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2011.11.05

ACL決勝

決勝は、韓国の全北現代とカタールのアルサッドの対戦。

これまで、H&A、中立地一発勝負と決勝戦の方式が変わってきて、今回からはベスト8の時点での抽選により、ホーム側スタジアムでの一発勝負というある意味一方に偏った方式に変更されました。

試合は、全北がFKで先制するも、オウンゴールで同点に追いつかれて前半終了。後半に入って61分にカウンターからケイタの強烈なミドルシュートでアルサッドが逆転。

このままアディショナルタイムに入って逃げ切るかと思いきや、全北が同点に追いつき2-2のまま延長戦へ。延長でも決着がつかずPK戦に突入し、結局4-2でアルサッドが勝ち、クラブ初のACL制覇。来月のCWCにアジア代表として出場が決まりました。

超アウェーの状況で勝利したアルサッド。逆に韓国勢3連覇を打ち砕かれた全北は、圧倒的ホームで勝ちきれなかったのは大きかったですね。

日本勢は2008年にガンバが制覇して以来決勝進出はなし。年々他国の力が上がっている中で、特に日本勢のラウンド16での一発勝負における敗戦は大きいですね。


アル・サッド、PK戦で全北現代を下してアジア王者に輝く(サッカーキング)
Al Sadd win AFC Champions League(AFCオフィシャル(英語))

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