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2012.05.06

【第10節 磐田戦】

Jリーグ第10節 vsジュビロ磐田(レッズオフィシャル)

5月6日(日)にエコパスタジアムにて行なれました、Jリーグ第10節 vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグ・ディビジョン1 第10節 
ジュビロ磐田 vs 浦和レッズ 
2012年5月6日(日)16:04キックオフ・エコパスタジアム
試合結果
ジュビロ磐田2-2(前半1-0)浦和レッズ
得点者:25分・71分 ペク ソンドン(磐田)、52分 槙野智章 、66分 原口元気
入場者数:22,193人
試合速報


「類似」

前節よりも動きは良かったのかもしれなかったが、まだまだ相手に比べると鈍かった感は否めない3連戦の3試合目。

前線と中盤のポジショニングが曖昧で、生命線となる縦パスが出せずに横にしかボールが流れず、結果的に放り込むセカンドボールがことごとく相手に奪われてしまい攻撃の起点を招く要因となってしまっていた。

確かに指揮官がコメントしたように、相手に対し絶対的に危険な場面はなかったかもしれないが、やはり失点シーンに関しては物足りない印象は拭えない。

もちろん良質なクロスをあげた山田しかり、野田との競り合いに勝ってゴールを決めたペクソンドンのプレーは秀逸だった。だが2失点も全く同じ形で奪われたのもそうだが、今シーズンこれまでの失点シーンのほとんどがこの形に類似しているのは、相手からウィークポイントとされ、未だ修正し切れていないという事で、別な意味でチームとして問題ではなかろうか・・・。それゆえこの場面の修正は“成長の過程”とは別物だと思う。

一方攻撃面では、一旦は2得点奪い逆転できたのは良かったと思う。だが圧倒的に磐田の流れだった内容を鑑みるなら、今日は引き分けで妥当だったのではないか。

これでGWの3連戦は1勝1分1敗で終了。選手達にとってはようやく休息の時間が訪れる。しっかりリフレッシュして新たな闘いに臨んでほしい。

≪テレビ観戦≫

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