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2011.12.31

12月31日

今年もあとわずかとなりました。

この1年書き記したブログを遡ってみて、今年のレッズを振り返ると、いろんな意味で裏切られたというか、振り回された1年だったような気がします。

もちろん未曾有の大震災の影響もありましたが、それを差し引いても期待には程遠く、最後の最後まで残留争いの渦中に巻き込まれた長いシーズンでした。

ゼリコ・ペトロビッチの手腕も未知数だったというのもあります。さらに現場をサポートするクラブ。特にフロントに関しては現場との繋がりがあまりにも希薄で、外部から言われてはじめて物事が動くという後手後手の対応が目立ったような気がします。とかく自信もプライドも何もかも崩れ去った1年でした。

来シーズンは、元広島のミハイロ・ペトロビッチ氏を新監督を迎えますが、すぐに好転できる程簡単なものではないと思います。なんせ15位でしたから、そこから這い上がるには、レッズに関わる全ての人たちが今まで以上に努力を積み重ねていかなければいけないと思います。そしてそれは自分達ファン、サポーターにも言えることです。

でもそうウダウダと書きつつも、来シーズンもレッズと共に歩み、溺れて堕落する日々が続きそうです。

今年も弊ブログへのご訪問ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2011.12.30

解任劇

レッズもそうでしたが、指揮官の更迭は結果を求めるゆえ致し方のない事もあります。

ただ、この時期での解任劇とはビックリしましたね。

後任は樋口コーチということで内部昇格人事となるわけですが、これが来シーズンのチームにどう影響するのでしょうか・・・。


木村和司監督 契約解除のお知らせ
来シーズンの監督についてのお知らせ(いずれも横浜FMオフィシャル)

横浜Mが木村監督解任 嘉悦社長「内容前進なし」 (共同通信)

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2011.12.29

史上初

29日といえば恒例の天皇杯準決勝。

長居で行われた13:00KOの1試合目はFC東京がC大阪に勝利。国立での15:00KOの2試合目は、延長に入る激闘で京都が横浜FMに勝ち切りました。

FC東京は初、京都は9大会以来の決勝進出となります。そして天皇杯史上初のJ2同士の決勝戦といういう事になりました。

お互いにこれまでの勝ち上がりは、一発勝負のトーナメントにふさわしい内容と勝負強さを持っています。

果たして元日の国立で天皇杯を掲げるのはどちらか。他サポとはいえ楽しみなカードとなりました。


第91回天皇杯準決勝
FC東京1-0C大阪【FC東京】【C大阪】【JFA(PDF)
横浜FM2(延長0-2)4京都【横浜FM】【京都】【JFA(PDF)

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2011.12.28

移籍市場

ほぼオフに突入し、他チームは色々と補強の動きが活発なようですが、特に神戸の動きが突出していますね。

鹿島からFW田代とMF野沢。さらにG大阪からはMF橋本、DF高木とほぼ主力級の選手獲得に成功し、着々と補強を進めています。

今シーズンの神戸はリーグ戦9位と目標の一桁順位を達成。来シーズンはさらに上位進出へ向けてやはり“あの”オーナーさんの後ろ盾が重要なんでしょうね。

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2011.12.26

トップチーム全日程終了

25日をもってトップチームの全日程を終了。

天皇杯は準々決勝敗退で残念でしたが、今年の成績を改めて考えてみると、ある意味ここで終わってホッとした自分がいます。

来シーズンはミシャの下、1月20日に始動。暫しの休みに入ります。


2011シーズン全日程を終了(レッズオフィシャル)

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2011.12.25

熊谷遠征あれこれ(FC東京戦編)

今年最後の遠征になってしまった2度目の熊谷遠征を振り返ります~。


2週連続での熊谷行き。今回は試合開始が早いということもあり、先週とはルートを変えていくことにしました。

出発はいつもの新鎌ヶ谷駅。7:08発野田線柏行きに乗車。
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7:25柏駅着。7:30発大宮行きに乗り換え。
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8:15春日部駅着。8:22発伊勢崎線区間急行館林行きに乗り換え。
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2011.12.24

【天皇杯準々決勝 FC東京戦】

オフィシャルより

11.12.24
第91回天皇杯、準々決勝vsFC東京
12月24日(土)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行なわれました、第91回天皇杯、全日本サッカー選手権、準々決勝vsFC東京の試合結果をお知らせいたします。

第91回天皇杯、全日本サッカー選手権大会、準々決勝
FC東京vs浦和レッズ   
2011年12月24日(土)13:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
試合結果
FC東京1-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:20分 石川直宏(FC東京)
入場者数:11,612人
※浦和レッズの2011シーズン全日程が終了となりました。
試合速報


「必然の終戦」

試合が終わると、青赤に染まったFC東京サポから歓喜のクリスマスソングが歌われる。そんな熊谷の地で今シーズンのレッズの闘いが幕を閉じた。

開始早々から、高い位置でプレッシャーを掛けてくる相手に押し込まれ、なかなかボールを前線に運ぶことができない。後方から縦へボールを繋ごうと意識しても、受け手との呼吸がまったく合わずミスが重なり、それを起点に逆襲を喰らう・・・。そんなやきもきした展開が続く中で、中盤からパスで翻弄されて最後は石川直宏のゴラッソなゴールが決まり先制点を奪われてしまった。

相手選手が「真ん中に人数がすごいいたけど、逆にトップに人がいなかった。」とコメントしていたように、レッズは仕掛けが単発で迫力がなく攻め手に欠いていた。しっかり要所要所で封じられ、攻撃が分断されてしまった。ただそれは今に始まったことではない。

後半こそサイドを起点に攻め立てているように見えたが、相手は守備に自信を持っており、1点を奪うと深追いはぜず、むしろレッズの出方をしたたかに見据えつつ最後まで守り切った。

厳しいJ2で揉まれた中で戦い方が確立された相手に対し、最後の最後まで迷走し続けたレッズ。その差は明らかで敗戦は必然だったのかもしれない。

自信もプライドも何もかも失ってシーズンが終わったが、それは補強や育成だけで解決できるものではない。それを痛切に感じた1年であったと思う。

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2011.12.23

天皇杯準々決勝 FC東京戦プレビュー

年の瀬も迫り天皇杯も大詰め。明日は準々決勝。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でFC東京と対戦する。

FC東京はリーグ戦では、23勝8分7敗の勝点77でJ2リーグ優勝。先週は4回戦で水戸と対戦した。

開始早々の8分に、相手のクリアミスからオウンゴールを誘い先制するも、その後は相手の体を張った守備になかなかゴールをこじ開けられない。後半に入るとサイドを起点に攻め上がる相手に防戦一方となったが、最後まで守りきり結局1-0で勝利し、準々決勝へ駒を進めた。

一方のレッズは、4回戦は愛媛と対戦。ジャイアントキリングを起こすべく、早々から相手のプレッシャーに苦戦するものの、わずか9分にマルシオの直接FKが決まり先制しリズムを掴み始めた。さらに38分にCKの流れから原が追加点。今シーズン懸案だったセットプレーからの2得点をあげ前半を終える。

後半も縦へボールを繋ぐ意識が何度も見られ、77分にそれが実を結び鮮やかなパスでの崩しから柏木が3点目を決めた。アディショナルタイムに失点を喫したものの、結局3-1で勝利し、2大会連続の準々決勝進出を決めた。

FC東京は、今年は圧倒的な攻撃力が目立つ一方で、守備もわずか22失点と堅守でJ2を戦いぬいた。それはJ2特有の単発なサッカーに染まることなく、自分達で主導権を握り試合運びをしてきた結果でもある。それが来シーズンもJ1で通用するのか、そして普段通りのサッカーで柏のような旋風を巻き起こせるのか。彼等にとってはレッズと対戦することは、試金石といっても過言ではないだろう。

レッズはJ1リーグ戦15位という成績が示すように、確立した戦い方が成されないままかろうじてJ1残留を果たした。しかしここにきてセットプレーからの得点や、FWとして起用されている原一樹の活躍、そしてDF坪井の奮闘もあり、これまでになかったチームとしての変化がそれとなく見られ始めてきたように感じる。

明日は“J1下位”と“J2上位”との対戦という、これまで以上に相手の勢いに警戒する難しい試合になろうかと思う。ただ落ち着いて局面を往なし、セットプレーなどのチャンスをしっかり決めきれる事ができれば、“その先”が見えてくるだろう。

来シーズンは再び同じ舞台で戦う相手。だからこそ、明日勝つ意味はとても大きいと思う。


☆前試合の結果
【浦和】 天皇杯4回戦 (対愛媛 ○3-1)
【FC東京】 天皇杯4回戦 (対水戸 ○1-0)

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2011.12.21

PK戦

柏にとっては、クラブW杯を含めて今月3試合目のPK戦なんですね。

それにしても10人目までいったPK戦は久々に見応えがありました。もちろんやってる選手達やサポーターにとっては観てて胃が痛くなる思いだったでしょうが・・・。

第91回天皇杯4回戦
名古屋3(PK9-8)3柏(JFAオフィシャル(PDF))

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2011.12.20

代表スケジュール

来シーズンの代表日程がJFAからリリースされました。

その中で、来年6月からのW杯最終予選でのホームが埼スタ開催ということで、ちょっとビックリ。

ザックは埼スタがお気に入りなんですかね(笑)

2012年 日本代表スケジュール(JFAオフィシャル)

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2011.12.19

2012シーズン日程概要

来シーズンの日程概要がJリーグからリリースされました。

J1の開幕は3月10日(土)。月単位の大きな中断もなく、ほぼ毎週リーグ戦が行われることになります。

そしてJ2は松本山雅と町田の2チームが増え、計22チームでのリーグ戦となり、最後にはプレーオフが新設されることに。

ただ個人的に微妙に感じたのは、J1の土曜日、J2の日曜日の固定開催ですかね。万人には日程が分かりやすいという反面、数多くの観戦機会を失う人もいるわけで、これまでのように柔軟に日程を土日に振り分ける事がなくなったのはちょっと残念ですね。

2012Jリーグ J1リーグ戦/J2リーグ戦 大会方式および試合方式について
2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 大会方式および試合方式について
2012Jリーグ J1昇格プレーオフ 大会方式および試合方式について
Jリーグ年間日程(いずれもJリーグオフィシャル)

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2011.12.18

祭りのあと

今年のクラブワールドカップも3位決定戦と決勝戦が行われ、3年ぶりの日本開催が幕を閉じました。

3位決定戦は、アジア同士の戦い。お互い連戦が続く中で終始柏が試合を優位に進めるもゴールが遠く、スコアレスで90分を終えて大会規定によりPK戦へ。

先攻のアルサッドが全員決める中、柏は林が止められ万事休す。アルサッドがアジア代表の面目を保ち3位に輝き、一方の柏は最後は連敗を喫しながらも、出場国枠で4位という成績で大会を終えました。

決勝戦はバルセロナの独壇場。選手個々の力は当然の事でしたが、それ以上にパスワークでの崩しに見応えがありました。

これだけ面白いサッカーを魅せてくれた後の、日テレのグダグダな演出はどうも残念だった感じもするわけで・・・。


FIFAクラブW杯ジャパン2011 3位決定戦
柏0(PK3-5)0アルサッド
FIFAクラブW杯ジャパン2011 決勝戦
サントス0-4バルセロナ(いずれもスポーツナビ)

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熊谷遠征あれこれ(愛媛戦編)

天皇杯といえば地方遠征ですが、今回は熊谷。というわけで振り返ります~。


出発はいつもの新鎌ヶ谷。8:57発東武野田線船橋行きに乗車。
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9:10船橋駅着。そして9:15発の総武線各駅停車に乗り換え。
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9:44秋葉原駅着。ここまでは定期券を持っているので一旦下車。そして熊谷駅までの乗車券を購入。
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2011.12.17

【天皇杯4回戦 愛媛戦】

オフィシャルより

11.12.17
第91回天皇杯vs愛媛FC
12月17日(土)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行なわれました、第91回天皇杯4回戦vs愛媛FCの試合結果をお知らせいたします。

第91回天皇杯、4回戦
愛媛FCvs浦和レッズ
2011年12月17日(土)15:04キックオフ・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
試合結果
愛媛FC1-3(前半0-2)浦和レッズ
得点者:9分 マルシオ リシャルデス、38分 原一樹、77分 柏木陽介、90+4分 福田健二(愛媛)
入場者数:9,234人
※浦和レッズが準々決勝進出
試合速報


「セットプレーと縦への意識」

2週間ぶりの公式戦。

強風と逆光、そして相手の強いプレッシャーから、難しい立ち上がりとなったが、9分にマルシオの直接FKが決まり早々に先制すると、その後はしばしレッズのペース。38分にもCKから山田暢久が競り合いに勝ち、最後は原が押し込み追加点。これまでほとんど機会がなかったセットプレーからの2点で試合を優位に進め前半を終える。

後半に入り、やや膠着した状態が続くが、その中で目立っていたのが“縦への意識”である。特に柏木や濱田にその意識が強く、事あるごとにチャンスがあるとみるや縦パスを何度も前線に入れてきた。なかなか受け手に繋がらなかった場面も多々あったが、何とか打開しようする動きは決して無駄ではなかったと思う。

それが実を結んだのが77分。啓太を起点に何人もパスに絡み、最後は柏木がGKとの1対1を冷静にゴールに沈めダメ押しとなる3点目を決めた。

最後のアディショナルタイムの失点は、何とも言い難い残念な失点だったが、アシストが元レッズの三上ならば苦笑いをせざろうえないだろう。結局3-1で勝利し、2大会連続で準々決勝へ駒を進めた。


今シーズンは、なかなか第2第3の動きが少なく、ボールホルダーにとっては難しい選択を迫られることが多かったと思う。本来は3点目のような動きが頻繁に見られるようなシーンを数多く想定していたが、それはあまりにもハードルが高すぎるものだった。

それゆえ、これを実現させるには、技術もそうだが選手達の動き、そして何よりも個々の意識が真っ先に反映されるべきものだと思う。

この日観戦した新監督ミハイロ・ペトロヴィッチは、今の浦和に何を感じただろうか・・・。

そして、次の相手は久々のFC東京。満身創痍のシーズンだった今の力を推し量るには良い相手ではなかろうかと思う。

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2011.12.16

天皇杯4回戦 愛媛戦プレビュー

リーグ戦が終わってから2週間あまり。元日決勝へ向けて新たな闘いがはじまる。明日は天皇杯4回戦。熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で愛媛FCと対戦する。

愛媛は、リーグ戦は10勝14分14敗の勝点44、第15位で終了。先月行われた天皇杯3回戦では、広島を相手に押し込まれる展開が続いたものの、相手の退場を機に流れが変わり、終了間際の86分に石井の得点で先制。その1点を守りきり、4回戦に駒を進めた。

一方のレッズは、リーグ戦では8勝12分14敗の勝点36、第15位で終了。最終節までもつれ込んだた「残留争い」を何とか逃げ切りJ1残留を果たした。特にリーグ戦最終節はホーム埼スタで柏との対戦だったが、FW不足により山田直輝を1トップで起用したが、地力で上回る相手に手も足も出ずに結局裏目に出てしまい、1-3で敗れた。

2年前に続き、相手の優勝を目の前で見てしまうという厳しい現実を突きつけられて以降、レッズを取り巻く環境がまるでジェットコースターのように目まぐるしく事態が動いた。

新監督人事、選手間のいざこざなどと不安定要素があった中で、監督人事は水曜日に何とか決着し、さっそく明日は御前試合となるとの事。もちろん選手達にとっては格好のアピールの場になるかもしれないが、逆にそれがプレッシャーになりかねない事もある。


「残留争い」という、とかく厳しい戦いから解放された選手達は、明日はどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ反面、不安反面である。そして堀体制では始めて謹慎処分中である原口を欠いて試合に臨むことになる。

もちろん相手との力量差はあるにしても一発勝負のトーナメントであるし、現状においてレッズの力はJ1に残ったクラブとしては弱小であるという事を忘れてはならない。

元日へ向けての挑戦は、来季への新たな挑戦への始まりでもある。


☆前試合の結果
【浦和】 J1リーグ第34節 (対柏 ●1-3)
【愛媛】 J2リーグ第38節 (対鳥取 ○4-2)

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2011.12.15

横浜国際総合競技場

アルサッド-バルセロナ戦に行ってきました。寒かった~。

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2011.12.14

新監督決定

先週から紆余曲折していた監督人事は、今シーズンまで5年半広島を率いていた、ミハイロ・ペトロヴィッチ氏に決まりました。

何かと騒がれていましたが、西野氏に断られてからの速攻はビックリしました。

ただ、ここまでに辿った人選は、いずれもサッカーの考え方が異なる人達であり、果たしてクラブは今後のレッズについて何を伝え何を託そうとしていたのか、ちょっと考えてしまうところもあります。

でも、それはいずれ分かる事でしょうから、クラブはこれまでの失敗をしっかりと認め、今後はしっかりとクラブとサポーター一丸となって、ミシャを支える体制を整えて、来るべき新シーズンに臨んでほしいと思います。


新監督にミハイロ ペトロヴィッチ氏
ミハイロ ペトロヴィッチ氏と合意(いずれもレッズオフィシャル)

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2011.12.12

検証と総括

いろいろ突っ込むところはありますが、その内容はこれまで分かりきってる事。

チーム作りが難しいことは百も承知なんだけど、これだけクラブとしてのビジョン(レッズスタイル)が年々ずれていると、検証も何もなくなってしまうんですね。

クラブのこれまで行った事は、財政面では黒字化になり良かったのかもしれませんが、その分これまで培ってきた大きな財産をいくつも失ったと感じます。クラブフロントはそれを真摯に受け止めているのか真意の程はわかりません。

今後もどれだけ「我慢」が必要なのか。そして浦和レッズは何を目指そうとしているのか・・・。

どうやら新監督人事も白紙に戻ったようで、果たして今年中に決まるのかわかりませんが、しっかりと来季の体制が整った上で、再度クラブ代表の口からしっかりと“クラブビジョン”とやらを聴いてみたいものです。

浦和レッズ 2011シーズンの総括(レッズオフィシャル)

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2011.12.11

謹慎

なんとも呆れた話。

じゃれあった中の経緯とはいえ、ケガをさせてしまっては言い訳無用。しかもプロ選手というか日本代表選手なのだから、事の重大さをどう考えていたのだろうか。

謹慎処分の内容は別にしても、原口にとっては地元開催の天皇杯出場のチャンスを失い、岡本も今シーズン復帰のメドが消え、お互いに大きな代償を払うことになってしまいました。

反省するのは誰でも出来る事。彼らにとって“その後”が大事なんだろうと思います。

原口元気に謹慎(レッズオフィシャル)

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2011.12.10

皆既月食

久々の天体ショー。

皆既月食がはじまると、逆に周りの星がよく見えてくるんですよね。

寒いですけど、とても楽しめました~。

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2011.12.09

CWC開幕

3年ぶりの日本開催。

そっか・・・うちが出てからもう4年経つんですね~。

開幕戦のレイソルは、5日前に決めたJ優勝の勢いがそのまま出た感じ。

準々決勝は日曜日と当分は過密日程が続きますが、頑張ってほしいですね。


FIFAクラブW杯 ジャパン 2011 開幕戦
柏2-0オークランド・シティ

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2011.12.08

浦和を語る夜

新宿にて某サイトのトークライブ開催。

いろんな意味で楽しかったです。

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2011.12.06

ACL2012

レッズにとって全く関係ない話・・・といっても、決してそうではないACLの件。

来年のACLグループリーグの組合せが、クアラルンプールで行われました。

天皇杯を獲ればうちも・・・ですが、まあ選手達には頑張ってほしいですが、自分達は下手な欲を出すのはやめましょう(笑)


AFCチャンピオンズリーグ2012 グループステージ 組み合わせ決定(JFAオフィシャル)
ACL 2012 - Group Stage draw(アジアサッカー連盟オフィシャル(英語))

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2011.12.05

Jリーグアウォーズ

レッズの選手達が表彰などに絡むことがないアウォーズは久々。

だけどこれが現実。

来年は1人でも多く表彰できるように、この華やかな舞台を見て奮起してほしいですね。


2011Jリーグアウォーズ(Jリーグオフィシャル)
2011Jリーグアウォーズ開催(レッズオフィシャル)

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2011.12.04

降格と昇格と入会と

J2からは、首位「FC東京」は下馬評どおりのJ1復帰。2位「鳥栖」はクラブ創設以来始めての昇格。そして3位「札幌」は前節徳島との直接対決を制し、最終節はホームでFC東京を破って4年ぶりのJ1復帰となりました。

降格は、「山形」、「福岡」そしてレッズと最後まで争うことになってしまった「甲府」の3クラブで、福岡と甲府は1年でJ2に逆戻りとなります。

これで来年のJ1は、地域別に分けると、「北海道1」、「東北1」、「関東7」、「中部4」、「近畿3」、「中国1」、「九州1」となり、地域バランスはそれなりに保てるのかな・・・と。


一方、JFLは残り1試合を残して、「SAGAWA SHIGA」が3度目のリーグ優勝を決めました。

Jリーグ準加盟クラブは4位以内の確保へ向け熾烈な争いが続いていましたが、今節に「松本山雅」が勝ちV長崎が敗れたため4位以内を確定。さらに「町田ゼルビア」も確定とはならずとも、大きな得失点差から“ほぼ”4位以内を決め、いずれも成績面はクリアし、Jリーグ入会のための段取りはほぼ整いました。

まだ1試合を残していますが、正式に決まると来年からのJ2は2クラブ増えて計22クラブ。リーグ戦も今より4試合増えて、42試合となり久々に40試合を越す長丁場のシーズンになりますね。

こちらもJ1同様地域別にみると、「東北1」、「関東8」、「中部4」、「近畿1」、「中国2」、「四国2」、「九州4」となります。


松本山雅FCを応援して頂いている全ての皆様へ(松本山雅オフィシャル)
町田ゼルビア、「J2昇格」ほぼ確定-来週ホームで最終戦(町田経済新聞)

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2011.12.03

【第34節 柏戦】

オフィシャルより

11.12.03
Jリーグ第34節vs柏レイソル
12月3日(土)に埼玉スタジアムにて行なわれました、Jリーグ第34節vs柏レイソルの試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグ・ディビジョン1 第34節 
浦和レッズvs柏レイソル 
2011年12月3日(土)15:35キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ1-3(前半0-2)柏レイソル
得点者:29分 ジョルジ ワグネル(柏)、38分 橋本和(柏)、53分 柏木陽介、76分 茨田陽生(柏)
入場者数:54,441人
試合速報


「5年連続の失望」

2007年以降、これで5年連続での最終戦敗戦。やはり締めくくりでの敗戦は、師走の寒風と共に身も心も冷たくなる。

指揮官が試合後の会見で述べたように、柏との力量差をまざまざと見せ付けられた結果。まさに今シーズンを象徴するような惨敗ぶりだった。

3失点全てがセットプレー絡み。当然その他にもプレーの流れから失点を喫してしまうであろう危うい場面も多々あっただけに、終始相手のペースだったことがそれとなく分かる。

また、プレーの端々におけるフィジカルコンタクトの差が大きく、相手が1度ボールを失いかけても、強いボディアタックでレッズの選手をひれ伏し、再び体勢を立て直してボールを繋ぐ姿勢は日ごろからの練習の賜物であったと思われる。

やはりレッズの選手達は、前節の勝利で一呼吸おいてしまったことで、心の隙を相手に見せてしまったと思う。“残留争い”という極限の緊張を闘い抜いたという事も十分すぎるぐらい分かるが、それを差し引いても選手個々の出来の悪さが如実に現れた。

決して調子の良い選手ばかりを起用したという訳でもない中で、指揮官が示した「0トップ」という奇策はまさに裏目。シュート数が前半は0で、90分間通してもわずか4本と、誰が得点を奪うという流れも見えず、挙句の果ては相手のカウンターに追いきれず守備を放棄してしまう選手もいて、ホーム最終戦を全力で闘うという姿勢が最後まで見られなかったのは失望極まりない。

ただシーズン終盤という厳しい状況下において、前監督解任の後、火中の栗を拾うごとくその任を受け、見事にJ1残留を果たした堀監督や天野コーチには最大限の感謝と賛辞を送りたい。


まさに落ちるところまで落ちたレッズであるが、まだ「天皇杯」という新たな闘いが残っている。クラブとしては来季に向けてすぐに着手すべき事はたくさんあろうが、現場としては目の前の試合に全力を注いでほしい。この日は久々に5万人近いファン・サポーターが埼スタに集ったが、再びその足をスタジアムに戻すには、クラブの努力は当たり前だが、選手達の懸命のプレーで示すしかない。

激動のリーグ戦は柏レイソルの初優勝で幕を閉じた。最後に柏レイソルのネルシーニョ監督をはじめ選手、スタッフ、そして関係者の皆様に心からお祝いを申し上げます。

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2011.12.02

第34節 柏戦プレビュー

ついにリーグ戦も最終節。明日はホーム埼玉スタジアムに、柏レイソルをむかえ対戦する。

柏は、現在22勝3分8敗の勝点69で第1位。前節はホームでセレッソ大阪と対戦。

他チームの結果如何で優勝が決まる可能性があったこの試合。選手達は優勝へのプレッシャーこそコメントにはなかったが、プレーの端々にはどこか動きが堅く、なかなかゴールを決めることができずに前半を終える。

しかし、後半から北嶋に変えて田中順也を投入し、攻撃にスイッチを入れはじめた矢先の48分にCKから上本に先制点を許してしまう。だが指揮官は決して慌てることなく、パクから水野を投入してさらに攻撃的になり、ついに65分にレアンドロ・ドミンゲスがゴールを決め同点に追いつく。

その後も立て続けにセレッソゴールを脅かすも、最後まで割ることができず結局1-1の引き分けに終わり、優勝は最終節までもつれ込んだ。


一方のレッズは、前節はアウェーで福岡と対戦。

こっちも勝てば残留に大きく近づくとあって開始から攻め立てるもなかなかゴールが決まらない。28分に負傷のセルヒオから達也が投入されるが、流れは変わらず逆にアビスパのショートパスの繋ぎから、岡本に先制ゴールを許してしまう。

何とかサイドからの攻撃に活路を見出し、アディショナルタイムに平川のクロスを起点に柏木がシュートを放ち、相手に当たるという幸運も手伝い同点に追いつく。

後半は一進一退の攻防だったが、62分に柏木からのロングボールを梅崎が受けたところに末吉がPA内で倒してしまいPKの判定。そして一発退場を喫してしまう。そのPKをマルシオ・リシャルデスがきっちり決めついに勝ち越しを果たす。

その後は相手より1人多いものの、前線からプレスをかける相手に手を焼いたものの、結局2-1で勝利。翌日に甲府が勝利したことで残留確定とまでは至らなかったが、J1残留へ向けて大きな大きな勝点3を得た。


明日は福岡戦で負傷したセルヒオは欠場。達也も先発では厳しく。FWの駒がかなり逼迫している中で試合を迎える。得点力不足が露呈している中でさらに厳しい局面を迎えるが、1トップとはいいつつも2列目の選手達がしっかりFWと共に攻撃に絡めることで数少ないであろう得点のチャンスを決めてほしいところである。

また、いろんなポジションから得点を奪える相手に対し、どこで網を掛けるのかはっきりしたいところ。特にレアンドロ・ドミンゲスばかりに注意を払っていると、サイドから酒井やジョルジ・ワグネル。さらに前線から北嶋と次から次へと選手が飛び出してくるので、どこまで相手を追い込み簡単にフィニッシュに持ち込ませない事が重要になってくるだろう。

“ほぼ”残留を決めた中でのラストゲームだが、実はまだ何も決まってはいない。レッズの選手達は、プレッシャーから解き放たれのびのびとプレーができるのか、それとも逆に舞い上がって何もできなくなってしまうのか、それは選手達の心境の変化に懸かっていると言っても過言ではない。

特に柏にしてみたら悲願の初優勝が懸かるが、レッズとしては2年前の鹿島同様、自分の庭で相手の歓喜に沸く姿は絶対に見たくない。それはレッズに関わる全ての人達の想いでもあるだろう。とかく自分達の手で残留を掴むのもそうだが、全力で優勝を阻止する意地もみせてほしいのである。


今年はまだ天皇杯が残っているが、ひとまず明日で一区切り。今シーズン最後の埼スタで赤き選手達のプライドをしっかり胸に刻みこんで共に闘っていきたい。


☆今季対戦
5/7 リーグ第10節(国立) 
柏3-1浦和 【】【浦和

☆前試合の結果
【浦和】 Jリーグ第33節 (対福岡 ○2-1)
【柏】 Jリーグ第33節 (対C大阪 △1-1)

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2011.12.01

宿題

今日から12月。そしてJリーグも明後日が最終節となりました。

何だかんだいいつつも、あっという間でしたね~。

そんな最後の決戦を前に、8月の新潟遠征以降から溜めてしまっていた「遠征あれこれ」がようやく書きあがったので、一気にアップします。

なお、先週末の「福岡遠征あれこれ」は、もう少しだけお待ちください・・・。


新潟遠征あれこれ
大阪長居遠征あれこれ(リーグ戦編)
エコパ遠征あれこれ(清水戦編)
鹿島遠征あれこれ
大阪吹田遠征あれこれ
大阪長居遠征あれこれ(カップ戦編)

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