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2011.09.24

【第27節 鹿島戦】

オフィシャルより

11.09.24
Jリーグ第27節vs鹿島アントラーズ
9月24日(土)に県立カシマサッカースタジアムで行なわれました、Jリーグ第27節vs鹿島アントラーズの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第27節
鹿島アントラーズvs浦和レッズ 
2011年9月24日(土)16:04キックオフ・カシマスタジアム
試合結果
鹿島アントラーズ0-0(前半0-0)浦和レッズ
入場者数:25,061人
【試合速報】


「もどかしくも勝点1」

試合の入りこそ悪くはなかったが、時間が経つごとに鹿島がペースを掴んできた。

何度も決定機を作られただけに、そこで体を張って無失点に抑えたことは大きいと思う。もちろん得点を奪えればなおさら良かったのだが、今日の攻め手については、相手DFの壁を破るには力足らずであったことは否めないだろう。

この状況下での勝点1は評価が難しいところ。ただし、内容しかり力量差なりを踏まえるならば、今日の結果はポジティブに捉えるべきだと思う。

リーグ戦は残り7試合。もちろん下位の勢いの怖さもあるだろうが、今は勝点を積み上げるためにしっかりコンセプトを掲げて試合に臨むことが大事である。

まだまだ危険水域にいることには変わりない。今はもどかしくとも、この勝点1は次への布石として貴重なものと思いたい。

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2011.09.23

第27節 鹿島戦プレビュー

明日はアウェーカシマスタジアムにのりこみ、鹿島アントラーズと対戦する。

鹿島は、現在11勝7分8敗の勝点40で第6位。前節はホームで名古屋と対戦。

序盤から攻勢を強め相手ゴールに迫るも、なかなかゴールが割れず前半を終える。後半に入っても攻め続けついに77分にCKから先制点を奪う。しかしその5分後にCKのこぼれ玉から失点を喫し、同点に追いつかれてしまう。

アディショナルタイムにもFKからのチャンスがあったが、水際で防がれ結局1-1の引き分けに終わった。


一方のレッズは前節はアウェーで清水と対戦。

原口元気、山田直輝を五輪予選で欠く中、マゾーラを1トップに据え臨んだものの、思うようにボールが収まらず、なおかつ何度かあったビックチャンスを決めきれず、流れが相手に傾いてしまう。

しかし水際で防いで何とか凌ぎきっていたが、63分にわずか5分前に交代で入ったばかりの宇賀神の左サイドを簡単に破られ失点。結局これが決勝点となり、0-1で敗戦を喫しリーグ戦3連敗となった。

明日は五輪代表組が戻ってくるが、コンディションの状況次第によってはメンバー構成も変わるかもしれない。チームのトップスコアラーである原口に頼らざろう得ない状況はとても厳しいが、結果が出ない限りこの危機的な状況を脱するには難しい。

また、指揮官の采配もあくまで理想を追い求めるのか、確実に勝点を奪うべく守勢に回るのか決断を迫られる状況でもある。残り8試合となって理想を追い求めるばかり、逆にバランスを崩し失点を喫してしまう事こそ、より厳しいものになる。


強敵鹿島相手という状況下で、結果を出すことができるのだろうか。選手間でのミーティングしかりここで全体で一枚岩にならない限りそれはついてこない。

アウェーでの試合が続くが、臆することなく前を向いて闘いに挑んでほしいと思う。


☆今季対戦
5/21 リーグ第12節(埼スタ) 
浦和2-2鹿島 【浦和】【鹿島

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第26節 (対清水 ●0-1)
【鹿島】 Jリーグ第26節 (対名古屋 △1-1)

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2011.09.21

五輪アジア最終予選 マレーシア戦

女子に続いて男子も、ロンドン五輪アジア最終予選が開幕。

初戦は鳥栖スタ(ベアスタ)でマレーシア戦。何度か得点のチャンスがあった中で2-0のスコアで勝利。

追加点のチャンスも何度かありましたが、最終予選の出だしは無難なスタートだと思います。

最終予選は来年3月までの長丁場。まだまだ始まったばかりです。

☆この試合、直輝の出番は無かったけれど、元気や水輝が先発出場。レッズと違ってノビノビとプレーしているように見えたのは自分だけでしょうか・・・(笑)


ロンドン五輪アジア最終予選
日本2-0マレーシア(JFA)(スポーツナビ

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ミーティング

昨日は、選手達でミーティングを敢行したとの事。

もちろん選手達が、一致結束して新たに気持ちを切り替えて試合に臨むのはいい事だと思います。

ただ、あえて言うなら、指揮官の采配もそうですが、チームが結束されていないからこそ、ここまで苦戦しているわけであって・・・。

本当にチームとしてそしてクラブとして一丸になれるのか、残り8試合全てに懸かってといっても過言ではないと思います。


ポジティブに結束!浦和、降格阻止へ緊急ミーティング
浦和 柏木「あいつらに温度差を感じさせないようにしないと」(いずれもスポーツニッポン)

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2011.09.18

エコパ遠征あれこれ(清水戦編)

7月の磐田戦に引き続いてのエコパ遠征。さっそく振り返ります~。

14時試合開始なので、やや早めの出発。

いつもの新鎌ヶ谷駅から5:28発の野田線に乗車。
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5:41船橋駅着。5:50発総武線快速に乗換。
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6:14東京駅着。開店前のグランスタを通って新幹線乗換口へ。
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