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2011.04.30

仙台遠征あれこれ

久々のユアスタ遠征を振り返ります~。


震災の影響で、「宮城スタジアム」から「ユアテックスタジアム仙台」に変更。開催直前に東北新幹線が再開して、復興ムードが漂う中での仙台遠征となりました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。日の出も早くなりました。
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5:42発東武野田線船橋行きに乗車。
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5:54船橋駅着。6:07発総武線快速に乗り換え。
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途中にスカイツリーを眺めながら、6:31東京駅着。
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2011.04.29

【第8節 仙台戦】

オフィシャルより

11.04.29
Jリーグ第8節vsベガルタ仙台
29日(金・祝)にユアテックスタジアム仙台にて行なわれます、Jリーグ第8節vsベガルタ仙台の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第8節 
ベガルタ仙台vs浦和レッズ 
2011年4月29日(金・祝)14:03キックオフ・ユアテックスタジアム仙台
試合結果
ベガルタ仙台1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:40分太田(仙台)
入場者数:18,456人
試合速報


「傾向と対策」

変わりやすい天候の中、引いた守備網を崩せないまま“ユアスタ”に勝点3を置き土産に敗戦。展開の傾向はそれとなく予想されただけに悔しい1敗を喫した。

前節に比べ、縦への攻撃や前線からの激しいチェックは鳴りを潜め、ボールを保持するも展開に乏しく、特にパスミスが目立ったのは厳しかった。それゆえ楽に相手に試合運びをさせてしまった。

後半開始から達也に替え、高さのある高崎を投入したが、全体の役割がはっきりしないのか、セカンドボールを拾うのもままならず難しい時間だけが流れた。

失点シーンは対応自体悪くなかったが、最後の詰めが甘くもったいなかった。ただそれ以上にスタジアムの気迫に押されたような気がする。まるで5日前の埼スタのように・・・。

なぜ攻めきれなかったのか、課題がはっきりしているだけに、その対策を講ずる事は当然の事。

そして次節はもう4日後。グダグタ落ち込む暇はないし、今は切り替えるしかない。

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2011.04.28

第8節 仙台戦プレビュー

明日は、アウェーでのベガルタ仙台との対戦。当初「宮城スタジアム」での開催が予定されていたが、震災の影響で「ユアテックスタジアム仙台」へと変更となった。

仙台は現在1勝1分。再開初戦となる前節はアウェーで川崎と対戦。FWマルキーニョスの退団、柳沢のケガ離脱など不安材料が多く、かつ練習場所の確保がままならず、市原、さいたまで半月以上にわたりキャンプを行い、満身創痍の状況で等々力に乗り込んできた。

前半に先制点を許すものの、後半からシステムをこれまでの4-4-2に戻し、要となるリャンヨンギをボランチに据えると攻撃に厚みが増し、太田の同点ゴールを呼び込んだ。さらに終了間際にセットプレーから逆転に成功。再開初戦を劇的な勝利で飾り、筋書きのないドラマは完結した。

一方のレッズは、ホームで昨シーズン王者の名古屋との対戦。試合勘の差から苦戦が予想されたが、いざ始まると、レッズの果敢なる前線からのチェックが功を奏する。まずは守備から、という指揮官の教えを守り、中盤でボールを奪うと一気に攻撃のスイッチが入る。特に攻撃に係る選手の動きは早く、縦への意識がとても強かったように思える。また守備陣もケネディ、永井といった特色ある選手を見事に封じきり、3-0と勝利。これ以上ない見事な再スタートとなった。

開幕戦で見られた拙攻は解消されていたが、今後を見据えての期待はまだまだ早すぎる。今後引いてくる相手に対してはどのように攻めきるのか、特に明日はそのような状況が予想されるだけに、その展開に注目したい。

レッズにとってユアテックスタジアムでの試合となると、2001年12月の天皇杯準々決勝以来、9年4ヶ月ぶりとなる。また、仙台との当地での対戦はJ2時代まで遡るので10年ぶりとなる。サッカー専用スタジアムとしては埼スタと同様だが、その形状は異なり、フクアリのようなまさに「劇場」と呼ぶにふさわしいスタジアムである。

そこで大震災後、久々のホーム初戦となる仙台の対戦相手として乗り込むレッズとしては、とても難しい試合となるだろう。日曜日の埼スタでの雰囲気が、逆の立場で起こりうるゆえ平常心で闘えるかどうかかポイントとなる。

久々に感じるであろう超アウェーの試合。そこを乗り越えてこそ、名古屋戦の勝利が意義深くなる。いろんな意味で重要となる試合。明日も選手達と共に闘っていきたい。


☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第7節 (対名古屋 ○3-0)
【仙台】 Jリーグ第7節 (対川崎 ○2-1)

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2011.04.27

キリンカップ2011

震災の影響で、節電による開催地の変更や対戦国の来日問題など開催自体が危ぶまれてましたが、予定通り6月に開催が決まりました。

コパ・アメリカやW杯予選へ向けて、重要な国際Aマッチの大会となる「キリンカップサッカー」。歴史を感じますね。

キリンカップサッカー2011 大会概要およびチケット販売概要
マッチインフォメーション(いずれもJFA)

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2011.04.26

タブー

代表選手の休養不足は、これまでも懸念されていた問題。

今後、通年でプレーし続ける選手も出かねない事態になるので、しっかり議論してもらいたいものです。

そんな中、特にタブー視されつつあるような、「1月1日」をどうするのか・・・。これはJFAやJリーグだけの問題ではないと思います。

国内日程改革へ「タブーなし」田嶋副会長(日刊スポーツ)

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2011.04.24

【第7節 名古屋戦】

オフィシャルより

11.04.24
Jリーグ 第7節 vs名古屋 試合結果
4月24日(日)に埼玉スタジアムで行なわれました、Jリーグ第7節、ホーム開幕戦vs名古屋グランパスの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第7節 
浦和レッズvs名古屋グランパス 
2011年4月24日(日)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3-0(前半2-0)名古屋グランパス
得点者:12分マルシオ リシャルデス、25分田中達也、78分原口元気
入場者数:42,767人
試合速報


「My Sweet Home Stadium」

待ちに待ったホーム開幕戦。4ヶ月半ぶりの埼スタの空はきれいに晴れ渡り、そして4月にしては強い日差しがピッチを照りつけた。

昨年のチャンピオンチームを相手に苦戦が予想されたが、いざ始まってみると、レッズの前線からの鋭いチェックが冴え渡り、名古屋の攻撃の芽をことごとく摘み取っていく。また後方に陣取る永田やスピラノビッチは、これまで高さ不足に不安を抱えていたチームにとって、最高の武器となり相手のストロングポイントを封じていた。

1ヶ月半前の開幕戦に比べると、見違えるほどに選手達の動きに変化があったが、これは選手個々の意識の変化でもあるし、指揮官の選手達に寄せる期待の表れだったのかもしれない。それがゴール後の喜びの輪が全てを物語っている。

また、それ以上にチームを後押ししたのは、Jリーグをそしてレッズを待ちわびた埼スタに集った人達の声や拍手だったと思う。「俺達のホーム」で勝点3を奪えたことは、この上ない幸先の良いリスタートとなった。

ただ、この1試合だけが全てではない。まだシーズンは始まったばかり。次節は震災の地、仙台に乗り込むが難しい試合が予想される。それゆえキモチで負けないようにしっかり切り替えて次へ臨んでほしい。

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