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2011.11.05

ACL決勝

決勝は、韓国の全北現代とカタールのアルサッドの対戦。

これまで、H&A、中立地一発勝負と決勝戦の方式が変わってきて、今回からはベスト8の時点での抽選により、ホーム側スタジアムでの一発勝負というある意味一方に偏った方式に変更されました。

試合は、全北がFKで先制するも、オウンゴールで同点に追いつかれて前半終了。後半に入って61分にカウンターからケイタの強烈なミドルシュートでアルサッドが逆転。

このままアディショナルタイムに入って逃げ切るかと思いきや、全北が同点に追いつき2-2のまま延長戦へ。延長でも決着がつかずPK戦に突入し、結局4-2でアルサッドが勝ち、クラブ初のACL制覇。来月のCWCにアジア代表として出場が決まりました。

超アウェーの状況で勝利したアルサッド。逆に韓国勢3連覇を打ち砕かれた全北は、圧倒的ホームで勝ちきれなかったのは大きかったですね。

日本勢は2008年にガンバが制覇して以来決勝進出はなし。年々他国の力が上がっている中で、特に日本勢のラウンド16での一発勝負における敗戦は大きいですね。


アル・サッド、PK戦で全北現代を下してアジア王者に輝く(サッカーキング)
Al Sadd win AFC Champions League(AFCオフィシャル(英語))

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2011.11.04

西が丘→霞ヶ丘

JFAより、「第33回全日本女子サッカー選手権大会」の大会概要がリリースされました。

その中で準決勝2試合の会場が、例年行われる西が丘から国立霞ヶ丘競技場へ変更されるとのこと。

昨今の女子サッカーへの注目度と、西が丘のキャパを考えると変更は妥当かもしれません。

しかもNHKBSで準決勝、決勝と生中継が行われるのは初めて。これもなでしこ効果なんでしょうね。


「第33回全日本女子サッカー選手権大会」組み合わせ決定(JFAオフィシャル)
全日本選手権、準決勝以降は国立競技場 なでしこ人気で生中継も(産経新聞)

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2011.11.03

【第31節 磐田戦】

オフィシャルより

11.11.03
Jリーグ第31節vsジュビロ磐田 11月3日(木・祝)に埼玉スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第31節vsジュビロ磐田の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第31節 
浦和レッズvsジュビロ磐田 
2011年11月3日(木・祝)17:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ0-3(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:12分、67分 前田遼一(磐田)・54分 山崎亮平 (磐田)
入場者数:34,263人
試合速報


「現実」

ホームで為す術なく完敗。シュートがわすが6本ではあまりにもゴールが遠すぎた。

ナビスコの疲れもあったかもしれないが、相手は急場凌ぎのシステムの穴と言われるアンカーの位置を狙い続けた。また追加点のいずれも相手の深い位置であっさりボールを奪われると、シンプルにパスを繋ぎ一気にゴールに結び付けた。

そんな中、指揮官はある程度のリスクは想定内としていたが、それ以上に個々での競り合いでの勝負、局面での勝負にことごとく負けてしまったのは、想定外だったのかもしれない。練習ではしっかり対応できても試合で発揮されなければ全て“机上の空論”に終わってしまう。

ここまでの負け方だと、選手達も観ている側もとても辛い。だがこれが現実なのだ。

これで残留争いはレッズと甲府にほぼ絞られたが、リーグ戦は暫しの休戦に入る。

後ろから甲府の足音が忍び寄っているが、今はただ自分達の力を信じて残り3試合、270分間を闘い抜いて逃げ切らなければならない。修正点、意識の動機付けなどまだまだ足りない所はある。気持ちが強くても空回りしてるだけでは何一つ奪えない。

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2011.11.02

第31節 磐田戦プレビュー

ナビスコカップを挟んで、リーグ戦が再開。明日はホーム埼玉スタジアムにジュビロ磐田をむかえ対戦する。

磐田は、現在10勝8分12敗の勝点38。前節はホームでセレッソ大阪と対戦。

開始からお互いチャンスを伺うも、前半37分に先制点を許してしまう。後半に入っても開始わずか4分で追加点を喫してしまうと、立て直しが効かないまま63分にも失点。ジウシーニョを投入し反撃の狼煙を上げるも時すでに遅く、アディショナルタイムにも失点を許し結局0-4で敗戦。ホーム連戦ながらで厳しい連敗を喫した。

しかし明日は、体調不良で離脱していたルーキー山田や、ケガで離脱していたロドリゴ・ソウトが復帰予定。主力が戻りはじめてきたゆえ、前節の大敗はあまり参考にならないだろう。


一方のレッズは、先週末はナビスコカップ決勝で鹿島と対戦。

堀体制2戦目。カップ戦決勝という大舞台を総力戦で臨んだが、前半からチャンスを作れずなかなかゴールに結びつかない。後半に入り50分に山田直輝が2枚目の警告で退場。攻撃のキーマンを失うとさらに窮地に陥るものの、最後の最後でDF陣やGK加藤の好セーブでゴールを割らせない。

80分に青木が2枚目の警告で退場し10対10となるが、「攻める鹿島」、「守る浦和」の構図が変わらないままスコアレスで90分を終えて延長戦に入る。

107分、ついに右サイドを破られ大迫に先制点を許してしまう。だがすでにレッズは反撃に転ずる力は失せつつあり、そのまま120分を闘いきり結局0-1で敗れた。


レッズにとってこの敗戦は厳しいものであった。若き選手達は涙を浮かべリベンジを期したが、これからの4試合はそのリベンジ以上に、肉体的にも精神的にも難しい試合となることは、皆わかっている事であろう。

特に明日は鈴木啓太がリーグ戦での累積警告、そして山田直輝が決勝戦でのレッドカードでいずれも出場停止となる。中盤と攻撃の要を失う中、どういう選手起用でこの難局を乗り切るのか、指揮官の手腕もそうだが、他の選手達の力量も問われる試合となる。

おそらく小島や高橋がその責務を任されると思うが、ここ2日間は非公開練習だったため実際は明日試合が始まらないとわからない。しかし大きく布陣が変わるとは思えないのでチームとしての連係をじっくり確認したものと思われる。

これからの4試合はいろいろなファクターを含んだものとなる。たとえば五輪予選。このままだと直輝と濱田が招集されて32、33節が不在となる。また原口とスピラの累積警告のリーチもあり、特にスピラはあと1枚もらうと、2試合出場停止となる。

そういう事情もあり起用も難しいところであろうが、誰かがいないから負けた・・・というのはもう言い訳にはならない。例えキーマンが不在であっても、残った選手達がしっかり結果を出したこともある。直近ならばナビスコ準決勝のガンバ戦がいい例だと思う。


J1残留という明確な目標まで残された時間は360分。下手な星勘定は無用だ。まずは目の前の勝点3を奪うために全力で闘い抜いてほしい。


☆今季対戦
7/17 リーグ第5節(エコパ) 
磐田1-1浦和 【磐田】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 ナビスコカップ決勝 (対鹿島 ●0-1)
【磐田】 Jリーグ第30節 (対C大阪 ●0-4)

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2011.11.01

W杯予選ツアー

15日(火)に行われる、W杯アジア3次予選のアウェー北朝鮮戦について、渡航についての政府の見解が示され、それに基づいてJFAからオフィシャルツアーの概要が発表されました。

オフィシャルツアーは2泊3日で約29万円。それ以外に査証費用や燃油サーチャージ、手数料などを含めると、プラス約4万円程度となるとの事。まあ国交が無い国への渡航ですからそれなりのお値段ですね。

もちろんオフィシャル以外にもツアーを組んでいる旅行会社もありますが、値段はおおよそ30万円程度というところでしょうか。

果たしてどのくらいのサポーターが北朝鮮へ向かうのか。ある意味注目ですね~。

W杯公式ツアーでの北朝鮮渡航、政府容認へ(読売新聞)
北朝鮮戦オフィシャルツアー概要
羽田発詳細(いずれも西鉄旅行)
日本代表観戦ツアー(セリエネット)

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2011.10.30

神宮外苑

土曜日はナビスコカップ決勝戦。

久々に混雑した国立でしたが、この日神宮外苑では、サッカーの他にいろんなスポーツの試合が行われていました。


<国立霞ヶ丘競技場>
ナビスコカップ決勝 浦和-鹿島(13:05)

<神宮球場>
東京六大学野球 早大-慶大(12:00)
クライマックスシリーズ ヤクルト-巨人(18:30)

<秩父宮ラグビー場>
ラグビートップリーグ リコー-サニックス(12:00)
             パナソニック-サントリー(14:00)

<東京体育館>
イオンカップ2011世界新体操クラブ選手権


これだけ狭い地域でのイベントが重なるのも珍しいのでは?
残念ながら試合には負けたけど、天気が良かったのが何よりでした。

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