝トーナメント進出を果たした。


一方のレッズは前の試合は、ナビスコカップ予選リーグ最終節でホームに広島をむかえ対戦。前節仙台戦からスタメンを8人入れ替えて、リザーブ組みにチャンスを与えて試合に臨んだ。

それぞれミシャが構築したシステムゆえ、開始からしばらくはミラーゲームの様相。ミスするポイントやボールを奪うポイントもとても似通っており、お互い主力を欠いている状況であっても、とても興味深い展開だった。

そのような中でも43分に槙野から柏木にボールが繋がり、最後はニアに飛び込んできたランコがゴールを決め待望の先制点を奪い前半を折り返す。

後半に入るとそれぞれ選手を入れ替え、レッズも先制点の起点となった2人を下げ戦況を見守った。63分の阿部のFKから野田。80分にはランコのスルーパスから抜け出した矢島がワンタッチで決め、結局3-0で圧勝。主力を欠いても広島に勝ったというのはモチベーション的にも大きく、この日起用された選手達にとっては大きな自信につながったのではないかと思う。


明日はスタメンも休養十分の主力に入れ替わる事になるが、水曜日の結果はそれなりに刺激になったのではなかろうか。特にFWはポポが怪我で離脱しているが、原口だけではまだまだ心もとない。それゆえ控え組が結果を出す事で、さらなる奮起やいい緊張感に変わるよう期待しなければならない。

決して順位だけで事を語るのは難しいが、相手が素晴らしい選手を有しても、ここまで勝点を伸ばせないのはそれなりに問題があるということ。そのギャップを衝いて得点を奪うことができるだろうかがポイントになる。

もちろん相手は厳しい順位であるが、明日をもってドイツに旅立つ清武のために・・・という一心で、ホーム長居で攻め立ててくると思われる。レッズとしてはまずは平常心で闘うことが大事であり、これまで通りに最終ラインから相手の出方をみて戦況を組み立てる事ができるかどうかが、勝点3への近道になるだろう。

今週はカップ戦を挟んで6月最後の試合となる。夏場を迎える前にしっかり結果を出して、アウェー大阪2連戦を締めくくりたい。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ第7節 (対広島 ○3-0)
【C大阪】 ナビスコカップ第7節 (対鳥栖 ○5-0)

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2012.06.28

決勝トーナメント

結局、最終節まで混戦だったAグループは、仙台とC大阪がそれぞれ勝って決勝T進出を決めました。

磐田は試合のなかった5節を除いて、ずっとグループ首位をキープしていただけに、最後の最後に仙台に敗れて得失点差で決勝Tの切符を持っていかれましたね。やはりケガ人の影響は大きかったようです。

これで予選を勝ち上がった4チーム(C大阪、仙台、清水、鹿島)と、ACL組(柏、名古屋、G大阪、FC東京)の計8チームで、来月末から決勝トーナメントが始まります。


【2012Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント進出チーム決定!(Jリーグオフィシャル)


☆「大阪万博遠征あれこれ」、ようやくアップしました。お待たせしました~。

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2012.06.27

【ナビスコ杯予選第7節 広島戦】

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第7節 vsサンフレッチェ広島(レッズオフィシャル)

6月27日(水)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第7節・サンフレッチェ広島戦の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグAグループ第7節
浦和レッズ vs サンフレッチェ広島
2012年6月27日(水)19:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半1-0)サンフレッチェ広島
得点者:43分 デスポトビッチ、63分 野田紘史、80分 矢島慎也
入場者数:14,022人
試合速報


「控え組の証と自信」

ミシャが残したシステムと、ミシャが構築するシステムの対決。

お互いに選手が入れ替わっているとはいえ、やはりミラーゲームと言える所以は随所にみられ、パスの出処然り、奪われるポイント然り、攻守の切り替えのポイント然り、これまでレッズが積み上げてきた中で、プレーの先の予測や自分達だったら嫌がるであろうというのがプレーが随所にみられ、開幕戦で対戦したとき以上に興味深かった。それだけミシャのやり方が控えの選手達にもしっかり浸透し理解しているという証でもある。

その中で、先制点こそ槙野→柏木とパスを繋ぎ主力勢が試合を組み立てていたが、この日は後半から柏木が代わってからの試合構築に注目した。

結果からいえば、2点目は阿部のFKから野田がヘッドで決め、3点目はランコのパスから抜け出した矢島がワンタッチでゴールを決めてしっかり結果を残しアピールをしていた。


野田の言葉を借りるとするならば、消化試合とはいえ彼等は1戦1戦が勝負の場であり、これまでも1つのミスが敗戦に繋がってしまうという事もあった。ただしっかりリカバリーして練習に励み、再びチャンスを与えられた舞台でしっかりと結果を残したのだから、自分達もできるんだ・・・という自信にもなったと思うし、今後のチーム構成にも明るい兆しが見えてきたのではなかろうか。

リーグ戦とは違い、予選敗退も決まっていた中で何も残らないカップ戦であったが、週末の首位決戦を見据えた相手に対し、冷や水を浴びせる事ができたのは大きいし、自分達にとっても週末長居での“難しい試合”へ向けて、いい流れを汲みつつ乗り込むことができるのは良かったと思う。

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2012.06.26

ナビスコ予選第7節 広島戦プレビュー

リーグ戦から中3日。明日はナビスコカップ予選リーグの最終節。ホーム埼玉スタジアムにサンフレッチェ広島をむかえ対戦する。

広島は前の試合はホームで大宮と対戦。徹底的に守備を敷く相手に対し、なかなか突破口が見出せずこの日20本シュートを放つも、ゴールが遠くスコアレスドローで試合を終えた。


一方のレッズは首位仙台をホームにむかえ対戦。高い位置からプレッシャーをかけてくる相手に対し、中央からなかなか攻撃の組み立てができず、サイドからの攻撃に偏ってしまう場面もあったが、サイドチェンジのパスを繰り出すなど、攻撃への糸口を探るもゴールが割ることができなかった。しかし守備面では相手のストロングポイントされるサイドからの展開を封じたことで最後まで失点を防ぎ、結局スコアレスドローで終えた。

上位との試合におけるホームでの勝点1はいろいろと考え方はあろうが、これまでの課題を踏まえるならば、満足はしないが現実的なものだったと思う。


そんな中で迎えるミッドウィークのカップ戦であるが、お互いすでに最終節を残して予選リーグを敗退が決定しており、事実上の消化試合となる。しかし、それぞれ週末のリーグ戦を控え、ベストメンバー規定という不可解なルールの下ではあるが、バックアップメンバーの底上げやモチベーションの維持のために90分間戦うことになる。そういう中で広島と対戦できるという事は何かの縁を感じる。

レッズにとっては、これまでのリーグ戦において主力メンバーがある程度固定化されてきたゆえ、なかなかバックアップメンバーの出場機会が限られたため、カップ戦は貴重なアピールの場となっている。明日もなかなかリーグ戦に起用されない選手の先発出場が予想されるが、連戦での疲労、制約されたルールの中でどういうメンバー構成となるかわからない。だがそれもカップ戦での醍醐味だと捉えるのも悪くないだろう。そしてそういう場でアピールしてこそ、今後夏場での連戦を控える上で貴重な戦力となりうるはずだ。

レッズとしては今シーズンラストとなるナビスコカップの試合。リーグ戦とは異なる90分間をいろんな意味で堪能したい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第15節 (対仙台 △0-0)
【広島】 Jリーグ第15節 (対大宮 △0-0)

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2012.06.25

スタジアム募金

ガンバの新スタジアム募金活動が苦戦しているとのこと。

総工費の一部をサポーターからの募金で賄うという発想が面白いのですが、記事によるとガンバの成績低迷が一因にあるらしいですが。

でも、せっかくの専用スタジアムなのに、本当にガンバの成績が要因に含まれるのでしょうかね。本当にチームが好きなら成績で左右されないものだと思うのですが・・・。

そもそも募金活動自体に頭打ちの感が見えているのは自分だけでしょうかね。

そして、記事中のガンバの金森社長のコメントの中で、「夏のボーナス時期に期待したい」というコメントは、本当か冗談なのかわからないですね(笑)


G大阪の新スタジアム構想 サポーターの募金が大苦戦 チームの下位低迷も一因(産経新聞)


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2012.06.23

【第15節 仙台戦】

Jリーグ第15節 vsベガルタ仙台(レッズオフィシャル)

6月23日(土)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第15節 vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ DIVISION1 第15節
浦和レッズ vs ベガルタ仙台
2012年6月23日(土)19:04キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-0(前半0-0)ベガルタ仙台 
入場者数:39,545人
試合速報


「消し合い」

首位仙台との攻防戦。

結果こそスコアレスでだったが、お互いのストロングポイントを消し合い、守備に奮闘した結果ゆえホームながらの勝点1はポジティブに捉えていいと思う。

レッズとしては、中央からの縦への展開を臨んでいたが、相手の柳沢、中原の両FWが高い位置でプレッシャーをかけ、どうしてもサイドからの攻撃に偏ってしまうが、そういう中でも何とか事態を好転させるべくサイドチェンジのパスを何度か繰り出し、攻撃の糸口を模索していた。

一方守備陣も仙台のキーマンといえる、梁勇基や太田、さらに駆け上がってくる菅井をしっかりマークし、これまでウィークポイントとされたサイドから攻撃に対してしっかり対処できたのではなかろうか。

特に終盤にかけての守備意識はとても高く、相手はなかなかボールを中に入れられずに難儀していたように感じた。安易な失点を防ぐべくしっかり集中して首位相手に守りきったと思う。

ただこういう膠着した状況になると、攻めの打開策が必要性を強く感じるところ。特に1トップを担った原口がシュート0だったというのはモノ足りないが、この日ばかりは相手の守備に奔走したゆえ、2シャドーやサイドアタッカーとの連係が少なかったのは致し方なかったのかな・・・と振り返る。

だからこそまだまだ課題は多いのだが、今は1つ1つタスクをこなして勝点を積み上げることが大切なのだと痛感する。それは昨年を振り返るならば当然の帰結だと思う。

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2012.06.22

第15節 仙台戦プレビュー

ほぼ1ヶ月ぶりとなる埼スタでの試合。明日はベガルタ仙台をむかえ対戦する。

仙台は現在、9勝3分2敗の勝点30で首位。前節はホームで札幌と対戦。前半こそお互い攻めあぐねる展開だったが、アディショナルタイムに柳沢が先制ゴールを奪い後半に入ると終始仙台ペース。追加点を奪った直後に1点を返されるも、首位の勢いは止まらず、56分、72分と追加点を奪い結局4-1の快勝。

ケガ人や出場停止などで、戦力が整わない状況が続くが、敵将手倉森監督のマネージメントが冴え、ここまで首位をキープしている。明日は攻撃の軸となるウィルソンが出場停止だが、前節2得点をあげた柳沢や、右サイドで切れのいい動きをする太田。さらに攻守の要となる梁勇基などタレントが豊富に揃っている。チームとしての結束力は試合を重ねるごとに強くなっており、チーム全体でウィークポイントをしっかりカバーし結果に繋げている。


一方のレッズは前節はアウェーでガンバ大阪と対戦。

勝利に飢える相手の勢い以前に、レッズは出だしから低調で動き出しが悪く所々でパスミスが目立ち、なかなか主導権を握れないままウィークポイントであるセットプレーからあっさり先制を許してしまった。

その後も相手のペースだったが、29分に柏木のスルーパスから原口がグラウンダーの早いシュートが決まり同点。後半に入ると徐々にレッズもペースを握るも、豪雨と悪化するピッチコンディションにお互い決め手に欠いていたが、引き分けも覚悟したアディショナルタイムに柏木のパスから梅崎がこちらもグラウンダーのシュートがゴール右隅に突き刺さり逆転。2-1で勝利し、万博でリーグ戦6年ぶりの勝利を飾り3位に浮上した。

内容は別としても勝ち方としてはあきらめずにゴールを狙った結果なのだから、モチベーションは上がると思う。そしてその雰囲気を埼スタに持ってこれるのだから、いい形で試合に入りたいところだ。

ただ、レッズのウィークポイントは逆に言うと仙台のストロングポイントだということを忘れてはいけない。セットプレーしかり、斜めに入ってくるクロスの対処しかり気をつけなければならないポイントはたくさんある。今シーズンすでにナビスコカップで対戦しているが、あの時の仙台とは違うという認識を持つことが大切だ。

明日はまだシーズンの半分も消化していないが、結果如何では上位がさらに霞む結果になりうる大事な一戦となる。前節での低調な内容を修正して再び自分達のサッカーを展開できるのか。首位の胸を借りてその力を発揮してほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第14節 (対G大阪 ○2-1)
【仙台】 Jリーグ第14節 (対札幌 ○4-1)

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2012.06.19

オープンドロー

昨日、ナビスコカップ決勝トーナメントのオープンドローが行われました。

おそらく昼間か夜に行われたのでしょうが、結果をフジテレビ深夜の「すぽると」の番組内で発表し、その後各クラブからリリースという事で、それなりに情報を徹底していたようですね。

それにしても、こういうオープンドローはいいですね。抽選の過程も見られますし、どんな組み合わせになるか引く側も観る側もちょっとドキドキするでしょうし。

でもあわよくば、Bグループの振り分けもすでに鹿島と清水という決まったチームでの抽選ではなく、最終節に鹿島と清水が対戦する訳ですから、1位2位の最終順位で枠を決めたほうが後の試合も盛り上がったのかなぁ・・・と。


【2012Jリーグヤマザキナビスコカップ】決勝トーナメント組み合わせ決定!(Jリーグオフィシャル)

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2012.06.18

サヨナラ○○

日曜日のスポーツ紙面の話。

厳密に言うならば、一昔前のVゴールの事であれば通用するんだろうけど、わずかながら時間も残っていたからねぇ・・・。

でも、逆にあまりサッカーに馴染みのない人達に対して、あの試合の終わり方の表現とすれば、ああいう書き方もそれはそれで納得がいくのかも。

それにしても、やっぱり違和感があるね~(笑)


G大阪痛恨 サヨナラ負け(日刊スポーツ)

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2012.06.17

大阪万博遠征あれこれ

今月は1週挟んで2度の大阪遠征。まずは万博遠征を振り返ります~。


今回は相方と共に行動。出発はいつもの野田線新鎌ヶ谷駅から。6:41発の船橋行きに乗車。
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6:54船橋駅着。7:05発総武線快速久里浜行きに乗換。
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続きを読む "大阪万博遠征あれこれ"

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2012.06.16

【第14節 G大阪戦】

Jリーグ第14節 vsガンバ大阪(レッズオフィシャル)

6月16日(土)に万博記念競技場にて行なれました、Jリーグ第14節 vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグ・ディビジョン1 第14節 
ガンバ大阪 vs 浦和レッズ 
2012年6月16日(土)19:03キックオフ・万博記念競技場
試合結果
ガンバ大阪1-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:15分 佐藤 晃大(G大阪)、29分 原口元気、90+2分 梅崎 司
入場者数:14,977人
試合速報


「豪雨の中の歓喜」

勝点に飢える相手に対し、前半15分にCKからあっさり競り合いに負けて失点。

相手は主力である今野や遠藤がリザーブスタートとなり、逆にキーマンが不在で攻撃の芽を摘めきれず両サイドからサンドバックのごとく仕掛けられて何度もピンチを招いてしまったが、加藤やゴールポストの好セーブ(?)がなければ、敗戦も覚悟したといっても過言ではない不甲斐ない前半の内容だった。

ただ、そんな内容であっても、29分に柏木のスルーパスから原口がグラウンダーの早いシュートでゴールを決めてしまうのだからサッカーはわからないものである。

後半から相手は遠藤を投入し、巻き返しを図るも一進一退。むしろガンバの決定力の低さに助けられた感もあった。レッズも矢島を投入しようやく1トップを担う原口との距離を保ち、何度かチャンスをつくるもゴールが遠く引き分けを覚悟していたが、アディショナルタイムも終わる寸前に山田を起点に柏木のサイドチェンジから梅崎が得意の切り返しからこれもグラウンダーのシュートがゴール右隅に決まり逆転。最後の最後で勝点+2を積み上げ、万博で6年ぶりのリーグ戦勝利を飾った。

終始劣勢であってもそのまま結果に直結しない時もある。1つのプレーが試合を決め、1つの判断ミスが敗戦への引き金を引いてしまう事もある。だからこそ指揮官がこの日の勝利を「幸運だった」と語ったのは頷ける。

それゆえ内容だけを鑑みれば、満足とまではいかないが、豪雨の中で最後まであきらめずに闘いぬいて奪った勝点3は素直に受け入れていいだろう。しっかり修正することも大事だが、この状況下での歓喜をさらなるステップアップにつなげてほしいと思う。

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2012.06.15

第14節 G大阪戦プレビュー

W杯最終予選の序盤3試合が終わり、いよいよJリーグが再開。明日はアウェー万博記念競技場にのりこみ、ガンバ大阪と対戦する。

ガンバは現在、ACLの未消化分がある中、2勝3分7敗の勝点9で暫定第16位。前節はホームでサガン鳥栖と対戦。

これまでの不調がうそのように攻守が噛み合って後半22分までに2点をリードするも、直後に1点を返されると流れは一変。86分にはゴラッソなゴールで同点に追いつかれ、さらにアディショナルタイムに前ががりだった攻撃の裏を衝かれ、カウンターから失点。その直後に終了のホイッスルが吹かれ、結局2-3で敗れホーム万博で痛恨の逆転負けを喫してしまった。

チームは長い中断期間中に石垣島でキャンプを敢行。松波イズムを注入させ、特に得点力不足の改善に時間を要したようだ。代表で離れていた遠藤と今野が合流し、チームが生まれ変わるのか注意したいところである。


一方のレッズは前の試合はナビスコカップ。アウェーでサガン鳥栖と対戦。

ホームで負けなしと強さを誇る相手に対し、ほぼベストメンバーで試合に臨み、決勝トーナメント進出に向けて一縷の望みをたくすものの、後半に相手の超ロングスローを起点にあっさり豊田に押し込まれ失点。その後はカウンターから同点に追いつくものの、直後にDF陣の連携ミスから水沼に狙われ決められてしまった。結局それが決勝点となり1-2で敗れ、土曜日の他チームの結果で予選リーグ敗退が決まった。

レッズはここに来てケガ人が多くなり、直前まで別メニューの選手も多く、指揮官曰くいくつかのポジションで変更がある可能性を示唆した。特に主軸となるマルシオ、柏木の復調が待たれるところであるが予断を許さない状況である。それゆえ原口、小島、矢島ら若い選手達の奮起に期待したいところである。もちろん彼らはこれまで少ない時間ながらも試合に出場し、チームに貢献してきたゆえ大きな不安要素はないが、離脱する選手達との実力差、そしてこれまでと異なる先発での起用を考慮するならば、慎重に試合に入らざろう得ないのかもしれない。

相手は16位と崖っぷちの状況下から這い上がろうとしており、敵将はこの試合を復活へのターニングポイントとしている。その苦しみは昨年経験してきたゆえ秘める想いはよく分かる。相手は必死になってボールを奪って、ゴールを狙ってくるのだろうから、アウェーという雰囲気もそうだが、相手に合わせず自分達のプレーに徹することが重要になる。

これまでリーグ戦13試合を消化し培ってきた力は本物だと思う。だからこそ不測の事態で選手が入れ替わったとしても、しっかり結果が出せるプレースタイルでなければならない。これまでカップ戦ではなかなかそれが形となって出ることはなかったが、これまでの反省と修正を施した上での結果を明日は期待したいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ第5節 (対鳥栖 ●1-2)
【G大阪】 Jリーグ第13節 (対鳥栖 ●2-3)

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2012.06.12

オーストラリア戦

アウェーの雰囲気しかり、微妙なジャッジメントしかり、やっぱりこれが『アジア最終予選』だな・・・と改めて実感。

もちろん数的有利の時間帯もありましたが、逆にそれを感じさせない豪州の選手達のフィジカルの高さに感服。そんな中での勝点1は貴重であり御の字でしょう。

9月に行われる次戦のイラク戦は栗原、今野、内田とDF陣3人が出場停止となりますが、そこをどう乗り切るのか。新たな選手が招集されるんでしょうか・・・。

我らが槙野もいるんですがね(笑)。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第3戦
オーストラリア1-1日本(スポーツナビ)

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2012.06.11

スペシャルマッチ

7月のロンドン五輪前に行われるJリーグの「スペシャルマッチ」の概要が発表されました。

エキジビションマッチとはいえ、普段とは違う試合が観られそうなので楽しみですね。

ただあえて言うなら、『震災復興支援試合』と銘打つのですから、J2の選手達も参加できるような環境だったらもっと良かったのでは・・・と思いますね。

東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ(Jリーグオフィシャル)

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2012.06.09

地上波

昨日のヨルダン戦の前に、最近サッカーの話題に興味を持ちだした職場の後輩(女子)との会話。

後輩:「今日ヨルダン戦ですよね。スタジアムに行くんですか?」
自分:「さすがにチケット獲れなかったからTV観戦だね。」

後輩:「そういえば、ヨルダンとの試合ってここ最近勝ってないんですよね。」
自分:「そうそう。へー良く知ってるね。」

後輩:「あと、最終予選の2戦目って勝ってないんですよね。」
自分:「確かに。でもあれはアウェーだったからね。でも詳しいね。」

後輩:「だって朝の番組で松木(安太郎)さんが力説してましたから。」
自分:「・・・・・」

いやー、地上波の力って恐ろしいわ(笑)

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2012.06.08

ヨルダン戦

6-0の圧勝。

2点奪ってからの前半27分に相手に退場者が出て、ほぼ勝負あったようにみえましたが、それからさらに4点追加。むしろ後半は“攻め疲れ”の印象がありましたね。

そんな中でDF吉田がケガを負って途中交代となりましたが、チームが好調だけに心配です。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第2戦
日本6-0ヨルダン(スポーツナビ)

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2012.06.06

【ナビスコ杯予選第5節 鳥栖戦】

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節 vsサガン鳥栖(レッズオフィシャル)

6月6日(水)にベストアメニティスタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節・サガン鳥栖戦の試合結果をお知らせいたします。

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグAグループ第5節
サガン鳥栖vs浦和レッズ 
6月6日(水)19:04キックオフ・ベストアメニティスタジアム
試合結果
サガン鳥栖2-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:52分 豊田陽平(鳥栖)、77分 マルシオ リシャルデス、80分 水沼宏太(鳥栖)
入場者数:7,284人
試合速報


「ハードワーク」

敗戦を喫したレッズの選手達や指揮官から出てくる言葉は相手の「ハードワーク」。まさにそれを裏打ちされたかのごとく、してやられた敗戦だった。

とかく相手のスタミナは予想以上に豊富で特に前線の豊田が体を張りながらも、自らレッズDF陣に対して深く追い込んで激しくプレスを掛けていた。

また、レッズのストロングポイントを消すべくチーム全体の守備をコンパクトに敷いて、前線4人の誰かがボールを持つと、常に2人が対応することで攻撃の目を摘んでいた。さらにそれが影響してかパスコースも限定され、結果的にミスも誘発され自らチャンスを失う場面もしばしばあった。

そんな中でも、事態を打開すべくロングボールによるサイドチェンジから踏み込めるチャンスもあったが、相手のハードワークの前にそれを生かせなかったのが次への課題といえるだろう。

藤田の超ロングスローから豊田に決められ、さらに途中から入った水沼にミスを衝かれ決勝点を奪われるという注意すべき選手達にやられてしまった。ただリーグ戦ではまだ鳥栖と対戦していないゆえ、今宵がカップ戦だったからこそ見えてくるものもあったのではないか。

予選突破は限りなく厳しい状況になったが、今日の敗戦はリーグ戦再開へ向けて大きな糧となったはず。チームの方向性は間違っていないのだから、ミスをしっかり修正して次へ向けて切り替えていければと思う。

≪テレビ観戦≫

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2012.06.05

ナビスコ予選第5節 鳥栖戦プレビュー

W杯アジア最終予選の真っ最中に行われるナビスコカップ。明日はアウェー、ベストアメニティスタジアムにのりこみサガン鳥栖と対戦する。

鳥栖はリーグ戦では、5勝5分3敗の勝点20で第8位。前節はアウェーでガンバ大阪と対戦。

67分までに2失点を喫し厳しい試合運びであったが、直後に豊田のゴールで1点差。さらに86分に同点に追いつく粘りを見せ、同点やむなしか・・・と思われたアディショナルタイムが4分台に突入した時、相手のセットプレーからカウンターを仕掛け、最後は藤田が決め3-2と逆転。直後に終了のホイッスルが鳴るという劇的な勝利を果たし、今シーズンアウェーでの初勝利を飾った。

今シーズンは、攻撃力こそ豊田や水沼に頼ってしまう部分があるが、守備力は極めて高くしっかりと成績に反映されており、ここまでリーグ戦13試合でわずか11失点と清水と並んでJ1最小失点を誇る。選手全員が労を惜しまずピッチを動き回って相手の攻撃の芽を摘み、そこから素早くカウンターに繋げてわずかなチャンスをモノにしている。

カップ戦でもそのスタンスは変わらず、トゥーロン国際から戻ってきた水沼も調子が良く、彼が動き回るスペースをしっかりケアしたい。なおFWトジン、野田が出場停止。DFの要となる小林は怪我で離脱しており新たなメンバー構成にも注目されるところだ。


一方のレッズは前節はアウェーでFC東京と対戦。

開始からお互いの特色を出しつつ、そのせめぎ合いが続き、チャンスを作りつつもなかなかゴールが遠くスコアレスで前半を終える。後半に入ると徐々に「攻めのFC東京」、「守りの浦和」という構図に近い形となり、レッズとしては少ないチャンスを生かす事ができるかがポイントになっていたが、それが形となったのは88分。マルシオのゴールが決まり待望の先制点を奪うも、アディショナルタイムに入りCKから森重に鮮やかに決められ同点。最後の最後にビッグチャンスを迎えるも決めきれずに万事休す。結局1-1のドローに終わった。

明日は宇賀神が出場停止。また槙野、スピラノビッチが代表に選出されており欠場となる。指揮官はリーグ戦まで間があるので、ベストメンバーで臨むと言っていた事から、これまでのターンオーバーを敷かず主力組で構成してくるものと思われる。

そうなると槙野のポジションを誰が埋めるかがポイントになるが、おそらく濱田か野田がその任を務めると思われる。これまでのカップ戦でも同じようなポジションで起用されていることから不安はないが、鋭いカウンターと豊田の高さ。さらにレッズのウィークポイントとされているクロスからのファーサイドの守備に注意を払いたいところだ。

明日は久々の公式戦。決勝トーナメント進出に向けて、アウェーながら負けられない試合となる。堅い守備に対しての攻め方は何度か辛酸を舐めてきたが、その反省を生かして今シーズンホームで負け無しと絶対的な自信を持って臨んでくる相手に対し風穴を開けられるだろうか・・・。

とかくレッズは直後の日程を気にせず闘えるのだから、前節同様勝点3にこだわって試合に臨んでほしい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第13節 (対FC東京 △1-1)
【鳥栖】 Jリーグ第13節 (対G大阪 ○3-2)

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2012.06.04

63551

昨日の埼スタの入場者数。

どうやらオープン以来の最多観客動員だったとのこと。テレビで観る限りそうには見えなかったのですが、緩衝帯もなかったようなので、結果的に満員だったのかなと思います。

で、その後某掲示板などで話題になったのが、試合後の浦和美園駅がものすごい混雑で、乗るまでに大変だったとの事。むしろバスで浦和駅へ出たほうが早かったという報告もありました。

日曜日のナイトゲーム。いくら分散しての帰りを呼びかけても、翌日に仕事や学校を控えて早く帰りたい・・・というのが人間の心理なんですよね。

ここ最近の浦和美園駅は、臨時の3番線ホームを使わなくなり、やや不便さを感じていたのですが昨日はどうだったんでしょうか。

どうやらあのホームを新たに使うにはいろいろと大人の事情があるようで、そうでなくてもせめて折り返し設備のある鳩ヶ谷駅までの間で、もう少し増発できる時間を伸ばして対応してほしいんですが、今のレッズの観客動員では難しいんでしょうね・・・(苦笑)。

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2012.06.03

オマーン戦

3-0と上々の結果。

最終予選の初戦という事で、緊張感漂う埼スタでしたが、本田のゴールが皮切りとなり終わってみれば相手のシュートはわずか1本としっかり抑えきって勝点3を奪いました。

特に1点目の起点となった相手の左サイドでの崩しは綺麗でした。

そしてもう金曜日にはヨルダン戦が控えています。この勢いを持続していってほしいですね。


2014年ワールドカップ アジア最終予選 第1戦
日本3-0オマーン
(スポーツナビ)

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2012.06.01

19時キックオフの憂鬱

しばらくレッズの試合がないので、今後の遠征を時刻表とにらめっこしながら計画。

とりあえず9日(水)のナビスコアウェーの鳥栖戦は残念ながら欠席の予定。

その後リーグ戦が再開してから、8月までは万博、長居、新潟、神戸とそれなりの遠距離のアウェーが続きます。

ただどれも試合開始が19時なんですよね。せめて18時ならば最終の新幹線に間に合って、日帰りが可能になるんですがね・・・。

第14節 06/16(土) 19:00 G大阪 万博
第16節 06/30(土) 19:00 C大阪 長居
第18節 07/14(土) 19:00 新潟  東北電ス
第21節 08/11(土) 19:00 神戸  ホームズ

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