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2011.10.05

【ナビスコ杯準々決勝 C大阪戦】

オフィシャルより

11.10.05
ヤマザキナビスコカップ準々決勝vsセレッソ大阪 10月5日(水)に長居スタジアムにて行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・準々決勝vsセレッソ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグヤマザキナビスコカップ・準々決勝 
セレッソ大阪vs浦和レッズ 
2011年10月5日(水)19:04キックオフ・長居スタジアム
試合結果
セレッソ大阪1-2(前半0-1)浦和レッズ
得点者:9分 オウンゴール、73分 ファビオ ロペス(C大阪)、83分 デスポトビッチ
入場者数:6,736人
試合速報


「きっかけ」

2005年シーズン以来、6年ぶりのナビスコカップ準決勝進出。

残留争いが厳しい中での一発勝負という難しい状況下での試合だったが、久々の痺れる試合だった。

オウンゴールながら早々に先制できたのは大きかった。そして全体的に選手間のパスがダイレクトで展開されることで、個々の動き出しが良化され、スペースを十二分に使うことができたのと、トップで張ったランコやセルヒオがボールを足元で収め、これもダイレクトで預けて抜け出すという一連の流れができたのは良かったと思う。

また、常に縦への意識が強く、何度も楔を入れるパスがあったことが印象に残った。

そして守備陣も今季初先発の濱田がフル出場。五輪代表で培った力をチームに還元してくれ、DF永田やGK加藤ら周りも彼をしっかりフォローし、自身もプレーに専念できたのではないか。


今日勝ったことで、次は中3日で準決勝。久々の埼スタで相手はわずか3日前に苦汁をなめられたガンバ大阪との対戦となる。あの時は全く歯が立たず敗れ去っただけに、今日のようなやり方がそのまま通用できるかどうか未知数だと思うが、先日のような消極的なプレーを払拭できれば、一発勝負ゆえ千載一遇のチャンスはあるかもしれない。

週2試合の連戦が続き、選手達の疲労が心配ではあるが、ここまで上手く選手を入れ替えたりできたのもそうだが、今シーズンはフィジカルトレをあまりしていなかったいう話を聞く限り、むしろコンスタントに実戦をこなすことで、調子を維持できるのではないかと思う。

今、残留争いの渦中において、チームの士気が下がり気味の中でのこの勝利はとても大きい。そしてこれが上昇へのきっかけになってくれたら・・・と強く願いたい。

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