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2011.10.09

【ナビスコ杯準決勝 G大阪戦】

オフィシャルより

11.10.09
ヤマザキナビスコカップ準決勝vsガンバ大阪
10月9日(日)に埼玉スタジアムにて行なわれました、ヤマザキナビスコカップ・準決勝vsガンバ大阪の試合結果をお知らせいたします。

2011Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 
浦和レッズvsガンバ大阪 
2011年10月9日(日)17:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ2-1(前半2-0)ガンバ大阪
得点者:21分 梅崎 司、38分 エスクデロ セルヒオ、90+3分 大塚翔平(G大阪)
入場者数:23,879人
試合速報


「勝ってこそ得るもの」

2004年シーズン以来、7大会ぶりの決勝進出。

わずか4日前の準々決勝同様に、前線のセルヒオ、デスポトビッチへの楔のパスから攻撃を展開。直輝からマルシオに陣容が変わったが、中盤での献身的なプレーは変わらず、そこを起点とした前への推進力は衰えることはなかった。

やはり目を見張るのはダイレクトプレーの多さ。ピッチを幅広く使う中で、シンプルにボールを動かすことで、素早く次のプレーへ展開できたのは大きかったと思う。

また守備陣も俊足のラフィーニャに対し、アジアを舞台に戦ってきた濱田がその力を永田と共に存分に発揮し、仕事をさせなかったが、最後の最後に1点を返されたのは、加藤のクリアミスもそうだが飛車角抜きとはいえ、ガンバの意地を見せ付けられた。


この2戦で採用された2トップである程度の結果が出たと思う。もちろんそれはプレーしている選手達が一番わかっていることだろう。また、シーズン終盤へ向かう上で、これまでは直輝や元気にチームの命運を託さざろう得なかった中で、彼らが不在でも結果が出たことはとても大きい。特に梅崎のプレーは秀逸で欠かせない戦力となった。

ナビスコカップではファイナルに駒を進めることができたが、今のレッズにとって一番重要なのはJ1残留である。それゆえ天皇杯を挟んで今週末のダービーが大事な試合となる。

連戦が続くが勝ってこそ得るものがある。選手達のコメントを見る限りでも、この連戦を楽しんでいるようなので、さして無用な心配はしていない。順位こそ15位で崖っぷちであるが、だからこそこの好調を次へ繋げてほしいと思う。

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