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2012.03.20

【ナビスコ杯予選第1節 仙台戦】

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第1節vsベガルタ仙台(レッズオフィシャル)

3月20日(火・祝)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグヤマザキナビスコカップ第1節 vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。
2012Jリーグヤマザキナビスコカップ・予選リーグ、第1節 Aグループ
浦和レッズvsベガルタ仙台 
2012年3月20日(火・祝)15:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-0(前半0-0)ベガルタ仙台
得点者:49分 永田充
入場者数:23,076人
試合速報


「リスクマネジメント」

3日前の柏戦から中2日。週末のリーグ戦を考慮してか、指揮官は土曜日から先発を9人入れ替えて試合に臨んだ。

起用された選手達は、なかなか試合感を掴むまでに時間がかかる中、わずか27分で岡本、山田直輝が相次いで負傷により交替を余儀なくされるアクシデントに見舞われてしまう。代わりに入った高橋、野崎も十分なアップもないまま投入されたゆえ、最初は動きが鈍かった。それだけ急な交代だったことが伺いしれる。

ただ、そういうアクシデントに対しても、ピッチの選手達は動揺する事なく集中できたと思う。内容的はなかなか指揮官が納得するようなものには程遠かったのかもしれないが、後半早々に永田が奪った先制点をしっかり守りぬいて勝点3を得たという結果は評価に値するだろう。

負傷と退場で選手交代枠を使い切る試合というのはなかなかない事であるが、しっかりとリスクマネジメントすることで、その危機を最小限に食い止めることができる。その手腕を指揮官が発揮し、選手達も目の前の危機を共有して勝利を手繰り寄せる事ができたのは、わずかながら成長の証なのかもしれない。

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